2021-08-26

ほとんど「完全栄養食」と呼べる逸品

あなたは、米派だろうか?パン派だろうか?

私の祖母は、妥協のない性格のクリスチャンであり、

毎朝の食卓に、前日から仕込んだ「本気のパン」を出したため、

その味で育った母は、パン派の政治観を確立していた。

 

当然、その母に育てられた私もパン派の血を引き継いでおり、

米派の連中とは、表向きでは仲良くできても、

彼らが、グラタンやシチューに米を合わせる様を見たときには、

牛乳を拭いた後の雑巾でも見るような視線を向けていたように思う。

 

しかし歳を重ねるにつれ、米の偉大さに気付かされ、

今では、米こそが「神からの贈り物」だと確信を深めている。

本日は、私が愛飲している米ドリンクをご紹介しよう。

甘酒部門で、我が家の頂点に君臨する「国菊のあまざけ」だ。

箱根の名店「甘酒茶屋」を訪れて以来、

美味しいと思える甘酒が見つかり、以降3年以上愛飲させていただいている。

 

ご存じの通り、甘酒は米と麹(菌)からのみ作る飲み物で、

良質な糖質をはじめ、9種の必須アミノ酸、オリゴ糖、

ビタミン、ミネラル、食物繊維と、ほとんど「完全栄養食」と呼べる逸品である。

 

フランスの食卓に、葡萄と大気(菌)から醸すワインが欠かせないように、

私たちにとって、米と大気(麹)から生み出される甘酒は、

最も純粋な食品であり、魂を蘇らせる一杯なのだろう。

 

ちなみに甘酒を醸す麹(こうじ)は、和製漢字では「」と書き、

米に花を咲かせる様子を表現しているそうだ。

先人たちの遊び心と、神への敬意が粋だと思わないだろうか。

国菊あまざけは、米と麹のみで作られており、

市販のものにありがちな砂糖や酸味料は、一切使われていない。

 

それゆえ飲んだ印象も、一般の甘酒にみられる「わざとらしい甘さ」がなく、

米本来の甘みと旨味が口いっぱいに広がるのだ。

 

栄養価が豊富で、雑菌の温床になりがちな甘酒を、

火入れのみで何とかしているのは、蜜蜂がハチミツを作るような技だが、

これだけの品を1本わずか700円程度で売っているあたりも、

国菊の職人がとんでもなく生真面目な方々なのだと伝わってくる。

匠の技により、ハチミツと同様、常温で長期間保存が効くため、

まとめて購入してストックしておけばよい。

非常食としても、エナジードリンクとしても大いに役立つのだから。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント37件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    甘酒って不思議な飲み物ですよね。神秘的で奥ゆかしく、感慨深い。
    その甘酒を味わいたくなるような記事をありがとうございます。
    体を労わる心遣いが伝わってきました。

  • なかむぅら(中村) says:

    林檎と甘酒は幼少の頃より好んで食しております。
    体が欲するものは、体が必要としている理由があるんだろうと、本能が求めていたのかもしれません。
    甘酒は夏にこそ、良いとも聞きます。
    夏バテで食欲の落ちた時には、最高の栄養補給になるのだろうと理解しております。

    日本人は素晴らしい食文化を持っているにもかかわらず、食に対するリテラシーが低いと感じております。非常に勿体ないことです。
    小麦のパンによる(グルテンやエスソルフィンによる)健康被害を理解はしていても、消費者が求めるからと、体に害のあるパンを販売するメーカーにも問題がありますが、消費者がもっと学ぶ機会がないことも問題だと感じており、コーラや甘酒など、KさんのCodawariは、この問題に一石を投じる内容だと感じております。

    生活習慣病は、文字通り、生活習慣を改善すれば防ぐことが出来ると信じております。
    私の「勿体ないを無くす」は、「身近な人達の生活習慣を見直し、健康寿命を伸ばして人生を充実させること」にも注力したいと考えております。
    Kさんにも負けないように、Codawariの生活を目指したいと思います。

  • ゆうしまる says:

    本日も素敵な記事をありがとうございました。

    自分の祖父母も「甘酒は体に良い」と言っていたのを思い出し、小さいころに嫌々なんでいました。

    身体は資本なので、700円で栄養が取れると思ったらこれほど効果的な物はないですね。

    祖父母や両親にサプライズやギフトの贈り物に使用させてもらいます。

    ありがとうございました。

  • Hiratomo says:

    甘酒は、初詣の時に身体を温めようとよく飲んでいましたが、まさか「完全栄養食」とは、新しい発見でした。ご紹介されている〝国菊あまざけ゛お高いのかと思いきやお手頃価格なのも、ダブルで驚いています。
    早速チェックをして購入しようと思います。
    Codawari記事を毎回ワクワクしながら、読んでおります。いつもありがとうございます。

  • moeka says:

    Kさん、こんにちは!
    『国菊 あまざけ』を購入し、家族全員でいただきました。
    全員、甘酒を飲むのは初めてです。
    実は私は”甘”と付くものがあまり得意ではないのですが、この度記事にあった『完全栄養食』の言葉に惹かれ購入しました。

    実際飲んでみると、Kさんの仰るように、人工的な甘さではなく米本来の甘さを感じ「神からの贈り物」をこの一杯からいただけで朝から幸福な気持ちになりました。

    コップ一杯充分に味わって感謝を噛み締めながら美味しくいただきました。
    ちなみに一歳の息子は一気飲みでした。

    冷やしても温めても美味しい、年中ずっと飲めるのが良いですね。
    瓶の裏側には必須アミノ酸の種類と含有量が書かれておりましたが、こんな表記をされた食品を今まで見たことがありません。

    『完全栄養食』でありながら毎日飲める程の有り難い価格設定、更には子どもにも飲ませられる、これはもう我が家には欠かせないものになりそうです。
    この一杯でサプリ不要論とは、取り入れない理由が見つかりません。

    6本入りのものを購入したので、親、祖父母、叔父叔母にまずは一本づつ渡そうと思います!
    親には半強制的に飲んでもらいます(笑)
    そして某有名企業の野菜ジュースを毎朝飲む祖父母、、
    絶対にこっちに換えてほしい!
    祖父母にも定期的に贈りたいと思います。

    関東に住む義両親とは、ちょうど箱根旅行へ行きたいねと言っておりました。
    実現できるかは分かりませんが、箱根へ行った際には「甘酒茶屋」へ訪れ是非義両親にも魅力を知ってもらいたいです。

    いつも読者の人生が健やかで豊かになれるような商品のご紹介、そして綺麗な文章、Kさんご自身の素敵な在り方をシェアしてくださりありがとうございます(^^)

    甘酒、挑戦してみて良かったです。

  • まれすけ says:

    たんたんで、女性陣の話題となっておりましたので、伊良コーラに続いて、これもさっそくポチりました。
    ひとつの食材にも気を配るCodawariは本当に素晴らしいです。
    今回も有益な情報をありがとうございました。

  • 歳國亞希 says:

    Kさん
    今回のコラム写真を見ただけで、嬉しい気持ちになりました!

    何故なら以前から私も好んで愛飲していた
    「国菊の甘酒」が映っていたからです(*^^*)

    テレビで甘酒は、”飲む点滴”と聞いてから生活に取り入れるようになりました。
    Kさんが紹介してくださったことで、更に完全栄養食であると確信いたしました!

    ここ最近は、飲んでいなかったのですが、このコラムを読んでまた、飲みたくなりました✨

    子どもたちのおやつに取り入れたりいろいろ出来るので、早速購入いたします!

    今回も微笑ましいエピソードとともに、楽しいエッセイをありがとうございます。

  • 亜也可.ayaka says:

    豆パンでお腹を膨らませながら、こちらの記事を拝読しておりました。

    「お米こそが神からの贈り物」
    言葉に心が揺さぶられ、
    とりあえず今食べているパンをおにぎりにしておけば良かった…と猛烈に感じております。

    わたしたちの先祖から代々受け継がれてきた食文化。
    作りはシンプルですが、それが非常に美しいなと感じました。

    こういった日々口にするものから、感性が惹かれるものを選んでいきたいです。

    ぜひとも神聖な飲み物で、栄養をモリモリつけてまいりたいと思います。

    今回も素敵な記事をありがとうございます。

  • Yusei says:

    完全栄養食になりえる「甘酒」
    ぜひ飲んでみたいですね。

    箱根に行った時には「甘酒茶屋」に立ち寄ってみたいと思います。

  • 琴美✈︎kotomi says:

    甘酒は寒い時期が近づいてくると母がよく酒粕を買ってきて作っていたのを映像と匂いと共に思い出しました。

    一時期飲む点滴と言われてブームになった甘酒ですが、こんなにも優れた飲み物だとは知りませんでした。

    また、丹精込めて作られた品にも関わらず価格がとても良心的なのも魅力的ですね。

    これは一度自分でも試したいですが、母や祖母に贈りたいと思います。

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    甘酒を「エナジードリンク」という表現をされているところが、現代の健康を追い求める私たちにとってわかりやすいですね。

    日本人のDNAにとっても、甘酒はすごく健康の高めるのに最適なのかもしれません。

    KさんCodawariの甘酒、早速楽しんでみたいと思います。

  • shingo says:

    私も一時期甘酒を習慣にしていたことがありましたが
    今一つ健康に役に立っているのか否かが実感できて
    いませんでした。

    以前飲んでいたものと値段も大差ありませんし、
    完全栄養食と言われれば中身がかなり気になります。

    いっそのこと乗り換えの
    チャンスかもしれませんね。

    パンも気になりますが。。。

  • Nobutoshi says:

    甘酒は子供の頃、大晦日だけ近くの神社でいただいた飲み物で何か特別感があります。

    それ以降あまり飲む機会がなかったですが、ここでまた出会うとは思ってなかったです。

    しかもこんなに健康趣向だったとは。

    あまいものがどうしても欲しくなる傾向なのでどうせなら良質なものの方が良いですしね。

    本日も自分にとっての非日常をありがとうございます!

  • 牧野協子 says:

    Kさん
    お返事ありがとうございます。
    協子師範だなんて…恐れおおくて。
    本当に恐縮でございます。

    もし、機会を作って、試してくださるなら、
    みやこ麹の袋にも書いてありますが、炊飯器は保温機能で、蓋は開けっぱなしで、布巾をかけておくことをお忘れなくお願い致します。
    それを書き忘れていましたので、追記させて頂きました。
    本当にありがとうございます

  • 朋子 says:

    Kさん

    私も昔から
    甘酒は大好きです。

    飲む点滴ですね。

    過去、国際線のCAをしていた友人が
    私以上に甘酒好きで、色々お取り寄せしていた事を思い出しました。

    過去は手作りも
    した事がありましたが

    時間効率を考え
    今は、もっぱら
    美味しそうな甘酒を
    探しておりました。

    今回ご紹介頂けた甘酒
    早速注文させて頂きました。

    今から楽しみでーす。

  • 留莉 says:

    普段のお仕事が体力勝負なので、基本的には腹持ちのいい米派ですが、時々無性にパンが食べたくなります。

    甘酒が完全栄養食と言われるまで栄養があることを知り、日々の生活に取り入れていきたいですね!

    自然由来のものから栄養を取り入れられるのはとても魅力的です。

    Kさんの記事を読んで試していったらどんどん健康に近づいていく気がして、楽しいです!

    今回も貴重な記事をありがとうございました。

  • MINORU SHIBATA says:

    Kさん、こんばんは。
    常温で長期保存ができる甘酒が700円ほどで手に入るとは驚きです。
    完全に人件費というものを忘れてる金額設定ですね。
    KさんのCodawariの甘酒を一度、飲んでみたくなりました。
    素敵な情報をありがとうございます。

  • 若菜 says:

    飲む点滴、甘酒のご紹介ありがとうございます^^

    地元の酒蔵でも多く販売していますが、私も国菊の甘酒が一番飲みやすくて好きです!
    国菊の発芽玄米を愛飲していましたが最近はすっかりご無沙汰になっていました。

    甘酒と言えば年の瀬に神社で振舞われていたことが思い出されます。
    あの暖かく、甘い香りが家族で過ごした思い出とともに鮮明に蘇ってきます。
    匂いと思い出はいつも鮮明にリンクしますね。
    子どもの頃は独特の香りが苦手でしたが、近年の甘酒はサラサラと飲みやすく、とても美味しいですよね。

    最近では「甘麹(あまこうじ)」なるものも密かに人気とのことです^^

    次回も楽しみにしています!
    ありがとうございました。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    私は米派かパン派か?と聞かれたら、朝からパンを焼いて出してくる母親に米を炊き直させるくらい、圧倒的に米派なので、Kさんとは分かり合うことがない、思った矢先でした。

    米は「神からの贈り物」という言葉に、一気に親近感を寄せてしまいました。

    そして甘酒はうちでも祖母が良く作って飲んでいたものですが、正しい作り方をしていたかは、微妙なところです。

    この記事では甘酒がいかに栄養的に優れているかがわかりますね。全く知りませんでした。
    甘酒は好きですが、これまで自分は”ホンモノ”を飲んだことない可能性が高いので、国菊あまざけを購入して飲みたいと思いました。

    本日も素晴らしいcodawariの紹介をありがとうございます。

  • mayumi1206 says:

    Kさん✨
    おはようございます。
    以前は、ご飯等だったのですが、最近では、
    パンを食べている事が多くなりました。
    国菊の甘酒!近くのスーパーに売っているので
    私も飲んでいます。
    飲むだけじゃなくお料理に使用しています。
    唐揚げを揚げる前の下ごしらえに使います。
    ジップロックにいれて、味付けして、甘酒
    大さじ三くらい入れて、もんで30分
    冷蔵庫に入れておきます。30分後に揚げます。お肉が柔らかく仕上がります。
    甘酒と蜂蜜とヨーグルトを混ぜて
    お顔のパックとして使ったりもします。
    麹には、ピテラという成分が含まれているので
    美白作用と蜂蜜とヨーグルトは、保湿作用が
    あるので、是非お風呂などでためして見て
    下さい!でないと、パック剤がお顔から
    タレます。10分くらいで洗い流して下さい
    お肌がしっとりします。是非!お試し下さい

  • みゆき says:

    Kさん、こんばんは。

    甘酒は体にいいと祖母から教えられていたにもかかわらず、味がなかなか好きになれずそのまま何十年も経ってしまいました。

    今は授乳中で飲めないのですが、この甘酒は是非試してみたいと思います!

    1本700円はお手頃ですね。
    ビックリしました。

  • Yuto Ueda says:

    未だ、人生の中で甘酒を口にしたことがない僕でしたが、
    初めて飲む甘酒は国菊あまざけだと、今心に決めました。
     
    Kさんが三年間も愛飲するものなら間違いないだろうと確信を持っています。
     
    また、帰国した際の楽しみが一つ増えました。
    本日もありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    まさに天然のエナジードリンクですね。

    糖質はワルモノにされがちですが、良質な糖質であれば、むしろ必要不可欠です。

    サプリメントももちろん大切ですが、こういった自然な食から得る栄養は、細胞が喜びます。

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • mitsue says:

    Kさん、こんにちは。

    まず、米派かパン派かでいうと子供の頃は米派でした。
    エピソードはKさんのように祖母の影響が大きいです。
    お米も手作り、野菜も手作り、味噌も手作り、漬物も手作り…
    そんな祖母の料理を食していた母の朝食はご飯に味噌汁でした。
    そういえば、手作りの甘酒も飲んだことがありました。
    甘いあったかい飲み物のイメージです。

    国菊のあまざけはKさんの紹介が素敵過ぎて「これは飲んでみなければ!!」と
    思いました。
    欲しい栄養素が全て含まれているのが魅力的です。
    木のグラスを準備してゆっくりと味わう自分を想像しています。
    ♥しあわせ♥

    本日も素敵な記事をありがとうございました☆

  • しんじ says:

    甘酒は飲む点滴、とよく耳にしてはいました。

    ですが、口にしたことは過去僅か…
    身体に良いと聞いて、そのつもりで飲用するものの、どうしても(強めの)甘さが気になりました。
    定着しがたく、しばらく離れてました。

    (他の食品もですが)添加物を気にするので、自然食材のみでと言うのは魅力的です。

    口あたり良く、無添加物で身体に良い、と言われれば気になります。
    試してみたいと思います。

  • Sota says:

    毎年、年が明ける時に皆はお節や蕎麦を食べ
    「これを食べなきゃ年を越した気がしない」と言い放っているが、

    自分にとってのそれが’’甘酒’’である
    アルコール分を含んでいるか否かはさほど重要ではなくこれまで拘りをもって飲んでいるほどのものでもないが、
    今回Kが紹介したブランドとても興味深い。

    今年の年越しは、是非ともこの甘酒と共にしたい。

  • 雄貴 says:

    Kさん、おはようございます。
    本日も興味深い記事をありがとうございます。

    私は子どもの頃から甘酒を飲む文化がまったくなく、
    日本人なのにいまだに一度も飲んだ事がありません。

    これはもう怠惰だと思っています。

    というのも、どの甘酒が美味しいのか?がまったく、なかなか購入できたかったからです。

    ですが、今日人生で初めて興味をそそられるような甘酒をご紹介いただいたので、早速ネットで購入しました。

    この記事を見返しながら、我が家でじっくり味わいたいと思います。

    次回も楽しみにしています。

  • 椎名絹江 says:

    糀の甘酒は自分で作ります。
    糀と米で簡単に作れますが、お米はお粥に炊いておきます。
    温度を常に60度に保っておかないと
    味が変化してしまいます。
    国菊さんの一度飲んでこれで味を覚えたいです。
    この味できっと今まで以上に美味しい甘酒ができると期待します。
    ちなみに塩麹も作っています。機会がありましたらぜひお試しください。

    自然食事に身体の喜びを感じます!
    kさんが私のしている事と同じですとドキドキしています
    そして次の記事も期待してます。

    72歳 きぬえです

  • ちえみ says:

    Kさんおはようございます。

    私も甘酒が好きでよく飲んでいたいのですが「なんだか、、甘すぎちゃう」と気が付けば飲まなくなっていました。それは、どこか甘味料を感じて苦手になっていたのかもしれません。

    ご紹介していただいたこちらの甘酒はなんと、米と麹のみ!

    Kさんはワインもお好きですが、ワインも原料は葡萄のみで自然の力で美味しくしたもの。

    最近は、そういった無駄のない飲み物や食べ物を格好良いなと感じています。

    私も早速飲ませていただきます。

    本日は甘酒の学びをありがとうございます。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    甘酒を飲むことを習慣にしているので気になり拝見させていただきました。

    記事を読んで思わず、普段私が飲んでいる甘酒の成分表を見てしまいました。記事で紹介された甘酒は調整剤が入っていないことから確かに職人の技が伺えます。

    サプリメントからビタミンなどを摂ることに懐疑的だったので甘酒を飲んでいますが、米から作っていることから身体に合うことを実感します。飲む点滴と言われるくらいなのでこれからも習慣にしていきます。

    私は親戚や親が米とパンどちらも作って食べてきました。どちらも美味しく有り難みを感じているのでどっちも派です。

    これからも楽しみにしています。
    今回も有り難うございました。

  • 真里 says:

    いつも素敵なアイテムをシェアしてくださりありがとうございます。まさか甘酒がここまで万能な飲み物とは知りませんでした!最近、1日一、二食生活を送っているのですが、2回目の食事は口寂しさから食べてしまう事が多かったのでどうにかしたいと思っていました。
    サプリ要らず、お値段もお手ごろという事もあり、早速お取り寄せをしてみます。
    次回のブログも楽しみです。

  • 優子 says:

    Kさん、こんばんは!

    レシピをコメントに記載されてる方が
    いらっしゃいますね。
    感動してます‼︎‼︎

    甘酒、飲みたくなって来ました。

    米に花と書いてこうじ、
    とても美しくて心がほわっとなりました。

    今日も良い夢見れそうです。

    次の投稿も楽しみにしていますね。

  • 摩衣 says:

    K氏のお勧めする食にまつわるものは
    ひとまず思考停止よろしく、
    つべこべ言わず試してみる(自称)模範読者です。

    食が細めの我が家の構成メンバーにとって、
    少ない品数で栄養豊富な完全食は魅力的です。

    しかも、この国菊甘酒さんは
    “ノンアルコールなので小さいお客様もOK”
    とのこと(ありがとうございます)

    サプリメントや栄養補給系の製品は
    お財布的にかなり嵩張るものが多い中、
    欲を出さない姿勢に、更に好感度大です。

    それにしても、おばあさまの
    「本気のパン」が大変気になります。

  • 牧野協子 says:

    そうですね。甘酒は飲む栄養剤と言われていますもんね。11月頃から酒屋さんで新酒ができると酒カスが出来るので、大吟醸の酒カスで甘酒を作っていましたが、砂糖をかなり入れるので、体にどうなんだろうと思い、みやこ麹で作ってみました。私は冷やご飯を入れて作るのが好きです。
    砂糖を一切使わないのにかなり甘いです。
    是非、一度手作りをおすすめします。

    米とこうじから作られる甘酒は、「酒」の字は付きますが酵母の作用は受けていないので、アルコールを含みません。
    こうじだけで作る甘酒の作り方

    <材料>

    こうじ ・・・・・・200g
    湯(約60℃)・・・400cc
    <作り方>

    炊飯器の釜の中にこうじもみほぐし、湯と混ぜる。
    温度を55~60℃位に保ち、4~5時間保温して出来上がり。

    冷やごはんとこうじで作る甘酒の作り方

    <材料>

    こうじ ・・・・・・・・・200g
    冷やご飯 ・・・・・・・・300g(約一合)※茶碗2杯
    お湯(60℃くらい)・・・500㏄
    <作り方>

    炊飯器の釜の中に冷やご飯とお湯をいれ、 炊飯器を保温にセットする。混ぜた後の温度が60℃位になるようにするところがポイント。
    こうじを加え良く混ぜる。温度の下がり過ぎに注意。
    温度を55~60℃位に保ち、8~10時間保温して出来上がり。(最初の4~5時間に途中2~3回かき混ぜる)

    お粥とこうじで作る甘酒の作り方

    <材料>

    こうじ(一袋)・・・200g
    白米(一合)・・・150g ※もち米ならなお良い
    <作り方>

    お粥を作る。一合の米を三合のメモリで炊く
    お粥を60℃位に冷まし、もみほぐしたこうじを入れて混ぜる。
    温度を55℃位に保ち、途中1~2回かき混ぜ、10~12時間保温して出来上がり。【保温の仕方】参照。

  • ショウ says:

    サプリメントが必要で取っているK氏からのサプリメント不要論というアンチテーゼが提唱されるとは思ってもみませんでした。

    ただ、甘酒なら納得できてしまう自分がいることにも驚きです。
    一緒に写っているグラスが硝子やアクリルではなく
    お酒と同じく木製の入れ物を使用しているのがオシャレですね。

    しかも神奈川にいながら知らなかったというのは人生においてもったいない時間を過ごしていたなと思いました。
    さらにお手頃価格なのでこれは早速手に入れておきます!!

  • りゅうき says:

    Kさん、本日も素敵な記事をありがとうございます!!
    甘酒は小さい頃にお祭りで飲んだことがあって以来飲んだことなかったです。
    まさかこんなに栄養があるとは思ってませんでした。
    しかもKさんおすすめの甘酒が一本700円とは!!
    一度飲んでみたいです!!
    Kさんの記事はいつも読んでてワクワクします!
    次も楽しみにしています!

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