2021-06-06

コスト・パフォーマンスとは、ただ安いことを指すのではない

10年ほど前に、「金持ちは長財布を使う」という趣旨の本が流行し、

世間の一部では、財布に気を遣う風潮が生まれたが、

私自身は、実際の支払いに使う紙幣やカードに、特にこだわりを持っている。

 

日常の中で、何千何万回と繰り返される「支払い」という行為において、

ヨレヨレの財布から、人の手垢のついたお札を使うのか?

あるいは、新札や洗練されたクレジット・カードを差し出すのか?では、

使う側の心持ちも、受け取る側の印象も全く異なるだろう。

 

お金の交換とは、ある意味において、対面で行うコミュニケーションなので、

私は、お互いにとって少しでも気持ちの良いものにしたいと考えている。

 

今日は、「支払い」というネガティブに捉えられがちな行為を、

最高に気持ちの良い体験に変えてくれるカードをご紹介しよう。

私の愛用は、アメリカン・エキスプレスのプラチナだ。

このカードの利点を全て挙げれば、3時間あっても語りつくせないが、

まず目に止まるのは、洗練されたデザインだろう。

 

一般的なカードと異なり、光沢と重厚感のある金属で造られているため、

キャッシュ・トレーに置いたときに、「カタン」という上品な音を立てる。

まるで、高級ホテルでルーム・キーを渡されたときのように。

 

実際に、会計の際にこのカードをそっと差し出すと、

受け取った相手の多くは、まるで祝儀を受け取ったときのような反応をするのだ。

 

また(特に西洋では)良くも悪くも

身に付けている物を観て、人となりを判断されることがあるように、

プラチナ・カードを使った際に、特別な対応をされることも少なくはない。

 

カードに備わる特典も相まって、あるホテルではスイートに通され、

あるレストランでは、葡萄酒をサービスしてもらい、

また別のあるブティックでは、特別な会に招待してもらうこともあった。

 


たしかに、「年会費がかかるカードなんて、コスパが悪いですよ」

という意見もわからなくはないが、

コスト・パフォーマンスとは、ただ安いことを指すのではなく

支払いに対する対価との天秤であり、年会費と還元ポイント数だけの話ではないのだ。

 

たとえば、火曜にポイントが2倍になるカードの電話窓口で、

ホテルの客室をアップグレードをしてくれたり、

妻の誕生日に花束を手配してくれるだろうか?

 

あるいは、洒落たフランス料理での会計で、

ガソリンがお得になるカードを差し出したら、デートのお相手はどう思うだろうか。

 

数あるカード会社の中で、アメリカン・エキスプレスだけが、

1850年から2世紀にも渡って繁栄し、

ビジョナリー・カンパニーに名を連ねる理由は、使った人にはわかるのだろう。

 

ちなみに私は、旅行の手配も、ほぼ全てアメリカン・エキスプレスにお願いしており、

複雑な予定があるときには、コンシェルジュに相談して手配をしてもらっている。

 

支払いが気持ちよくなるだけではなく、

優秀で機転の利くコンシェルジュが、日常を彩ってくれるので、

ぜひこの機会に、カードにこだわりを持ってみてはいかがだろうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント33件

  • ☆なが☆nagasan☆ says:

    前略

    Kさん、こんばんわ。

    カードはとっておきのツールだと私も感じていましたが、
    Kさんのようなcodawariはなく サインするのが面倒くさいなとか暗証番号は何番だったっけ…
    という感じで
    逆に最近は現金主義になっていました。
    なかなか
    感染症の行動制限の中でカードを使う場面が限定されておりましたが、今回Kさんのブログを拝見しステータスのために使用するのではなく
    ステータスに見合った行動と振る舞いをしていこうと決心を新にしました。

    Kさんは
    自分を気持ちよくさせる術(すべ)と
    相手を気持ちよくさせる達人ですね。
    そのスパイラルがさらに善い循環を重ね続けるのですね。

    Kさん今宵も ありがとうございます。

    追伸
    私の財布は
    息子が最後の夏大会(高校野球)へ向けて作った
    キャッチャーミットのあまりでできています。

    なが

  • ショウ says:

    完全な現金主義の私は今までにクレジットカードを持つという選択肢をあえてとってこなかった。クレジットカードを持つ人=借金によって破滅する人というイメージが先行していたからです。手持ちがないのに、お金を使うという感覚がどうしても理解できなかったからです。

    また年会費なんてもってのほかで、かかる理由がわかっていたとしても年会費がかかるものはことごとく蹴っていました。

    確かに言われるように支払いに対してしっかりと等価ならば支払って良いとおもいます。
    何に使われているのか分からないものに対して支払うことはとても気持ちが許さないですが、ここにも使われているのだなと思えたら快く支払いできるものだと思います。

    しっかりと恩恵を受けられるように使う側も考えておかないとですね。

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    ひとつの面白い友達の出来事を思い出しました。豊洲市場で働く彼はいつもキャップをかぶりカジュアルな洋服で飾ることをしない方でした。あるひ、キャップにツナギの洋服で、銀座三越さんで女性にドレスを購入しました。
    その時、ポケットからクシャッとお金を出して支払うと、店員さんがお釣りをトレーに投げるように渡し雑な扱いを受けたと話されてました。
    プラチナカードの存在が物語るものは、偉大である。
    想像力が広がるひとときですね。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、こんにちは。
    興味深い記事だったので拝見させていただきました。

    支払いはあくまでも支払いでそのやり取りは金銭的なものしかないと思っていましたが、対面のコミュニケーションであり互いに気持ちがいいものにするという発想すらありませんでした。

    アメリカンエキスプレスのカードを使用したことはありませんが、Kさんが仰るに金銭的な価値以上の物を特典として得られるみたいですね。

    カードを変更する際には第一候補に入れさせていただきます。

    今回もありがとうございました。
    これからも楽しみにしています。

  • 淳弥 says:

    本日も記事を読ませていただきました。

    いままで数え切れないほどの支払いを行ってきましたが、
    「支払いは対面で行うコミュニケーション」という視点には気付くことができず、感銘を受けました。

    政府がキャッシュ化を進めていることもあり、徐々に日本でも現金を扱う機会は減っていくかと思います。

    そんな時にポイントの還元率や、年会費の有無など「コスパ」に取り憑かれた考え方を捨て、自分と相手がより気持ちが良くなる支払いを目指したいと思いました。

    次回の記事も楽しみにしております!

  • 早紀 says:

    Kさん

    支払う、対価を交換する場面において、
    お目当ての物に出会えた時など
    ワクワクする場面でありますが、
    コミュニケーションや、お互いが気持ちよくできるように、
    という心がけはそう高くはなかったです。

    常に平均点で、高飛車になることもなければ、
    特別丁寧にするわけでもなく、といった具合でした。

    海外のマーケット等では、現地の方を模して
    ジャケットのポケットにそのままくしゃくしゃに突っ込んでみたりなんかも。

    コミュニケーションの場として、
    大事にしていきたいです。

    クレジットカードですが、
    金属製でできているというだけでも
    他とは一線を介していますね。
    そしてお部屋のアップグレードに花束まで。

    日常を彩る一枚として、
    持っていきたいものですね。

    本記事も素敵な時間を
    ありがとうございました。

  • 翔平 says:

    Kさん、おはようございます。

    私は支払いをする際は大半クレジットカードでの支払いなのですが、還元ポイントや割引ばかりにフォーカスしていました。

    アメリカンエキスプレスのプラチナの魅力を3時間も語れるほどの内容を今回の記事を拝読させていただいただけで、とても魅力的に感じました。

    何千回、何万回と支払いという行為をしていく中で、
    受け取った相手の多くは、まるで祝儀を受け取ったときのような反応を見てみたいという気持ちもありますし、

    なによりKさんとの価値観に少しでも近づきたいという思いがあるので
    アメリカンエキスプレスのプラチナを申し込みたいと思います。

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

  • 琴美✈︎kotomi says:

    長年接客業で外国人のお客様と接してきた私ですが、Kさんのこの記事を読みながら背がスラっと高く、シンプルなデザインで落ち着いた色の洋服を着た外国の方にお会計の時にサッと黒く重たいアメックスのカードを手渡された時はとても衝撃的でした。

    率直に「格好いい」と思いましたし、「やはり高貴なカードを持つ方は佇まいや服装、態度、言葉遣い、全てに品がある」と感じました。

    きっとその方もKさんと同じく「支払いは対面で行うコミュニケーション」だと認識していたのですね。

    アメックスのプラチナカードでスマートに支払いを済ませる自分がこの先の未来に居て欲しいと思いました。

  • ゆかり says:

    アメックスを差し出す自分ってカッコいい、と旅をする際にはなんとなく満足していました。

    最近は、様々な支払い方法が増えて、もはやクレジットカードでさえも手間がかかる方法では?とスーパーやコンビニなど、周りの方がセカセカしているような場所では出しにくく感じていました。
    (Kさんはもはやそのような場所にも行かないのかな?)

    しかし、Kさんのこだわりをご紹介してくださり、よれよれのお札や汚れた小銭を出す方が恥ずかしいのかもと思いました。

    所持していることで満足していたアメックス、(Kさんのようなプラチナではありませんが笑)
    もっとサービスや特徴をしっかり理解することで、もっと人生が楽しくなりそうです。

  • 亜也可.ayaka says:

    「支払い」という行為がスマートだと、
    誰もが幸せになれる。

    大人と呼ばれる生き物になって早数年、
    支払いが対面のコミュニケーションだという事を知らずに生きてしまっていましたが、

    仮に支払っていただく立場だった時、無駄の省かれた品のあるカードをスッと出されたら…

    持ち主も、お相手も、支払いに関わる全ての人が確実に幸福な瞬間になるに違いないだろうな、と思いました。

    洗練とは、一流とは、codawariとは、自分だけが満たされるのではなく、その人に触れる人もまた満たされていくものなのですね。

    また、言葉の持つ「真の意味」についても考えさせられます。

  • Nobutoshi says:

    サラリーマン時代、法人用のアメックスのプラチナカードを持たされていました。

    当時の社長が言っていたのは「ビジネスマンのステータス」という言葉を使っていました。

    このカードを持つ意味とかもまったく分からなかったのですが、記事を見て10数年たって納得の一言でした。

    今はdカードGoldがメインカードになってますけどやはり商売っ気があるカード。
    アメックスのカードは洗練されてますね。

    このカードを持つために努力するのか
    このカードを持つ事で努力するのか

    が悩ましい。

    いづれにしても会社の力じゃなくて自分の力でプラチナカードをサイフの中に入れたいですね。

  • Reina Ishiyama says:

    Kさん

    素敵なCodawariありがとうございます。

    私は支払いやお金にポジティブなイメージをもっているのですが、
    カード1枚で双方向のコミュニケーションが良くなる、人生が変わる。
    セルフイメージがあがる。凄い。

    あまりにもいつものことのように思われるような行動が変わることで
    全く違う結果になるとうこと、豊かさに繋がっていると感じました。

    いつもながら臨場感のある表現からカードを置く音が聞こえてきて、
    私も体感を通してみることを考えます。

    Codawari を持って生きよう。

  • 美保 says:

    お金の交換とは対面で行うコミュニケーション。

    そんなことを、「なるほど。私もそう感じた」と今では素直に思えるようになっていますが、以前はそんなことはありませんでした。

    輝く美しい見た目、シンプルな中に隠された品位ある雰囲気。
    など、その洗練されたカードを使う場面に自らが出会ったことで、Kさんの大事にされているコストパフォーマンスを理解できるようになりました。

    まだ、長財布と紙幣を出して支払いをしている友人達を、すぐさま素敵なレストランに連れて行ってあげたいと思えた記事でした。

  • 雄貴 says:

    コスパの意味について、改めて考えるきっかけになりました。

    先日、Kさんがお勧めされているアメックスのspgカードで、とあるメンバーさんが5つ星ホテルを手配してくれました。

    そこでは、僕の想像を遥かに超える非日常な時間を味わう事ができ、
    この体験ができるのなら、年会費なんて無いに等しい、と思えるほど僕にとっては心が揺さぶられる体験でした。

    そして翌日、早速僕もspgカードを申し込みしました!

    これからこのアメックスのカードで5つ星ホテルや、一流のサービスを受けながら、自分をアップデートさせていくのが心からワクワクしますし、

    将来的にはプラチナへのアップグレードを目指していきます。

  • Yusei says:

    素敵なカードのご紹介をありがとうございます。

    持っているだけで高揚感に浸れますね。
    私も去年からアメリカン・エキスプレスの年会費がかかるspgカードを
    メインの決済にしました。

    今までは年会費がかかるカードを持つことに
    物凄い心理的負荷があり、
    なかなか手に取る勇気が持てませんでした。

    しかしコスト・パフォーマンスとは
    「支払いに対する対価との天秤」
    という言葉を聞き、
    今ではそのカードを持つことで
    ワクワクした未来が想像出来ます。

    まだ使い始めて1年も経っていなく
    その真価を発揮出来ていませんが、
    今後とも重宝していこうと思います。

  • 美穂 says:

    私は日々出会う物事に対し「コスパの良し悪し」を判断基準にして生きています。

    そんなこと言うと、「損得勘定で生きている」とか「いやらしい奴」と言われてしまうかもしれませんが、お金だけでなく

    「時間」「感情」「体験」

    どれもが支払う必要がある「コスト」であり

    それらを代償として払っているならコスパは悪いし
    対価として払っているならコスパは最高

    そんな風に考えると、表面的な安さや便利さに両手放しで駆け込んで行くのは、非常に危険だなぁ。と、しみじみ思います…

    P.S.

    「ドヤっ」

    ↑昔はひた隠しにしていたけれど、今は丸出しにしている感情のヒトツです。

    ドヤれるって、最高だな、と思います笑

  • 秀直 says:

    未だ現金主義の強い日本と、クレジットカードが身分証明書になる欧米諸国との差をどれだけの日本人が感じてるのかそれとも何も感じていないのか。

    20代の頃慣れない海外でトラベラーズチェックと現金紙幣を重ね合わせて支払いをしてる横でスマートにAMEXでサッと通り抜けていく紳士を見て自分もいつかはと年月を過ごし今プラチナを手に数年が経ちました。

    お話しの内容は凄く理解出来ますし、この渋い光沢を手に取るにふさわしい振る舞いが自然と背筋を伸ばします。

    憧れていた姿の一部だけ近づいた次にまた次の憧れを手にする日を見つめています。

  • かな says:

    私も何枚もカードを持っていましたが、あるカードをゴールドに切り替えてから、そのカードばかり使っています
    ゴールドカードはどこか特別な感じがして持っていて気分が良いです♡
    光沢のある綺麗なカードを出されたら店員さんも「おっ」と思ってもらえそうですね!
    コロナ渦で紙幣ではなくカードで支払う場面が多くなってきたので、カードにこだわってみるのも素敵ですね!

  • Yuto Ueda says:

    「コスト・パフォーマンスとは、支払いに対する対価との天秤」
    自宅の掛け軸にしたいと思えるほどの名言でした。
     
    いや、これが本質なのでしょう。
    僕がまだそこにたどり着けていないだけ。
     
    支払いはコミュニケーション。
    肝に命じてこれから生活していきます。

  • 孝輔 says:

    この度も素晴らしい記事をありがとうございます!

    「支払いはコミュニケーションである」
    正直なところ、この感覚を僕は全く持てていませんでした。

    僕自身、1年半ほど前からアメックスのゴールドカードを利用していましたが、自分自身が利用する際にどう感じるのか?
    この視点だけだったため、一緒に食事をしている方の気持ちやそのカードでお支払いされる店員の方の気持ちまで考えられていなかったように思います。

    お札に関しても新札を好んで利用していましたが、同様の感覚でした。

    この記事にある通りで、支払い1つのCodawariでその空間にいる方々を良い気持ちにすることができる。もちろん自分も含めて。これは本当に素晴らしいことに思えます。

    ネガティブに捉えられがちな支払いがこんなにもポジティブに感じられることは今までありませんでした。

    その物事をどう捉えるか?何をもって行うか?
    とても面白く、世界が広がっていく感覚です。

    アメックスプラチナカードを所持して、このカードでの支払いを人生の経験の一つとして行い、自分、お相手、店員の方、それぞれがどんな変化が起こるのか、必ず体感していきます。

    Codawariの記事を深く拝読させていただく度に、どれだけ自分が曖昧に漠然と生きているか。痛感させられます。少しでも改めて、より良く変化していきます。

    このブログの文字を読んでいただけで、精読していなかった数日前の自分がどれだけ勿体ないことをしていたのか。。。

    素晴らしい記事をありがとうございます!

  • いくみ says:

    今回も素敵な記事をありがとうございます!

    コスパ=いかに安くより多くの物を得られるか
    だと考えがちですが、Kさんのような一流の考え方は、そのようには考えていらっしゃらないのですね!

    学生の頃から何をするにしても『それは安いか?』『値段に合った量を得られるか?』ということを基準に判断してしまっていましたが、
    たまには質を追求し、一流の生き方に触れてみたいなと思いました。

    次のCodawariも楽しみにしております!

  • さよみ says:

    現金での支払いが多くカードに対して余り意識してませんでした。
    今回の記事を読んで、カードに対する意識を少しずつ考えていこうと思いました。
    カードのも色々な種類がある事を知る機会にもなったので新しい発見ができて嬉しいです。

  • まれすけ says:

    アメックスは、ボクが社会人になったこと、バブル真っ盛りのころに、お金持ちが持っていて、審査が厳しく年会費が高いと言われていました。
    その時のイメージのまま、年会費無料のカードしか使っていませんでした。
    クレジットカードと言っても奥が深いですね。
    お金を払う時のスマートさにもこだわりがある。カッコいいです。
    アメックスをハピタスから申し込みます。

  • なかむぅら(中村) says:

    お金の支払いは、価値に対する等値交換。

    その物やサービスの価値に、受け手が理解や納得をしているかは、普段の生活では考えていませんでした。

    また、お金の支払いが対面でのコミュニケーションという感覚も意識をしていませんでした。
    そのように考えると、チップの文化なども、府に落ちるような気がします。

    また、神社やお寺での賽銭や、募金などは、日々の感謝を体現する行為だと認識しております。
    お金は追いかけると逃げていきますが、感謝して出すと戻ってくる不思議な存在です。

    気持ちよく支払い、活きたお金の使い方が出来る、素敵な人間になりたいものです。
    そしていつかは 、アメリカンエキスプレスのプラチナカードが似合うようになりたいと思います。

  • shingo says:

    支払いは、ただの動作で「対面で行うコミュニケーション」なんて考えたこともありませんでした。いまでこそキャッシュレス決済でほとんど買い物をしていますが、少し前までは現金の支払いが日常でした。そのときに、1円玉、10円玉など小銭があまりに多いと、お店の人から嫌な顔されることもしばしばでした。
    一人の客として対価の支払いをした、単純な行為にしか考えていなかったからですね。

    今後は、カードの付加価値を大切にして、コミュニケーションの場に最大限利用して、スマートで稼ぐに値する人物になるように意識を強めていきます。

  • 安藤達也 says:

    いつも素敵な記事ありがとうございます。
    私も、まだ、キャシュレス化出来ていないことに気が付き、未だに小銭を使用して支払うことが多いです。
    カード一つ取っても、在り方にこだわる点は、とても勉強になります。
    このカードを使用されているお客様は、あまり見掛けたことがありませんが、日常生活においても、こだわりを持つ大切さを教えてくれました。
    ありがとうございます。
    次回も楽しみにしております。

  • あめ says:

    私は今アメックスのローズゴールドを使用していますが、支払いをする行為だけで華やいだ気持ちになり、日々の生活を彩る特典を受け取った時は素敵な紳士にエスコートをされている気分になります。
     
    プラチナの世界はどんな煌めく世界なのだろうと胸が躍ります。
     
    プラチナに値する人間となれるよう今日もひとつづつ積み上げて参ります。

  • 秀道 says:

    本日も学びの多い記事をありがとうございます!

    「支払い」という行為にも、相手方への配慮をされている在り方が素晴らしいと思いました。

    僕自身は殆どをキャッシュレスで支払いしてますが、たまに硬貨で支払いが発生すると指が汚れが付き、匂いも発生するので悩みどころですね。これは相手も同様のことを感じていると思いますので完全移行したいです。

    そして楽天のゴールドと通常のアメックスを使用してましたが、プラチナへグレードアップしたいと思える付帯特典のシェアをありがとうございました。

    審査を気合いで通していきます..!

  • 齋藤剛熙 says:

    Kさん。

    いつも素敵な文章を拝読させていただいております。

    価格ではなく価値で判断する。
    これが本当の意味でのコストパフォーマンスなのですね。

    このプラチナカードが日常にそこまで大きな影響を与えてくれるのであれば
    それは間違いなく「コスパが良い」ですね。
    (チープに聞こえたらすみません)

    カードを作る上での大きな選択肢として加えさせていただきます。
    ありがとうございました。

  • 澤見優子 says:

    ガソリンがお得なカードを出しながら
    「なんだかなー」と思っていました。

    このカードはもう、しまおうかな。
    そう思います。

    こだわりをもって生きたい。生きよう。
    そう、思わせて頂く内容を
    いつもありがとうございます。

  • 若菜 says:

    いつも素敵なcodawariのご紹介をありがとうございます。

    カード1枚が人生レベルをも変えてしまうほどの強い影響力があるとは、、。
    数年前の自分だったら想像すらしていなかった事でしょう。

    自分が思っている以上に視線を感じていた会計時も、素敵なカードを所有することでセルフイメージが上がりそうだなと思いました。
    使いこなせるかどうかを心配する前に、まずは一歩踏み出して「体験を通さない知識の無意味さ」を潰していこうと思いました。

    いつもありがとうございます。
    次回の記事も楽しみにしています。

  • Rie says:

    先日はまさにアメリカン・エキスプレスのカードの素晴らしさに感動したばかりです。
    コンシェルジュの対応の丁寧さや、特典など、本当に素晴らしすぎました。
    このブログを読んでいると、よりスマートに美しい在り方を知る事が出来て嬉しいです!
    小銭を必死に探すという行為はもぅ辞めにしたいですね笑
    次回も楽しみにしております^^

  • りゅうき says:

    今日も素敵な記事をありがとうございます!

    僕はクレジットカードは年会費が無料なものしか持っていません。

    でもアメリカン・エキスプレスを持っているだけで、自分も相手も幸せな気持ちになれる。

    素敵なことだなと思いました。
    まだカードは作れないので、作れるようになったらすぐに作ってその経験をしたいと思います!

    次も楽しみにしています。

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