2021-07-30

来世でお弁当として生まれ変わる運命なら、バルミューダで温められたい

たくさん提案できるのは、素敵なことかもしれないが、

実際に提案する時には、ある程度絞った方がよいかもしれない。

 

たとえば、意中の相手との初デートで、

何のプランも持ち合わせていないのは論外だが、

「32種類の中から選んでください」というのも、鬱陶しいに違いないだろう。

せめて選びやすいように2択まで絞ってみてはいかがだろうか。

 

国産の家電を観ていると、そのような「不器用な提案」を感じることがある。

180の機能を全て詰め込みました!」という具合に。

そのような業界の常識に逆走する、潔い生産者がいるので、

今日は、彼らのこだわりのオーブン・レンジをご紹介しよう。

我が家の愛用は、バルミューダの「The Range」だ。

ご覧の通り、徹底的に無駄が削ぎ落されており

指紋を付けないパウダー・コーティングまで施されている。

 

私が以前使っていたレンジは、

「さつま揚げ」や「チンジャオロース」「あさりの酒蒸し」など、

90種類くらいのメニューに対応する18個のボタンが付いていたが、

年に1度あるかどうかの「チンジャオロースの温め」のために、

わざわざ、49番のボタンを選択するのは手間でしかなかった。

 

その点、バルミューダは潔い

ボタンは3つのみで、文字の代わりにアイコンが使われているので、

私のように初日に説明書を無くす愚か者にも、簡単に操作ができる。

余計な機能を排除する代わりに、取っ手に粋な光の演出をしたり、

レンジの音に、アコースティック・ギターが採用されているから察するに、

設計者は、イタリアのちょい悪おやじのようなロマンチストなのだろう。

 

「温めの終わり」を告げる際も、ギター音と光の照明で演出されるので、

私が来世にお弁当として生まれ変わる運命なら、バルミューダで温められたい。

温めるたびに、この調子でいい感じのビートが刻まれるので、

身体が勝手に踊りだし、つい白ワインを飲んでしまうが、

祝祭的な家電がキッチンにあると、なかなか愉快なものだ。

 

ひとつ、懸念点があるとすれば、

レンジが、美しいギターを弾くのに夢中になるあまり、

本業である「温め」の仕事が疎かになり、温めムラがよく起こることだろう。

 

私個人としては、レンジとはそういうものだと思っているし、

可愛いは正義」だとも思っているので、

温めムラくらいはご愛敬だが、繊細な方は検討が必要かもしれない。

ダイニングにキャンドルを灯し、ワインの準備も出来たのに、

「チン!」という生活音で、全てを台無しにされたくないなら、

アコースティックのレンジが相応しいかもしれない。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント38件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!

    雰囲気を大切にされる様子が垣間見れます。
    チンという音は、たしかに何も魅力的ではありませんね。想像の中のイタリアのちょい悪おやじも、きっとご満悦の作品でしょう。
    ちょっとした細工が、ステキで使ってみたくなりました。

  • まれすけ says:

    A – E – D – E – A – A(ハーモニクス)ですね。
    思わずギターを手に取って耳コピしました。
    しかし、この発想がすごいですね。
    知りませんでした。
    確かに、富士通やNECのPCに使わないソフトが満載されているように、今うちにあるやつも、ダイヤルで何十種類も料理が選べますが、普段使うのはワット数選択と時間のダイヤル、温め機能くらいです。
    これはかなりいいです。
    次の買い替えはバルミューダ第一候補です。

  • ショウ says:

    レンジについてるほとんどの機能は確かに使ったことがない。
    大体使うのは「○○○Wで○分」もしくは「あたためる」だから。

    機能を減らした分、パウダーコーティングと綺麗な音色という工夫が凝らされていて、とても素敵だなと思いました。

    シンプルなものだから良さが伝わりやすく、良いものだからシンプルで十分。

  • 牧野協子 says:

    いつもありがとうございます。
    バルミューダのレンジはこんなにシンプルなのですね。
    アコースティックギターの音色でお知らせするとは、なんて素敵なんでしょう。
    結局、色々な機能が付いていてもほとんど使わない。
    蒸し焼きなどもちゃんと出来るか不安で、時間もかかるし、待ちきれずに結局鍋でしてしまうなんて無駄な事をしてしまう。
    次回の買い替えの時には何とか買えるように頑張ろう。

  • Mariko says:

    Kさん、今回も素敵な記事をありがとうございます。こんなポップでシンプルな電子レンジがあったとは!さすが、Kさんのcodawariの一品ですね。

    共有していただいた動画を、一度ではなく、
    何度か視聴してしまう程に響きが綺麗ですね。
    さらに、シンプルな機能も素晴らしいです。
    情報過多な今だからこそ、どんな時も自分に必要な分だけを取り入れる。そういった意識を常にお持ちのKさんは、本当に素敵です!

    いつも気づきがたくさん詰まった記事を、ありがとうございます。感謝しております!

  • shingo says:

    バルミューダのレンジは
    こんなにもお洒落なんですね。

    バルミューダ製品はとても高いというイメージが
    強く、ついつい大手家電量販店に目がいってしまいます。

    とは言え、最近の製品は高機能すぎて
    ついて行けない感が満載です。

    たまにしか使わないものはその場での
    勢いでもなんとかなりそうですから、
    ものを断捨離するのと同時に
    機能を断捨離するのは、一周回って新鮮な
    感じがしますね。

  • YuTa says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

    今回もクスッとなるような表現にしてやられてしまいました。

    それにしても、こんな粋な仕様がついたレンジが存在するのですね。
    そしてこのシンプルなデザインは美しさすら感じます。

    演出に力を振りすぎるあまり、本来の役目である温めの仕事が疎かになっているというのも、新しいなと思いました。

    機能的価値に差がなく、情緒的価値に差が生まれるからこそ、あえて機能的を下げてまで情緒的価値を極限まで高め売上を上げようという事なのでしょうか

    とても奥深いCodawariアイテムの紹介をありがとうございました!

  • 淳弥 says:

    我が家のレンジもたくさんのボタンがありますが、買ってから一度も使っていないものばかり。

    その料理に合わせて出力を調整してくれるのかもしれませんが、選ぶ手間があり過ぎることに同感します。

    出来上がりをアコースティックギターの音で知らせてくれるレンジがあるなんて!

    これは料理だけでなく心も熱くなる素晴らしい製品だと思いました!

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

  • 石黒知行 says:

    きっとこだわりの食材と、素敵な彩りを纏った
    お弁当として生まれ変わられるであろうKさんを
    アマルフィ海岸を見下ろす木陰で頂きたい所です
    でも、大丈夫。バルミューダは海外でも人気とのこと、
    ホットしました

    「不器用な提案」を極限までマイナスしながら、
    こころ躍る体験をちょこっとプラスする
    バルミューダの絶妙で遊び心のある匙加減は
    元プロバンドマンが手がけるプロダクトの
    アートと技術のバランスが成せる技なのでしょう

    人の心を動かすコトには、アートの要素が不可欠

    …そんな事に思いを巡らしていたら、娘が使う
    台所のレンジの音で我に帰りました

    あれ、これはこれでホットするかも

  • Nobutoshi says:

    デザイン的には本当にバルミューダ素晴らしいですね!

    日本の製品ばかり見てると違いがわからなくなりますが、

    これでいいじゃん!
    っていう人結構いると思うんですよね。

    多機能すぎてもついていけないですし。

    温めムラはない方がうれしいですが(笑)

  • 真里 says:

    Kさん、素敵なアイテムのご紹介をありがとうございます!

    楽器なのか家電なのか分からない電子レンジに驚愕しました!そしてKさんの初日に説明書を無くす可愛らしい一面も知ることが出来てほっこりしました。

    以前記載されていた見た目は可愛いのに使い勝手が悪いミルを思い出しました。
    完璧を追求するのではなくどこかに特化するから他はおおめに見てね!というモノ、人の方が魅力的なのかもしれませんね。
    次の物語も楽しみにしています。

  • 留莉 says:

    Kさんが愛用しているバルミューダのレンジ、なんて素敵な子なんでしょう……!

    私見ですが、Kさんが愛用されるものを擬人化したら、紳士、淑女、品格のある方々ばかりで、ものを選ぶセンスに憧れてしまいます。

    日々の生活を豊かに彩ってくれるものを選ばれていて、購入する際はその視点を取り入れていきたいです。

    今日も素敵なこだわりをありがとうございました!

  • 亜也可.ayaka says:

    レンジの音は”チン“であることは、変えようのないことだと生まれた時から諦めておりました。

    それがなんと、イタリア風チョイ悪オヤジさん(と思われる)の手によって温める機能兼ね備えた自動演奏楽器として生まれ変わっていたとは。

    しかも憎めない愛嬌(温めが時折ムラになる)まで兼ね備えているとは、あざといヤツです。

    機能は多くなくても良い、でも演奏機能はついていて欲しい、我が家のレンジにも覚えさせる方法はないものか…

    変えようの無い事実だと思い込んでいる事の多さに気づかされます。
    そういったことに思いもよらない変化が加わると、人生は驚くほど彩りが豊かになりますね。
    レンジを使うたびに踊り出したくなるなんて、想像しただけで楽しくて、笑い出したくなってきます。

    今回の記事もユーモアたっぷりで、マスク社会に密かに感謝しました!

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    ギターの音とスポットライトを浴びたような照明で、うやうやしく出来上がりを迎えてもらえるなんて素敵ですね。

    32種類ものカテゴリーがありがたい。と考えられている現代社会で、便利機能ではなく、

    ”幼い頃の宝物だったオルゴールの鳴るおもちゃ箱”

    のように、キラキラとした無邪気な気持ちを思い出させてくれるバルミューダの作品は。まさに「ファン」ができ、離れられない存在なのでしょうね。

    日常からそんな幼心をくすぐるようなものに囲まれて、ワイン片手に小躍りしてみたいものです。

  • 早紀 says:

    Kさん

    デートでの表現、とても実感しやすいものになりました。
    全く考えていないことも嫌ですが、
    選択肢が32あってもそれはそれで困惑しますね。

    最近の商品は1つ〇役という
    カメレオンさんなものが多いですが、
    実際に使用する機能って少ないです。
    それらを実感するようになってからは
    どの製品においても何役かというよりも
    自分が本当に求めている機能が備わっているかや
    そのこだわり具合をしっかり見るようになったかなと思いました。

    機能を絞っているからこそ、
    1つのことに集中して
    こだわりを注ぎ込みつくることができる…
    1つのことを継続して追求できた時に、
    オリジナリティも表現できて唯一無二のものやひととなりになって、
    そして真価も問われるようになるものですね。
    そんな人となりになりたいと思います。

    バルミューダ製の製品、使ってみたいです!
    デザインも“THE家電!”っていう生活感がなく、
    シンプルなものは大抵レンジ機能のみですが、
    こちらはしっかりオーブン機能もついているので料理も楽しめます。

    家のBGMで、アコースティックギターも流すので
    その音色にうっとりです。

    本記事も素敵な時間をありがとうございました。

  • あめ says:

    実際のギターの音色をシェアしてくださったお陰で家のレンジの音もギターの音色に脳内変換されました。ヲタクの想像力万歳!
     
    自宅の慣れ親しんだレンジがオシャンティな音色を奏でる(と思っている)ようになるなんて台所に立つのが楽しくなります。
     

     

     

  • 江畑直人 says:

    Kさん、こんばんは。

    可愛らしい電子レンジのご紹介を受けて、
    やはり詰め込み過ぎは良くないと改めて思います。

    そもそも我々の意識の思考はシンプルですし、そんな何種類も機能があっても思考を煩わせますね。

    アコースティックギターの音で思い出しましたが、私も多機能なデジタルマルチエフェクターよりは、単一機能のモノエフェクター(アナログ)を好みます。
    そしてデジタルよりもアナログ式の製品の方が、奏でる音に、弾くコチラ側のコンテキストや手癖、ニュアンスが出やすくなるため、毎回弾く環境や状態によって変わるので、ある意味ではムラがあるかも知れません。

    レンジの温めムラもそんな感覚で私は捉えています。

    きっとギタリストの私にもギThe Rangeに愛おしさを覚えることでしょう。

    本日も素晴らしい記事をありがとうございます。

  • むる says:

    Kさん
    いつも素晴らしい記事を見て勉強させていただいております。

    バルミューダのオーブンをお使いになっているのですね。
    バルミューダのトースターは使っているのに
    オーブンがあるのを初めて知りました。

    音も楽しめることは自分の選択肢として
    全くなかったです。

    Googleの検索のようにシンプルなのに
    機能が幅広いことに魅了されました。

    入り口は見ていてシンプルなのに
    奥深いものに人は惹きつけられるのだと
    改めて感じました!

    本日もありがとうございます!
    次回の記事も楽しみにしております!

  • 若菜 says:

    私もお弁当として生まれ変わったらバルミューダで温められたい一人です。

    バルミューダのキッチン家電での台頭はここ数年目覚ましいですね。
    著名人やおしゃれインフルエンサーのキッチンにちらりと見えるトースターや電気ケトルは、もはやステータスと言うべきか否か、どちらにせよインテリアの中核を担っているようにも思えます。

    先日滞在したホテルの朝食会場にバルミューダのトースターとストウブの鍋がずらりと並んでいるのを見た時には「これがおしゃれか・・」とガン見をして参りました。

    我が家ではバルミューダのランタンを愛用しており、こちらもおすすめです^^

    単なるデザイン家電の枠に収まらず、これからも日常が豊かになるようなプロダクトの発表が楽しみです。

    国内のメーカーだとamadanaも削ぎ落とされたデザイン家電が素敵で、学生の頃憧れたものです。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • Yuto Ueda says:

    詰め込めばいい、というものではないですよね。
    それは旅行のための洋服や、冷蔵庫の食材同様、電子レンジの機能も。
     
    改めて取捨選択の大切さを教えていただいた気がします。
     
    シンプルイズザベスト、使いやすさこそ正義ですね。
    本日も素敵な学びをありがとうございます。

  • mitsue says:

    Kさん、こんばんは。
    本日の記事も大変興味深く拝読しました。

    言われていれば、電子レンジの「チーン」という音はすっかり生活音として定着してます。特に朝の慌ただしさの中の「チーン」は忙しくなる前のゴングのように朝の食卓に鳴り響きます。これがアコースティックギターの音ならば、落ち着いて朝の支度ができ、心にも余裕が生まれそうです。

    もうひとつの魅力は、Simpleis Bestというようにボタンが少ないところです。
    外観も美しい…なので多少の温めムラは全然大丈夫です!!

    本日も新たな情報をありがとうございました。

  • ケイタ says:

    Kさん
    こんにちは。

    この記事を読んだ多くの方が
    動画の音源を後からKさんが入れている。
    と思った事でしょう。

    洗練されたデザインに愛嬌のある音楽
    独り身で冷凍チャーハンをThe Rangeで温め直そうものなら、
    独り身の寂しさすら飛んでいくのでしょうね。

    最近PCをMacに変え、デザインはシンプルで
    こちらは多機能だが、感覚的に使えるようになっていて
    本当に素晴らしいと思ったと同時に
    家電においてもガラパゴス化するのではないかと、
    経済を牽引して来た家電メーカーの行く末を危惧をしてしまいました。

    杞憂に終わることを祈るばかりです。

  • 雄貴 says:

    Kさん、今回もとても興味深い記事をありがとうございます。

    情報過多で便利な今の時代に、”シンプルさ”を追求する事の大切さを感じました。

    また、レンジの心地よい音を聞いて、つい身体が揺れてしまいました。

    こんな音を奏でてくれたら、毎日キッチンに立つ時間が待ち遠しくなってしまいそうですね!

    バルミューダの製品はずっと気になっていたので、私も検討してみます。

    次回も楽しみにしています。

  • YUKIE says:

    そう言えば、七不思議の1つが
    K氏が電子レンジを使うことだったが、
    ギター音の心地よさに
    追及しないままだった。

    私のパートナーも電子レンジ反対主義者だったが、
    ギター音なら、出来上がりと同時にダンスしてくれそうだ。

    酷暑で調理を諦めてしまいがちなので、
    いつか、K氏から電子レンジ料理法を学ばせてもらいたい。

  • Takako says:

    軽快な心地の良いサウンドに何度も聴き入ってしまいました!

    初め、効果音をKさんが付けているのだと思い、まさかレンジからこんな音がするわけが無いと思い、YouTubeで確認してしまいました。

    本当にこのような機能があることに驚きです!

    そして、機能の削減の潔さ。

    レンジに限らず、この機能って一生使わないよなって物が他にも溢れているように思います。

    また、逆を言えば便利な機能なのに知らないで手間をかけていることもあったり。
    (パソコンのコマンドの機能の豊富さに先日驚いたばかりでして)

    指紋を付けないパウダー・コーティング

    これは素晴らしい機能ですね。

    我が家のキッチンの扉や冷蔵庫は光沢があるのはいいのですが、何せ指紋が目立ちやすい。

    主婦にとって、全ての物にコーティングしてほしいくらいです。

    「可愛いは正義」
    この言葉にも思わず頷いてしまいました。

    ちょっとくらい足りない部分があっても、可愛いがあれば気にならなくなるものですよね。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。
    バルミューダは、職人が必要最低限の機能を最高の品質に作り上げたCodawariの家電ですね!
    私もバルミューダのトースターを買ってから、その魅力にはまっています。
    家電機能の断捨離。シンプルを追究するとこうなるというお手本ですね。

    多くのモノ・コトが溢れている世の中、本当に必要な本来の「在り方」という概念は、他にも共通することばかりで、とても共感出来ます。

    今回のレンジはまだ持っていないので、次回の買い換えの時には、この音楽を楽しめる余裕のある「レンジを持つに値する人間」になって、迎えにいこうかと思います。

  • 水澤亮也 says:

    Kさん!今日も素晴らしいものをご紹介してくださいって、朝からとても満足しています。

    Instagramで聞かせてもらいましたが、なんともお洒落な音ですね!
    僕はそんなレンジのおしゃれな音を聞いて、朝活に勤しんでいました。

    たしかにこの音を聞くと踊り出して、白ワインを飲みたくなりますね。
    でもそんな時こそ、「決して超えてはいけない一線」で紹介させていた、コップを使う時ですね!

    僕は紅茶を飲んで朝活に戻ります。

  • Yusei says:

    お洒落な記事をありがとうございます。

    バルミューダが醸し出す雰囲気良いですよね。
    電子レンジは持っていませんが、
    BALMUDA The Potを電気ケトルとして使用しています。

    シンブルなデザインで
    直ぐに熱々のお湯に変身させて頂けるので、
    優秀な秘書として採用しています。

    The Rangeもぜひ仲間に招待してみたくなりました。

  • 肥田全弘 says:

    まさに遊び心たっぷりのちょい悪ですね。

    遊んでばかりで、ちゃんと仕事しない…天然ボケ的な
    いい意味ですよ。

    ギターが鳴っても…毎回ホントかなぁと、笑いが絶えませんね♪

    あまりの可愛さに、壊れた時別れが辛いです。

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます。

    バルミューダの電子レンジはYouTubeでよく見ている方が使っていたのですが、なんとそのようにシンプルになっているとは。

    なおかつ「チン」という音ではなく、
    美しい音色でまさにお洒落なレストランにいるような気分になれる電子レンジ。

    素敵すぎますね。

    将来YouTubeで買った動画、使った動画上げたいと思います!

    次も楽しみです✨

  • みきこ says:

    Kさん

    朝から心地よいアコースティックギターの音色をありがとうございます

    カーテンで仕切られた無味乾燥な病室の中が、一気に爽やかな空気に包まれました

    電子レンジにたくさんのボタンがついてはいても、結局は限られたところしか押しません

    それならば、余計な機能が一切そがれたバルミューダの方がはるかに上質だと思いました

    もし自宅のレンジが壊れたら、購入を検討してみます!

  • しょうた says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    とんでもなくお洒落なオーブン・レンジですね!
    これが家に1台あるだけで雰囲気が変わって異空間になりそうです!

    僕の中のオーブン・レンジの概念が覆りました!

    オーブン・レンジで癒される時代が来ていたなんて時代遅れを痛感しました。

    また、次の記事も楽しみにしています!

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も記事を拝見させていただきました。

    これはオーブンレンジです、と言ってくれなければ音楽プレイヤーだと勘違いしてしまうくらい上品な外観さとBGMを兼ね揃えたレンジですね。CDを入れる所はどこだろうと探してしまいました。

    多機能であることが返って無駄が多くなることがありますよね。現在のニーズとしては直感的に操作ができるシンプルなモノの方が望まれているように感じます。複雑なことはAIに任せて感性によるものは私たちがやりたいものです。

    Kさん宅の食卓は上品なカフェもしくは一流のレストランを再現されていそうですね。このような場で生活音が流れてきたら確かに場違いすぎて驚いてしまいそうです。家電の音もこだわっているKさんには脱帽させられました。

    今回もありがとうございました。
    夏本番で体調には気をつけてくださいね。

    次回も楽しみにしています。

  • 翔平 says:

    Kさん、こんばんは。

    本日の記事もユーモア溢れるフレーズが多く
    就寝前に楽しませていただきました。
    私が現在2年程使用しているレンジにも、
    多くのボタンがついていますが、それらを一度も使用したことがありません。

    バルミューダの「The Range」は、レンジの本質を追求され、使用者の立場で考え抜かれた傑作ですね。
    あのようなリズムを奏でられれば、つい白ワインを開けてしまいますね。

    バルミューダの潔さを見習います。
    本日の記事も楽しかっです。
    次回も楽しみにしています。

  • 澤見優子 says:

    Kさん‼︎‼︎‼︎

    興奮しすぎて!
    インスタの方にもメッセージ送りましたが
    こちらにも続きを送ります‼︎‼︎

    もう大感動ですー!!!!!!!
    オーブン機能のメトロノーム音も最高です!!

    これだけ音色を奏でたら
    温めムラも出ますわ、、、

    感動をありがとうございます‼︎‼︎

    今夜も眠れません‼︎笑

    明日も楽しみにしていますね。

  • 孝輔 says:

    本日も素晴らしい記事を拝読させていただきました。

    Kさんがこだわる商品はいつも「どこから見つけてきたのだろう」と不思議に思うほど、驚かされるものばかりです。

    独りよがりではない、バルミューダは潔さを見習おうと感じているところです。徹底的に無駄が削ぎ落されてれたモノに、人は美しさを感じるものだと考えていますが、日本製のオーブン・レンジのように自分自身の生き方も「あれもこれもと」そこまで重要でないものを抱えております。

    楽しませる演出がいくつかありながらも、完璧ではない姿がまた1つの良さとなっている「The Range」が愛おしいです。

    そのモノに何も求めているのか。ここを明確にしてCodawariを追求していくと、毎日が豊かなでかけがえのないひとときとなりそうです。

    本日も素敵なレンジ・オーブンの紹介と価値ある気付きをありがとうございます。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんばんは。

    バルミューダのオーブンをお使いになっているのですね。

    私はオーブンを選ぶ際はかなり吟味しました。
    最高温度が高いもの、デザインが良いもの、多機能なもの。
    色々ある中、その家電必要?というものまでありますね。

    レンジでチンするだけで本格中華料理と謳う製品も、レシピを見ると手間が多く、
    結局自分で作った方が余計な意志力を割かず、好みの味付けに調整できます。

    そうするとやはり、出力の高いシンプルなオーブンレンジがあれば良いのだと、身をもって気付く事ができました。

    本日もありがとうございました。

  • Hiroaki0430 says:

    こんばんは。
    いつもユーモアたっぷりで今日も、思わず笑ってしまいました。
    仕事のつかれも、ほぐれますね。

    No needs, No sales.って言うんですよね。
    作り手のと買い手の思惑の不一致、ありますよね。

    ギターの音色は素敵ですね‼️
    味気ない効果音より絶対いいですね。

    温めムラ、我が家では、全然問題ないので、買い換えの際には検討してみます。

    今日も、お疲れ様です。
    ありがとうございました。

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