2021-07-08

何かを始めるのに、遅すぎるということは無い

10年前、世間でマッチョは煙たがられていた。

熱心に鍛えている姿には、羨望ではなく嘲笑の目が向けられ、

膨れ上がった筋肉には、賛辞ではなく酷評が与えられた。

 

しかし、好きと嫌いは表裏一体であり、

いくつかのきっかけさえあれば、嫌われ者は瞬く間に人気者に変わるものだ。

近年の異常なフィットネス・ブームも、そういうことなのだろう。

 

私も遅ればせながら、年始からブームに便乗したひとりである。

それまでは、定年退職後に健康を気にし始める老夫婦がよくやるように、

毎朝、軽い有酸素運動をする程度に留めていたが、

現在では、週に3日から4日、専属のトレーナーを付けて肉体を追い込み、

加えて2日は、鍼灸師に身体の調律を行っていただいている。

 

プロテインは6種を常用し、冷凍庫には30キロの鶏肉をストックしている。

おまけに、定期的にパンピング・アイアン(ボディ・ビル映画)を鑑賞し、

月末に開かれるコンテストでも、最前列の席を確保した。

 

健康維持の目的としては、いささかやりすぎかもしれないが、

スタートで出遅れたのだから、このくらいはやらなければならない。

日々、激しく肉体を消耗していれば、

食生活も当然、タンパク質(鶏肉)を中心としたものに変わる。

 

私は、腿(もも)を鍛える日だけは、鶏ももを食べるが、

それ以外の日は、鶏むねを中心とした食事にしている。

ご存じの通り、鶏むねは、高タンパクかつ低脂質で、

(私には)牛や豚に比べて内臓負担も少ないため、

ボディ・メイクには、最優良食材のひとつである。

今日は、そんな鶏むね肉のこだわりをご紹介しよう。

 

肉に対して、栄養価と美味しさを残したいなら、

低温調理器BONIQ(ボニーク)を用意さえすればよい。

コンテナに水を張れば、設定した温度で保温してくれるため、

完璧な温度管理で、肉に熱を入れられるのだ。

 

一般に動物性タンパクは、50度の熱を加えると変性が始まり、

68度を超えると分水が起こりパサつき始めるため、

60度程度の熱をジワジワ入れていくのが善いとされている。

作り方はこうだ。

皮を取った鶏むね肉に、塩と白胡椒で下味をつける。

日本人の米に対する偏愛のように、

私は鶏肉が異常なほど好きなので、ほぼ塩だけで食べられるが、

鶏由来の臭いが苦手なら、スパイスで打ち消すと良いだろう。

 

ジップ・ロックに肉を入れ、そのままお湯に投下すれば、

タイマーが鳴る頃には、均一に火が通っている。

63度で1時間熱を入れた鶏むねは、

別の何かを食べているかと錯覚するくらい、

柔らかくジューシーで、肉本来の味が美味である。

 

天然のダイヤモンドに、艶出しクリームが不必要なように、

熱によって損なわれていない肉は、ほとんど味付けの必要がなく、

ただそれだけを嗜めば良いのだ。

そろそろあなたも、身体を鍛えたくなってきたのではないだろうか。

大丈夫。

何かを始めるのに、遅すぎるということは無いのだから。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント44件

  • ケイタ says:

    Kさん
    今回も素敵な投稿ありがとうございます。

    投稿の度に今度は何か?私でも買えるものか?
    という期待と不安の中、拝読するようになりました。

    『何かを始めるのに、遅すぎるという事はない』
    私の大好きな言葉の一つでもあります。

    身体の管理、そしてそれを維持するための
    Codawariのある調理器具、BONIQ。

    これは間違いなく買いですね。
    Kさんのように30キロも鶏肉が入るような物はありませんが
    新鮮なものを都度買い、茹でた野菜を添えて
    この夏を乗り切ろうと決意しました。

    今まで私が調理してきた
    多くの鶏肉に対して深く謝罪をしたいと思います。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    そこまでこだわるのかぁすごいなぁと思いながら本日も記事を拝読しました。

    『鶏肉はしっかりと火を通さなきゃ!!』と思い、焼く時は結構強めな火でしっかりと焼いているのですが、やはりお肉が固くパサパサになってしまうのが残念だなと思っていました。

    BONIQを使っことで、低温でじっくりと熱を通すことで、最高の状態の鶏肉を食べられるというのはすごく魅力的だなと思いました。

    次回も素敵なCodawariを楽しみにしています!

  • まれすけ says:

    何かを始めるのに遅すぎるということはない。
    少なくともこれで、年齢を理由に何かをやらないということは言えなくなりました。
    自分で決めて自分で行動するのに、自分ほどやっかいな障害物はありません。
    人生の質を上げるには、常にチャレンジする姿勢と、継続していくことが大事だと改めて考えさせられました。
    それにしても30キロの肉が入る冷凍庫がご自宅にあるというのもすごいことですね。
    低温調理、興味が出てきました。

  • shingo says:

    私も、筋トレをする手前、
    タンパク質の摂取量にはけっこう
    神経を使います。
    プロテインが体質的に
    合ってない感じがするので
    できるだけ、鶏肉で摂ってます。

    そういう観点でいくと
    低温調理器BONIQはまさに、
    願ったり叶ったりですね。

    今は鳥の胸肉を食べたくなったら
    サラダチキンをかじって
    タンパク質の補給をしていますが、
    できるだけ新鮮なものを食べたいので
    このアイテムは要チェックです!

    貴重な情報ありがとうございました!

  • YuTa says:

    本日も行動意欲が湧き立てられる記事をありがとうございます!

    「何かを始めるのに遅すぎることは無い」
    これは非常にその通りだなと思う一方、いざ自分が何かをやる時に遅すぎるしな…と無意識に考えてしまう事もあるので、まだまだ本当の意味で腑に落ちていないと感じます。

    それに、世の中には60すぎて筋トレを始め、コンテストに出るような方もいるようなので、そういう方を見ると特に上のことを痛感します。

    また、僕も最近筋トレをはじめて、食生活をたんぱく質中心にしていきたいなと考えていて、そのうえで鶏肉を買おうと考えていたので、今回の記事はとてもタイムリーでした。

    「なるほど、大量の鶏ムネを冷凍保存して、低温調理すれば理想的なのか」という具体的なアクションプランも見えてきました。

    せっかくやるので、賛美される肉体と絶賛される鶏肉料理、どちらも極めたいと思います。

    ありがとうございました!

  • Yuto Ueda says:

    何かを始めるのに、遅すぎるということは無い。

    タイトルから強烈に惹かれる記事でした。

    Kさんも身体を鍛えられる、言わばアスリートだったのですね。
    少し親近感を覚えましたが、Codawariの強いKさんと僕とでは、ストイックさが雲泥の差なのでは、と自分の弱さを実感すると共に、武者震いが止まらないほどにワクワクしています。

    是非そのうちトレーニングもご一緒したい。
    また、新たな夢が増えました。

  • yuko says:

    低温調理器!!以前より欲しいと思ってはいたものの、トレーニング熱が一度途絶えてしまった現在は、記憶から遠ざかっておりました。
    数ある低温調理器の中で自分にベストなものを選ぼうと、口コミなどの情報をあちこち探しました。誰でも情報発信ができる世の中ですので、誰が発信しているのか?どんな立場の人がおすすめしているのかをしっかり見極めるようと調べ続けるうち、確信が持てずに断念。
    何を言うかより誰が言うのか?
    ようやく間違いのない低温調理器購入にたどり着けそうです!

  • MINORU SHIBATA says:

    Kさん、こんにちは。
    素敵な記事をありがとうございます。

    だんだん、体を鍛えたくなってきました。

    「何かを始めるのに、遅すぎるということはない」
    とても勇気をもらえる言葉です。
    この言葉を胸にチャレンジし続けていきたいと思います。

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    何を始めるにしても、遅すぎることはない

    去年までの私は、遅すぎる、もっと早く始めれば良かった、もっと早く知っていればと今という時間を疎かにしていたことに気付きました。

    始めるタイミングなどは、人それぞれ違ってもいい。
    ただ、大事なことは、比較は必要ないこと。
    始めることができた、知ることができたそのことに対して感謝の気持ちが必要であることに、気付きました。

  • Mariko says:

    Kさんの情報の質と量にいつも驚かされます!
    毎回、貴重な記事をありがとうございます。

    私は脂身がどうしても苦手なため、鶏胸肉にはよくお世話になっております。ですが、Kさん程のcodawariが無いため、私に調理された鶏胸肉さん達は、Kさんに調理された鶏胸肉さん達を羨むでしょう。

    もちろん、美味しく栄養満点な状態で家族や自分が食べるのも大事です。ですが、codawariを追求することは、食べられる身に対する感謝の表れでもあるかもしれませんね♪

    Kさん、いつもありがとうございます!
    次回も楽しみにしております!

  • 剛熙 says:

    Kさん、こんばんは。

    鶏肉の本来のお味。
    どんなものなのかとても気になります✨

    いつも食べている胸肉がどこまで進化するのか…楽しみです。

    BONIQに関しては僕も購入を検討しておりましたので、これを気に導入してみようかなと思います。

  • みきこ says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    「何かを始めるのに、遅すぎるということは無い」
    この一言で、私が選択した道に間違いはないという確信が増しました。

    食材の風味を消さずにうま味を引き立てる塩胡椒(ググりました)を使われるところが、KさんらしいCodawariだと思います。
    恥ずかしながら、ボニークについても初めて知りました。
    食材にこだわるなら、より良いパートナーが必要ですね。

    次の記事もとても楽しみです!

  • Yusei says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    私も鶏肉が好きで、
    鶏のささみフライが特に好きです。

    今が一番若いからこそ、
    何かを始めるのに遅すぎるということはないのですね。

    今年も新しいことにたくさんチャレンジしていきたいと思います。

  • 摩衣 says:

    普段お肉類を食べる習慣がないためか、
    ヒラメのようなペラペラの体型にも関わらず、
    3歳児と本気で遊んだ結果、ついに
    肋骨の表面をひび割れさせてしまった母親です。

    先生曰く、
    「タンパク質と運動やね。」
    ということで(そうですよね…)

    何か日常的に食べられる、
    柔らかいお肉を探しておりました。

    骨が既にヒビが入っていようとも、
    遅すぎるということはないのだから。

  • 椎名絹江 says:

    凄い感動しました。何かを始めるのに、遅すぎる事はない!
    正にこのとうりと共感しました。やりたい時が次元を超えて自分の気持ちその必要に応じていやっていく!Kさんのこだわりの筋トレに対するストイックな事が食事の鶏肉の美味しい料理を食べることや筋肉を作るために必要な事をストイックにやる、この在り方も見習い、自分に例えますと72歳の私ですが挑戦する気持ちは正にその世には遅すぎる事はないと信じて高められる楽しみを追求しています。

    何時も楽しみに読ませていただいてます!
    ありがとうございます!

  • 吉村 まゆみ says:

    Kさん こんにちは、いつも素敵な記事を
    ありがとうございます♪
    何かを始めるのに、遅すぎる事は、ない
    私も20年程前は、午前9時からエアロビクス
    11時からバレエのレッスン一度家に戻り
    再び娘を連れて娘のバレエのレッスン
    今、思うとなんてフットワークの軽いやつ!
    黄昏時の田舎道をノアを運転して好きな音楽を聴きながら家路に帰るのが好きだった!
    あの頃は、若かった!でもまたいつかバレエを
    始めたいと思っています。

  • 美保 says:

    Kさん、こんにちは。

    スタートが出遅れたのだから、、と、取り組まれている数々の懐疑的な行動に、大変驚いております。

    ですが、Kさんの今までのこだわりを拝見しても、取り組む時は”できることを全てやってみる”という姿勢が素晴らしいと感じています。

    私もなにか新しいことに取り組む時は、とにかくそれに関連しているものを素直にやってみようと思います。

    Kさんが調理された鶏胸肉は、不思議と特別な日のご馳走のようにみえてしまいます^^

  • 祐輔 says:

    “何かを始めるのに遅すぎるということは無い“

    ブームに乗っている時代に始めても
    一つの事を追求することの大切さ、それを取り巻く食事、環境にも一切の妥協を許さないCodawariに終始驚きの連続でした。

    鶏むね肉がボディメイクに適しているのは
    なんとなく分かっていたのですが
    なぜそれが良いのか?
    なぜその調理法が良いのか?

    などなど、、身体を起点として考えた時に
    物事を深く考えるきっかけになりました。

    日々挑戦することを愉しみながら
    取り組んでいこうと思います。

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

  • ゆうしまる says:

    素敵な記事を拝見しました。

    “何かを始めるのに、遅すぎるということはない”の言葉には、いろいろなメッセージが込められていると感じました。

    それと同時に仮に出遅れたとしても、一つの事に徹底的にこだわり、求めていく姿勢でいくらでも挽回することは可能と言いうこともこの記事から学ぶことができました。

    自分事として捉えたときに、常に挑戦していく姿勢を持ちつつ、圧倒的な努力と前のめりの姿勢を持つことで、”いかようにも変化していくことができる”でしょう。

    朝から素敵な記事をありがとうございました。

  • 留莉 says:

    何かを始めるのに、遅すぎるということはない。
    それを言葉どおり。いえ、言葉以上に実践されてる姿は眩しすぎます!

    有酸素運動から専属のトレーナーへ。
    さらに体づくりのためにプロテインに鶏肉30kgは常備。

    低温調理器BONIQ(ボニーク)というものを今日初めて知りました。

    お肉の栄養素を高く、さらには味も良い状態で調理できることを考えたら、最高の調理器具ですね!

    日々の健康のことを考えると、Kさんのように取り入れる食材や行う運動について、こだわりを持ちたいという気持ちが芽生えました。

    今日も素敵な記事をありがとうございます!

  • ハヤト says:

    Kさんこんばんは。

    近年、自粛で体を動かすことが減ったからなのか、トレーニングや食生活を見直す方が増えてきましたね。

    中でも鶏ムネ肉は安価且つ高タンパク低脂質。
    これほどコストパフォーマンスの優れたものはなかなか見当たりませんね。

    私も栄養の偏りを防ぐ観点から、
    アミノ酸価が優れた卵も取り入れております。

    生卵は吸収が良くないため茹でて食しております。
    私はKさんほどではなく、自重トレーニングで済ませているため、そこまで考える必要があるのかとも思いますが…笑

    調理技術もどんどん進化して低温調理も幅広く認知されてきましたね。
    どの食材にも言える事ですが、美味しく頂くには「火を入れすぎない事」これに尽きると思います。

    これから先何度も行う食事だからこそ、美味しく味わって欲しいですね。
    ボニークは非常に優れた調理機器だと再認識させられます。

    本日もありがとうございました。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。
    いつも投稿を楽しみにしています。

    白胡麻で下味を付けるのですね!
    夫が鶏肉好きなので
    我が家は鳥料理がよく並びます。

    それにしても、美味しそうです!
    60度程度でジンワリ熱を通したお肉が
    食べたいです。

    ここまで書いて、
    筋トレに一切触れてない自分に気づき

    やっぱり私は食い意地を張ってるなーと…

    健康で何よりですね♪

  • 早紀 says:

    Kさん

    10年前というと、ジムの存在すらあまりよくわかっていなかったように感じます。

    プロテインを飲む方はたくさんいらっしゃいますが、6種常備する方は初めてです。
    日本人の食生活では、1日の摂取タンパク質は大抵足りている方が多いとの話も聞きましたので、私はプロテイン選びやそもそもプロテインを飲むか否か、というテーマに翻弄されています…。
    プロテインについてもKさんの見解が気になりました。

    さておき低温調理、良いですよね。
    初めて食べた時のこと、それはそれは驚きました。

    何かを始める時に遅すぎるということは無い
    次は何を始めてみようか、考えていきたいと思います^^

    本記事も素敵な時間をありがとうございました。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、こんばんは。

    紹介して頂いた鶏むね肉の調理方法と食べ方に、ワクワクと新しい気付きを与えて頂きました。

    鶏肉の調理、食べ方一つとっても、食事をするという行為に、大きな意味付けを与えることは、日常を色鮮やかにしてくれるcodawariの一つですね。

    食事をするという行為が当たり前になり過ぎて、
    無思慮に食材を調理し、食べることで、もしかしたら、その時間を浪費しているのではないか?と考えてしまうくらい、常食へのcodawariの重要性を見出しました。

    ボニーク、私も購入してみたいと思いましたし、
    他にも日常の食事への時間を有益にするアクションを少しずつ起こして参ります。

    今回も素晴らしい気付きと考察の機会を与えてくださり、ありがとうございました。

  • しんじ says:

    「何かを始めるのに、遅すぎるということはない」

    今更…と可能性にフタをしてしまいそうになった時、生きていく上でとても、大切な考え方ですね。

    素材を最大に活かす低温調理、興味深いです。
    パサつくと思われがちな胸肉の風味がそこまで変わるのですね。

    食は毎日の事ですので、出来るところからcodawariで行きたいと思います。
    次回の記事をお待ちしております。

  • YUKIE says:

    何かを始めるのに、遅すぎるということは無い。

    今日のタイトルは、いい意味で想像を裏切られた。
    一体いつになったら筋トレを始めるのだろう。

    同時に、購入を悩んでいるものの1つが「低温調理器」だった。
    誰にとっても有益な家電を、K氏が所有していないはずがない。

    遅くないのは、筋トレか、低温調理器か。
    それは、どちらも、遅くとも取り入れるべきという哲学なのだろう。

  • あめ says:

    好きと嫌いは表裏一体まさしくそうですね。
     
    どちらも興味があるから感情が生まれるのであるのですから。
     
    好きなものに正直に生きていくのに遅すぎることはありませんね。

  • 石井正子 says:

    またまたKさんとお揃いーーー‼️‼️‼️

    私も全く同じ商品を愛用しています。

    お客様の多い我が家では、前日の仕込みに良く使っています。

    療法食、低糖質、ケトジェニックを勉強していた頃から、セルフで低音調理はしていましたが、ボニークが発売された時は小躍りしてしまいました‼️
    お洒落な外観も気に入ってます。

    鶏ハムはドレッシング次第で色々に使えるので我が家の定番になってます。

    温泉卵も上手に作れるしボニーク最高ですが、最近、ライバルが現れました

    電気圧力鍋です!
    コヤツは煮込みから低音調理までこなすデキル奴で、最近、浮気気味です

    また、明日も楽しみにしています

  • 淳弥 says:

    Kさん

    以前から、身体を鍛え始めたことは存じておりましたが、筋トレにとどまわず、鍼灸師による身体の調律。鶏肉の美味しさ、栄養価を高める調理法までこだわっていたとは驚きです。

    いい意味でKさんは、いつも僕の基準軸の2本上でいてくれます。

    低温調理はとても興味深いですね。
    また「こだわりたいものリスト」が増えました。
    (おかげさまで毎日増加中)

    次回の更新も楽しみにしております!

  • 翔平 says:

    Kさん、
    いつも素敵な記事をありがとうございます!

    僕も1年程前から筋トレを始め、
    鶏胸肉には大変お世話になっています。

    塩と黒胡椒で味付けをしていましたが、
    Kさんは塩と白胡椒で味付けをしているとのことで、恥ずかしながら初めて白胡椒の存在を知ることができました。

    やはり、未知のモノとの出会いはワクワクします。

    「何かを始めるのに、
    遅すぎるということは無い。」

    これからも未知のモノにどんどんチャレンジしていきたいと思います。

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

  • 肥田全弘 says:

    なるほど、鳥のムネ肉のシンプルで適切な調理法をありがとうございます。

    想像しただけでも、美味しさが伝わります。

    僕はセルフですが、毎日の筋トレ、
    週一ランニング、フットサル、この習慣に、Kさんの調理法でムネ肉を加えたら、さらに筋肉の質が良くなる事間違いないですね。

    本日もこだわりをありがとうございます♪

  • 若菜 says:

    本日も胸踊る記事をありがとうございます!

    数ヶ月前ツイッターで投稿されていた大量の鶏肉に3度見をした事が昨日の事のように思い出されます。
    「マジでガチだ」と生唾を飲み込んだことも是非ここだけの話にして頂けたら幸いです。

    私も鶏胸肉が主食なのですが、柔らかさが毎回均一にならないのですよね。。
    レシピ通りに作っているつもりでも、その日の温度や室温によってばらついてしまうため地団駄踏むこともしょっちゅうでした。
    ご紹介の低温調理器、非常に優秀ですね・・!
    お写真拝見すると一度にトータルで6枚ほど調理ができそうですが、火の入り方も均一になるのでしょうか?

    今朝は美人トレーナーに早朝から追い込まれてゼェゼェしていましたが、心はスッキリ晴れやかです^^

    素敵な日をお過ごしください。
    私も新しいことに挑戦していこうと思います。

    • Codawari says:

      若菜さん、目の付け所が流石です。私の使っているコンテナ(12リットル)には、ちょうど6枚のムネ肉を一度に入れることができます。
      熱の入り方も均一で、洗い物も不要です。

      レンジかオーブンで軽く温めればすぐ食べられますので、トレーニング前にぜひお試しあれ。

      • 若菜 says:

        丁寧にお返事頂きありがとうございます!
        一度に6枚は驚きです。すごいですね。画期的です。
        早速購入を検討したいと思います^^

  • 康平 kohei says:

    Kさん。

    Kさんの覚悟を伺える、素敵で、そして滾る記事をありがとうございます。

    私も数ヶ月前にブームに乗った1人です。その中で、鶏肉をほぼ毎日食す生活をしています。

    「毎日の習慣だから」と、ある意味思考停止で
    フライパンで焼いたり、熱湯で蒸したり。

    そして何かも分からず調味料をいれ、野菜と米と食していました。

    改めて考えると、ここから数年、数十年と意識し続けることを考えたとき、

    「素材の味をしっかりと活かし、そして美味であること」

    これをきちんと考えるべきと今回の記事を通して学ばせて頂きました。

    ありがとうございます。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、記事を楽しく拝見させてもらっています。

    身体のトレーニングと食事、メンテナンス、そしてイメージトレーニングに至るまで全く手を抜かれていないことが記事から伺えます。

    鶏の肉にもこだわっていそうですね。平飼いで環境で育った鶏を選んでいるのでしょうか?

    私も鶏胸肉や鳥もも肉が好きで炊飯器で調理することが多いです。水で加熱するので余計な油を使わなくて済むのですが、パサつくのは高温加熱し過ぎているのかもしれないですね。温度を調節できないか試してみます。

    次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

    • Codawari says:

      もちろん理想は平飼いですが、日本で平飼いの鶏肉を買うと松坂牛くらいの金額になるため、毎日大量に消費するなら、金銭面でかなりの負担がかります。
       
      悪性物質の多くは脂質に残るため、低脂質の鶏むねであれば、一般的な鳥でもリスクは相対的に低くなるかと思われます。

      私の場合は、牛肉と卵は平飼い、豚は食べず猪で代用。鶏肉は一般のものを食べています。

  • 真里 says:

    Kさんの徹底した追い込みにはいつも度肝を抜かされます。
    鍛えるならまだしも映画までご覧になるとは、肉体もマインドも鍛え上げ、本来脂質で出来ている脳まで突然変異で筋肉になりそうですね。
    また、ブームの時は忘れ去られますが”身体を鍛える”磨き上げる事が嘲笑されていたことがあった事を知ることが出来たことはとても大きな収穫です。
    爆発的ヒットの前には必ず黎明期が存在する。
    この黎明期の行動が全てを左右するのだと感じました。
    冒頭からワクワクが止まりません!
    そして私は高校を卒業してから精肉店で働いていました。
    鶏肉は私の専門だった事もあり、鶏肉には思い入れがあります。
    しかし、鶏肉の本来の素材を活かす調理をしていませんでした(ほぼ揚げ物)
    少し前に電子レンジでサラダチキンを作ったことがありましたが、調理方法一つで素材を活かすことも殺す事も出来るのですね。鶏胸は低温調理っと。いつも沢山の学びをありがとうございます。

  • 雄貴 says:

    本日もcodawariの世界観に入り込んでしまうような、素敵な記事をありがとうございます。

    今まで鶏ももの方が好みという理由で、鶏むねは避けてきましたが、

    高タンパクかつ低脂質で、写真を見てもこんなにジューシーに美味しく食べられるんですね!

    僕もぜひ塩のみのシンプルな味付けでいただきたいです。

    「何かを始めるのに、遅すぎるということは無い」
    この言葉を常に頭の中に叩き込んで、何事にも挑戦する心を持ち続けていきます。

  • Toko says:

    Kさん

    おはようございます☀︎
    朝から身体が喜ぶお話をありがとうございます!

    私も周りの方の影響で1ヶ月ほど前からパーソナルに通い始めましたが、

    鍛え始めるとほぼ100パーの確率で
    タンパク質メインの生活を心がけてくださいと言われます。

    私も鶏肉、プロテイン、あとブロッコリーは、村上春樹の小説に秀逸な比喩表現が必要不可欠なように、私にとって毎日かかせないものになっています。

    鶏肉に関しては、自分の身体から羽毛が生えてきちゃうのでは?!と不安になるほど口にしているものだったので、

    Kさん仕様の調理法を知れてとても嬉しいです!

    肉の組成、水の温度、味付け
    一流の料理人のような在り方に今日も朝から感動しました…!

    適当に蒸して食べていた昨日までの自分を縛って、どこか奥底に、あるいはその辺の野原にほっぽりたい気分です。

    ですが、

    『何かを始めるのに、遅すぎるということはない』

    という言葉に元気をもらったので
    今日から始めてみることにします!

    本日も素敵な記事をありがとうございました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    「何かを始めるのに、遅すぎるということはない」まさにその通りですね!
    長い社会人生活の中で、地域の課題やニーズに対して出来ることはないかと、いつも考えております。今はそんな課題に対して、やりたいことだらけで、これからの自分にワクワクしております。

    低温調理器BONIQを初めて知りました。
    私は料理はせず食べる専門ですが、食材の本来の美味しさ、在り方については、いつも考えております。
    野菜にしても、蒸すだけの温野菜で、採れたての地元野菜を食べたりすることが多いですが、このような鶏肉の食べ方はする機会がないので、1度試してみたいと思います。

    膝を痛めてからはランニングをする機会が減り、筋肉が落ちないので、上半身がビルドアップしてきておりますが、この機会に私もボディメイクに挑戦してみようかな?
    筋肉が増えると体臭も出がちですので、まずは、脱毛からですかね?

  • Hiroaki0430 says:

    おはようございます。
    いつも素敵な気付きをありがとうございます。

    僕自身、去年からコミュニティビジネスを始めさせていただき、この歳になって新しい出会いや体験、気付きの連続で、とても楽しい毎日を送らせて頂いています。

    新しくチャレンジした者にしか味わえない楽しみを噛み締めて、今日も、楽しく挑戦したいと思います。

    今後とも宜しくお願い申し上げます。

  • 孝輔 says:

    「何かを始めるのに、遅すぎるということは無いのだから。」

    この言葉の世間一般には様々なところで聞きますが、Kさんのこれまで見せてくださった、Codawari(バックボーン)といつフィルターを通してみると、更に深い意味を感じている朝です。

    トレーニング量、食事管理、一流のマインドセットの同期。そしてコンテストまで。かつ"最前列"を確保されるあたりはこれまでのCodawariからすれば、もう驚かなくなりました。

    ある意味では、それだけ自分自身がその感覚を同期でき始めているとも思えます。(Codawariブログはいつも最前列中央のS席でしか鑑賞しないと決めています)

    ただこのブログの読者にはその想いを持たれている方がたくさんいらっしゃるので、気を抜けば席は埋まってしまうので、いつも101%で学んでいます。

    少々お話が逸れましたが、Kさんが仕込まれた鶏胸肉をぜひ食べて見たいものです。写真に映る、美しい岩塩、お皿や盛り付け、ペッパーミルにより、鶏胸肉が更に輝いて見えます。

    この記事を見てしまったら、筋トレしたくならない方が不思議なくらいですね。

    本日もCodawariをありがとうございました!また次回も楽しみにしております!

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    「何かを始める時に遅すぎるということはない」

    まさに今自分に言われているような感覚でした。

    最近になって、YouTubeを始めました。

    もう今から始めるのは遅いと言われることもありますが、自分たちなりの色を出しながらやっていけたらいいと思っていますし、これからもずっと続けていこうと考えているので、この言葉を胸に刻み今日も頑張ります。

    筋トレもこれから始めていこうと考えていますので、鶏胸肉の調理、参考にさせて頂きます!

    いつもありがとうございます!

    次も楽しみにしています!

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