2021-06-30

知性の低い鳥でさえ、立つ跡を濁さない

全ての出来事には、始まりがあって、終わりがある。

ここで、ピーク・エンドの法則に従うなら、

始まりと終わりの振る舞いこそが、鍵を握るのだろう。

 

旅先においては、チェック・インが始まりであり、

チェック・アウトが終わりである。

前者はホテル次第なところがあるが、後者はあなた次第なので、

常に気持ちよく去りたいものである。

 

私が思うに、たとえチェック・アウトの時間に追われていたとしても、

忙しなくバスローブを脱ぎ散らかすことほど、興醒めなものはない。

知性の低い鳥でさえ、立つ跡を濁さないのだから、

部屋中を散らかして帰る客は、焼き鳥以下である。

 

私自身、チェック・アウト前の過ごし方には、

特に気を遣っているので、今日はそんなこだわりをご紹介させていただこう。

 

意識をしないと忘れがちなことだが、

ホテルの方は、チェック・イン前の数刻の清掃時間に、

部屋を整え、ベッド・メイクをし、気持ちよく迎える準備をしてくださっている。

また滞在中も、朝早くから食事の支度をし、終始にこやかに挨拶をし、

皇室のSPのように、24時間体制で安全を守ってくれている。

 

普段は、すぐに天狗になる私でも、

これだけ総出でおもてなしをしてくれる方に対しては、

さすがに恩を仇で返すようなことはできない。

そのため、チェック・アウトの1時間前からは、

部屋を整える「掃除の時間」を確保している。

 

もちろん、家でやるように、高圧洗浄機で床を磨いたり、

金属用研磨クリームで、蛇口を磨くことまではできないが、

せめて、タオルやゴミをまとめ、

卓をウェット・ティッシュで拭くくらいの余裕は持ちたいものである。

ひととおりの片付けを終えたら、

時間をかけて珈琲を淹れ、好きな一節を読みながら出発まで心を整える。

 

この時間に飲む珈琲は、得も言われぬほど美味なので、

もし時間が迫っているなら、追加料金を払って、

チェック・アウトの時間を伸ばすと良いだろう。

日常の喧騒を離れて、心を癒すのが旅の最大の魅力なのだから。

帰宅した日常が、また最高のピークから始められるように、

旅先でも、部屋の掃除は怠らない。

さて準備が整ったので、軽井沢へ向かおうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント32件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    そのお心、美しゅうございます。
    以前6ヶ月ほど、ホテルの事を知りたいと思い部屋の清掃のアルバイトをしたことがあるのを思い出しました。
    最低賃金で、まつげに埃が積み重なる中、お客様が感動できるお部屋を準備してきました。
    お客様も色んな方がいますが、Kさんのようなお客様は大歓迎です。
    Thank you!

  • 健留 says:

    Kさん、こんばんは。
    ブログ拝見させていただきました。

    僕は今まで、1人でホテルに泊まった経験は数えるほどですが、そのいずれも、Kさんほどのこだわりを持ってホテルを去ったことはありませんでした。

    確かにホテルの方々は最高のおもてなしをしてくださいます。
    その恩を仇で返すようなことはしてはならないと痛感致しました。

    チェックアウトに向けた数時間、数分、ここの自分の過ごし方で、気持ちよくチェックアウトはできる。

    僕自身も次旅に行く時には、気持ちよくホテルを去って参ります。

    今回も貴重な記事をありがとうございました。

  • まれすけ says:

    旅の達人は、出立の時までCodawariを忘れないのですね。
    身辺は整えても、心までは整えていないかも知れません。
    サービスを利用する側でありながら、それを恩と認識したこともありません。
    自分の至らなさを痛感するばかりです。
    ホテルをただ寝る場所と認識するからそうなってしまうんですね。
    宿泊も旅の一部だと考えなくてはなりませんね。
    気づきをありがとうございます。

  • Yusei says:

    心温まる記事をありがとうございます。

    恥ずかしながらチェック・アウトぎりぎりまで
    ホテルの中でくつろぐことが多く、
    心の余裕もなければ掃除もしていなく
    「あわてんぼうのサンタクロース」状態でした。

    せめてチェック・アウトの1時間前から
    荷物の整理や出発する準備をのんびりと始め、
    残りの時間を珈琲を堪能しながら読書出来たら
    至福の時間になることは想像に難くありません。

    余裕を持った旅をしてみたくなりました。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    Kさんかっこよすぎます、、。
    ホテル研修で、客室係をやっていた時に、『この作品は、、一日で完成させたのですか、、?』と目を疑ってしまうような悲しい使い方をされている部屋を何室も見てきました。
    彼らはホテル側のサービスに不満だったのか、ただの焼き鳥だったのかは定かではありませんが。

    チェックアウト時にお部屋をきれいにすることで、従業員の方だけでなくお客様ご自身も気分の良い朝を迎えることができますよね。

    旅を美しく締めくくるためにも、チェックアウトの日の朝の過ごし方は考え直したいなと思います。

    これからも素敵なcodawariを楽しみにしております。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、記事を楽しく拝見させてもらっています。

    立つ鳥跡を濁さず。去り際はどのようなことでも綺麗にしたいですね。私も可能な限りそれを心がけているつもりですが、どうしても忙しなくなってしまい何かしら濁ってしまいがちです。

    Kさんはホテル側から最大のおもてなしを受けたからこそ部屋を清掃して感謝の意を示されているのですね。ホテルの方もその思いは伝わっているかと思います。

    私もこれからよりいっそう、受けた恩(サービスなど)には相応以上のお返しをすることを心がけます。

    ありがとうございました。

  • 小川 恵 says:

    Kさん、こんにちは。
    ホテルでのチェックイン、チェックアウトについて、学びました。
    自分は以前、ホテルで清掃のお仕事をしておりました。部屋はお客様自身をあらわすことを認識しており、自分もチェックアウトにはこだわりを持って過ごしています。
    顔を合わせることがなくとも、空気で感謝を伝えられるよう時にはメモとクッキーを添えて部屋を後にします。その方が確かに自分がゆったりした気分で気持ち良いのです。旅の締めくくりには必要な心掛けだと思っています。
    これからの旅先でも、心掛けていきたいと思います。貴重なお話しをありがとうございました。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    言われてみれば、チェックアウトの時こそ、整理整頓清掃は、ある意味マナーというか、大人としてのあり方であることに気付きました。
    自分は、ホテルで宿泊の際は、お礼のメッセージを一言書いて、部屋を出るようにしています。
    これから、旅先では、気を付けたいと思います。
    次回も楽しみにしています。

  • 雄貴 says:

    最高のおもてなしをしてくださった方々への心遣いまで。
    さすがだと思いました。

    たしかに、チェックアウト後に清掃員が片付けやすいように気を遣うのは、当然の事だと思います。

    そもそも、自分の部屋ですら整理整頓ができない人は、
    ホテルやどこかの会場に行った際も、それができないと思っているので、

    日頃から家の中の整理整頓は徹底するようにしています。

    今回は、自分もホテル側も気持ち良くなれるこだわりを教えてくださりありがとうございます。

  • yuko says:

    やはり良家にお育ちになったKさま…
    元々はご両親のお躾でしょうか。
    ホテルや旅館を後にする際には、ベッドリネンや使用したタオル等は整える習慣は持っていたものの、テーブルを拭くというところまで考えが及びませんでした。
    しかも1時間も「掃除の時間」を確保されているとは。尊敬致します!
    せっかくの滞在で味わった、優美で贅沢なひとときの締めくくりを、チェックアウトの時間のために慌ただしく動き回るのは、まさに興醒めですよね!最後まで満ち足りた時間を楽しみたいものです。

  • MINORU SHIBATA says:

    ホテル滞在のチェックアウト前にもCodawariのルーティーンがおありになることに驚きました。
    チェックアウトの時間に追われて、テーブルのごみは片づけるもののバスタオルはそのままでした。
    部屋を掃除してベッドメーキングをして綺麗にもてなしてくれていることを忘れていました。
    これからはチェックアウト時はホテルの方に感謝を込めて、片づけて出発します。

    今回も素晴らしい学びをありがとうございました。

  • 真里 says:

    立った後を濁す鳥は捕食者により命が絶たれるように、後を濁す人は一時の成功を収めたとしても持続させる事は難しいのだと感じました。
    私は子どもの頃、少年自然の家で”片付けきちんとより美しく”という言葉を習いました。
    お部屋を使った後は、使う前よりも美しく掃除をするという意味で、私は未だにこの言葉を大切にしています。
    しかし、Kさんの記事を拝見しまだまだ私の掃除が甘かった事を痛感しました。
    今後はしっかりとバスタオルまで畳み、机もウェットティッシュで拭きあげます!
    いつも素晴らしい気付きをありがとうございます。

  • あめ says:

    焼き鳥は美味しく頂けますが、後をにごす鳥は何の役にもたちませんね。
     
    サービスを提供する側から見るとちょっとした仕草でもその人の人間性が垣間見れるように感じるので、サービスを受ける側になった時は注意を払っていましたが、Kさんの在り方を見習いたいです。
     

     

  • YUKIE says:

    こだわりのある人は、とことんこだわるものだ。
    それは、時空を超えて、その人が存在する限りは継続する。

    チェックアウト前のK氏の儀式は、
    習慣なのか、気遣いなのか、義務感からくるのかはわからない。

    ただ、1つ言えることは、
    どこにいても、
    身についていることを遂行しているだけなのだろう。

    お気に入りと思われるマグカップ。

    チェックアウト前の珈琲の味を
    Codawariブログで知った。

  • 早紀 says:

    Kさん

    今日も素敵なCodawariを拝見して
    楽しいひと時を過ごせました。
    ありがとうございます。

    ホテルのお部屋という、ゆっくり過ごせる非日常では私はゆるゆるになるところが多くて
    大抵慌しいチェックアウトになっています。

    レストランでの食事の時には、カトラリーを揃えるなり、取り皿やごみ分別してひとまとめにしたりなど、自分も働いた経験があるだけに気を使うというか、自然とその方が片付けてくださる方にとってもやりやすいし…となるのに、です。

    心を癒すことが最大の目的であるのに、慌しいことは相応しく無いですね。
    私もこれからの宿泊のときには、立つ跡を濁さず、意識して終始慌ただしくないように過ごしたいと思います。

  • 美保 says:

    皇室のSPのように、総出で24時間守ってくれている人たちに対して、「お客なのだから」と傲慢になっていたかつての自分に戒めのメッセージをあててもらっているかのようになりました。

    今でこそ毎日ホテルで暮らすようになってから、家族のように私のことを丁寧に扱ってくださるスタッフの方々に対して「何か恩返しをしたい」のような気持ちになれていますが、相手の立場にたつ大切さを身に染みて実感しているところです^^

    余裕を持って人様に丁寧な心遣いをされているKさんの旅では、これから美しい人間関係をつくられていくことでしょう。

    軽井沢でのCodawariも楽しみにお待ちしております。

  • 真吾 says:

    「部屋中を散らかして帰る客は、焼き鳥以下である。」

    思わずドキッとすると同時に、フフッと笑ってしまいました。

    数あるCodawariの中でも、チェックアウト前の過ごし方の拘りなど、

    これまで一度も考えたことがありませんでした。

    旅の最大の魅力を味わわずに、チェックアウトすることほど勿体ないことはないですね。

    次の旅のプランを考えると、今からワクワクが止まりません。

    また新たな人生の愉しみ方を学ばせていただき、ありがとうございます。

    次回の記事も、楽しみにしています。

  • miiko_1218 says:

    焼き鳥以下である。
    に笑ってしまいました。

    私は旅行に出掛けることは、
    あまりないのですが、お友達の家に泊まりに行った時には元あった場所に物を戻す、
    布団は(余裕があればコロコロ)畳むくらいですかね!

    KさんのCodawariのように
    自分の心と時間に余裕もって
    焼き鳥ではなく(笑)細やかな気配りが出来る人間になりたいです!

  • Makkii H says:

    渡り鳥はお土産を残す♪

    いつもながら
    世界観に惹き込まれる文章

    けれど私が最もトキメクのは
    \K氏の指画像 (*´▽`*)/

    本日もたっぷり堪能すべく
    拡大して微に入り細に入り
    眺めていると…

    おやっ?
    こ、これは!?

    私の勘違いでなければ
    K氏の素敵なご自宅に鎮座する
    あの美しいソファの秘密が…

    そんなK氏の遊び心に
    酔いしれる私は
    やっぱりカブトムシ♪

  • tomo says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    「ピーク・エンドの法則」

    初めて聞く法則で、調べて見ましたが、色々なことに使える法則でした。対人関係でもこの法則は意識できて、今まで僕はすべて良くないことをやってました。これだけでもかなりの学びとなりました!

    ホテルや借りたお部屋などの掃除はしていました。自分を整える意味でしていて、相手側のことは正直、あまり考えた事がありませんでした!

    また、その後のコーヒーを飲むという事はした事がなく、格別に美味しい事を逃していたかと思うともったいない思いでいっぱいです!

    「日常の喧騒を離れて、心を癒すのが旅の最大の魅力」

    このことを核に持ち、心を整える行動をしていこうと思います!

    次回も楽しみにしてます!

  • 若菜 says:

    旅先からの素敵なこだわりのシェアをありがとうございます。

    「立つ鳥跡を濁さず」。
    とても好きな言葉です。

    お世話になったお部屋や身辺を整えてチェックアウトすると次の滞在までも安全安心に過ごせるように思います。
    チップの文化がない分、心を寄せたお礼は大切ですよね。
    私は余裕があるときは一言メモを残すようにしており、そんな私の姿を見ていたのか子どもたちも旅先でお礼を残すようになってきました。
    海外であれば簡単な英語で。

    見えない相手とも心と心で繋がることができるのは本当に素敵だと思います。

    日常を最高の状態からリスタートする技もシェアありがとうございます!
    本当に便利な世の中になりましたね。。

    次回も楽しみにしております。
    旅の道中お気をつけくださいませ^^

  • Yuto Ueda says:

    部屋中を散らかして帰る客は、焼き鳥以下である。
     
    思わずクスッと笑いました。
    繊細な文章の中に隠れるちょっとしたユーモアを見つけるのは、僕がKさんの記事を読む上でのCodawariかもしれません。
     
    心の整頓は、身の回りの整頓から。
    それは例え出先であってもですよね。
     
    学びとユーモアを今日もありがとうございます。

  • つちやりえ says:

    大切なことだと改めて思いました。よく母に、洗面台を使ったら、しぶきをしっかりふいて、元に戻しておくようにと言われていたのを思い出しました。ホテルを出るときもそうですが、いつもいつも思い出しながら、忙しさにかまけておざなりになっていたことに猛省する機会となりました。人生をどうせ生きるなら、余裕をもって、鳥でさえ行っている「後をにごさず」という人生を歩んでいきたいものです。焼き鳥以下、というのは、あまりにも焼き鳥がかわいそうにも思いました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    滞在先での時間の過ごし方で、こうも人生の質が異なるとは、頭をハンマーで殴られた気分です。
    出発した後の部屋の様子で、その人の人間性がよく伝わってきますね。

    仲間との滞在先では、いつも先にロビーで新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる私ですが、部屋での時間を豊かにするという発想がありませんでした。

    今後は、ホテルの方に感謝しながら、素敵な時間を過ごすよう、意識していきたいと思います。

    素敵な気付きをありがとうございます。

  • 美希 says:

    チェックアウト時の部屋の状態って、なんだか人間性を見られているような気がしますよね。
    荒れたままで忙しく出ていくと、余裕がない方なのかなと思ってしまいそうです。

    旅立つ前の1杯。
    キレイな状態で余裕のある時間は至福に違いないですね。

  • りゅうき says:

    今日も素敵な記事をありがとうございます。

    最高のおもてなしをしてもらったら、アウト時は余裕を持って片付けをする。

    バスローブぐちゃぐちゃや、タオルがかけっぱなしはたまにですが、してしまっていました。

    チェックアウト時だけでなくお店を出る時などそういう場面でも余裕を持って行動できる人間になります。

    これなら意識すればぼくにもできそうです!
    焼き鳥にならないようにします。

    次も楽しみにしています!

  • 孝輔 says:

    Kさん、こんにちは。

    本日の記事は読んでいて、何度も目を背けたくなる気持ちでした。

    もともと部屋を散らかす性分ではありませんが、チェック・アウトの際に部屋を整える意識を全く持っていませんでしたので、焼き鳥以下同然でしょう。

    加えて、珈琲を入れて本を読むことは疎か、時間ギリギリで身支度を終えてロビーに着いた頃にはチェック・アウトの時刻から数分遅れていることすらあります。

    もちろん、この様な行いをしていても誰かに咎められることはなく時は流れでいきます。

    けれど「どう在るか」全てを選択していける日々の中で、Kさんのような選択(在り方)に美しさを感じています。

    自分自身もそんな存在でありたいと強く想いますので、このCodawariブログから、多くのCodawariを形成している『根底に流れる何たるか』を掴むために、これからも精読させていただきます。

    終いにはルンバにて、自宅を遠隔でお掃除されているのでしょうか。。。
    ここまでくると徹底ぶりに言葉が出てこないです。笑

    今回も比喩とユーモアの世界を楽しませていただきました。ありがとうございます!

    明日からの軽井沢への旅が素晴らしいひと時になることを願っております。

  • 留莉 says:

    チェックアウトの1時間前は掃除の時間を確保する。
    おもてなしを、おもてなしでお返しする。

    とても素敵なこだわりですね!

    このお話を聞いて、一流のアスリートが泊まった後のお部屋はチェックインした時と同じくらい綺麗に整っていると、本で読んだことを思い出しました。

    実践されている上に、優雅に珈琲を飲みながら心を整えて退室されるお姿を想像を膨らませましたが、とてもスマート……!

    おもてなしを頂いた方への感謝の気持ちを実践していこうと思いました。

    今回も貴重な記事をありがとうございます。

  • 肥田全弘 says:

    去り際の余裕…アートです…

    友人の自宅に行ったときも、
    レストランで食事をしたときも、
    Barでお酒を楽しんだ後も、

    アウト前の時間を意識すると、より楽しく、美しい時間になると思いました。

    今日も、洗練された記事をありがとうございます♪

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。
    いつもブログを楽しみにしています。

    幼い頃我が家で恒例だった夏の旅先の宿で
    心地よい接客を受け、子どもながらに「なんか幸せだな」と
    感じていたのを思い出し、それと同時に

    息子達にその経験をさせられていないことに気づき、
    私のクリアする目標が一つ増えました。

    チェックアウトに余裕を持つって大切ですね。
    チェックアウトギリギリまで荷物整理してると(←私。)
    非常に勿体ないですし、同室の友人もハラハラしてしまうことでしょう。

    旅を自分色にクリエイトする項目に、
    チェックアウト前の余裕は必須ですね。
    肝に銘じます(>_<)

  • あや says:

    Kさん、こんにちは。
    チェック・アウトの時間の過ごし方についてのこだわりを拝見させて頂きました。

    1時間も前から掃除をする様子から、Kさんのおもてなし側までへの心遣いの深さが感じられました。
    しかし、珈琲を飲むためにチェック・アウト時間を伸ばす提案をされるとは…
    清掃の方は早く出てほしいのでは??と思ってしまいました。

    旅の最大の魅力である、日常の喧騒を離れて、心を癒す、やはり自分を満たすことに一番こだわっていらっしゃる姿に一貫性を感じました。

    本日も旅の楽しみ方のお裾分けをありがとうございました☆

  • aki says:

    本日も素敵なエッセイをありがとうございます。

    究極の“codawari”ですね。

    とてもとても分かります。

    最高のおもてなしに
    恩を仇で返すことは出来ませんね。

    しかし、その後の時間の過ごし方にも
    K氏のこだわりが伺えます。

    心と身体は、表裏一体

    身辺を整え、心を整える

    こちらも旅の流儀に
    取り入れさせて頂きます。

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