2021-08-05

ダンベルと人類の関わりは、古代ギリシャにまで遡る

先日、フィジークの大会にて圧巻の肉体美を観て以来

私はさらに熱心に身体を鍛えたいと思うようになり、

トレーニングの頻度を倍増することになった。

 

かくして現代のフィットネス・ブームに便乗したわけだが、

今から、4500年前の古代エジプトの壁画にも、

木の棒と石を使って、筋トレをする様子が描かれていたそうなので、

人間は潜在的に「鍛えたい」という本能が備わっているのかもしれない。

 

初めて筋トレに取り組むなら、圧倒的にパーソナル・ジムがお勧めだが、

コロナ禍の影響で、家で取り組みたい方も少なくないと思うので、

今日は、私が自宅で使っている簡易的な設備をご紹介しよう。

 

FITMATEのトレーニング・ベンチと、Motionsの可変式ダンベル。

筋トレ初心者の中には、「結果にコミットを!」と意気込むあまり、

最初からバーベルを買ってしまう方がいるが、

バーベルは見た目が「いかにも」という感じで、

部屋のインテリアにまず馴染まないので、ダンベルから始めるのが賢明だろう。

 

ダンベルは、見た目こそ地味だが場所も取らないし、

一台で4人まで遊べちゃうゲーム機のように、

大胸筋、上腕、腹直筋、腹斜筋、三角筋、広背筋、僧帽筋、etcetra…

と、全身を鍛えられる点が素晴らしい。

 

ここで、ダンベルについて理解を深めておこう。

ダンベルと人類の関わりは深く、その起源は古代ギリシャにまで遡るが、

「ダンベル」という呼び名が一般化したのは、

イギリスのチューダー王朝(16世紀前後)の頃だと言われている。

 

日本語で、亜鈴(あれい)と書くように、

ダンベルの語源は、Dump-Bell(黙った鐘)であり、

カトリックの富裕層たちが、教会の鐘を改良して作ったのが始まりだそうだ。

 

現代でも、ラグジュアリー・ホテルには必ずフィットネスが備わっているように、

身体を鍛えることは、人類にとって普遍的なステータスなのかもしれない。

 

可変式ダンベルは、ダイヤルを回すと重さを自由に変えられるため、

毎月、目に見える形で、身体の成長を感じられるのも良い点だろう。

 

Youtubeで検索すれば、魅力的なトレーナーたちが使い方を解説してくれるので、

ぜひ、この夏から鍛えてみてはいかがだろうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント32件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    今頃、自分の身体をみて次はどのあたりを締めようか分析しているころでしょうか?そうやって自分に向き合える時間はよいですね。意識されて鍛えられた身体をみるのは、心地よい。

  • まれすけ says:

    ダイヤルで重さの調整が可能なこのダンベル、プライベートジムで使っておりましたが、考えた人がすごいなと思います。
    やはり身近にこういうものを置いておくというのも、大切ですね。
    ボクもギターはいつでも手の届くところに置いてあり、気になった曲を耳にすると、コード進行を耳コピするのが癖になっています。
    習慣を作るために、環境や器具を整えるということも大切だと感じました。

  • 琴美✈︎kotomi says:

    Kさん、身の引き締まる記事をありがとうございます。

    記事を読みながら私の脳内にある数少ない世界的に成功されてる方々を思い出した時「確かに太ってるイメージないな」と思いました。

    今は食べ物も豊富で必要以上のエネルギーを摂取し、なおかつスマホがあれば1歩も動かないで暮らせる世の中なので何もしなければお肉がついてしまう。

    「それでは勿体を発揮できないので、本来在るべき姿にする」という事がDNAに組み込まれているのでしょうか。

    是非筋トレを始める際はバーベルではなく、ダンベルから始めます。

  • 真里 says:

    Kさん、素敵なアイテムをシェア頂きありがとうございます。ジムでも自宅でも鍛えるKさんはいつお仕事をしているのか不思議でなりません。過去の記事で午前中で終わらせてしまうと書かれてらっしゃいましたが、その類まれなる集中力は、こうした身体を鍛える事で養われているのですね。

    ダンベルの起源まで書いて頂き、ドヤ顔で由来を話周りたくなりました。

    私はフリーランスとして生活を初めて1ヶ月が過ぎ2ヶ月目の最中ですが、最近は足のむくみが気になってマッサージが欠かせません。
    それに時間を取られる位なら定期的に散歩や運動をして、無駄な意志力と時間を解消します。
    身体が資本、健康第一の理由を実感している日々です。
    次の記事も楽しみにしています!

  • Yusei says:

    鉄の棒であるダンベルはあるのですが、
    部屋のインテリアに合ったモノを選ぶ配慮、見習わせて頂きます。

    ダンベルの語源まで解説してくださり面白かったです。

  • Yuto Ueda says:

    ダンベルすらもインテリアとして捉えるCodawari。
    とくと目に焼き付けさせていただきました。
     
    単なるフィットネス器具としてでは終わらない。
    流石Kさん、もはや崇拝する次元まで来ているかもしれません。
     
    お会いする際は、肉体だけではなく、美的センスもきちんと磨いて行きたいと思っていますが、
    この様子ではあと何年かかることやら…
     
    これからも沢山学び、吸収させていただきます。

  • Nobutoshi says:

    体を鍛える事、これまでホントにやってきたことがないんですよね。

    ジムに行ってもトレッドミルで走るだけで筋トレという筋トレはほぼやったことがないんです。

    それは成長を感じにくいからだと思いますが、目に見える形で感じられる可変式ダンベルは良いですね。

    今日も一つ選択肢が増えました。

  • 若菜 says:

    いつも背筋が伸びます。
    ありがとうございます。

    体へのアプローチがどんどん深くなっておられるのを感じます。
    とうとうご自宅をジムに改装されたのですね・・!

    言われてみれば、古代の人を思い浮かべると美しく筋肉がついている彫刻のような体つきが想像できます。
    今も昔も、変わることなく自分の体と向き合うことは普遍的なのですね。

    私も鈍った体をとことん苛め抜きたくなってきました!
    鍛えている人は男女問わず美しいですね^^

    次回も楽しみにしております。
    ありがとうございました。

  • DAIKI says:

    Kさんの記事読ませて頂きました!
    筋トレするにあたってダンベルの由来について考えたこと無かったです…
    また、日頃から使っている何でもない物にも名前があり由来がある。由来を知ることは使う物を知ることにもなり愛着も湧いてきました笑

    PS.official accountフォローさせて頂きました

  • 亜也可.ayaka says:

    古代ローマでは、お風呂文化が盛んであり、現代銭湯と同じスタイルでの入浴のため、身体の引き締まり具合が見えてしまう。
    その時にたるんだ己を見せることは当時の人にとってこの上ない恥であった、というエピソードを思い出しました。

    どの時代でも自分追い込みたくなるし、美しいと感じる體、居心地が良いと思える状態は変わらないなんて、不思議です。

    現代の人々は筋肉を鍛えるという行為によって、原点に立ち返ろうとしているかもしれない、なんて大げさに考えてしまいました。

    カトリックの富裕層から始まり、現代のラグジュアリーホテルにはフィットネスジムがある、なんだか興味深い繋がりですね。

    先延ばしにして早一週間経った筋トレ、今日こそは…!!!

  • ケイタ says:

    Kさん
    素敵な投稿ありがとうございます。

    ちょうど5月、どうやら人間の潜在的本能に目覚め、
    とある、偉人に教えてもらった
     トランポリン
     プッシュアップバー
     腹筋ローラー
    を使用しています。

    流石にトレーニングベンチを置く広さがなく、
    悔しくて涙が出そうです。

    インテリアとの調和を考えているあたりが、
    流石のKさんですね。

    確かにKさんの洗練されたお部屋に
    「いかにも」な物体があったら違和感でしかありませんね。
    そのように調和の取れた
    部屋で仕事に没頭できる幸せを味わいたいです。

  • あめ says:

    ラインダンスを踊って腰が死ぬ私には手を出してはいけないものリストに入っているトレーニング機器です。
     
    しかし先人たちも軀は資本であると知っていたのですね。
     
    自身にあった方法で軀のメンテナンスを出来るようになりたいものです。

  • Mariko says:

    Kさん、今回も興味深い内容の記事をありがとうございます。ダンベルやジムなど、肉体トレーニングに関する知識は全く無いため、興味津々に読ませていただきました。

    私は中学・高校とバスケ部に所属していましたが、その時は朝から走り込みやダンベルを使ったトレーニングなどを毎日行っておりました。
    今では散歩程度ですが、Kさんの記事を読ませていただき、私の中にある遺伝子がウズウズし始めました。女性でもジムで鍛える方は多いですし、肉体を持っている限り、”鍛えたい”と思うのは普遍的かもしれないですね。

    いつも素敵な記事をありがとうございます!
    こうして、Kさんの次元の高い生活を垣間見れることは、大変貴重です。感謝しております。

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    教会の鐘を改良してつくられたところからダンベルの歴史が始まったとお伺いし、マッチョ価値観もだいぶ変わりそうです。

    精神を鍛え上げることも叶う筋トレは、修行のようでもあったのでしょう。

    4500年前から”鍛えたい”と考えられていたことは、とても意味深いことだと感じるので「ダンベルなんてゴリゴリすぎる、、」という考えを捨てる時がきたのかもしれません。

    今回もみえなかった世界をみせてくださり、ありがとうございます!

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは‼︎

    より一層トレーニング時間を強化されたのてわすね‼︎本当素晴らしいです。

    私は生まれてこの方、
    「鍛えるために重たいものを持つ」という
    発想に結びついたことが一度もありません。

    もうスーパーのカゴが重たくなって行く程
    テンションが下がる人間なので、

    重たいものはネットで配送、
    ストレスフリー生活なのですが、

    なんでダンベルに行きつかないんだ?と
    考えた所、筋肉を自分のカラダに求めた事が
    無いからかもしれません。

    私には到底わからない世界のことや
    考えを知れるのも、このblogの素敵な所だなと
    感じています。

    いつもありがとうございます。

  • 石黒知行 says:

    日本ですと縄文時代から脈々と続く筋トレミーム!
    もしや土器と一緒に、鉄アレイが眠っているのでは
    と太古浪漫に想いを馳せ、ドキドキです

    こうなると筋トレは、もはや人類に遺伝子レベルで
    プログラミングされた普遍的な行動なのでしょうか

    半世紀に亘りその摂理に抗ってきた私の意思力を
    そろそろ解放させ、
    「頑張ったね。いいんだよ。もう、筋トレしても」
    とこのわがままボディを讃えつつ、別れを告げたい

  • 摩衣 says:

    鉄アレイ
    という言葉は聞いたことがありましたが、
    「アレイ」は舶来の言葉かと思っておりました。
    美しい語源があったのですね。

    (この類のカンチガイ、
    大人になって発覚して恥ずかしくなることありませんか)

    教会の鐘を改造して体を鍛えようという発想が
    まずぶっ飛んでいるという、過去の富裕層のエピソードから、
    週◯回トレーニングする人が続出している集団というのも
    その血を継承しているような気がしてなりません。

    近頃、我が身におこる様々なこと、
    それぞれは全く繋がりのない事象にも関わらず、
    最終的に「アナタ、そろそろ運動しなさい」という教訓を
    私に与えてくれているので、そろそろ何かします。

    手始めにはDump-Bellでしょうか。
    ダイヤルを回すと重さが変わる理屈から、調べてみます。

  • 翔平 says:

    Kさん、こんにちは。

    トレーニング頻度も倍増され、家でもトレーニングができるようにされたのですね!
    Kさんの熱意がひしひしの伝わってきます。

    僕もジムでトレーニングをしていますが、
    正直、サーフィンやカフェ活などやりたい事に
    どんどん手を出して、トレーニング頻度が落ちています。

    今回の記事を拝見させていただき、
    家にトレーニング・ベンチと可変式ダンベルがあればすぐにできるので、さっそく部屋の模様替えをしようと思います。

    ありがとうございました。

  • karin Ishikawa says:

    Kさん、本日も素敵な記事ありがとうございます。

    鍛えるということは歴史的にも人類にとって必要なことだったのですね。そのような視点から見たことがありませんでした。

    確かに私も部活をしていて、筋トレを毎日していた時は毎日育っていく筋肉にある種の快感がありました。

    可変式ダンベル、便利さや機能性がわかり、とても欲しくなりました。

  • mitsue says:

    Kさん、おはようございます。

    以前からKさんにはストイックにお身体を鍛えているイメージがありましたが…さらにトレーニング頻度を倍増って⁉
    Kさんのストイックさには頭が下がります。素晴らしい☆☆☆

    4500年前の古代エジプトの壁画に筋トレをする様子が描かれていたという事で思ったことを以下に綴ります。
    今まで人間はさまざまな技術や知識を使ってより良いモノを生み、今では人工知能を使ってもっと効率的にさらに良いモノをどんどん誕生させています。そのように全てが揃っていくと、健康的に生きていくために必要な基本的・本能的な欲求が再度クローズアップされるのでしょうか?
    自然が残って空気の美味しい田舎を好み、自分の力で作った無農薬の身体に優しいモノを食する。自分で田畑の仕事をするためにも身体を鍛える、朝早く起き、夜は十分な睡眠をとるといった規則正しい生活をするようになる…。

    この記事を読みながらマズローの欲求段階説が浮かんできました!
    今日、欲求段階説とカーストの動画を見ようと思います(笑)
    次回も楽しみにしています。

  • YuTa says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

    僕も1ヶ月前から自宅で筋トレを始めて、ダンベルには非常にお世話になっております。
    筋肉の細かな名称までは分かりませんが、腕から腰にかけて、満遍なく鍛えられるので重宝しておりました。

    辛くともその中に気持ちよさを感じてしまうあたり、Kさんの仰る通り、人間の遺伝子にはトレーニングをして鍛えたい!という本能が刻まれているのかもしれません。

    古代ギリシャの頃から筋トレブームがあったことは意外でしたが

    週5~6位のペースで毎日追い込んでいるので、Kさん程ではなくても高ステータスが獲得できるように頑張りたいです。

    ありがとうございました!

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    ダンベルについて、語源から調べて考察を深めていく展開がとても興味深かったです。

    私は小中さらには高と、まあまあゴリゴリにスポーツをしてきたのにも関わらず、身体を鍛えたい欲は全くなく、むしろ身体を鍛えることは嫌いです。※今もそうです。

    ゆえに筋トレの知識を追求しないため、無知ではありますが、
    ダンベルが多種類の筋肉に同時に作用するとは、とても驚きました。

    しかし、最近は健康管理やパフォーマンス向上のために必要な”仕事”であると捉えるようになったため、少しずつ取り入れていきたいです。

    本日も素晴らしい記事をありがとうございました。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も楽しく記事を拝見させていただきました。

    Kさん宅は上品なレストランと一流のホテル、ジムを一つにまとめたような内装のようですね。美的な感覚を養うことができて、栄養や睡眠など内部から身体を育むことができ、さらにダンベルで身体を鍛えることができるので人間的に成長することは間違いありませんね。

    今回の記事は筋トレとダンベルの歴史を紹介していただきとても学びになりました。身体を鍛えることは人間にとっては自然なことであり、やらない方が不自然なようですね。

    私も最近より身体を鍛えることやケアをする時間を増やしました。するとやはり活動量が多くなり健康になっていることを実感しています。身体は資本であると言われますがまさにその通りですね。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 留莉 says:

    Kさんが以前のフィジーク大会にいかに感銘を受けたかが伝わってきます!

    可変式ダンベルという存在を初めて知りました。

    バーベルは確かに「いかにも」感が出ますが、

    お写真を拝見して、このダンベルの見た目も「いかにも」感が伝わってくると感じたのはわたしだけでしょうか??

    これで鍛えたらKさんも、あの大会で披露されていた、光沢のある美しい筋肉へまっしぐらですね!

    Kさん見習ってこの夏から鍛えていこうと思います。
    今回も素敵な記事ををありがとうございました。

  • 水澤亮也 says:

    Kさん!最近のブログを見て思ったことがあります。
    私が入っているライングループのことなんですが、筋肉筋肉とうるさいほどに、筋肉ワードが飛び交っているんです。
    なんでこんなにも筋肉が流行っているのか……

    そこでKさんのブログを見て思いました。
    Kさんの筋トレに皆さんが感化されたんだなと。

  • 椎名絹江 says:

    Kさんらしい今回のダンベル素晴らしいダイヤルでコントロールそして機能が充実!場所も必要ないこと、鍛えることが
    4500年前のエジプトからと言うのには驚いた❣️
    考えるとピラミドでも人力が使われていることを思えば、至極当然だとおもいます。
    私ごとですが50 代の時に体を鍛えましたゴルフのドライバーでそれは少しでも遠くに飛ばしてとの欲求でした。平均180ヤードは飛び良かったです。

    今も昔も変わらない鍛える気持ちは同じなのでしょうね!

    この頃の時を思い出させて下さいまして、ありがとうございます。
    これからも期待してどんなこだわりを見せていただけるのか
    楽しみにしています。

    72歳 きぬえです

  • 肥田全弘 says:

    4500年前の古代エジプト…もうその頃から身体を鍛えていたのですね。

    現代でも、トレーニングの好き嫌いがあるように、古代の人たちにもそれがあって、モテるモテないなどがあったのでしょう!

    美と健康の管理、カラダづくりができる環境を整えて、目標に向かって進んで行けたら素晴らしいことです♪

    毎日の習慣として欠かさず、取り組んで行きます。

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます。

    まさにこの夏筋トレを頑張ろうと思っていました!!!

    絶対にマッチョになります!

    ダンベルの語源もしれて賢くなってマッチョになって。
    夏休みに入ったので有効活用して行きます。

    次も楽しみです。

  • 柴田みのる says:

    Kさん、こんにちは。

    ダイヤル式のダンベルを初めて拝見して、まずカッコいいと思いました!
    ダンベルの起源がdump-bellで、昔言ってた鉄アレイの起源も学ばせて頂き、ありがとうございます。

    鉄アレイとダンベルの違いが気になってきました。
    これからググろうと思いますので、失礼いたします。

    次回の記事も楽しみにしております!

  • 雄貴 says:

    Kさん、こんにちは。
    本日も奥深い内容の記事をありがとうございます!

    学生時代、試験勉強中に気付いたら筋トレをしている、なんて事がよくありましたが、

    確かに人間には潜在的に「鍛えたい」という欲求が備わっているのかもしれませんね。

    また、ジムに継続的に通う事がどうしても苦手な私にとって、家で筋トレの環境を整えるのは一つの手段だと思いましたし、まずはダンベルから始めてみようと思いました。

    これから夏に向けて、私も身体を鍛えていきます!

    次回も楽しみにしています。

  • Takako says:

    フィジークの大会からさらに火が着いたのですね!
    古代での筋トレの文化ですが、筋トレの意味合いとしては見た目の美しさと言うよりは、身を守る為であったのでしょう。
    けれども現代においても本質的には見た目の美しさではなく、この厳しい世の中を生き残る術なのかもしれませんね。
    Kさんが仰るように普遍的なステータスで、成功者と呼ばれる方々はマラソンや筋トレは欠かせないようですし。
    ご紹介頂いたベンチとダンベル、色合いが黒と赤でシックでカッコイイですね!
    我が家の家電も黒と赤の配色なので、この配色にはとても惹かれます。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんにちは。

    ダイヤル式のダンベルは重りを取り替える手間が省けそうでとても魅力的ですね。

    ダンベルの語源がDump-Bellで鐘を使って鍛えていた事から来ていたとは…
    考えた事もありませんでした。

    では、バーベルの語源は何かと調べてみると、
    そのまま過ぎて何も得られませんでした笑

    身体を鍛える事は、見た目だけでなく
    マインドも備わり心も強くなれるので、私も継続していきます!

    本日もありがとうございました。

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