2021-07-16

喧騒の都会におけるオアシスのような存在

今年に入ってから、月に一度の頻度で、

聡明な富豪たちの会合(暗黒会)へ、お誘いを受けるようになった。

 

ポルシェやフェラーリを所有する彼らの傍ら、

タイムズ・カーシェアを乗り回す私は明らかに場違いだが、

おそらく、誰よりも元気に挨拶ができるという理由から、

特別参加枠に加えていただけたのだろう。

 

いずれにしても、私にとっては、

世界の秘密に迫れる千載一遇の機会なので、

会の前日だけは、いつもより上質なホテルに泊まり、

朝食でお腹を満たしてから、勝負に向かうのだ。

 

今月の会合は、特にただならぬ気配が漂っていたので、

「ラグジュアリーの再定義」を掲げる東京エディションで休むことにした。

高い評判に劣らず、素晴らしい体験ができたので、

今日は、この場所について記させていただこう。

 

虎ノ門に佇む、とあるビルの31階へ進むと、

木目を基調とした廊下の先に、ジャングルの森が広がり、

ベルガモットやシダー、ムスクの上品な香りが立ち込めていた。

 

マリオット系列最高峰のホテルと評されるこの場所には、

高級ホテルの代名詞である大理石や絵画、シャンデリアは見当たらず、

代わりに陽の光が射す森が待っている。

森の妖精のようなフロント係から、一通りの案内を受けると、

木製」のカードキーを渡された。

なんでも地球環境のために、脱プラスチックを宣言し、

水のボトルから、歯ブラシに至るまで、紙や竹が採用されているそうだ。

 

ふと、「竹を切り倒す方が環境に悪いのでは?」と疑問が浮かんだが、

こういうことは考え出したらキリがないため、妄想を止め、

「素敵な試みですね。」と笑顔で感想を述べた。

 

ロビーと同様にお部屋も、自然と調和した内装だったため、

眠れる森の美女にも負けないくらい、深い眠りに付くことができた。

 

翌朝の食事は、青の部屋(Blue Room)へ通された。

隈研吾氏が設計したサファイア・ブルーの空間は、

喧騒の都会におけるオアシスのような存在で、朝食の評判も大変良いらしい。

 

たしかに、ポーチド・エッグには口うるさいと有名な私でも、

こちらのベネディクトには、一切の文句のつけようがなかった。

マフィンに乗せられた卵は、膨らんだ水風船のように、

黄身が、今にも溢れ出さんとする間際を保っており、

オランデーズソースは、濃厚なチーズのような旨味が広がった。

 

また、添えられたキューカンバは、

「しょせん、キュウリの限界はこのくらい」という境界線を、

軽くふた周りは上回るほど、新鮮で気持ちの良い歯ごたえがあった。

天気も良く、東京タワーも一望できたため、

シャンパンを開けて、パーティーを始めたくなってしまったくらいだ。

さて、お腹も満たせたし、暗黒会に向かうとしようか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント34件

  • 早紀 says:

    Kさん

    高級ホテル、ハイクラスの代名詞通りに
    シャンデリアなどを設え
    豪華絢爛を演出するのではなく、

    溢れんばかりの緑を届けられ、
    またサファイアブルーの空間は
    ジャングルにおける恵みの雨や、
    湧き出る泉の色を想起される

    都会のオアシスとの言葉がぴったりですね。

    緊張する場へ赴く前段階として
    自然との調和によって
    こころが整えられますね。

    ハイクラスなホテルほど、
    朝食のこだわりも
    抜かりないように感じます。

    とりあえず珈琲を、
    間に合わせにブッフェを、
    とただ胃に入れるそれらとは異なり
    奇想天外で、美しくて、
    とてつもなく上質な時間です。

    また体験をしに、
    数々のホテルへ向かいたいと思います。
    本日も素敵な時間をありがとうございました。

  • まれすけ says:

    自然光で写真のように明るい雰囲気になるのですね。
    良い眠りの後に行き届いた朝食。
    暗黒界のネーミングも中身も気になりますが、人脈を築けるのは、Kさんご自身が「人に紹介したくなる」在り方を貫かれてるからなんだろうなと推察します。

    今気づいたのですが、コメント欄、枠ができて、かつフォントが見やすく、とても入力しやすくなりました。
    繊細なお気遣いをありがとうございます。

  • 亜也可.ayaka says:

    ラグジュアリーの再定義をすると、自然との調和空間になる、なんというアート的発想でしょう…。
    言葉通りのイメージを形にするのではない、そのアイデアや考え方に惹かれます。

    そしてゆったりした空間に現れる鮮烈なブルー、美しすぎてため息がこぼれます。

    大切な予定の前には、そこに至るまでの過程をも演出し整えるというK氏のcodawariにはもう、“かっこいい…“としか言いようがありません。
    肝心な場で語彙力の乏しさから気の効いたセリフが言えなくても、元気な挨拶を身につければいつかは暗黒会へ招待される日が来るのでしょうか…。

    きっとその“会“には世界の秘密を握るものすごい方々がいらっしゃるのでしょう。
    そんな会へ挑む前に、牛丼特盛を汗をたらしながらモリモリ食べるのはなんだかな…ですね。

    やはりそこにははち切れんばかりのぷるぷるのエッグが載ったベネディクトと、
    (使い方あっていますでしょうか…)
    みずみずしさほとばしるキューカンバが相応しいのでしょうね。

    今日も心豊かになるcodawariのシェアをありがとうございます。

  • YuTa says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

    人が溢れ自然とは無縁だと思われていた大都会の中に、このようなオアシスがあるなんて、全く知りませんでした。

    木目調の建物や木製のカードキーなど、自然と共存しているというイメージを感じ、想像しただけで泊まりたくなりました。
    いつか絶対に行きたい場所リストに堂々のランクインです。

    そして富豪が集まる暗黒界、とても気になります。

    今回の記事は(今回に限らずですが)世界は広いという可能性を大いに感じることができました。

    ありがとうございました!

  • しょうた says:

    素敵なホテルですね。

    記事を読んでいたら頭の中でホテルの映像が出てくるほど素敵な記事でした。

    このようなホテルが都会にあるなんて都会に佇む異世界ですね。

  • 祐輔 says:

    隈研吾氏が設計したサファイア・ブルーの空間は、ラグジュアリーとネイチャーを掛け合わせた芸術の美しさそのものを感じました。

    私も2ヶ月ほど前に一流ホテルの空間と朝食を体験してきまして、エッグベネディクトを頂きました。
    その時は口で表現できないふわふわとしたイメージでしたが、Kさんの文章と自分の思考や感覚を擦り合わせることができ、知識や視野が少しですが広がりました。

    一流を体験する本質を感じることができました。
    素敵な記事をありがとうございます。

  • あめ says:

    地上の楽園のグリーンと、深海を思わせるサファイアブルーの設えは地球の美しさを表現しているのだなぁと思います。
     
    都会のなかで地球の美しさを感じられる事は何とも不思議な感覚です。
     
    大切な場へ向かう前に自身を整えるに相応しい場所ですね。

  • shingo says:

    まさしく、都会の中に突如現れる
    オアシスにふさわしい場所だと
    感じました。

    都会で非日常空間を
    体験したいなら、
    まずはここへ行け!
    と言うのにぴったりな
    場所だと思いました。

    暗黒会という名前に気を取られ
    star warsのダークサイドのイメージが
    冒頭から頭をよぎっています。

    暗黒会参加前のエピローグが
    こんな華やかな過ぎて、すでに
    頭が追いついていないのですが。

    一体、どんなメンバーが集うのでしょう。
    気になりますね。

  • 天野 貴子 says:

    Kさん今回の記事もまたラグジュアリーな世界のご紹介ありがとうございます。

    そして、

    「暗黒界」

    に行ける大きなヒントを頂きました!

    誰よりも元気に挨拶ができる

    一見そんな簡単なことと思うような行動にこそ、人柄が全て表れるのでしょう。

    Kさんの挨拶を思い浮かべてみたら、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が思い浮かびました。

    彼のファンに対する振る舞い、相手選手の折れたバットを拾い上げさりげなく手渡すことなどから人柄が滲みでているように。

    私も普段から元気な挨拶を心がけたく思います。

    そして「暗黒会」へのお誘いがいつ来ても良いように、都会のオアシスで気持ちを整えて、
    キュウリの限界突破を感じてみたく思います。

  • Mariko says:

    Kさん、今回も想像するだけで気分が上がる記事をありがとうございます!記事が読み終わる頃には、私の頭と心はオアシス状態でした。

    やはり、自然の豊かさや美には圧倒されてしまいますね。自然ほどニュートラルなものはなく、自然の中にいると共振し、自分もニュートラルな位置に立つことが出来ます。

    暗黒会と呼ばれるような、身が引き締まる場に向かう前には、自分を調整する必要があったりもしますよね。そういった時は、煌びやかなシャンデラに照らされるよりも、こういった自然のオアシスを感じられる場所の方が良いのかもしれませんね。

    私もベネディクト大好きです!とっても気になります・・笑

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます。おかげさまで、毎回、豊かな気分を味わうことが出来ます。気になるものは、一つ一つ現実化させていこうと思います。

  • Yuto Ueda says:

    今回もまた、期待のはるか上を行くKさんのCodawariのホテル紹介でした。

    毎度の事ながら、自分も今この瞬間その場にいるのではないか、と錯覚するほどに卓越した文章力は、
    自分もその場所に泊まってみたい欲を徹底的に掻き立ててきます。

    帰国した際に足を運んでみたい場所が日に日に増えていくのが最近の嬉しい悩みです。

    今回も素敵な紹介をありがとうございました。

  • 若菜 says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    完全に語彙を失った愚かな私は「うわ〜〜〜」「やば〜〜〜」「すご〜〜〜」の三単語のみで感想を述べたまでです。

    隈研吾氏の設計というのは大変頷けます。
    木材をふんだんに使うことを信条とされている隈さんが作り出す空間にとても安心感を覚えます。
    ラグジュアリーとネイチャーが共存し合うこの場所はとても居心地がいいのでしょうね。
    (余談ですが、東京国立近代美術館で隈研吾展開催中です。)

    続く暗黒会のシェアも密かに心待ちにしております。
    本日もありがとうございました。

  • 真里 says:

    Kさん、今宵も素晴らしい体験をシェアしてくださりありがとうございます。
    暗黒会という何とも物騒なお名前の会ですが、誰よりも元気に挨拶されるKさんが特別枠として招待される事から、暗黒→ブラック→タキシードという感じに紳士的な場所なのだと理解しました。

    特別な場所に向かう前には、その環境に合わせた準備が必要であることを学びました。
    私はホテルの名前も存じ上げませんでしたが、
    最高級のリゾートホテルは室内までもリゾート感覚を追求しているのだと知ることが出来ました。

    カードキー、アメニティ、客室、朝食までこだわり抜いた空間だからこそ、最高峰という名を冠することが出来る。
    是非、五感で体感したいものです。
    次回の物語も楽しみにしています。

  • Tomo says:

    『誰よりも元気に挨拶』できそうでできないことですね。
    僕も誰よりも元気に挨拶していこうと思いました。

    Kさん、ありがとうございます。勝負の日の前は、最高にリラックスできる環境に身を任せ、最後は朝食でお腹を満たすように僕もすると心が躍っています。
    新しいことを発見でき、最高に楽しい時間です。

    『ラグジュアリーの再定義』大理石や絵画、シャンデリアで構成していくのではなく、
    ジャングルの森や木目を基調とした廊下、陽の光で『ラグジュアリー』を構成、最高ですね!僕は、知人から野生児と言われているので、オシャレな自然なんていうのには憧れがあります。

    また、キューカンバは多くを野生児と思わせる『まるかじり』で食べているので、このキューカンバはぜひ食べてみたいですね。

    今回も素敵な記事をありがとうございました。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。

    何で暗黒会なんだろう?暗黒って恐らく私が心の中で読んだのは人生で2度目じゃないかな?とそんなことが気になった午前。

    竹のキーのくだり、
    ホテルの方に笑顔で対応するKさんの笑顔を想像しておりました。

    カータイムズシェアって何だろう?
    なんて思いながらも
    調べなかったお昼間。

    晩御飯を済ませて
    ほろ酔いの今は
    ただただブルーのお部屋の美しさに
    目を奪われております。

    ジャングルの緑との相性抜群の
    美しい青ですね!

    さて、寝る前はどんなことを思うでしょうか。

    次の投稿も楽しみにしています。

  • ケイタ says:

    Kさん
    今日も素敵な投稿をありがとうございます。

    『暗黒会』こちらが気になりすぎて
    しばらくわたしの頭の中で妄想し、キリがないので
    投稿に出てくるのを楽しみに待つことにしました。

    都会の中のジャングルに入った瞬間、
    甘美な匂いが文章からも感じ取ることができました。

    まさに決戦前夜の束の間の休息にふさわしい
    すべてを開放してくれる空間であり、
    また、あの食へのこだわりが強いKさんをも唸らせる
    ベネディクトを食べに行き、一流の方の食を共有したいと感じさせる
    投稿でした。

    いつも学びが多く、
    次回も楽しみにしております

  • yuko says:

    ラグジュアリーの新定義、まさに都会のsanctuaryと呼ぶにふさわしい空間ですね。
    一瞬にして次元が変わるような、素敵なホテルが存在していることを初めて知りました。

    物語を読み進めるうちに、反復されるモチーフがあることに気が付きました。
    ジャングルの森…陽の光が射す森…森の妖精…眠れる森の美女…
    もしや! とあるビルを運営するのは森トラスト、そこに掛け合わせているのでしょうか?w

    隈研吾氏について詳しく存じ上げなかったのですが、ちょいちょい目にした記憶がありそのひとつを思い返してみました。
    それは桐朋学園音楽部門の新キャンパスと「木」の音楽ホールでした。
    ヒノキと杉のハイブリットCLTによる木造建築で、音環境がつくられています。

    CLTとは岡山県真庭市が日本一の生産量を誇り、縦横交互に組み合わせ強度を高めた木材パネルのことで、ごく最近隈氏設計の「観光文化拠点施設」が真庭市に開業したらしいですね。
    Sustainableにかけた「GREENable HIRUZEN」
    実家からわりと近いので帰省時に行ってみようと思います。
    まずは国立近代美術館での「隈研吾展」ですかね。
    こうして興味や知識を広げてくださる今日のcodawariに感謝です。

  • みきこ says:

    Kさん

    今回も素敵な記事をありがとうございます。

    虎ノ門にこのようなホテルができていたとは知らず、思わずウェブサイトに飛んでしまいました。

    まさに喧騒の都会の中にあるオアシスですね。
    いつか、眠れる森の美女に負けないくらいの深い眠りを体感してみたいです。

    それにしても、「暗黒会」と言われる所以が知りたいです!

  • 吉村 まゆみ says:

    Kさんおはようございます。
    マリオット系列最高峰のホテル東京エディション!都会の中のリゾートホテルですね❗️
    青のお部屋サファイアブルーの空間で 
    東京タワーを眺めながらの朝食!憧れます。
    暗黒会の会合と言うのも気になります。

  • 孝輔 says:

    Kさん、こんにちは!
    今回も素敵な世界を見せていただきありがとうございます。

    特別な会合に特別枠としての参加。職業という基線を越えて、その水準の在り方を体現された方々の集まりなのではないかと想像しています。

    その会合に参加するにあたって、心を整えるために上質なホテル(マリオット系列最高峰)を利用する。そのような選択もあるのですね。学ばせていただきました。

    東京エディションでは高級ホテルの代名詞がないのにもかかわらず、自然との調和により「美」を表現されて、Kさんを納得させた世界観がとても気になります。

    そして、朝食はお写真からその上質さは伝わってきますが、 Kさんの文才によりベネディクトやキューカンバへのイメージが膨らみ、その良さが更に引き立てられて食べたくて仕方ないです。この記事を読まれた方の間違いなくベネディクトを食べている朝を想像して愉しまれていたことでしょう。

    暗黒会についての記事が載せられることを楽しみにお待ちしております。
    素晴らしい記事をありがとうございました。

  • Yusei says:

    「東京エディション」
    一度泊まってみたいと思っていたホテルでしたが、
    記事を読むだけで想像力が豊かになりました。

    とても優雅な時間を過ごせそうですね。

    暗黒会の内容もとても気になりました。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も記事を拝見させていただきました。

    とても素晴らしいホテルに行かれたみたいですね。
    自然との調和を意識されたホテルなので、大都会にいながらも森林浴ができそうな雰囲気があります。

    エッグベネディクトもとても美味しそうですね。二口程度の大きさだと思いますが、食べ切るのが惜しいくらい美味しいのでしょうね。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    ホテルの常識を覆すような、素晴らしいところです。

    どの業界においても、エンターテイメントを追求しなければ、心を満たされることはない。

    心を満たしてくれるところに、人は集まる。

    常識は通用しない、この記事を見てそう感じました。

    次回の記事も楽しみにしてます。

  • Rie says:

    都会のど真ん中にこんな素敵なオアシスがあったのですね!!
    木製のカードキーはオシャレとCodawariがやばいですね^^本当に緑がたくさんあって癒しの空間で、見ているだけでも心が落ち着きました。

    タイムズカーシェアを乗り回す、というのが
    ミニマリストでかっこいいなと思ってしまうのは普通の女子感覚から少しずつ遠ざかっているなぁと自分で思いました。( 」´0`)」

  • ゆうしまる says:

    素敵な記事を拝見しました。

    ホテルと自然は相反するようなイメージがあり、どのようなホテルなのか?
    という疑問を終始抱きながら読んでいました。

    感想として、
    お写真のジャングルの風景だけではなく、歯ブラシやボトルまでにこだわっている徹底ぶりは、勝手にK氏を連想させていました。

    そのK氏の想像を超えたキュウリは、いかがなものか。

    よく成功者のマネをしなさいという言葉を耳にします。

    “元気に挨拶をしていく”ことは今の自分にもできる事なので、K氏を見習って実行していきます。

    ありがとうございました。

  • Reina Ishiyama says:

    Kさん
    おはようございます。

    今日も木漏れ日で小説を読むような
    気持ちのいい朝を迎えることができました。
    ありがとうございます。

    コンクリートジャングルにあるオアシス
    自然との調和が素敵で前のめりに写真を眺め
    ベネディクトの表現に
    まるで食べているかのように
    口のなかが美味しくなってしまいました。

    都内を朝も夜も車で走っていた私は、
    こんな素敵なオアシスがあることはつゆ知らず
    感激しています。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    都会の喧騒の中にあるオアシス‥
    上質なホテルと聞くと、やはりイメージするのは、シャンデリアや大理石、絵画です。

    しかし、今回は陽の光が射す森なんですね。

    無機質な雑居ビルとは対称的な存在、つまり有機体の我々にとって自然回帰的な贅沢を堪能できる機会という意味で、上質ですね。

    Kさんが勝負前に、なぜ自然と調和した空間を選んだのか、より一層考察が深まります。

    本日も素晴らしい記事をありがとうございました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。
    「ラグジュアリーの再定義」というコンセプトは興味深いものです。
    都会において、森の中のオアシスをイメージさせる雰囲気は素敵ですね。

    予測不可能な斬新な驚きを醸し出す隈さんのCodawariのデザインがなせる技でしょうか?

    ホテルという空間とその時間に、どれだけの付加価値を見出だせるのか。それに挑戦しているような印象を持ちました。

    非日常から得られる体験、またそれを感じ取れる自分でいられるよう、常に意識をすることが大切ですね。

    素敵なCodawariをありがとうございます。

  • 留莉 says:

    暗黒会の内容がとても気になってしまいました。

    今回も素敵な記事をありがとうございます。

    Kさんが一切文句をつけようもないベネディクト。

    お写真から今にも芳醇な香りが漂ってきそうなくらいのビジュアルですね!

    ラグジュアリーの再定義を掲げる東京エディション。

    普段人工的なもので囲まれて過ごす機会が増えたわたしたち。

    便利になった反面、自然と共に過ごす機会が少なくなっているのかもしれません。

    自然を訪れると心が満たされた感覚になります。まさに心のオアシス。

    ラグジュアリーとはなにか。
    わたし自身も再定義するきっかけにしていきます 。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    いつもお泊まりになられている場所が素敵すぎて、ワクワクしながら拝読しています。

    まだ知らない領域がたくさんあって、そこを知らずに人生終わらずに良かったと心から思っています。

    まだまだ人生長いので、もっといろんな経験できるように活動していきたいです!!

    次も楽しみにしています。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんばんは。

    暗黒会でどのような議題が上がるのか、
    気になるところではありますが、
    マリオット系列最高級ホテルの造りや食事にも興味津々です。

    青を基調とした空間、テーブルコーディネートと周りの緑は、まさにオアシスですね。

    このように落ち着いた空間で、
    エッグベネディクトを優雅に頂くそれは、
    まさに貴族と言えるでしょう。

    拝読していて、添えられたキュウリを、
    “キューカンバ“と表現された事にクスリと笑ってしまいました。
    それほどまでに、キュウリのポテンシャルを上回り、別物のように調理されているということですね。

    これから、一流のシェフが創り出す料理に触れて、未知なる遭遇をし続けていきたいです!

    本日もありがとうございました。

  • 雄貴 says:

    Kさん、こんにちは。
    本日も興味深い記事をありがとうございます。

    実はこのホテル、来月私の知人であるスリランカの建築家が帰国された際に、ランチをしようと話していたところでした!

    Kさんが暗黒会という大切な勝負の日にチョイスされるほどのホテルだと分かったので、
    今から楽しみで仕方がありません。

    東京エディションでの体験を、ぜひいつか語り合えたら幸いです。

    次回の投稿も楽しみにしています。

  • 翔平 says:

    Kさん、こんばんは。

    今月の暗黒会の内容が気になりますが、
    僕にとってはそれ以上に、高級ホテルの代名詞である大理石や絵画、シャンデリアは見当たらず、代わりに陽の光が射す森が待っているホテルがとても魅力的に感じました。

    ロビーと同様にお部屋も、自然と調和した内装だったため、眠れる森の美女にも負けないくらい、深い眠りに付くことができたと

    Kさんがおっしゃるくらいなので、人類は自然と調和した内装が1番落ち着くのかもしれませんね。

    今回の記事でホテルの本質を考えさせられました。

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

  • 肥田全弘 says:

    森の妖精…また一風変わった優雅な雰囲気ですね☆

    正に都会のオアシス…シャンデリアよりインパクトを感じます。

    暗黒会に向かう前にふさわしいホテルですね。
    今日もこだわりをありがとうございます♪

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