2021-07-04

男たちが戦いに没頭して、良い結果は何ひとつ起こらない

私は今年の冬から、眼球の中にレンズを埋め込んでいる。

もちろん、最重要資産のひとつである眼球に、メスを入れることは抵抗があったが、

もはや、努力でどうにも出来ない段階まで達したため、決断を下した。

 

今思うと不思議な話だが、

私が中学生の頃、地元では、大乱闘のテレビ・ゲームが大流行しており、

私を含めた街の中学生たちは、気が狂ったように戦いに興じていた。

 

そこでは、たとえ成績が悪くても、逆上がりが出来なくても、

あるいは、女子たちから絶望的にモテない性格でも、

ゲームに強ければ、独裁国家における総裁のような権力を与えられ、

逆に弱ければ、まるで奴隷のように虐げられるのであった。

 

そんな殺伐とした世界で、私は日夜、訓練に励み、

プリンとかいう癒し系キャラを屈強な軍人に育て上げ、

なんとか、中間管理職くらいの立場を獲得したのだ。

 

しかし、歯止めの利かない競争が、貧富の格差を生み出したように、

男たちが戦いに没頭して、良い結果は何ひとつ起こらない

 

私の場合も、プリンを強くするたびに、その代償として少しずつ視力を失い、

中学を卒業する頃には、90の爺さんの平均的な視力あたりまで落ちてしまった。

視界はぼやけ、目は乾き、おまけに短気で偏屈になった。

 

以降、眼鏡とコンタクトレンズが生活必需品となり、

不便で不愉快な生活を送ってきたが、

今年の冬に、満を持して、ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けたため、

本日は、そのことをご紹介させていただこう。

 

視力矯正の手術は、まだまだレーシックが一般的だが、

角膜を削るレーシックが、「引き算」であるなら、

眼内にレンズを埋め込むICLは、「足し算」の手術なので、

仮に合わなかったとしても、元通りに戻せるのが最大のメリットだろう。

 

もちろん、眼球にメスを入れる以上、感染症のリスクは伴うが、

毎日、コンタクトを取り外す不便さを天秤にかければ、

私にとっては、許容できる取引であった。

 

実際に、手術を終えてからの生活は、

妻から命じられる毎朝のゴミ出しから解放されたような、

爽快感と解放感が待っていた。

参考までに、大手で受けると手術代はこのくらいである。

※紹介してもらったため、少しお安くしてもらっている

 

保険適応外のため、決して安くない出費ではあるが、

それを十分補って余るほどの、有意義な投資なのではないかと思う。

もしご興味があるなら、私が受けた医者を優待価格でご紹介しよう。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント33件

  • ケイタ says:

    眼は本当に大事ですね。
    私も戦いに明け暮れた毎日であった為、
    学校の頃、黒板の文字が見えなく
    後ろの席から目を細めている顔つきの悪いと思われるような生徒でした。

    大学の頃にようやくコンタクトと出会い、
    つけた瞬間の輝かしい世界は今でもはっきり、覚えています。

    先程まで、そんな気持ちを忘れ、2Weekを2Month使ったり、
    最近はありませんが、飲んだくれてコンタクトを付けっぱなしで寝たり、
    酷使しまくりの生活でした。

    お陰様で最近は、近くのものが見えにくくなってしまいまいした。

    これから先のことを考えると、非常に安いですね!
    コンタクト、眼鏡不要の人生を送りたいものです。

    時期が来ましたら実行しますので、ぜひともご紹介してください!

  • 石黒知行 says:

    幼稚園の頃、ドラえもん第6巻を文字通り穴の空くまで
    精読した結果、右目だけ失明寸前迄視力低下しました

    遠近感を失った私が、キャッチボールをする度に
    鼻血を出しているのを見兼ねて、母はわたしを
    「視力回復センター」なる怪しげな施設へ通わせました

    かくして、不可思議な手法で奇跡的に視力を取り戻した
    少年Tは、キャッチボールの鼻血は単に「運動神経」に
    起因するものだと悟るのでした

    Kさんの視力回復ストーリーでふとよみがえった、
    私の思い出話にお付き合い頂きありがとうございます
    【結論】物事を始めるのに遅すぎることは無いが、
     早過ぎることは、もっと無い。

  • まれすけ says:

    手術を終えてからの生活が晴れやかになったとのこと。
    レーシックを受けた友達が、世界が変わったと言っていたのを思い出します。

    Kさんも奥様に朝のゴミ出しを命じられるのですね。
    ゴミの出し方にもCodawariがあるのでしょうか。

    自己投資するには人生の半分を過ぎたボクには過剰投資になりそうなので、息子や娘がそうしたいと言うなら、多少は援助してあげてもいいなと思っています。

  • Yusei says:

    眼球にメスを入れることを想像してしまうと、
    恐ろしくとても勇気がいるように感じました。

    ですが視力への投資は非常に有意義ですね。

    私も中学時代、お布団の暗い中で隠れてポケモンのゲームに夢中になった結果、
    ポケモンのレベルはアップしましたが、
    視力はダウンしてしまいました。

    今後は自分自身がレベルアップをして
    メガ進化出来るように、
    自己投資を継続して参ります。

  • shingo says:

    ICL、そんなものがあったのですね!
    初耳です。

    私は受験勉強あたりか近視が進み、
    眼鏡とコンタクトを使っていましたが、
    コンタクトレンズがあまり合わないようなので
    10年前から眼鏡一筋の生活になっています。

    そんなに爽快な結果になるのであれば、
    将来的に検討したいですね!

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    今では人生を極められているようなKさんも、ゲームに没頭していた過去があるのですね。
    私も、最近はスマホやパソコンのスクリーンを見る時間が長くなっております、目の疲労や視力の低下を感じております。

    今はまだメガネやノンタクトを使わなくても支障はないのですが、このままでは裸眼では過ごせなくなってしまうかもしれないという危機感を持っています。

    今回の記事を読んで、改めて目が見えることの有り難みに気がつくことができました。

    これからも素敵なCodawariを楽しみにしております!

  • YuTa says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます!

    プリンのくだりは声を出して笑ってしまいました。
    癒し系を軍人に鍛え上げるほどの集中力(没頭)を中学位の頃からいかんなく発揮されていらしたのですね。

    僕は勇者となって魔王を倒す国民的ゲームをやりすぎたせいか、中学生の頃から急に視力のデフレが始まりました。

    ここ1年では何とかコンタクトへの恐怖を克服し活用しておりますが、その前はどの弱いメガネをとったり外したりという、自分でも何がしたいのかよく分からないことをしておりました。

    コンタクトによって世界はこんなに美しいのかと思ったわけですが、とはいえ毎朝つけるのがめんどくさい。
    ですので、ICLはとても興味深いものがあります。

    今年中に手術を受けるために、それを見越して活動していきます。

    ありがとうございました!

  • 今回もcodawariのひと記事を有り難うございます。内容に関しては驚きました。

    私は8年ほど前に、同クリニックでレーシック手術を受けているからです。
    当時は紹介されたと言うノリと勢い、そして幾つかある特典で10万円程金銭的負担が減ると言う理由でiclではなくレーシックを受けたのです。
    結果は角膜が1版の2倍強あり、仮に10年以内の期間内であればもう1度施術、特価でのiclを受けることが可能と言う選択肢を残し、何一つ障害なく今に至っています。

    今思えばそれは20歳そこそこの️・コンタクト代に悩む小僧ができた最大限の自己投資であったんですね。

    有り難うございました。

  • 早紀 says:

    Kさん

    私は小学生の頃、兄の影響でポ○モンの育成に熱中していました。
    よっぽどのオフロードでない限り、
    いろは坂でも船でも乗り物酔いをしないので、
    どこでもゲームをしていました。

    乗り物酔いがないことは有難いのですが、
    その頃ゲームをする要因にもなっていたので悲しいものです。

    私も眼鏡とコンタクトが欠かさない生活で、
    レーシックやICLは気になります。
    感染症リスクは伴うものの、足し算と考えると少し気が楽になりました。

    奥様からのゴミ出しを命名されるKさんの光景、微笑ましいです。
    そこからの解放感は世の男性陣は皆さん頷かれていることかと思います。
    一人暮らしを始めてから当たり前になったゴミ出しも、
    確かに幼い頃、母から命名されるととても嫌なものでした。
    あの頃の「今日はゴミ、もう出しといたよ。」とのゴミ出しからの解放と爽快感
    想像するだけで気持ちがいいものです。
    前向きに手術も検討してみたいなと思いました。

    本記事も素敵な時間を
    ありがとうございました。

  • 美保 says:

    、、、眼球にレンズを入れる?

    純粋にこのことを恐ろしい様に最初は感じてしまった私も、プリンとの引き換えに失った代償の物語を拝見して、なんと素晴らしい取引だろう。と納得をさせられておりました。

    目は、日常の様々な事柄を己に染み込ませるに大切な資産であるからこそ、とても価値観の変わるお話でした。

    自分がやるとしたら、初めて注射をされる子供のようにきっとビクビクしてしまうと思うので、Kさんの施術の体験などどこかでお聞かせ願えたら嬉しいなと思います^^

  • 祐輔 says:

    レーシック手術は聞いたことがあったのですが眼球にレンズを入れる手術があっとは
    驚きでした。

    それ以上に大乱闘でプリン使いから
    中間管理職まで底上げしたKさんのCodawariと
    追求する視点に、心が場外へ吹っ飛ばされたような感覚です。

    長期的に物事を捉えたり自分自身の生活を
    善くして生きたいと思えるために、
    これから先、視力が下がってきましたら
    自己投資の一環として取り入れていきたいと思います。

    本日も素敵な記事をありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    レーシック以外に矯正する術があったとは…知りませんでした。

    僕も視力検査では、1番上が見えない超近眼です…

    今は、眼鏡にCodawari を持って…笑
    生活していますが、、
    ICL +伊達眼鏡
    ICL +サングラス
    と、こだわりの選択肢を増やす事も視野に入れて行きたいと思います♪

    ありがとうございます。

  • 留莉 says:

    Kさんが癒し系のプリンを屈強な軍人に育て上げたことがすごく意外です。

    どれだけ没頭したかが伝えわってきます。
    その代償に失ったもの。身に覚えがあります。

    私事ですが、小学生3年生の頃から眼鏡と共に人生を歩んでいるので、朝は眼鏡に始まり、夜は眼鏡に終わるという不便さにはたいへん共感しました。

    今回教えてくださった、ICL(眼内コンタクトレンズ)という選択肢。
    レーシックの手術が引き算に対して、ICLは足し算。元通りに戻せるというメリット。
    感染症のリスクがあることがあったとしても、魅力的に映りました。

    今後の新しい選択肢として、参考にさせていただきます。また、視力が低い友人達にも、こんな医療があるよ、と紹介させていただきます。

    貴重な記事をありがとうございました。

  • 美希 says:

    あんなに可愛いキャラクターを使いこなすKさん。やり込み具合が伺えますね!
    私も男子相手に白熱したのを思い出します。
    あの頃はゲームは1日1時間という呪文をリフレクという魔法を唱えて跳ね返していました。
    おかげで小学校からメガネデビューで、どんなに美しい景色を見たくてもメガネが曇ってしまえば何も見えない、そんな日常を送っております。
    それが解消されることを考えただけで胸が踊りますね!ICLとても気になります!
    素敵な情報ありがとうございました。

  • 真佑 says:

    Kさん、素敵な記事をありがとうございます。

    ICLという施術は初めて知りました。

    今回の記事から「長期目線で見た時に、どういう行動をとるべきか?」
    という視点を学ばせていただきました。

    また、男たちのゲームの世界の中でも
    「中間管理職」レベルまで極められた姿からも
    一つのことを追求する姿勢を感じました。

    最後の、奥様からのゴミ出し命令の例え、すごくイメージできて
    クスッと笑ってしまいました。

    今日も、学び深く、面白い記事のご提供をありがとうございました。

  • 若菜 says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    手術を受けられたことは耳にしていましたが、ますます興味深いです。
    「今後死ぬまでコンタクトを買い続けるのですか?私は?」と自分に聞いてしまいました。

    これから使用する(であろう)コンタクトの代金を計算すると、すっぱりと手術をしてしまった方が良いのは間違いありませんね。
    ドライアイから早く解放されたい一心であります。

    一歩を踏み出すきっかけをありがとうございます。

    次回の記事も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 江畑直人 says:

    Kさん

    本日も、codawariブログを拝読させて頂きました。

    大乱闘のゲームでKさんはプリンを育てていたのですね。
    私はマルスという剣士のキャラクターを育て続けました。

    当然、私も中学生から視力低下が起こり始め、今ではメガネを(時には必要なレベルではありますが)使用しています。

    眼内コンタクトレンズのお話を聞き、現代はそのような技術があるのか!と驚きました。

    一回の高額投資で、その後の世界が変わるのであれば、自分もいつかはやってみたいと思いました。(メガネをかけることも億劫ですし、かけていないとそれはそれで都合が悪いので。。)

    自分の生活を善くしていく、一手としてKさんのこだわりの一つが垣間見れました。

    本日も知見が広がりました。ありがとうございます。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、今回も楽しく記事を拝見させてもらいました。

    Kさんもあの大乱闘のゲームをやったことがあるのは意外でした。私も友人達と時間を忘れてやったことがあります。私は遠近両立のサムスが好きでした。

    眼内コンタクトレンズという物があること自体今回初めて知りました。眼にメスを入れると思うと血の気が引きますが、Kさんの様子からだとその効果は大きいみたいですね。

    コンタクトレンズを付けた経験はありませんが、親と兄弟が毎日コンタクトレンズを洗浄して取り付け取り外し、定期的に購入し直す様子を見ていたので裸眼でいられることが大きな資産であることを再認識しました。

    次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

  • Yuto Ueda says:

    眼球にレンズを埋め込む…
    言葉にするだけで、鳥肌が立ってきます。
     
    そして、まさかKさんがプリン使いだったとは。
    今回の一番の驚きはそこでした。
     
    繊細な文章を書かれる、一見スマートな印象を持っていましたが、
    戦士としての過去もお有りだったのですね。
     
    いつか一戦交えてみたいものです。

  • りゅうき says:

    今日も素敵な記事をありがとうございます!

    Kさんプリンなんですね。
    僕はルカリオでした。

    何か一つを極めて没頭するというのはこの頃からなのですね。
    僕自身、いろんなキャラに浮気しまくっていて今思えば、結局使いこなせずでした。

    最近視力が悪くなってきたので、
    気をつけつつ、ICLの手術も
    選択肢の一つとして、考えます。

    まずはそれができるだけの人間になります。

    次も楽しみにしています!

  • 貴子 says:

    Kさん、今宵も素敵なCodawariの世界へのご案内ありがとうございます。

    いつの時代も「乱闘」には心沸き立つものがあるのでしょうか。

    最近話題の「東京卍リベンジャーズ」も乱闘シーンが出てきますが、弱くてダメだった主人公が身体を張った戦いをするというものは人の心を揺さぶります。

    ましてや、プリンという癒し系キャラが屈強な軍人にまでなるなど、誰が想像できるでしょうか?

    その想像を遥か超えた先に勝ち得た物の代償があったとは、まさに命がけの戦いだったのですね。

    ICLの手術は主人が10年ほど前に受けました。

    当時はレーシックがかなり流行っている中でしたが、レーシックを受けようにも角膜が薄すぎて断念せざるを得なかったのです。

    それが功を奏するとは思いもよりませんでしたが。

    ぜひとも機会がありましたら、眼球にメスを入れる恐怖に打ち勝った戦友同士語り合って欲しいものです。

  • Mariko says:

    Kさん、今回も素敵な記事をありがとうございます!毎回、Kさんの言葉の表現や記事の内容から、様々なことを学ばせていただいております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    私はずっと裸眼をキープしておりますが、あまりにも鈍感なので悪くなっていても気づかない・・だけなのかもしれませんが、有難いことに最新医療の情報をこちらで頂けたので、とりあえず安心です笑

    ちなみにですが、プリンのお話でついクスクス
    笑ってしまいました。プリンの正体はよく分かりませんが、”癒し系”ということでしたら、少し私と似た部分があるかもしれません。Kさんのcodawari記事で、どうか私を勇敢なキャラに仕立てていただければ幸いです。

    いつもありがとうございます!
    Kさんのことを心から尊敬しております。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    Kさんがプリン使いだったとは、衝撃的でした。プリンを中間管理職まで引き上げるKさんのCodawariは、学生時代のゲームでも発揮されていたんですね。

    私も以前にレーシック手術を検討したことがありますが、当時は出始めのために後遺症のデータが無かったために、温泉や銭湯くらいでの不自由さと天秤にかけて、諦めました。また、視力が良いと老眼に早くなりやすい(実際は意味合いが違うようですが)との噂も決定打になりました。

    今は視力の悪い自分を受け入れ、眼鏡に個性を求めてこだわったりと楽しみを見出だしておりますが、以前のように視力が良いと、見える景色も違うのだろうと思うこともあります。

    医学の発展は目を見張るものがありますね。これからの技術進歩に期待します。

  • 小川 恵 says:

    Kさん、こんばんは。

    『男たちが戦いに没頭して、良い結果は何一つおこらない』からのお話の展開が面白いです。

    まさか、視力矯正へたどり着くと思っていなかったので笑いがでてしまいましたが、眼鏡士でもありました自分にとって、とても興味深いお話しです。視野を広げることができました。

    体験をシェアいただきましてありがとうございました。

  • Reina Ishiyama says:

    Kさん

    素敵な記事ありがとうございます。
    いつも楽しみに、1つ1つじっくり読ませて頂いています。

    「プリンとかいう癒し系キャラを屈強な軍人に育て上げ、
     なんとか、中間管理職くらいの立場を獲得したのだ。」

    最高すぎて笑みを抑えられませんでした。

    ICLについて、私も視力がとても低くコンタクトなので
    興味深く読ませて頂きました。

    考えさせられます。前向きに検討していきたいです。

    これで視力や目のことで悩んでいる方にも
    足し算のお話ができるのが嬉しいですね。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんばんは。

    プリンの使い手というところに、幼きKさんのCodawariを感じ取れました。

    視力低下が懸念されている現代に、ICLというものがあった事、お初にお耳にしました。

    携帯を持ち始めた頃から、家族の中で唯一私だけが視力がガクッと落ちました。
    なんとか裸眼で耐えていますが、医療機関にお世話にならない為にしっかりと対策をしていきます。

    未知なものを知れた事に対しては価値のある時間になったので、レーシック手術を受けるか迷われている知人には、提案できたらと思います。

    本日もありがとうございました。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    私は、そんなにゲームに夢中になることはありませんでしたが、中学2年生を境にどんどん視力が落ちていきました。

    このような手術法があるとは知りませんでした。

    この記事を読んで、自分で決めきることの大切さに気付きました。

    次回の記事も楽しみにしてます。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。

    コンタクトなしで、眼鏡なしでこの景色をみれたなら
    どんなに爽快だろう。

    そう強く思い、10数年前にレーシックを受けました。

    目の前の視界がハッキリした時の感動は
    今でも憶えています。

    視界の輪郭が整うと、生きやすくなったような感覚になります。
    ICL、とても興味深く読ませて頂きました。
    視力で悩む友人に、レーシック以外のお話も出来ますね。
    ありがたいです。

    明日の投稿も楽しみにしています!

  • あめ says:

    私の近眼とのお付き合いも中学生の頃からで年々視力が落ちていき、眼鏡とコンタクトが必須の生活を長く続けて、最近ではドライアイの為コンタクトも毎日装用出来なくなりました。

    レーシックはやはりリスクがあるので及び腰になってしまい、眼鏡が手放せない生活が続くのだと思っておりましたところこの記事を拝見して自分のリサーチ力の無さに猛省中です。
     
    失ったものを取り戻すべくICLを受けてみたいと思います。

  • 真里 says:

    Kさんがプリン使いだったのは驚きです!
    投げ技が強かった事を虚ろげに覚えています。
    テレビゲームが全ての原因という訳ではないと思いますが、改めて近視について調べてみるとやはり近視の子どもが多くなっており、眼球が変化し病気のリスクが高まると書かれていました。
    様々な医療技術が発展する中、最新医療を体験されるKさんの行動力は本当に素晴らしいです!
    Kさんが受けられたなら受けてみたいと思われる方がいらっしゃいますね。
    私も年内に受けられるよう経済的基盤を作り上げます!
    いつも素晴らしい体験をシェア下さりありがとうございます。

  • 雄貴 says:

    Kさんはプリン使いだったのですね。
    思わず笑ってしまいました。

    私は幸いにも視力は両目1.5をキープし続けていますが、
    普段スマホと睨めっこして仕事をしているため、

    今後も合間に休憩を入れながら、目の保養には最大限気を使っていきたいと思います!

    視力が落ちている兄弟や友人にオススメしてみます。

  • 康平 kohei says:

    Kさん。
    本日も解り易く、
    そして興味の惹かれる内容を
    ありがとうございます。

    私自身も、小中高と
    ポケットに入るモンスター達のゲームや

    モンスターを引っ張ってストライクさせる
    ゲームなど

    周りと競争を続けてきました。

    その中で視力も落ち、
    眼鏡かコンタクトが必要不可欠です。

    自分自身の生活を
    より善くしていきたい、

    この想いを最近
    異常に強く感じております。

    是非私も
    ICLを受けてみたいです。

    これを通じて、自分自身の世界を
    より広げていけるきっかけに
    していきたいです。

  • 一野瀬ゆうすけ says:

    大乱闘で最弱と言われているプリンで
    中間管理職くらいのレベルまで到達したのは
    凄すぎます。

    ゲームにも本気で取り組み、目標を達成する
    その姿勢は学ぶものがありました。

    私も目が悪くなったので、自由になった歳は
    自己投資の一環として紹介をしていただきたく
    思いました。

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