2021-06-29

わざわざ樹海の森に出向く猛者

昨日、旅先の宿選びについて、ご紹介をさせていただいたが、私は世話になる宿では、何かをご提案いただいた際に「原則、NOと言わない。」というルールを課している。

つまり普段は年老いた鷲のように、頑固で偏屈な私でも、見知らぬ土地で他人の土俵に入れば従順な柴犬となり、与えられた餌を尻尾を振りながら頬張るのだ。

そのため、夕食のトリュフの追加も手作り燻製体験も、本格流しそうめんも、勧められれば全て即採用である。

今回のお宿でもチェックイン時に「樹海散歩」をご紹介いただいたので、二つ返事で参加を決めた。

それは、翌朝の6時より、雨の樹海を歩くという修行僧のような提案だったが、我々は長靴とカッパを用意し、来るべき明日に備えた。

快適な室内で、うたた寝をしながら湖と富士を眺められる宿で、わざわざ樹海の森に出向く猛者は、もちろん私たちだけであった。

神秘的だが、自然の畏怖を感じる樹海の森。

何も知らない我々だけで踏み入れれば、道に迷い白骨化し、最終的にはカエルの餌にでもなっていただろうが、今回、宿が手配した案内人は、ガイアの夜明けにも出演された達人ガイドの近藤光一氏であった。

彼は、鳥の声を聴けば、その種や鳴く目的について教えてくださり、松ぼっくりの芯を見つければ、リスについて物語を聴かせてくださった。

富士と共に生きる達人の豊富な知恵は、シシガミ様の姿を思わせた。

本来、彼のような人物は、人気さゆえ何ヶ月先も予約が埋まるそうだが、今回は、疫病の流行や悪天候に逆張りしたこともあり、独占することができたのだ。

雨の樹海は美しい。苔が水を吸い、瑞々しい命の歓びを表現するからだ。

早朝であれば尚美しい。人の気配はなく、まるで世界に我々だけが取り残されたような気配がするからだ。

達人に導かれ、富士山の溶岩によって作られた洞窟へ向かった。

この拙い写真でも美しいと感じるなら、直接観たら、腰を抜かすだろう。

郷に入れば郷に従え。先人の知恵と旅先の助言は、やはり素直に受け取るべきだろう。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント34件

  • Hiroaki0430 says:

    Kさん、貴重な樹海散策のお話をありがとうございました。

    Codawariは本当に面白い。
    他のブログでは読めない「体験」談ですよね。
    郷に入れば郷に従うこと、柴犬の比喩に目を輝かせワクワクする素直さと人懐っこさまでくみ取れて、思わずにんまりしてしまいました。

    樹海は人が避ける所。
    僕も沼津に住んでいたこともあるのに、足を踏み入れたことはありませんでした。
    写真からは、樹木の育ち方が独特だなと思いました。これは歩きなれた人じゃないと、迷いますね。静寂も、頼れる案内人がいればこそ楽しめますね。

    情報を遮断するからこそ、見えるものもありますね。

    すてきなお話をありがとうございました。

  • 洋二  says:

    Kさん、こんばんは!今日は夜更かしをしてCodawari ブログを読み込んでいます。そろそろ午前2時を回るいわゆる丑三つ時ですが、怖いもの見たさに樹海についてのブログを読んでみました。

    雨の日の早朝に樹海の森に分け入るというワクワク、ゾクゾクするような設定に期待が高まります。
    私もはるか昔、大学時代に友人と興味本意に樹海を訪れたことがあります。入り口から数百メートル行ったところで遺書らしきメモを見つけて怖くなり、すごすごと退散した苦い思い出があります。

    果たしてK様御一行の行方や如何に?

    さすが樹海の達人のお導き、死の気配どころか、大自然の命の歓びや森の動物たちの息吹を大いに満喫されたようで、何よりでした!

    私も機会がありましたら、是非とも達人を伴って樹海に再チャレンジしたいと思います。

  • ちなみ says:

    Kさん、今回も素敵な記事をシェアして頂きありがとうございます!

    郷に入れば郷に従え。心に書き留めました!
    素直に返事をして行動してみることで、
    見える景色も変わってきますね。

    そして樹海散歩とても素敵ですね!
    洞窟のお写真も綺麗でInstagramの方でも
    拝見させて頂きました!
    誰もいないところを散歩する。自然と触れ合うことができてとてもリフレッシュできそうだなと思いました!

    今回もありがとうございました!

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!

    またステキなKさんの一面を見つけられたような気がします。
    樹海とは、貴重な経験になったことでしょう。
    勧められたことにNOとは言わないのは、遊び心があり好きです。

  • まれすけ says:

    もう10年ほど前になりますが、ボクも樹海ツアーに参加したことがあります。
    その中で「なぜ樹海というかわかりますか?」とガイドさんから聞かれました。
    「木が海のようにいっぱいあるからですか?」と言うと「半分当たりです」と言われました。
    溶岩が流れた地面は高低差もあり凸凹があります。
    木の成長スピードや種類によっても高さは違ってくるはずです。
    にもかかわらず、空からみるとすべての木のてっぺんが横並びに揃っているため、まるで海面のように見えることから樹海というのだと教えていただきました。
    つまり、生えている木それぞれが、それぞれの日あたりを阻害して成長を妨げぬように、てっぺんの高さが揃うように調整しているのだそうです。
    ボクの話になってしまいましたが、この記事を読んで、突如思い出しました。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    記事を楽しく拝見させていただきました。

    富士山は遠くから眺めても近くで観察しても魅力で溢れていますよね。つい最近富士山を拝んでパワーを貰ってきました。

    とても素敵な方に案内されたみたいですね。その方と富士を周ると終日驚きと発見に満ち溢れるのでしょう。Kさんが楽しかった様子が伺えます。

    郷に入っては郷に従えは処世術の言葉だと思っていました。しかしながら、この記事のおかげで新しい出会いがあるかもしれないという意味にも捉えられそうです。

    今回もありがとうございました。
    また、楽しみにしています。

  • Yusei says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    知らない世界に飛び込む時は
    素直に現地の方の提案を受け入れることで、
    新しい景色が広がるということですね。

    ワンピースの中でとりわけ私が好きなキャラクターである
    トラファルガー・ロー氏もこのように述べていました。

    「場所を変えなきゃ…見えねェ景色もあるんだ」と。

    コンフォートゾーンである快適なROOMから
    場所を変えて観る樹海の森は、Kakubetsuでしょう。

  • 真佑 says:

    Kさん、素敵な記事をありがとうございます。

    宿選びの際に選び抜かれた宿だからこそ、

    宿泊すると決められた後は、
    全力でそのお宿を愉しむ姿勢、

    また、非日常を体験されることで、
    概念のフィルターを磨かれる姿勢を

    感じ、学びました。

    私も、知らない土地に行った際の「体験」には
    お金と時間の投資を惜しまないようにしているのですが、

    Kさんと出会い、概念のフィルターを磨く大切さ
    を学んだので、これからは、”概念のフィルターを磨く”
    という部分も意識もして、一つ一つの体験を、体感として感じる
    感覚を大切にしていきます。

    素敵なこだわりのお届けを、ありがとうございました。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    Kさんの素晴らしい文章とお写真から、朝の少し涼しくて澄んだ空気や、広大な自然、鳥の鳴き声まで想像することができ、なんだか私までスッキリとした気分になりました。

    『郷に入れば郷に従え』をモットーに、現地に詳しい先人たちの言葉を素直に受け入れられるkさんの勇気がとてもかっこいいです。
    たしかに、ネットで出てくるものより、現地に詳しい人から直接進められる物の方が外れないだろうな〜と思いました。

    これからも素敵なCodawariを楽しみにしております。

  • 雄貴 says:

    その土地や宿を知り尽くした方の意見を取り入れるのは、
    旅を楽しむ上で大切な事だと気付かせていただきました。

    たしかに自分が好きなものを、いろんな選択肢の中から人にオススメするように、

    数あるオススメの選択肢の中で、提案をされるという事は、よっぽどオススメだからこそだと思います。

    自分のこだわりを入れた旅も大切ですが、その土地や宿の王道やオススメに従ってみるのも大切。

    常に両輪の考えを持った上で、自分に合った選択をしていきたいです。

  • yuko says:

    素直に提案にのることで、普段なかなか経験できないことを得られる体験は
    何ものにも代え難いですね。
    雨の樹海、湿気から立ち昇る香りを文章から感じさせていただきました。
    ホテルでの滞在をゆったりと過ごすのも良いですが
    この場、この時間を誰よりも有意義な時間として過ごされたのは間違いないですね!

  • 真里 says:

    柴犬のように尻尾を降っているKさんを想像出来ませんが、Kさんの体験を一緒に感じる事が出来てとても嬉しいです!
    しかもガイアの夜明けにも出演された伝説のガイドさんと一緒に体験出来たKさんは、きっと日頃の行いが良いに違いありません。
    悪天候、しかも早朝では億劫で仕方ないように感じますが、その条件だからこそ観ることが出来る景色、生命の息吹がある。
    洞窟のお写真は、目を凝らせばコダマや精霊が居ても可笑しくない荘厳さがありますね。

  • tomo says:

    素敵な記事をありがとうございます!

    タイトルから惹かれるものがあり、読み進めていくともう樹海の森の虜になっておりました!!

    見知らぬ土地で他人の領土に入れば、従順な柴犬となることがどれだけ楽しいことを生み出すかを改めて知る記事となりました!

    僕自身、見栄を張ってしまい、従順な柴犬になれないでいましたが、今回で改めようと決心しました!

    「郷に入れば郷に従え」

    この事を意識して、見知らぬ土地に足を踏み入れようと思います!

    本日もありがとうございました!!

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。
    「郷に入れば郷に従え」
    私もその土地でしか体験出来ないことは、積極的に触れるように意識しております。

    ガイドの達人が案内する富士の樹海。とても魅力的ですね。
    写真で伺える雰囲気だけでも、トレッキング好きな私としては、じっとしてはいられなくなります。
    早朝の雨に濡れた苔が奏でる命の歓び。
    とても幻想的ですね。

    非日常的な世界を案内していただき、また私の妄想が膨らみました。
    これからやりたいリストに追加します。

  • aki says:

    本日も素敵なエッセイをありがとうございます✨

    まさにもののけ姫の世界ですね。

    お写真からも
    染み渡る空気

    雨に濡れた土の香り

    樹木の香り

    苔の瑞々しさ

    全てが伝わってきます。

    ここで“コトダマ”に会えるのでは!?
    と想像を膨らませています。

    『郷に従えば郷に従え』
    その道のプロがおすすめしてくださっているならば間違いありませんね。

    旅の流儀
    K氏のこだわりは
    旅の愉しみ方ですね。

  • 真吾 says:

    「郷に入れば、郷に従え」

    僕自身ビジネス活動においても、先人達の知恵を取り入れることは強く意識していつもりでしたが、

    今回の記事を読ませていただき、その解像度がより高まり、球体感を持って落とし込むことができました。

    樹海の写真を見て、これほどまでに「そこに行って歩いてみたい」と思ったのは初めてです。

    今まで知らなかった世界を知り、人生をこれまでの何百倍も愉しむため、
    僕も「樹海の森に出向く猛者」になります。

    今回も、ありがとうございました。

  • あめ says:

    森の土の匂いがするような錯覚を覚えました。
     
    しんと静まり、声を出すのも憚られるような場所。
     
    清浄な空気を感じられるような美しい写真と文章です。
     

  • shingo says:

    富士と共に生きる達人の豊富な知恵は
    シシガミ様をイメージさせる。

    森を知り尽くしているとても
    神秘的なお話なのですね。
    神々しさを感じます。

    樹海と言えば、悪いイメージ
    しかありませんので、実はまだ
    行ったことはないのですが、
    是非シシガミの住む森で、早朝の
    美しい樹海を堪能したいです。

  • kana says:

    素敵な記事を読ませて頂きました。

    豪に入れば郷に従え。

    とは言いますが、ここまで徹底されてるのは凄いです!
    私だったら樹海に入ることはなかったかも知れません。
    ですが、入ったことによって得られた物が大きいことが伝わりました。

    勇気をもって郷に従う時も必要ですね。新しい世界、価値観を常に求め続けるKさんの姿勢を見習います!

  • YUKIE says:

    万物は、すべて鏡の法則なのだろう。

    樹海といえば、警視庁記者時代の延長で、
    「事件」しか連想できない私のような人もいれば、
    K氏のように、自然と共に生きる先人の知恵を連想させる人もいる。

    そこが樹海であれ、屋久島であれ、紺碧の海だったとしても、
    自然の歩みを知ったならば、
    森羅万象の主人公は、人間ではないことに気づかされてしまう。

    人間が作り出した基準で宿選びにこだわるK氏が、
    樹海の歩みに感動していることに、ホッとした。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    郷に入れば郷に従え

    とても共感します。

    ノー回答は原則しない

    人は、誰かに頼まれ事をされた時に、つい頭で考えてしまうんです。
    そこで、はい、喜んでと受けるのか、いや~、待って下さい、でも、やっぱり、今はなど、自分の我が出てしまうんです。
    自分も、今考えたら上記のようになってました。
    私も、この記事を見て、はい、喜んでとルール化できるよう意識します。

    次回の記事も楽しみにしています。

  • 佐藤洋美 says:

    Kさんいつも素敵な記事をありがとうございます!
    樹海とはあの自殺の名所の「青木ケ原樹海」ですよね!
    そんなところへ行ってみるとはド肝を抜かれました。ドキドキしたのか冷静でいられたのか気になります。
    私は今のところそこへ踏み入る勇気はないです。Kさんは凄いと思いました。

  • Yuto Ueda says:

    郷に入れば郷に従え。
    本当にその通りですね。
     
    強いCodawariを持つKさんでさえ、そう選択するのであれば、それが真理なのだと思います。
     
    Kさんの書く記事を毎度読み進めていく度に、
    ここには世界の理が全て記されているのではないか、という錯覚に陥ります。
     
    それほど魅了される繊細な文章と、
    誰をも納得させる確かな情報。
     
    今回も素敵な時間をありがとうございます。
    次回も心待ちにしています。

  • みゆき says:

    今日も素敵な記事をありがとうございます!

    洞窟の写真がとても素敵で、引き込まれてしまいました。
    ガイド付き、しかもかなり詳しい方に案内もして頂いていて樹海での有意義な時間、新たな発見がとても羨ましく思いました。

    面倒くさそうだなと私なら断ってしまう所ですが、これからは郷に従って新たな発見をしていきたいと思います!!

    ありがとうございました。

  • あや says:

    Kさん、「わざわざ樹海の森に出向く猛者」拝読させて頂きました。

    旅先での提案は例外を除いてNOと言わないことで、素晴らしい景色や新しい発見に出会われたんですね。

    『郷に入れば郷に従え。』

    この精神は私もとても共感します!新しい環境に飛び込んだときには、その環境に身を委ねてまずは素直に受け入れることで、新しい人生観をインストールすることができ、自分というものがアップデートしていく感覚が大好きです。

    たくさん転職をしてきた私ですが、その一つ一つの経験が私を作りあげてくれていると思います。

    これからも新しい環境に飛びこむことを恐れずに、自分をアップデートし続けます。

    素晴らしい記事をありがとうございました☆

  • 留莉 says:

    「郷に入らば郷にしたがえ」

    そうすることによって、普段ではできないような体験ができ、世界が広がっていく。

    達人である近藤光一さんのガイドを受けることで、さらに奥深くなっていく。

    貴重な経験だったこと、
    樹海がとても美しかったことが伝わってきました。

    今回も貴重な記事をありがとうございました。

  • 摩衣 says:

    ”人と違うことをする”ことで得られる豊かさは、

    例えば
    「身の回りのすべてにこだわること」であったり、
    「毎日そのこだわりをブログに綴ること」であったりするわけですが、

    時に
    「旅先で超人気な達人と縁がある」ことであったりする、
    となると、K氏にこの機会が巡ってきたことは
    もはや必然かのようです。

    富士の樹海は、死ににいくところだと思っていましたが…

    多くの人がそう思っているからこそ、
    手つかずの美しさが残っている、というのも
    “人と違うことをする”恩恵ですね。必然。

  • 肥田全弘 says:

    樹海散歩…という体験があるとは、また新しい発見です。誰もいない…というところにも惹かれます。

    写真からも、強烈な湿度と、怪しくてワクワクする雰囲気が伝わります。

    昨日の若菜さんのコメントに、狩猟体験が出来る?宿との事でしたが、自分で捕獲した獣を食べたい願望ありです。笑

    また今日も広い世界を見させて頂きありがとうございます♪

  • Rie says:

    先人の知恵と旅先の助言は素直に
    聞き入れるべきですね!
    私も旅先での提案はいつも受け入れるのですが、ほとんどが想像も出来ないような
    素敵な出来事や経験が待ってます^^

    部屋でめちゃくちゃリラックスも出来るのに、わざわざ樹海の森に行くのは物好きすぎて笑っちゃいましたが、笑

    自然な所へ行きたくなりました!

  • 澤見優子 says:

    Kさん

    郷に入れば郷に従え 心に書き留めました。
    近藤さん、多岐に渡りご活躍されている方なのですね。
    ごうりき魂で私も私のペースで登り続けます。

  • 若菜 says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます。

    あれは確か大学3年のとき。
    富士の樹海散歩を試みたことがあることを思い出しました。
    たっぷりのマイナスイオンを浴びながら恐る恐る一歩を踏み出したことをよく覚えています。

    それにしても、ガイドが富士山のスペシャリストの方だなんて。。!
    独占できてしまうだなんてとてつもなく羨ましいです。
    プロが案内すれば「富士の樹海」も最高のスポットでしょうね。
    プロフィールを少し拝見しましたが、一気にファンになってしまいました。

    一刻も早くスマホとPCを置いて自然に還りたくなりました。
    明日トレッキング行ってきます。

    次回も楽しみにしております。
    ありがとうございました。

  • むる says:

    まず洞窟の写真が素晴らしく綺麗ですね。

    庭園の様なヤマゴケの色合いのコントラストが最高です!
    樹海でしか聴けない自然の音楽も
    聴こえてくるようです。

    樹海のガイドは料理の説明みたいに
    山の良さを倍に感じさせてくれそうですね。

    先人の知恵と、旅先の助言は、
    素直に受け取ることが
    その土地その土地の
    楽しみ方の近道だと感じました。

    素敵な記事をありがとうございます!

  • 孝輔 says:

    旅先でも素晴らしい記事をありがとうございます!

    Kさんのこだわりからすると、旅先でも細かく定められたルールがあるのかと思ってしまいがちでした。

    けれど、提案に対して「原則、NOと言わない。」ルール。そのこだわりを持たれていることが、少し驚きだったと同時に、その在り方だからこそこの"Codawariブログ"が表現できているのかなとも思いました。

    『こだわり』と『郷に入れば郷に従え』この一見、相反することを体現されている姿は美しく感じます。

    そして、ガイアの夜明けで紹介されるほどのガイドの達人と巡り合わせるところも、Kさんの生き方が必然的に引き寄せているようにも感じられています。

    日に日にCodawariを持つ生き方の素晴らしさを強く感じています。そしてそんな日々は積み重ねる度にどんどん愉しめる人生に発展していくイメージが膨らみます。

    「自然の美しさ」はやはりいいですね。行きたい場所リストに追加させていただきます。

    次回もCodawari記事を楽しみにお待ちしております。

  • りゅうき says:

    今日も素敵な記事をありがとうございます!

    慣れないところでの誘いは全て受ける。

    僕は今までそういうのは全て断って来たタイプの人間です。

    お金がネックになっていたことが1番です。

    でも最近、そういうった経験はお金を払ってでもするべきという考え方になったので、先日のホテルの選び方と同時にこの考え方も参考にさせていただきます!

    早く旅行するのが楽しみです!

    次も楽しみにしています!

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