2021-08-02

最大の脅威である「G」を発生させないために

もしあなたが、家の中から「生活感」を消したいなら、

手始めにキッチンから始めると良いだろう。

なぜならキッチンは、汚れやすく物の出し入れも多いため、

意識をしていないとすぐに生活感が現れてしまうからだ。

 

たとえば、あなたがタワー・マンションに住むセレブであっても、

冷蔵庫の壁にマグネットで「まいにち修造」を貼り付けていたり、

アース・ゴキ・ジェットを見える場所に置いていたなら、

たちまち「日々奮闘してる感」が溢れ出してしまうだろう。

 

我々人類にとって最大の脅威である「G」を発生させないためにも、

余計なものを排除し、清潔にしておくことは重要度が高いので、

今日は、キッチンを整える小技をひとつご紹介させていただこう。

 

 

キッチンは、調理をする慌ただしい場所でもあるため、

「なんでもかんでも、押し入れにしまえば良い。」

という単純な話でもないことは承知している。

 

そこで私は、便利さを残したまま可愛さを添えるために、

気の利いたビストロの主人がよくやるように、調理器具を吊り下げている。

 

私は料理に関しては、外で鬼ごっこばかりしている小学3年生くらいのレベルだが、

家に招いた客人は、吊るされた調理器具を見て、

「Kさんは、さぞかしお料理がお上手なんでしょうね。」と言ってくれるため、

納得気な笑みを浮かべながら、黙って頷くようにしている。

近代の冷蔵庫は、外観から無駄のない仕様になっているため、

その壁に、日めくりカレンダーを貼ってしまうのは、

ロールス・ロイスに、初心者マークを貼るようなものである。

 

レシピやメモ書きが必要なら、これも吊るせばよい

サンケーキコム社の「リーン・クリップ 」は、

品のあるゴールドと、スタイリッシュなデザインが美しく、

インテリアとして機能するので、磁石の替わりに大変お勧めだ。

生活感の無いキッチンからは、生活感の無い料理が生み出される。

「スライス」と「揚げ」の2種類の技しか持たない私でも、

北あかりと高級植物油、ワイン塩で仕立てる、

フランスの田舎風じゃがいものフリット~葡萄酒を添えて

を提供できるのだから。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント46件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!

    Gから読み取れることは、GRAVITYやgorgeous、glass of wineなど、連想していましたが、まさかまさか、cockroach とは!
    彼らも、吊るされて美しく整理された清潔感のあるキッチンには2度は足を踏み入れないでしょう。
    ただそのただものじゃなさそうな魅力を放つ、じゃがいものフリットがある限り、彼らもまたドアベルを押したくなる衝動にかられるでしょう。

  • まれすけ says:

    我が家では、夜にキッチンから絶叫が聞えてくると、ボクが出動しなければなりません。
    今のところに引っ越して間もなく2年になりますが、ここではまだ一度だけ。
    前のところは、G団子やGホイホイ、Gジェット、コンバット、バルサン・・・あらゆるものを試しましたが、それでも月に1回は出動していました。
    調理道具を吊るすという概念はありませんでした。
    吊り下げ用のフックを探してみます。
    北あかりのフリット、ご相伴にあずかりたいです。

  • ショウ says:

    最大の脅威であるGは幼い頃に顔面に向かって飛んできたのを避けきれず髪に止まるという、夏の夜の怪談話よりも身の毛のよだつ体験は今も忘れられないです。

    機能面、衛生面から引き出しにしまうよりも吊り下げるというのはやっています。

    ただ、キッチンまで招き入れることは考えていないので、そこにオシャレさは追求してませんでした。

    清潔でオシャレなキッチンという聖域に脅威が来れないよう、排水口にキッチンハイターという聖水で結界も忘れずに。

  • 牧野協子 says:

    いつもありがとうございます
    まさかのGと格闘していたとは。
    あまりの意外さに驚きました。
    Gは確か5〜6時間おきに活動するとか。
    なので見ない時は全然見ないし、見る時はやたらあちこちで見る。あっこれはバイトしてた居酒屋での話です。
    我が家では5年間で2度見ました。

    キッチンに道具を吊すのは水切りにも、衛生にもよいですよね。
    我が家も良く使う物は吊しています。
    今回も楽しい記事をありがとうございました。

  • Mariko says:

    Kさん、いつも次元の高いcodawari情報を配信していただき、ありがとうございます。
    毎回、楽しみにしております!

    “最大の脅威である「G」・・・”
    心の奥底から共感いたします笑 北海道に住んでいる私は、「G」を見たことがなかったのですが、オーストラリア在住中に人生で初めて「G」に出会いました。それからは、なるべく
    夏は北側の地域に滞在することを決めました。

    毎回、そこまでcodawaruのですか!?という程、細部にわたるKさんの意識が、さすがとしか言えないですね。私の姪っ子は調理師でして、キッチン用具やそれらの配置には、かなりのこだわりがあり、同様に器具を吊るすようにしています。姪っ子にとって、codawari尽くしたKさんのキッチンはパラダイスに思えるかもしれません。

    また次回も楽しみにしております!

  • しんじ says:

    サンケーキコム社の「リーン・クリップ 」
    お洒落なクリップですね。
    事務で使う一般的な物をついイメージしてしまいましたが、小物にひとアクセント加えるだけで気分も変わりますね。

    キッチンの汚れは悩みどころでした。
    自炊をしますので、どうしても汚れます。
    幸い、今の自宅では「G」は居ませんが、そうならない様に、さっそく今日掃除し、維持出来るように、予防(マメに掃除)しようと改めてます。

    次回の記事もお待ちしております。

  • Reina Ishiyama says:

    Kさん

    いつも素敵な空間をありがとうございます。

    「生活感の無いキッチンからは、生活感の無い料理が生み出される。」

    なんと美しく説得力のある言葉なのかと
    お造りになられたフリットと葡萄酒からワイングラスを見て感じ

    ~最大の脅威である「G」を発生させないために~

    という言葉からは想像もつかないような
    お洒落すぎる世界へひきこまれました。

    レシピも吊るせばよい、ですね。かしこまりました。

    いざシンプルな世界へ。

  • karin Ishikawa says:

    Kさん、素敵な記事ありがとうございます。

    確かに私は実家暮らしでどこもかしこも生活感で溢れていますが、キッチンは特にそうだと思います。

    調理器具が多くても、収納するから吊るすに変えるだけでそんなにも見え方が違うとはびっくりしました。少しの工夫だけでオシャレに大人の世界に魅せることができるなんて素敵ですね。

    私も一人暮らしを始めた時には必ず実践してみようと思いました。貴重なお話ありがとうございます。

  • shingo says:

    見せる収納ですね。

    クリップ一つでとても清潔で高級な感じがします。

    機能的にもごちゃごちゃと引き出しにしまうよりは
    一目で見えるのでとても使いやすそうです。

    我が家はものが溢れかえっていて
    よく使うフライパンを吊るしたりしていますが
    なかなかスタイリッシュな収納ができずに
    悪戦苦闘してる今日この頃です。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、こんにちは。

    本日の記事はGさんとの格闘劇
    をKさん流にスマートに書き記しているものだとばかり思い拝読すると、また素敵な自宅工夫の紹介をありがとうございます。

    私たちもシェアハウスでキッチンを使っておりますが、生活感丸出しも良いところだと思います。
    ※本日も洗った食器が横に積み上がっております。

    私たちはGさん方と奮闘できればまだ良いですが、
    “野放し”という名の共存を選択しているため、今回の記事は読んでいて、本当に目が痛かったです。

    私たちの課題はまず自宅から生活感を少しでも無くすことですね。

    できることから始めて参ります。

  • みゆき says:

    Kさん、こんばんは。
    Gとの奮闘お疲れ様でした!
    北海道はGが出ないので想像しただけで恐ろしいなと思いました、、、笑

    キッチンが1番生活感が出ると見た瞬間
    我が家のキッチンに目が行き
    まさに生活感の塊でした。

    キッチンをスッキリさせキレイにしておくだけで、お料理上手にも見えてしまう!!
    これはとてもメリットだと思いましたので
    早速片付けて行きます。

    素敵な記事を
    ありがとうございました!

  • 澤見優子 says:

    Kさん、
    いつも投稿を楽しみに読ませて頂いております。

    最後の料理名、素晴らしすぎますね‼︎

    つい「何の笑いかわからない笑み」が
    溢れてしまいました。

    「スライス&揚げ」の二つの工程でも
    品質へのコダワリが滲み出ています‼︎

    料理にネーミングをつけると
    楽しくなっちゃいますね‼︎

    今日もありがとうございました。

  • 水澤亮也 says:

    生活感を出さないために、アース・ゴキ・ジェットを置いておくと生活感を出し、日々奮闘しているように見える。

    しかし、開かなかったら開かなかったで私たちの安息の日々は訪れない。

    ならば私は生活感を出してでも安息の日々を求めたい。

  • 留莉 says:

    Codawariの投稿を首を長くしてお待ちしておりました!

    まさか「G」という言葉が出てくるとは予想を大きく超えました。

    Kさんのお家のように清潔に保たれていても、出るところには出てしまう彼らの生命力は計り知れないですね。

    気の利いたビストロのようなキッチン。
    見せ方ひとつでこんなにも変わるんですね。

    引き出しに調理器具をしまうと探す時に時間がかかったり、カチャカチャと音がしたりしそうですが、

    Kさんのキッチンには必要なものを必要な時に使えるスマートさを感じました。

    お料理からもシェフの風格が漂っています!

    今後のお部屋づくりの参考にさせていただきたいです。

    今回も素敵な記事をありがとうございました。

  • 若菜 says:

    素敵な記事をありがとうございました。

    吊り下げ式の見せる収納ですね!
    オープンキッチンのバルのようでとっても素敵です^^

    無駄を排除したかのような、道具の存在感がないキッチンも魅力的ですが、私も見せる(魅せる)収納に魅力を感じます。
    道具たち、職人、プロダクトメーカーに対するリスペクトのように感じるからでしょうか^^

    S字フック一つとっても100均のそれとプエブゴや東屋とでは風合いも”持ち”も全く違いますね。
    何気ないアイテムもこだわりを持てば永く愛用できる一つに様変わりすると思います。

    キッチンアイテムもまだまだこだわりがおありだと思うので、また機会があればシェア頂けたら嬉しいです^^

    次回も楽しみにしております。
    ありがとうございました。

  • 亜也可.ayaka says:

    数ある家の中からK氏のところを選んだ「G」。
    きっと彼もしくは彼女は、G界の中でも高い美意識でそのツヤを日々磨き、類稀なるセンスで異彩を放っていたことでしょう…。

    わたしの中で、生活感の無いステキな大人=K氏となっているので、日本一熱いあの方のあのメッセージが書かれたカレンダーが出てきた時には驚きました。
    というより笑ってしまいました。

    キッチンはたしかに生活そのもののような場所ですね。
    日本語がバッチリ書かれたパッケージなんかも生活感を底上げしてくれています。

    K氏の愛用するキッチン用品はどれも曇りひとつなくピカピカとしていて、そこにもただならぬcodawariを感じました。

    ただ収納するだけでなく、見せ方やその際に使う小物類もこだわれば、料理をするのも綺麗に整えることも楽しみに変わりますね。

    素敵なキッチンで調理をすると、どうやら料理も素敵でお洒落になるようです。

    我が家ではまだ、ポテトチップスの領域を抜け出しておりませんが、いつかはこだわりのフリットへと彼らを進化させます。

  • 早紀 says:

    Kさん

    キッチン周りは100均などの便利グッズなど
    溢れやすく、生活感が出やすいものでありますね。

    ステンレスの器具が並ぶ光景は
    まさにビストロのようで、素敵です。

    只今キッチンを始め、
    生活感を無くす計画をしているところで
    参考になります。

    ありがとうございました。

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    キッチンが最も日常の中で生活感のあらわになる場所だと思いますが、Kさんの
    お宅は、今にも夕食に「子ひつじのスープ」がサッとだされるような、こなれた雰囲気がありますね。

    しかも、デザートには手づくりゼリーを出してくれたり、赤い花のさしてある花瓶にまでもがテーブルを彩っていそうです。

    キッチンの整い方をみて、「Gが出るなんてまさかねえ。。。」なんていう、そんなことあり得ないだろう。と感じさせるいい意味の緊張感を感じます。

    なので、リーン・クリップはシンプルなのに、一瞬で数々のキッチングッズたちを立派な建前のようにしてくれる魔法のアイテムだなと感動しました。

  • ケイタ says:

    Kさん

    首を長くしてお待ちしていました!

    楽しみにしていた記事タイトルに
    なんと「G」が来るとは、恐れ入りました。

    以前紹介されていたTEORIでリビングの生活感を出さない記事がありましたが、
    いかに生活感を出さないかという点でキッチンも重要ですね。

    我が家では調理器具のトーンや高さを工夫して統一したり、
    細かいものは引き出しにしまう、など様々をして”生活感”というものを
    排除して来ました。

    ただ、子供が大きくなるにつれ、
    メタリックの冷蔵庫には学校からの連絡帳・部活の活動日程
    そして、
    極めつけは今、世の中を席巻している韓国アイドルのグッズが溢れ
    ほとほと困っているところです。

    これも
    我が子の成長の証と捉えて微笑ましく見るべきか、
    脱”生活感”の追求。

    どちらかを取るかが最近私の悩みです。

  • YuTa says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

    最近のKさんの記事では「可愛いは正義」の考えが前面に出てて、ギャップがすごいなとついツッコミを入れながら読んでいました。
    これもKさんの計算通りなのでしょうが。。

    調理器具を吊るすという発想は今までありませんでしたが、これめっちゃ良いなと思いました。

    Kさんも仰るように料理が出来そうに見えるし、器具を取り出すのも楽、そして何よりなんかオシャレでかっこいい。

    これをするだけで料理人レベルが気持ち10は上がりそうです。

    本日も素敵な小技の紹介をありがとうございました!

  • 椎名絹江 says:

    前のマンション住まいを思い出す写真のぶら下がった器具、
    私もやっていました。そのキチンシステムは赤でしたが!
    結構気に入ってました。
    今は地方で古い家をキッチンを改造していますが、蜘蛛、ムカデ、カブトムシが遊んでいます。
    でもGは出ません。
    ここに引っ越した当時は180度違う為田舎暮らしに疲れ
    何度もう1度快適を求めている⁉️
    やはり住んでみないと気づかせてくれません!
    そんな中でも掃除ってやはり綺麗になると
    愛着が湧いて来ます、そして気持ちが良いです。
    自然と調和する為のキッチンが面白いと今は言えてる。
    次元の違いでキッチンの使用を考えていきます。

    今回は懐かしく楽しめました
    この様な記事を書いていただき嬉しいです〜。

    次回も楽しみにしてます。
    72歳 きぬえです。

  • むる says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    Gを私も部屋から根絶するために
    ダンボールは1秒でも早く捨て、
    使わない時間のキッチンや洗面台、
    お風呂場全て穴を塞いでいました!

    水場は水気を如何に切れるかで考えると
    吊るしたほうが良い結論になりますよね!

    フリットだけでも全てが
    こだわりの物であれば食のレベルが
    一つ上がりますね!

    次回もお待ちしております。

  • mitsue says:

    Kさん、おはようございます。
    体調を崩されたのかと心配でしたが、お元気そうでなによりです!

    調理器具を吊り下げるおしゃれで可愛い小枝…素敵ですね☆
    言われてみれば、見えないように引き出しの中に調理器具を収納しています。
    その方がスッキリした感じになると思って…しかし、水分は十分に拭き取らなくてはならないし、整理整頓して収納しなければ見た目も美しくない。
    多忙な時はバサッと入れてしまいがちです。それならば、吊り下げた方が水は切れるし、見た目も美しい☆あっという間におしゃれなビストロ風キッチンの出来上がりですね。

    今の生活感のある我が家のキッチンでは「ポテトチップスにビールをドーン」の提供がぴったりのようです(笑)

    本日も素晴らしい記事をありがとうございました。

  • Nobue says:

    実は私も昨日、小さな「G」が天井にいるのを見つけました。
    ニュージーランドらしく「G」すらもノンビリ屋さんなので、こちらでは比較的カンタンに退治することができる少々ラッキーな環境にいます。 
    本当にダメな人は、もっと寒い南エリアに住むと「G」が居ないので、実際その理由で住む場所を選ぶ人もいます。

    我が家は、オープンキッチンな間取りで家の中央にキッチンがあるのに生活感丸出しで、逆に落ち着くわと訪問客から言われてしまった程です。
    もちろん「日めくり修造」も持ってますので、文章を読んでて苦笑してしまいました。

    16年使っている冷蔵庫はスタイリッシュではなくガタが来ているし、家族の成長の証のようにベタベタといろんな物が貼り付けられた扉はそのままになっていました。 
    今は子供が巣立つ人生ステージとなったので、そろそろオシャレな家電に取り替えてキッチンもスッキリさせようかなと考えるきっかけとなりました。

    Kさんはステンレス系のキッチンツールに統一されているのですね。 
    なるほどな、と参考になりました。

    私も少しずつ身の回りの環境を整えていきたいと思います。
    本日もこだわりのシェアどうもありがとうございました。

  • Nobutoshi says:

    吊り下げるだけでもそれっぽくなりますね!

    ウチの冷蔵庫には子供の夏休み中の予定表がしっかり張られていて生活感でまくりです。

    そこからは生活感のある料理しか出てこないです。

    子供がいると生活感がある方に傾きますけどそれはそれで嫌いじゃない。

    ですがせめて自分の部屋はこだわっていきたいです。

  • 肥田全弘 says:

    先日、ヤモリが家に侵入した事を思い出しました。神が宿ったかもしれません。笑

    料理道具、実践してみます。
    いちばん生活感が出やすいところですから、スタイリッシュに見せるKさん、さすがです。

    20歳くらいの頃、友人宅に行った時…
    「冷蔵庫に初心者マーク」貼っている奴が居たのはご愛嬌…笑

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • ひろあき(Hiroaki) says:

    おはようございます!
    Kさんのお宅では、Gが出ないように事前対策しっかりされているのですね。
    我が家は、大正2年築の古民家なので、多くの隙間がありますから、Gだけでなく、大きな蜘蛛やムカデもよく出ます。(笑)

    蜘蛛は、Gを食べてくれるので、Gの天敵ですね。

    生活感を排除すべく、最近では、引き出しや押し入れに入っていて使わないものをどんどん引っ張り出して使うようにし、使わないものを引き出しにしまえるようにしました。
    我が家では、結婚式の引き出物等で頂いたお洒落なお皿が、出番を待ちながらずっと引き出しの中に大切にしまいすぎていました。
    例えるなら、4番打者程の実力を持ちながら、万年ベンチを温めるという、それこそ勿体ないことをしていたので、断捨離をしながら、勿体を発揮できるように少しずつ家の中を改善しています。

    確かにせっかくのタワーマンションでも、そこに生活感が滲み出てたら、興ざめになってしまいますね。ロールスロイスに初心者マークやまいにち修造の例えのユーモアが、おかしすぎて笑ってしまいました。

    いつも楽しく意識改革を、ありがとうございます!
    最近、Codawariという言葉が、頭に浮かぶようになって、成功している人たちが、成功しているのは、Codawariがあるからなんだなと気づきました。

    仕事にしても、プライベートにしても、自分らしさを大切に、Codawariを持って生きることが、成長への第一歩ですね。変わることを楽しんでいきます。
    改めて、感謝申し上げます。

  • 雄貴 says:

    Kさん、おはようございます。
    Gとの格闘お疲れ様でした。

    今回も朝の目覚めにピッタリな記事をありがとうございます。

    部屋のインテリアで、その人の性格やセンスが出ると思っていますが、キッチン周りはその中でも特に重要な項目ですよね。

    私も、客人が我が家のキッチンでついつい料理をしたくなるような、スタイリッシュで清潔感のある空間にしたいと思いました。

    次回も楽しみにしています。

  • Yusei says:

    確かに吊り下げるとお洒落に見えますね。

    調理器具も映えて見えるので、
    とても良いアイデアだと感心しました。

    ありがとうございます。

  • みきこ says:

    Kさん

    まさかGと闘っていらしたとは…
    洗練されたKさんのお宅には似つかわしくないですが、そんな部分も開示してくださると距離感が縮まるようでほっこりいたします

    正直に申しますと、我が家のキッチンはカオスです
    冷蔵庫には所狭しとマグネットがはられていて、とても人様にお見せできるようなものではありません

    見せる収納には昔から憧れていたので、これを機にキッチンの環境を見直して、生活感のないお料理を生み出してみたいと思います!

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も記事を拝見させていただきました。

    更新が止まり体調を崩されてしまったのかと思いましたが、まさかGと奮闘されていたのですね。彼らの劣悪な環境でも生存できる生命力の高さだけは見習いたいです。

    確かにキッチンに吊るしておくことで見た目はオシャレになり、使いたい時にすぐに取り出すことができることも利点としてありますね。私もちょうど棚から取り出し、洗って元に戻すことの動作をもっと簡略化できないかと模索しているところでした。

    実践してみるときっと違った部屋に生まれ変わりそうです。

    これからも記事を楽しみにさせていただきます。
    引き続き暑い夏を楽しく乗り越えていきましょう。

    ありがとうございました

  • しょうた says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    調理器具は吊り下げてますね。
    お洒落な感じとすぐに使えるように吊り下げるようにしました。

    キッチンを継続的にキレイにするのは、なかなか難しいのでこれからも考えていきます。

    消防で査察をしますが、美味しい料理と接客の良い店は厨房がキレイでした。

  • kana says:

    タイトルに引き込まれるように
    読んでしまいましたが、
    Gの話ではなくて思わず
    笑ってしまいました。笑

    とても清潔感のあるキッチンですね!

    Kさんが小3くらいの
    料理の腕前なのは意外でしたが、
    揚げとスライスをマスターしていれば
    大抵は行けます。(多分…多分です。)

    いつもワクワクするような
    素敵な記事をありがとうございます!

    これからも楽しみにしております

  • ユカ says:

    Kさんこんばんは。

    「G」との闘い、お疲れさまでした!
    Kさんも「G」と闘うことがあるなんて、不思議な気持ちです。

    ところで、「吊るす収納」が良いとは知っていましたが、
    気付けば生活感満載の自宅で過ごしております。
    調理器具がシルバーで揃っているあたりも
    生活感をなくすポイントでしょうか。
    きれいに整い過ぎて、まるでお店のようです。
    メモまで吊るすという発想は持ち合わせていなかったので
    できるところから真似させていただきたいと思います。

    いつもワクワクをありがとうございます。
    また次回の記事も楽しみにしています!

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    家の中で、キッチンほど生活感を反映する場所はありませんね。
    オンラインの背景と同じく、「どう見られるか?」、「どう見せるか?」を意識されたKさんならではのCodawariですね。
    客人をもてなす際に、ただ片付けるのではなく、見せるように片付けることも意識してみます。
    この記事を読み、コメント投稿の前に、早速、冷蔵庫に貼られた若葉マークを外しました。

    とは言え、この記事でまさか「G」に触れることになろうとは思いませんでした。
    角を持ち堂々としていれば、平たいカブトムシみたいで、ここまで人類に嫌われなかったのでは?
    しかし、「生きた化石」と言われ、人類20万年の1500倍もの歴史、3億年前からこの地球上に生息していた彼らは、その頃から外見が変わっていないということは、進化する必要がなかったということでしょうか?太古の時代から、既に完成体であった彼らから学ぶものがあるのかも?
    近い将来、放射能や暑さ寒さに耐える「Gの羽」がKさんのCodawariの品になる日が来るのかもしれませんね。

  • 朋子 says:

    Gさんと奮闘されているKさんは
    イメージ湧かないですね。

    Twitterに更新がなかったので
    とても本日、このブログ更新を待ち焦がれておりました。

    Kさんのこだわりを拝見する度に
    物欲が増えてきます。

    キッチンをきれいにする事は
    めっちゃ今の私の課題です。笑

    まずは吊るす場所を確保します。(^^)

    サンケーキコム社の「リーン・クリップ 」は
    丁度良いクリップを探しておりましたので
    ぜひ使ってみます。

  • あめ says:

    ゴキ太との終わりのない戦いにより、暗い部屋の電気をつけるだけでゴキ太の影がないか部屋を見回してしまうビビりな一兵卒の私。
     
    無用な血を流さない為にも戦わずして勝利するように清潔を心がけていきたいです。

  • Yuto Ueda says:

    人類最大の敵 「G」 との格闘お疲れさまでした。
     
    ここ数日更新が止まってしまっていることに寂しさを覚えていました。
    すでに、僕の日常にこのブログが溶け込んでいるのだなと、嬉しくもあり、少し照れ臭い気持ちにもなりました。
     
    そんな中での本日の記事は今までのどれよりも心待ちにしていたので、あっという間に読み終えてしまいました。
     
    今後とも楽しみしています。
    ひとまずお帰りなさいです。

  • Takako says:

    今宵も素敵なCodawariのご紹介をありがとうございます。
    キッチンに調理器具を吊り下げるのは生活感丸出しの極みだと思っておりました。
    確かに、「便利さを残したまま可愛さを添える」この魅せ方ならば全く問題ありませんね。じゃがいものフリットがまたなんともオシャレですね。
    おかげさまで明日の料理が一品決まりました。
    後は朝採れきゅうりのガーリック味噌仕立てでも付けておきます。

  • 真里 says:

    Kさん、今宵も素敵なお話をシェアして下さりありがとうございます!
    更新が無いことを心配していましたが、体調不良ではなく安心しました。
    暑さも増しているのでどうぞご自愛くださいね。
    おっしゃる通り、器具を吊り下げているだけで”料理が出来る”イメージがあります。
    小学校3年生レベルと表現されるKさんの謙虚さとユーモアにほっこりしました。
    お写真の料理がスライス&揚げるの工程で完結している事を忘れそうな洗練された仕上がりですね。
    見せ方一つで印象が180度変わるという事を体感させて頂きました。
    次回のお話も楽しみにしています。

  • YUKIE says:

    GはKの対極にある。

    まさか、K氏宅にGとは、
    青天の霹靂、月とスッポン、雲泥の差があり、
    しばし、この記事を読んだ自分を疑ってしまった。

    我が家では幸い遭遇していないが、
    カウチポテト族の息子が引き寄せる可能性がゼロとは言えず、
    調理器具は吊るすべきと強く思った。

  • 翔平 says:

    Kさん、こんばんは。
    「G」との奮闘お疲れ様でした!

    実は先程私も「G」と奮闘していたところでしたので、
    今回の記事の題名を拝見して驚きました。

    キッチンは掃除してもすぐに汚れる印象が強いので、朝一に掃除をするように心掛けていましたが、正直最近はあまりできていなくて、生活感が出てしまっていました。

    調理器具を吊すだけで、こんなにも料理人のようなキッチンに変わり、生活感が無くなるのですね。

    私も最近になり、自炊を始めたので調理器具を吊し、生活感のない料理を生み出して、提供したいと思います。

    本日の記事もとても楽しかったです。
    ありがとうございました。

  • 石黒知行 says:

    1G=100Gという数式が実しやかに囁かれる中、
    近年押し寄せる5G(=500G)の波により、
    むしろWith Gライフを楽しめれば、人類もより
    サスティナブルな存在たり得るのではないかと
    感じるこの頃です

    そしてこんなにも調理器具が並んでいるのに、
    まるで柳宗理のショールーム!
    機能性と清潔感を兼ね備えた「魅せる収納」
    をいずれ5Gエリアに転居する際にでも
    参考にさせて頂き、吟味致します!

  • ハヤト says:

    Kさん、こんばんは。
    記事の更新を何度も確認するほどお待ちしておりました笑

    Gの話かと思いきや、全く違いましたね。
    (こちらもこちらで気になります)

    “納得気な笑みを浮かべながら頷くKさん“を想像して、笑みを浮かべるに留まらず笑いが溢れてしまいました。

    白を基調とするキッチンに暖かみのあるカッティングボード。そこに観葉植物があったなら、憧れのモデルルームのキッチンになり、客人を招きたくなりますね。

    料理人として、キッチンにはCodawariを持ち続けてきましたが、そこにこだわるだけでポテトチップスが、コースのお品書きに変身出来るなら、今後も続けていきたくなりました。

    本日もありがとうございました。

  • 今回のブログのタイトルには不覚にもクスッと笑みがこぼれてしまいました!

    今年の夏、まだ彼には出会っていませんが、いつだいつだとソワソワしてきました。

    出会いたくても出会えないものがあれば、出会いたくなくても出会ってしまうものもある。

    私は、Gとは、出会いたくありません…

    吊るすだけで
    1石何鳥もの効果もあるだなんて
    まさに灯台下暗しです。

    まずは100均一で吊るそうかと思った
    熱帯夜でした!

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございました。

    Gと奮闘していたんですね笑
    Kさんのおうちにも出るなんて、もうどこでも出るんでしょうね。

    キッチンは、いざ自分が使う側になると、本当に片付けが大変でなおかつ綺麗に保つのは意思力注ぎます。

    最近は料理をするようになってきたのですが、キッチンが汚いと何もやる気が起きません。

    吊るすのとってもおしゃれなので今度取り入れてみたいです。

    次も楽しみにしています。

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