2021-06-23

まず第一に、値段が20倍くらいする

入浴は、一日の終わりの甘美な儀式であり、決して手を抜くべきではない。

貴方が、今日を終えた歓びを感じながら、入浴をするなら、

傷は癒え、心は満たされ、寄付のひとつでもしたくなるかもしれない。

 

そのような理由から、私は、入浴にこだわりを持っている。

水や塩、石鹸やヘアケアなど、浴室に採用された全てのプロダクトに対して、

「なぜ、それでなければならないのか?」という理由を、

それぞれ3ダースは並べることができる。

 

もしある人が、仕事と子育ての疲れから、

肌が荒れ、歯がくすみ、自暴自棄になっていたとしても、

我が家の浴室を、1週間でもご利用いただければ、

たちまち、生まれたてのメダカのように、艶と潤いを取り戻すだろう。

 

今日は、癒しの神器のひとつ。

シャンプー&コンディショナーについて、ご紹介させていただこう。

 

我が家のファースト・チョイスは、

イタリアで70年続く、オーガニック・コスメの先駆者である

ローランド社のブランド「OWAY(オーウェイ)」だ。

私は、3年前に衝撃の出逢いを果たしてから、一途に使い続けている。

 

OWAYのシャンプーは、市販のそれとは、何から何まで全てが異なる

まず第一に、値段が20倍くらいする。

第二に、濃硫酸などを保管する医薬品の琥珀ガラスに保存されている。

そして第三に、ありとあらゆる生物や天体の力を借りて作られている。

 

その製法を知れば、そもそも、

同じ「シャンプー」というカテゴリーで比較したこと自体が誤りであり、

そこには何の意味もないことに気づくだろう。

同じ卵だからと言って、

オシェトラ・キャビアと、子持ちししゃもでは、比較対象にはならないのだ。

 

OWAYは、自社農場で、バイオ・ダイナミック農法によって育てた植物を使い、

気の遠くなるような手作業を以って、丁寧にオイルを抽出して作られる。

 

バイオ・ダイナミック農法とは、

神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した農法で、

科学的に合成された肥料や農薬を避ける、いわゆるオーガニックに加えて、

月の満ち欠けや、ハーブ、動物などの力を借りる農業方法である。

 

そこでは、牛の糞に牛の角、ミミズやフクロウ、微生物までも使うため、

土の堆肥だけで、名誉革命が2度起こりそうなほど時間がかかる。

そんな作り方をしているのだから、当然、出来上がったものは、

泡の立ち方、香り、仕上がりまで、何から何までまるで違うのだ。

ヘアオイルに、ヘアミスト、ハンドクリームだって、一切の妥協はない。

マカデミアナッツやら、カシア葉やら、コショウ種子やら、ビターオレンジやら、

25種類くらいのエキスが、惜しみなく盛り込まれている。

 

これらを土壌づくりから行うのだから、流石にやりすぎだと思うが、

誰も止める人がいなかったのだろう。

狂人的なプロダクトだが、私は嫌いではない。いや、むしろかなり好きだ。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント35件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    そこまでこだわりの強いシャンプーがあったとは、はじめて知りました。人間に優しく環境にも優しい。大量の野菜廃棄を東大で研究して家を建てるコンクリートに再利用しようとしているように、環境にいいものは値段が高くても本当の価値だと思います。素晴らしい取り組みですね。

  • Nobutoshi says:

    入浴は自分にとっては習慣であまり考えたことがないです。

    一日の汚れを流れ落とす。

    そんなぐらいの感覚しかないです。

    生まれたてのメダカ体験はしてみたいですね。

    20倍の値段ということで嫁さんからNoが突きつけられるので無理なのですが、また一つ体験してみたいものが増えました。

    ありがとうございます!

  • 琴美✈︎kotomi says:

    「値段が20倍しても使ってみたい!」
    記事を読み終えこうしてコメントしている今、次に買うシャンプーはOWAYだと決まりました。

    私も1日の締め括りは必ず1時間のお風呂タイムで、キャンドルを灯し、お気に入りの入浴剤が溶けたお湯に目を瞑り身体を沈める時間が大好きです。

    休みの日は2時間近く入っている事もある位、入浴は大好きな行為です。

    しかしシャンプーなどにはこだわった事がなく、何故か市販で売られている物が全部だと思っていました。

    浴室での大好きな時間が今まで以上に大好きなものになる様に、OWAYさんの力を借りて自然と天体を余す事なく全身で感じる甘美な儀式を体験してみたいです。

    そしていつの日かKさんの3ダース分のCodawariを聞いてみたいです。

  • 翔平 says:

    Kさん、おはようございます。

    一日の終わりの甘美な儀式。
    恥ずかしながら、私は一日の流れ作業のような感覚になっていたことに気づかせていただきました。

    シャンプーも妻と同じスーパーでの市販のものを使用しており、入浴に際してあまりこだわりを持っていませんでしたが、

    自分を満たすという意味でも癒しの儀式は必要不可欠だと感じているので、OWAYのこだわり製法に触れるところから始めていこうと思います。

    素敵な記事をありがとうございます。

  • 亜也可.ayaka says:

    今日を終えた歓びに浸りながら、大地そのもので洗うかのようなシャンプーで髪を洗う、そんな極上の時間がこの世界にあったとは。

    マカデミアナッツにコショウ種子にビターオレンジ…この文字から匂い立つ香りで、すでに少し癒しを感じます。

    もはやシャンプーという代物ではないのか、もしくはこれが本来シャンプーのあるべき姿なのか…?

    我が家の小さなかわいらしい浴室で、OWAYの小宇宙をぜひとも体験してみたいです。
    まず第一に、値段が20倍することも忘れてはいけませんね。

    (3ダースぶんのK氏のcodawariも気になるところです…)

  • 秀直 says:

    一日の中で私の一番ホッとする約30分の儀式であり大好きでもある全身を清めて湯につかる習慣です。

    そこまで追及してこだわりぬいたシャンプーとは一体どんなに肌触りが良いのか感じてみたいと素直に思いました。

    そして同じシャンプーという製品にもかかわらず全く別物という代物として捉えるべきものの正体をそこまで調べて納得されて使用するこだわりも凄いです。

    またそのような一品と巡り会うような場面というのはいついかなるような時に訪れるのか、そんな行動パターンまでもが気になってしまいます。

    もし入浴剤についても深いこだわりがおありでしたらぜひともお聞きしたいです。

    ありがとうございました。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    『値段が20倍違う』という言葉に衝撃を受け、『流石にそれは詐欺でしょ、、』と思ってしまいましたが、このシャンプーを作るまでの手間と拘りを考えると、いくら払ってでも使う価値があるなぁと思ってしまいました。

    私のような凡人からしたら、めちゃめちゃ拘り抜いていらっしゃるkさんをも唸らすほど、拘り抜かれているこのシャンプーがどんなものか体験してみたいです。

    これからも素敵なCodawariを楽しみにしております!

  • yuko says:

    私自身も2.3年前にヘアサロンでOWAYを薦められて使用しておりましたが、確かその頃は日本で扱っているお店も限られていて、私の周りのコスメフリークやオーガニックマニアにも知られていない逸品でした!
    製法へのこだわりが素晴らしく、実際にローランド社の方々がそのヘアサロンに訪れられた事もあり、信頼度はめちゃくちゃ高いです!
    ただ子供達にバンバン使われるので、なかなか継続できておりません。
    現在は月に1.2度で済む小型犬用のシャンプーや、梅雨から夏にかけての髪の毛の悩みに対応してくれる商品を愛用しております。
    ハンドクリームやリップクリームはお手頃価格なので、お礼やプレゼント用にストックしています。
    Kさんの記事を拝読し、やはりコレは間違いないのだ!とまた使ってみたくなりました。
    そして、Kさんの浴室でピチピチとしたメダカに生まれ変わりたいです!

  • 雄貴 says:

    美容師さんではない一般の方は、ヘアケアの知識などがあまり無い印象ですが、
    Kさんのここまで徹底的に調べ上げたこだわりは流石だと思いました。

    頭皮の詰まりや、髪の毛の質感、男性の場合薄毛対策など、実は身体の中でも特に念入りにケアが必要な部位だと、改めて感じました。

    僕もスキンケアだけでなく、ヘアケアにもオリジナルのこだわりを入れていこうと思います。

  • まれすけ says:

    うううう。
    短髪ということもあり、シャンプーはサクセス一択。
    そもそもシャンプー=オーガニック、それも成分だけではなく、製法にまでこだわるというのは、ただただ驚くばかりです。
    化学薬品出てきたと思ったら、オーガニックだったとは。
    高級な日本酒が茶色の便に入っているように、紫外線による変質を避けるためなんでしょうね。
    必ず最初の方に出てくる「比喩」の角度がとても好きです。
    Facebookの記事で試みましたが、ただ言い換えてるだけで比喩になかなかなりません。卓越しすぎています。

  • shingo says:

    「狂人的なプロダクト」を作り出すOWAYの
    バイオ・ダイナミック農法と聞いて
    思わずいつものクセでGoogle先生に
    詳細を聞いておりました。

    私は肌があまり強いほうではなく
    自分に合うものが未だに分からずに
    彷徨っているところでしたので、
    今回の記事は願ったり叶ったりです。

    個人的には、ボディソープと洗顔料を
    試したいです。

    そして、余談ですが、3年前の衝撃的な出会い
    に至るエピソードについて、別の機会にでも
    詳しくお聞かせいただけることを楽しみにしています。

  • Tomo says:

    「今日を終えた歓びを感じながら、入浴をする」

    この段階で僕は手を抜いてしまっています。
    確かにこのことを意識するだけでも素敵な入浴タイムになりますね!

    また、入浴する特に使うものにこだわりを持つことで自然と喜びを感じられそうですね。
    僕が使っているもの、「なぜそれなのか?」と聞かれれば、特に理由はないと答えるしかないほどこだわりを持っていない。だから、入浴に対する意識が「ただ体を洗ってるだけ」と言う意識しかないのですね。
    何事にもこだわりを持てば、自ずと何事に対しても意識は主体的なものに変わってきますね!

    プロダクトひとつでも、ここまでこだわりを持つと、多くの方の目に留まる、見習うべきことですね。大学の課題で設計をした時、こだわりを持った設計をしていると思っていました。
    でも、実際は部分的にしかこだわりを持っておらず、徹底的に拘ったかと聞かれると「YES」とは言い難いものでした。
    本物のクリエイターを目指すのであれば、こだわり抜く力が重要だと改めて感じた記事になりました。

    今回も深い学びをありがとうございました!!

  • Yusei says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    シャンプーとコンディショナーを上質にするだけで、
    浴槽が神秘的な小宇宙になったようです。

    「入浴」一つとして手を抜かない在り方に、
    天王星のような美しさを感じました。

    Kさんの記事を読むと
    まだ体験したことのない、小宇宙への旅行のような感じがして、
    楽しんでいます。

  • あめ says:

    これでなければならないというこだわりをもつ作り手と使い手、出会うべくして出会ったのでしょうね。
     
    価値を共有できる人と人との関係性はとても心地よいものだと思います。
     

  • 石井 正子 says:

    率直に言います。

    私は、Kさんの偏愛的なコダワリが大好きです❤️

    とはいえ、私がKさんと同じ年齢の頃は、子育て真っ最中で正に「質より量」の暮らしでした

    人生終盤に差し掛かり、自分を大切にしていこうと気付いてから、身の回りの品々に真剣に向き合うようになりました。

    それは自己満足の極みと言えるかもしれませんが、とても大事な事だと今なら断言できます。

    さて、私の浴室のコダワリは。。。

    エプソムソルト。
    doTERRAとYoung livingの極上オイル。
    シャンプーはアウラ社の薔薇のエッセンス入りの物とYoung livingのラベンダーミントの物をその日の気分で使っています。
    (でも私の髪はベリーショート)

    瞑想したい時は、キャンドルをつけてゆっくりと湯船と一体化しています。

    自宅の前は由緒あるお寺で、今の季節は牛蛙がヴォーヴォーとBGMを奏でてくれます(笑)

    次回も楽しみにしております。

  • YuTa says:

    素敵な記事をいつもありがとうございます!

    浴室に採用する癒しの神器の重要性は僕もここ数ヶ月で非常に痛感しております。

    以前22歳の美肌青年にESOPを進めて頂き数ヶ月使ってみて、また今まで通り市販のものに戻してみたのですが、肌の若々しさが全然違っておりました。

    たった数ヶ月の僕ですら癒しの神器にこだわりを持つことの重要性は感じましたので、それを何年も続けているKさんのこだわりの深さたるや、コルカ渓谷程はあるのではないかと想像します。

    しかしそういったこだわりを持つだけで、「入浴」という行いに意味を見いだし、楽しさを感じられると思うと、また「入浴」の意味合いも変わってきそうです。

    今日を終えた喜びを深くかみ締め、蛇の脱皮のように無駄なものは削ぎ落とし、毎日最高の状態で就寝、起床を繰り返す最高のルーティーンを確立していきたいところです。
    ありがとうございました!

    • Codawari says:

      コルカ渓谷:世界で最も深い渓谷の一つで、最深部は4160mにも及ぶ。コンドルが舞う。
      Yutaさんの最大級の賛辞に感謝。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、今回も素敵な記事を拝見させていただいてます。

    記事の中でも説明がされていましたが、シャンプーとコンディショナーの容器の写真を見た時に実験室や病院でしかみた事がないあの茶色の瓶に入っていることから、中に入っているものがどれだけ繊細で貴重なものなのかが伺えます。

    ただ単に高価なものを購入しているのではなくてその製品の効果や製法に至るまで製品の全てを知るからこそ拘りが生まれるのだと感心しています。むしろ製法を知らなければ効果を本当に理解したと言えないのかもしれないですね。

    次回も楽しみにしています。

  • Yuto Ueda says:

    毎度の事ながら、Kさんは商品自体の品質はもちろんの事、その製法や作られた背景などを大切にされているのだなと感じています。
     
    だからこそ、「これでなければならない」 というCodawariが生まれるのだなと。
     
    表面的な値段やメーカー名だけで判断しているようでは、何十歩も遅れをとっているような感覚を最近では覚えています。
     
    これからもKさんのCodawariから、自分自身の在り方を見つめ直していきたいと思います。
     
    今回もありがとうございました。

  • ゆうしまる says:

    貴重な記事をありがとうございました。
    こだわりのシャンプー、リンスへの導線と一言一句に“美”を感じながら、拝見していました。

    「なぜ、それでなければならないのか?」の理由に3ダース用意しているほどのこだわりは、こだわりの域を超えて、自分の語彙力では表現できないワードが必要と感じます。

    この記事へのコメント書き終えた直後に入浴したならば、自分が使っている3桁のシャンプー・リンスを見たらその場で捨ててしまいそうな感情になっています。

    買ってくださいと言っているわけではないのに、読者が買いたくなる。
    恐るべき記事に背筋が伸びてしまいます。

    ありがとうございました。

  • YUKIE says:

    知ってしまったら、行動を余儀なくさえる情報がある。
    今日のK氏のブログには、即刻アクションを起こさざるを得なくなった。

    シャンプーには私も悩まされ、
    かれこれ20年以上、3、4日に1回で済むシャンプーにお世話になっている。

    ところが、それ以上のシャンプーがあるという。
    記事を読み終わるなり
    グーグル検索してしまったのは、言うまでもない。

    ぜひ一度、天体の力を利用したシャンプーを使用してみたい衝動に駆られた。

    逸品の情報とは、人を動かすものだ。
    そんな情報を発信するK氏に、最大限敬服している。

  • 早紀 says:

    Kさん

    今日もまた素敵な記事をありがとうございます。

    早速気になってOWAYさんのページを見にいきました。
    自然生態系を活用して人の手を極力加えない、自然本来の力で伸び伸びと育てる…
    ロバさんもラベンダー畑も生き生きとしていました。

    またお写真を見て、ラベンダー畑と言うとイタリアよりもフランス、プロヴァンス地方など南仏が思い浮かぶのですが背景の建物がどことなくこれはイタリアって雰囲気で、私の中ではあまりイタリアと花文化が結びついていなかったので新鮮でした。
    やっぱりヨーロッパは自然と共に生きていて、建物も違和感がなく、長閑だなぁと一人浸っていました。

    話は戻って中身だけではなく、包装やパッケージに至っても
    クルエルテイフリーに100%リサイクル資源、フェアトレードサポート

    ここまでブランド紹介を細かく丁寧に書いてあるページってなかなかないので
    シャンプーなどの商品、モノ以前に個のブランドを重んじている、このブランドの関わる人々の心が伝わるように感じました。

    月の満ち欠けに動物の力を借りて、土壌づくりから必死になる
    そんな狂人的さはワクワクします!

  • 真佑 says:

    こんにちは。

    ”なぜ、それでならなければならないのか”
    の理由を伺えば伺うほど、「入浴は甘美な儀式」と
    おっしゃるKさんの言葉が腑に落ちてきます。

    ここまでのこだわりを持たれていること伺うと
    もはや入浴を入浴という言葉に納めるのが勿体無く感じてきます。

    見方や感じ方で、日常の物事一つ一つがアートとして
    楽しむことができるのだな。と考えさせられました。

    今日も素敵な世界観を共有していただき、ありがとうございました。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。
    私は、市販のシャンプーは一切使わず、自身で愛用しているものを使っていますが、ここまで、こだわりがあるとは、驚きです。
    最高のパフォーマンス、最高のアイデアを出すためには、たとえ消耗品でも、手を抜いてはならないと分かりました。
    皮膚を通して、体に入るわけなので、成分は特に重要だと感じました。
    そこまで、意識できるようになります。
    次回も楽しみにしています。

  • 若菜 says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    「なぜそれでなければならないのか?」
    その在り方を学ばせて頂くほど、(自分が使っている訳でもないのに)ご紹介されている製品に少なからず愛着が湧いてしまいます。

    「OWAY」のシャンプー、私も一時期愛用しておりました^^
    製造過程、製法を調べれば調べるほど魅力に取り憑かれてライン使いをしていたのを思い出しました。
    記事にもあるように、ドラッグストアで売られている市販のヘアケア製品の20倍
    のお値段がするので継続できずに断念してしまいましたが、やっぱり良いものは良いですよね。
    しばらくお休みしていましたが、髪質の状態も年齢と共に変化してきたのでまた採用しようかなと思いました。

    狂人的プロダクト、ワードも最高です。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 佐藤洋美 says:

    Kさん
    いつも素敵な記事をありがとうございます!

    やはり入浴に使う物にもとても拘りがあるのですね!
    Kさん宅の浴室を1週間お借りしたら、ツヤと潤いに満ちて、すっかりリフレッシュして価値観もすっかり変わってしまいそうですね!

    ありとあらゆる生物や天体の力を借り、ものすごい手間暇のかかっているシャンプー&コンディション!
    敬意を払わなけば恐れ多くて使えないですね!
    これもKさんのように使うに値する人しか使えないと思います。

    アイコンですが、何度か設定をしてみたのですが上手くいかず、写真無しですが、お許し下さい。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    私はどんな気持ちで入浴しているだろうか?
    「今日を終えた歓びを感じながら入浴」
    このような意識で入浴したことは、生まれてから40数年、1度もなかったかもしれません。
    何も考えずに、ただ当たり前に入浴していただけかと、今までの人生で入浴に費やした時間を恥ずかしく感じます。

    同じ時間でも、そこに意義を見出だして、意識して過ごす時間は、普段の何倍もの豊かな時間になるのだと、改めて感じました。

    また私も自然再生も含め、家庭菜園、農業には関心がありますが、今回、このバイオ・ダイナミック農法を知り、衝撃を受けました。

    この先、自分の目指す方向性が見えた気がします。

    貴重な気付きをありがとうございました。

  • 留莉 says:

    この記事を読ませていただき、入浴やシャンプーに対するものの見方が変わりました。

    入浴を甘美な儀式と捉えておられるKさんだからこそ、出てくると思われる発想力で、脱帽しました。

    ここまでこだわっているからこそ、癒しの効果が高まり、明日への活力が湧いてくるんですね。

    Kさんのこだわりの熱量が画面越しにすごく伝わってきて、生物や天体の力を借りる、バイオ・ダイナミック農法にもすごく興味が湧いてきたので、一度調べてみたいと思います!

  • りゅうき says:

    今までコメントは1番にするという意気込みでしたが、記事が上がった頃には寝ておりました。

    朝から素敵な記事をありがとうございます。

    僕は最近入浴をほとんどせずにシャワーだけで済ませています。

    体が痒くなってしまうのが原因で湯船に浸かるのを当分控えています。

    KさんのCodawariは本当にすごいです。
    3年前の衝撃的な出会いがどんなものだったか気になりますね。

    消耗品に対してここまでCodawariを持っているの本当に尊敬しますし、自分もやってみたい、欲しいなと思うものばかりでした。

    一つずつ優先順位つけて買っていきたいと思います。

    次も楽しみにしています。

  • 澤見優子 says:

    Kさん

    月の満ち欠けの原理は神秘的で
    感動しますね。

    ミミズは何となく想像でき、
    フクロウは全く想像できません。

    どちらも調べてみます‼︎

    • 澤見優子 says:

      フクロウは虫やネズミを食べる為に使うのかな?と・・私の浅はかな考えですが、いつのタイミングかで知りたいです‼︎

      • 澤見優子 says:

        わかりました!
        フクロウの未消化の餌が肥料になると
        記されていました‼︎

  • 真里 says:

    値段が20倍。大体相場が1000円ぐらいと考えると2万円!?
    もうこれは消耗品の域を超えています。私はKさんの3ダースという表現がとても好きで、まさに「こだわり」の表現なのですね!
    高級だからいいという訳ではなく、その商品のこだわりを見抜いて良さを体感されるKさんだからこそ、お風呂場は洗練され、どんなお疲れの方でもたちまち癒やす魔法の空間になるのだと分かりました。一つ一つのアイテムにこだわるKさんだからこそお風呂の温度から空調までこだわりがあるのではないか?そんなことを想像すると今後のお風呂アイテムやこだわりも気になります!

  • 孝輔 says:

    本日の終わりに素晴らしい記事をありがとうございます!

    入浴のこだわりに対して、Kさんが、
    「なぜ、それでなければならないのか?」

    という理由を、"それぞれ"3ダースと聞いた時には驚きを超えて、不服にも笑ってしまいました。

    何も比べる必要はないのですが、Codawariに対する圧倒的な次元の差に悔しさを感じたほどです(笑)

    天晴れです。

    OWAY(オーウェイ)という会社のこだわりはこの記事からも本当に凄いなと感じましたし、Webサイトにて調べてみても、農法や配合に対するこだわりが素晴らしく感じました。

    同じ「シャンプー」であっても全くの別物。解像度を上げて物事を正しく見れるような生き方を心がけていきます。

    「オシェトラ・キャビアと、子持ちししゃも」全く別物ですね。とてもわかりやすくもあり、またもや笑ってしまいました。

    本日に上げられた記事の"月山筍"といい、今回の"OWAYのシャンプー"またこれまでに紹介していただいたもの、体感したいものだらけです。

    全て一気には現実的ではないので、優先順位を付けて時間をかけてでも、1つ1つCodawariを感じていきます。

    今回は入浴のシャンプー&コンディショナー。次の入浴に関するCodawariも楽しみにお待ちしております。ありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    「月の満ち欠けや、ハーブ、動物などの力を借りる農業方法、牛の糞に微生物、ミミズやフクロウ、牛の角までも使う」
    ちょっと想像を絶するシャンプーですね…

    僕は、大阪発のシャンプー、トリートメント、コスメを愛用していますが、、、

    さらに美と健康を追求したくなる記事、ありがとうございます♪

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