2021-07-27

ボディ・ビルダーは、彫刻家と同じ考え方をする

ルネサンスの巨匠ミケランジェロは、かつてこのように述べた。

私がこの芸術の域に達するまでに、どれほどの努力を重ねているかを知ったら、

誰も、芸術家になりたいとは思わないだろう。」と。

ボディ・メイクの世界でも、これと同じことが言えるだろう。

 

お世話になっているトレーナーが、「1年の成果を披露する」とのことで、

初めてフィジークを観戦させていただいた。

今日は、神戸で開催されたオープン大会に登壇した

肉体にこだわりを持つ猛者たちをご紹介させていただこう。

メンズの部では、約200名の屈強な戦士たちが、自慢の肉体美を披露した。

6時間もの間、マッチョを見続けるというのは、中々新鮮な体験だったが、

お陰で「低質なマッチョ」と「良質なマッチョ」の違いがわかるようになった。

 

低質マッチョは、目的もなく、ただ大きさを追求する野心家であり、

良質マッチョは、目的に応じて、緩急を付けられる芸術家であった。

前者は、自信の無さを、筋肉で覆い隠そうとする一方で、

後者は、溢れ出る自信を筋肉で押さえようとしていた。

 

障害を持つ優しい父親が冤罪で処刑される映画を観て、大号泣する妻の隣で、

無心でポッキーを食べていた無感動な私でも、

決勝戦のパフォーマンスには、涙腺崩壊の一歩手前までいった。

 

彼らが、身体を創り上げるまでにしたであろう「鍛錬」、

そして、それを乗り越えた「自信」や「誇り」。

そういうものが全て、肉体を通して描かれており、震えるほど美しかった。

 

若い方の情熱的な肉体にも、もちろん心を打たれたが、

40や50の選手が、何十年もそれを維持したのであろう姿を見て、

「年を重ねるのは、記念碑的に素晴らしい。」と改めて感じた。

こちらは、ゲスト出演された寺島 遼 選手。

「優秀なボディビルダーは、彫刻家と同じ考え方をする。」と言われるように、

寺島選手の身体は、まさに動くラオコーン像であった。

 

世界選手権を2連覇されている彼の筋肉は、

ブラジル産のシルクのように清潔で、光沢と艶があり、

バレリーナのような妖艶なポージングにより、

会場にいた全ての人間が、彼に魅了されていた。

 

それでもあなたが「ゴリマッチョは気持ち悪い。」というなら、

一旦、表に出てこいこのやろう。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント29件

  • Nobue says:

    Kさん、こんばんは。
    自分の視野や見聞が広がる記事、ありがとうございます。

    これまで私の身の回りには
    本格的に筋トレをしている人がいなかったので、
    その姿を見慣れていないせいもあって、
    ”怒らせたら怖そうだから近づきたくない”
    という先行イメージでゴリマッチョ系は苦手でした。

    でも今更ですがこの記事を読んで、
    なぜ一部の人が究極な筋トレにハマるのかが分かった気がします。

    それまではSNSなどで肉体美を披露している人達の意図は単なる自慢?
    と思っていましたが、
    ボディービルディングは年月と共に創り上げるアートなのだという視点で、
    これからはその努力という背景を踏まえて鑑賞していこうと思います。

    「年を重ねるのは記念碑的に素晴らしい」
    とても素敵な響きだなと思いました。
    私自身もそう思えるよう、美しく歳を重ねていきたいと思いました。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、こんばんは。
    記事を拝見させていただきました。

    ボディビルダーの大会は画面越しでしか見たことがないのですが、実際に美しく鍛え上げられた人達を見ると迫力が全く違うのでしょうね。実際に見てみることの重要性を気づかせていただきました。

    Kさんが言う良質なマッチョは自信満々で低質なマッチョはそうではないという見方はとても参考になりました。今まで見てきた筋肉は大きいが美しくあるものとそうでないモノの違いの正体がわかりました。

    美しさというものは長年の研鑽に研鑽を重ねた先に体現されたものだと感じました。その美しさは人を惹きつけられるくらい輝いているのでしょうね。

    これからも楽しみにしています。
    今回もありがとうございました。

  • まれすけ says:

    フィジークという言葉自体、イーチブランドに参加して初めて知った言葉です。
    私の所属グループは、筋トレ父ちゃんを筆頭に、ボディメイクに取り組んでいる方が複数おられ、たんたんではプロテイン紹介祭りが起きたほどです。w
    食べるものから普段の生活全般をボディメイクに振り切ったモノにしなければ、けして手に入れることはできないであろう肉体の美。
    自己実現を体現している出場者たちの背景を考えれば、涙腺崩壊手前まで行くのは必然ではないかと思います。
    最後の一文は意外過ぎて笑ってしまいました。

  • Yusei says:

    完成された結論だけを見ると呆気なく感じてしまいがちな事象も、
    そこ至るまでの必死の鍛錬や物語を見出すことができたなら、
    私も涙が止まらないほど感動してしまうことでしょう。

    とても美しい肉体美ですね。
    ひとつの事を追求し続け、磨き上げた人は本当に尊敬します。
    私のそのような人になりたいです。

    感動の記事をありがとうございます。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは!
    6時間Kさんを独占させるトレーナーさんがまず凄いですね!
    日頃の信頼関係の強さを感じました。

    マッチョな方とお話する機会がない人生を送ってきまていしたが、
    ある時からとても身近にマッチョな方と交流するようになったんですよね。

    と言っても、服を着ていたらあまりわからないせいか、
    筋肉に触れず会話を終えてしまったことを後悔しています!!

  • 若菜 says:

    新しい世界観が広がりそうな記事でした。

    ボディ・ビルダーは彫刻家と同じ考え方をするだなんて数分前には考えられなかった事ですが、同じ芸術という点に於いて共通項が多いのだと思いました。

    寺島選手のお名前は初めて存じ上げました。
    本当にラオコーン像のように美しいですね。
    古代ギリシアの人々がどのように肉体を鍛えていったのかそちらの方ばかりに気がむいてしまいました。

    ぜひボディメイクしている方々のお話を直に聞いてみたいものです。
    どのような在り方をされているのか大変興味深い。
    きっと新たな価値観を学ばせてくれるのではないかと期待が膨らみます。

    次回も楽しみにしています、ありがとうございました。

  • Yuto Ueda says:

    肉体は自分への甘えの現れだと考える僕にとって、
    フィジークは己への厳しさの象徴のようなもの。
     
    その美しさや完成度は、まさにその人という人間を表していると思います。
     
    ただやみくもに大きさだけを求めるのではなく、そこに意味を見いだしているような。
     
    アスリートの僕にとって、思いどおりに動かせない筋肉は重りでしかないので、
    競技は違えど、通ずるものはあるのだと実感しました。
     
    是非一度Kさんの鍛え上げられた肉体もこの目で拝んでみたいと願う日々です。

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    ”芸術の域に達するまでの苦労を知ったなら、
    あなたはもはやそこに行きたくなるであろう”

    ミケランジェロのサラッと放たれた一言の重みと、マッチョのほんとうの美しい世界とが重なり合って、なんとも心地のよい気分になるお話でした。

    寺島さんの、鍛え抜かれたからだや表情から人生をとても追求されてこられたお方なのだな。と記事を見ている私たちも感動を十二分に感じられます。

    何かに精を尽くすこと。本当に素晴らしいことですね。

    いつも優雅なKさんが
    「表に出てこい」と真剣なる覇気を放つのも納得させられました。

  • 石黒知行 says:

    幼少期ブルースリーやジャッキーに育てられた私は、
    当時その巧みな技やアクロバティックな動きにばかり
    気を取られていました

    読後改めて、全盛期の彼らをまじまじと眺め
    そこに至る筋肉の躍動や、トレーニングのプロセス
    へ思いを馳せ、途方に暮れているところです

    自らの躰一つで表現する藝術としては、究極で
    普遍的なクリエイティブと言えるかも知れませんね

    筋トレを志し撮影した「ビフォア」の写真ばかりが
    アルバムに貯まり、もはや見るに堪えませんが
    「何かを始めるのに、遅すぎるということは無い」
    という名言を支えに、「記念碑的に素晴らしい!」
    とせめて自分を称えられるような還暦を目指します

    ということで、まずはビフォア写真を…

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    今回の記事は、鍛えることにすら関心を無くした省エネ思考の私にはある意味で衝撃が走る内容でした。

    フィジークにて、長年のマッチョ達の数々のドラマが芸術美として体現されるという事実に深く感銘を受けました。

    芸術家といえば、華々しいイメージばかりが先行しますが、
    そこに血の滲むような努力と鍛錬があったという背景を、自信と誇り、そして美しさとともに表現し、伝えられる方が一流の芸術家であると、マッチョ達を通じて、改めて気づきを得られたことが、とても新鮮味を感じています。

    本日も素晴らしい記事をありがとうございました。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんばんは。

    フィジークに出られる方は芸術家だと思います。
    自らの身体をキャンバスに筋肉を描いていく。

    この世には食べ切れないほどの美味しい料理がある中で、食事制限をして食べる機会を逃し、
    自分史上最高の身体を創り上げるストイックさに尊敬します。

    輝ける自分でいれるかどうかは、今の自分の選択にかかってきますので、試せることは全て試して悔いのない方を選んでいきます。

    本日もありがとうございました。

  • 留莉 says:

    6時間見続けることで、低質なマッチョと良質なマッチョを見極められるKさんの洞察力が素晴らしいです!

    Kさんが紹介してくださった寺島 遼 選手の筋肉。

    素人目にも上質で美しい筋肉であることが、お写真を通して伝わってきます。

    このお姿を臨場感溢れる会場で見たら、Kさんのように涙腺崩壊一歩手前までいってしまいそうです。

    今度は自分の目で、確かめてみたいと思います。

    今回も貴重な体験の共有をありがとうございます!

  • 亜也可.ayaka says:

    マッチョに関しては、“ゆで卵とブロッコリーが好きで、ポジティブ“という偏った知識とも呼べないものしかないわたしでも、お写真の中の戦士の美しさに心を奪われました。

    美しさというものは、ただ美しい姿形をしているのではなく、その過程や生き方の美しさ、あるいは乗り越えてきた厳しさなのだなと感じます。

    人が心から思う“美しい“は、頭で考えるよりも先に瞬時に五感が反応して感情が動かされる“体験“なのだなとお写真を拝見しながら考えおりました。

    ということで今後マッチョを“キモチワルイ“と言う者がいた場合は、
    隙あらば10分の筋トレをサボろうとするわたしの全身全霊をかけて表に引きずり出します。

  • ケイタ says:

    Kさん

    本日も素敵な投稿をありがとうございます!

    今まではマッチョをやっている方に対して
    「何故」やっているのかがずっと気になっていて、自己満足の世界と思っていて
    危うく表に呼び出されるところでした!

    感動的な映画に無関心なKさんですら、涙腺崩壊するまでなったということは
    ボディビルドというものが、それまでのプロセス(鍛錬)がもたらした
    努力の結果であり、
    極限まで達した肉体の「美」の追求にあるということがわかりました。

    ラオコーン像までは行きませんが、ある程度の筋肉はつけたいと
    思っていましたが、涙腺崩壊するほどのものであれば、
    百聞は一見に如かず、
    是非一度、究極の肉体美をこの目で見てみたくなりました。

    また投稿を楽しみにお待ちしています。

  • shingo says:

    動くラオコーン像。
    とても美しいですね。

    私も筋トレが好きで、趣味レベルでは
    ありますが、ここまでの筋肉は生半可な
    努力では到達できないと容易に想像できます。
    まさしく芸術家です。

    私は、ゴリゴリマッチョを目指しているわけでは
    ありませんが、これはぜひとも生で見てみたいです。

    それにしても6時間もマッチョを見続けた後は
    道行く人すべてがガリガリに見えてしまうのでしょうか。
    しばらくは夢に出てきそうですね。

  • 真里 says:

    Kさん、いつも素敵な体験をシェア頂きありがとうございます。
    丁度、コミュニティメンバーの方が福岡大会に出場した事もあり、他人事とは思えない内容で、いつにも増して釘付けになりました。
    私はリアルタイムで観戦する事は出来ませんでしたが、遠目からでも大きければ良いということは無く、自己満足では到達し得ないストイックな客観的視点と精神力により磨かれる肉体だからこそ、見る人を引き込み魅了するのだと感じました。
    最後の一言が、どれだけKさんが世界観に引き込まれたのか分かりました。
    次のお話も楽しみにしています。

  • あめ says:

    今迄お目にかかってきたマッチョの方は低質なマッチョだったのかと寺島さんのお写真を拝見しながら思いました。
     
    今迄拝見してきたマッチョな方はともすれば暴力的とさえ思えるような出立ちで圧迫感を感じたものですが、寺島さんからは美しさを感じます。
     
    在り方がそのまま軀に現れる様を知ることができました。

  • mitsue says:

    Kさん、こんにちは。

    筋肉質の方々を「低質なマッチョ」・「良質なマッチョ」の視点で見たことがなかったので、なるほど…と思いました。その視点で見ると、確かにただ大きく見せたいと鍛えている人の筋肉と機能的に鍛えられた筋肉の違いはありそうです!
    そこに「自信」が関連しているとは…Kさんの思慮深さは素晴らしいです☆

    フィジークという言葉も知らず…「鍛え抜かれた肉体全体のバランスの美しさを競い合う競技」と知ったこともひとつ学びになりました。その学びから肉体とアートが結びつき、なぜ?この記事のタイトルに「彫刻家」が登場したのかわかりました。
    知らないことばかりなので知っていくことを楽しみます。

    本日もありがとうございました。
    次回も楽しみにしています。

  • 雄貴 says:

    Kさん、本日も学びの多い記事をありがとうございます。

    Kさんが6時間の新鮮な体験を通して、その場で感じられていた想いを、頭の中で想像しながら読ませていただきました。

    自信と誇りが溢れ出る男の肉体は美しいですね。

    先週東京オリンピックが開幕し、これまで人生を懸けて練習に励んできた選手たちの汗と涙を画面越しに見ていたので、

    今回の記事とどこか通ずるものがあるなと感じました。

    どんな肉体か?ももちろん大切ですが、
    そこに至るまでのその人の努力や道のりに、人は心を動かされるんだと思います。

    私も自分自身を魅せるうえで、コンテキストの部分を意識して発信していきたいと思います。

    次回も楽しみにしています。

  • Nobutoshi says:

    終わり方が・・・(笑)

    自分自身マッチョに憧れもいただくこともなければなりたいと思うこともないです。

    掘り下げていけばこれも努力の賜物であり芸術作品なんですよね。

    いろんな背景・コンテキストがあってこの場にいるのは間違いないんでしょうね。

    興味ない自分でもちょっと見方が変わりそうです。

  • ひろあき(Hiroaki) says:

    Kさん、おはようございます!
    私はKさんのおっしゃっていた通り、まさしく若手芸人のような感じのトレーニングの仕方だったため、美を追求するという観点が欠落しておりました。

    そこまで芸術を追求する姿勢自体というか在り方そのものが芸術ですね。

    40代50代の方もやっていらしゃるとなると、年齢が・・・とは言い訳できないですね。(笑)
    とりあえず、近所のトレーニングジムに見学してみます。

  • 肥田全弘 says:

    ここまでのアートは、相当な努力、メンタルの強さがないとできませんね。

    40-50代の方もいらっしゃるのですね…
    想像を超えます。

    無駄な時間を削ぎ落とすかのように、効率よく。的確に筋肉をつけて行くのでしょう…

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • 翔平 says:

    Kさん、おはようございます。

    私もフィジークに出場する為、トレーニングに
    専念していた時期にある方との出会いがあり、今の私があるのだと考えると感情深いです。
    トレーニングにもご縁にも感謝の気持ちが溢れてきます。

    この大会に出場するまでに、
    トレーニング、食事、睡眠など多岐に渡る準備期間、限界を超えた経験をした人にしか感じられない領域があるということを知っているからこそ鳥肌が立ち、震え、涙腺が崩壊しそうになりますよね。

    私は勝手ながらトレーニーは
    自分の肉体を使って表現される芸術家だと
    思っています。

    ルネサンスの巨匠ミケランジェロが
    おっしゃられていたお言葉その通りだと思いました。

    良質なゴリマッチョを目指して、
    試行錯誤しながら鍛錬していき
    変わっていく事を楽しんでいきます。

    ありがとうございました。
    次回の記事も楽しみにしています。

  • 水澤亮也 says:

    最後の「一旦、表に出てこいこのやろう」は笑いました。

    肉体美である筋肉を6時間も見るのはすごいですね!
    たしかに筋肉って食事やら生活やらを意識して、保っていかなくてはなりませんよね。

    さらに、筋肉をただ大きくするのではなく、美しいものにしたあてあげるのは、まさに芸術ですね。

    その努力や強い意志を私たちも見習わないといけませんね。

    ということで、ちょっと筋トレを始めてみようと思います。

  • 摩衣 says:

    年を重ねるのは、記念碑的に素晴らしい。

    何年前かにこの言葉を聞いて、励まされたと同時に

    「ぼーっとただ年を重ねているだけでは
    この言葉を冠することはできない」ことに気づき、
    人生なかなか険しいと思ったものです。

    (冒頭のミケランジェロの言葉にも、
    通ずるものがあるかもしれません)

    私など知識のない者が、ただサラッと見れば、
    ポッキーを食べている間に
    全てのパフォーマンスが終わってしまうのでしょうが、

    その裏にある努力を思えば、
    スポーツタオルを涙でぐしゃぐしゃに出来るかもしれません。
    (それもある意味では年の功)
    (3歳児には、多分この芸当はできない)

    低質なマッチョと上質なマッチョ…
    マッチョの世界でなくとも、どちらも居ますねこのやろう。
    (低質な方にならないように、気をつけねば)

  • しょうた says:

    本日も素敵な記事をありがとうございました!

    極限まで鍛えた方の筋肉は美しいですね。
    筋肉だけではなく自信に満ち溢れていて輝かしいです!

    僕もフィジークを見に行って本物を体感したいです。
    そして、今のトレーニングをさらに成長させて行きたいです❗

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます。

    マッチョを6時間も見るという経験は凄すぎますね。

    僕もKさんと同じようにドラマや映画で泣くことはほとんどないのですが、そのKさんが涙腺崩壊一歩手前まできたこの大会。
    とても気になります。

    もう少ししたら筋トレを始めようと思っているので、その前後で一度“本物”を見に行こうと思います。

    次も楽しみにしています!

  • Takako says:

    Kさんこんばんは。
    本日はフィジークの世界のご紹介をありがとうございます。
    フィジークとは最近耳にしたばかりでした。
    私もまがいながらも筋トレをしていますが、この域に到達するには到底及ばず、努力の想像すら出来ないので、涙一つ零さずポッキーを食べ終えてしまいそうです。
    (奥様が大号泣された映画ですが、私も最近観たばかりです。子役の演技の素晴らしさに魅入ってしまいました。)
    実際に努力をして、その苦労を体感されたKさんだからこそ共感して心が震えたのでしょうね。
    「ゴリマッチョは気持ち悪い」
    とまでは言いませんが、好み的には細マッチョが好きです。

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