2021-07-17

壁を通り抜けるドライヤー

先日、論理を超越したシャワー・ヘッドをご紹介させていただいたが、

実は、我が家の洗面台には、もう2つほど怪しげなアイテムが存在する。

それは、壁を通り抜けるドライヤーと、細胞が蘇るアイロンである。

 

何を言っているのか意味が分からないかもしれないが、

私も意味はわかっていないので安心して欲しい。

もはや制作者さえも、よくわかっていないのかもしれない

 

値段設定もよくわからないので、勢いで購入することはお勧めしないが、

商品へのこだわりは超越的であるし、

なんだかんだ3年以上愛用しているため、紹介させていただく権利はあるだろう。

今日は怪しげなドライヤーの話である。

 

このドライヤーは、リュミエリーナ社のレプロナイザー(Repronizer)だ。

公式サイトの説明によると、

「振動と波長、生命の遺伝子プログラミングを応用した。」とのことで、

壁(ガラス)越しに冷風を当てても、髪に艶が出るらしい。

 

仕組みから現象まで、説明を聞いても何ひとつ理解できず、

私の好奇心は鷲掴みにされ、シリーズ一式を購入するはめとなった。

 

一応、我が名誉のために補足をすると、

私は旧帝大で、量子力学を専攻する学科に所属していたので、

波動方程式もシュレディンガーも、トンネル効果もひと通り学んでいる。

それでも、このドライヤーの仕組みを理解するのは、

タピオカティーを好む女心を理解するくらい難解なことである。

同社のヘア・アイロン、ヘアビューロンストレート(HairBeauronStraight)。

このアイロンの仕組みは、タピオカ以上に難解である。

 

P(美の力)=λ(波長)*n(技術設計力)*D(密度)*t(時間) 

 

この式を説明書に書いて、納得させようとしているあたりが、

リュミエリーナ社がクレイジーとされる由縁だろうが、

実証実験の動画では、180度に熱したアイロンを1時間あてつづけても、

髪は痛むどころか、寧ろ光沢と艶を取り戻していく様子が収められている。

論より証拠である。

おまけに値段設定も、理解することは難解だろう。

すべての商品が、相場と1桁異なる価格のため、

1万円を用意したくらいでは、スタンド(約5千円)しか買えないのだ。

 

スタンドはただのアクリル樹脂なので、さすがに高すぎるだろうと思うが、

もしかしたら、この台にも

空間と時間を変化させるバイオ加工が施されているのかもしれない。

気になる方は、スタンドだけでも試してみてはいかがだろうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント35件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    ものづくりにこだわることは、素晴らしい。その価値を見抜いて使うことは、作り手が1番嬉しいこと。そのドライヤーステキですね。
    使ってみたいとおもいました。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます!

    ん?美の力?
    ん?壁を通す??ん?ん?
    というように、読み進めるうちに、もはや謎の笑いがこみ上げてくるほどでした(笑)

    もし、この商品を家電量販店発見したとして、難しすぎて興味を惹かれないだろうけど、kさんの口からこの商品の紹介を受けると『普通の人間では到底理解できない逸品』のような感じがしますね。

    また次回も素敵なcodawariを楽しみにしています!

  • みきこ says:

    Kさん

    いつもありがとうございます!

    天然パーマの髪の主としては、このようなドライヤーはまさに画期的としか言いようがありません

    学生時代は技術的にもまだまだでしたので、ヘアアイロンをあてたあとのダメージはかなりなものでした

    今は天然パーマを活かした髪型にしておりますが、年々艶が衰えるのは否めないので、投資するかどうか検討してみます

  • 椎名絹江 says:

    この様なドライヤーがあって価格しかり、その説明も量子力学を持ってる、
    波動、壁を持つら抜ける音、熱の1時間で髪はつややかになる。
    何もかもわからないことが起きている、それを使っているKさんのCodawariが
    未知の世界のようです。
    私には触れることはないとおもいます。(高額)
    いつも整えていらしゃるすこぶる良い気分であることでしょう。

    この様な環境に賛辞を送らせていただきます

    72歳 きぬえです

  • まれすけ says:

    ドライヤーとアイロン。
    年がら年中短髪の私にとっては、無縁の品物ですが、家内や娘は毎朝せっせとヘアスタイリングに余念がありません。
    ほんとに、ここ何年も、ドライヤーを当てたことがありません。

    Kさんが理解不能な仕組みでありながら使い続けられているということは、その効果は間違いないものなんですね。

    オチ、思わず吹き出しました。
    最高です。

  • 亜也可.ayaka says:

    HPは秘密の結社のようで、実験動画はハリウッドのサスペンス大作さながらスリリングで緊迫感に溢れており、

    家庭ならどこでもあるであろう、生活の必須アイテム・ドライヤーを取り扱っている事が一瞬飲み込めませんでした。

    数値に表せることが出来るのは、ほんの一部なのだなぁと思うと同時に、
    人はひとつのものを追及すると、狂気とも感じられるまでの究極的な何かを生み出せるのか…とも思います。
    (物理と数学の点数が、幼稚園児も数えられるような数字だったわたしには、数値に表したところでどちらにしろ理解が不能かもしれません…)

    宇宙には人の理解を越えたところで、確実に何かが起こっていることを思い出させてもらえる素敵なcodawariアイテムです。

    スタンドにもきっと隠された神秘の世界が宿っているはず…!と思わずにはいられません。

  • Yusei says:

    摩訶不思議なドライヤーのご紹介をありがとうございます。

    実証実験の動画を拝見したのですが、
    一般的な常識では真逆の現象が起きていることに驚きを隠せません。
    そして方程式の意味もよくわかりません。

    ただデータも出ていて見た目も明らかに変化している髪の毛を見ると
    納得せざるを得ないです。

    まだまだ知らない事象が多い量子力学に、
    無限の可能性を感じました。

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    失礼ながら、”壁を通り抜けるドライヤー”という題名に、Codawariを追求しすぎてとうとうおかしくなってしまったのだろうか。。と感じていた私。

    しかし記事を読むと、むしろ理にかなっている自然界のチカラで織り成された製品のエネルギーに圧倒されていました。

    化学で美を追求する上で大事なのは、「そもそも髪の毛がどんな性質でできているか」から調べあげる事なのかもしれませんね。

  • 早紀 says:

    Kさん

    壁を通り抜けるドライヤーに細胞が蘇るアイロン
    冒頭から引き込まれ、また眉間に皺が寄りまくりでした。
    そして様々な難解カタカナに追い打ちをかけられました。

    HPを拝見しに行き、
    数多くある美容家電のサイトと全く異なり、
    量子力学など宇宙のことを提示しているホーム画面に
    驚かされた第一印象でした。

    読めば読むほどさらに眉間の皺は深くなりましたが、
    単なる髪を乾かすものではない世界になっていることに驚きがいっぱいです。
    未知の領域でした。

    本記事も素敵な時間をありがとうございました。

  • MINORU SHIBATA says:

    Kさん、こんにちは。
    とても興味深い記事をありがとうございます。
    タイトルの「壁を通り抜けるドライヤー」を始め見たときには意味がまったく分かりませんでした。
    読み進めていくうちに、失礼ながら量子力学を専攻されていたKさんなら、食いつくだろうな(笑)と思ってしまいました。
    実証実験の動画も拝見しましたが、アイロンを当ててないところも艶が出てる?ということは当てている部分から細胞が共鳴して自己修復プログラムが発動して細胞が隠し持っていた能力を使ったのだな。と、SF映画を見てる感覚に陥ってしまいました。
    リュミエリーナ社のHPも拝見して、事業概要の医療分野のところの、窓ガラスに光のプログラミングが搭載されれば、もの凄いことだな。と何だかワクワクしました。

    今回も素敵な記事をありがとうございました。

  • Yusuke says:

    「熱を通し続けた髪の水分量が増す」
    HPの動画も拝見させて頂いたのですが、到底理解が出来ず
    人智を越えすぎではないかと、口が終始空きっぱなしでした。

    ですが量子力学を専攻されていたKさんが一式を3年間愛用しているのが
    きっと深い意味とこだわりを文章から感じます。

    また、タピオカティーを好み女心より理解が難しいという喩えに
    思わず笑みをこぼしました。笑

    今回も素敵な記事をありがとうございました。

  • 真里 says:

    Kさん、今宵も摩訶不思議な世界を共有頂きありがとうございます!
    早速ホームページを確認したところ、数式を見るだけで眠くなる私は美容系の会社ではなかったの?という不思議の国に迷い込んだアリスの気分を体感し、実験動画では奇跡のような御業を視聴する事が出来ました。
    動画を視聴した後に再度ホームページを拝見すると、理解出来ない不思議な会社から、常識とは全く別の角度で世界を探求し、価値を想像し続ける素晴らしい会社になりました。

    世界を読み解くアプローチに正解も不正解もなく、選んだ道を貫き通せば正解なのですね。
    ここまで来ると髪を乾かす家電ではなく、美顔器ならぬ美髪器みたいな表現の方がしっくり来るような気がします。
    次回のこだわりも楽しみにしております。

  • 雄貴 says:

    Kさん、今回もとても興味深い記事をありがとうございます。

    今回の内容はおっしゃる通り意味が良く理解できず、タピオカティーを好む女心を理解する方がよっぽど容易でした。

    実証実験の動画も全て見ましたが、本当に1時間アイロンをあてて艶が出るんですね。

    アイロン使用をできる限り避けていた自分にとっては驚きの内容でした!

    金額が気になるところですが、まずはスタンドだけでも。。笑

    次回も楽しみです。

  • しょうた says:

    光沢と艶を出すドライヤー❗
    最高ですね!

    記事を朗読してカタカナが多くてたくさん噛みました!

    いつか、最高のドライヤーを彼女へプレゼントしたいです。

  • mitsue says:

    Kさん、おはようございます。

    この記事は私の頭の中に?をたくさん生んでくれました。
    「波動方程式」「シュレディンガー」「トンネル効果」…極めつけはこの公式
    P(美の力)=λ(波長)*n(技術設計力)*D(密度)*t(時間)
    1つずつGoogleで調べてみましたが、ちんぷんかんぷん…頭が爆発しました!!

    難しいことは置いといて髪は女性の命と言われていますので、「壁を通り抜けるドライヤー」には興味津々です!!
    まだまだ知らないモノ・ことが多すぎてワクワクします。

    本日もありがとうございました。

  • tomoki says:

    壁を通り抜けるドライヤー
    衝撃な言葉です!

    鏡越しにでも、髪へ影響があるとは
    本当に理解できません。

    ヘアアイロンは髪が傷むのもの
    という認識でしたが
    それどころか光沢と艶が蘇る…
    すごいですね。

    そのようなものがあるということを
    知ることができてよかったです!

    いつか試してみたいものです。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    本日の記事もとても興味深く拝見させて頂きたした。

    熱を加えることで、髪はとにかく痛むもの、ドライヤーとアイロンは髪に絶対的に悪い物とい概念が、今回紹介して頂いた製品によって覆されました。

    このcodawariを読むことで、自身の好奇心のベクトルの違いを大きく知ることができるので、毎回、本当に勉強になります。

    自分も既成概念を疑いながら、好奇心と探究心を追求して参ります。

  • Mariko says:

    Kさん、今回も次元が高い内容の記事をありがとうございます。とても興味深かったです。

    動画も興味津々で観させていただきました。
    ヘアアイロン1時間はいくらなんでも・・と思いましたが、より艶が出て、まさかの水分量まで増してしまうとは、とんでもないマジックですね笑 

    私は最近、科学的な視点からも”目に見えないもの”を捉えてみようと、量子力学の本を購入しましたが、フォトンとか・・おもしろいですね。
    頭ではなかなか追いつかないのですが、心では理解出来ますし、パラレルワールドの世界観も風船などの立体の球体に、点をいっぱい付けて眺めると、頭でも理解できる気がしました。

    科学的な視点から、波動などを捉えることによって、このように驚くようなアイロンも開発されましたし、今後の開発も本当に楽しみです。
    ドラえもんの道具のような奇跡的なものも、十分可能ですね。

  • ケイタ says:

    Kさん
    今回は難解な投稿をありがとうございます。

    まずはっきりしたことは、
    自分が思っておる”常識”とはなんだろう?
    と考え始め、常識の外にあるものがKさんの投稿であまりに多く紹介され
    もはや、常識なんて不要で、どんなに怪しかろうが、馬鹿げていようが
    知的好奇心に従い、色々試して見る必要があると決意しました。

    そう決意すると、今まで常識として避けていたあらゆることに
    目を向けることで、概念が広がり人生愉しくなると思うとワクワクしてきました。

    まずはスタンドだけでも試して、
    皆さんにこんな効果があったというのをお伝えしたいと思います。

    また次回素敵な投稿を愉しみにしています。

  • あめ says:

    推しが壁ドンする壁になりたいという願望を標榜している私としましては、壁を通り抜けて髪に艶が出るのであれば、壁にもとても良い効能が有るのだろうとさらに壁になりたい熱が増しました。
     
    文系の私は最早、妄想劇場のネタにしか思えない訳ですがよくわからなくても自身の体感を信じて良いのだと思えました。

  • 摩衣 says:

    私の数少ない自慢のひとつに、

    “なんの誘い合わせもしていないのに
    K氏と愛用の卵が同じであったこと”

    がありましたが、
    本日もう一つ追加されました。
    (証拠の品:https://2trip.fun/dryer/)

    金にしたり真っ直ぐにしたりを
    繰り返した我が髪の毛も、
    P=@@@@の技術により
    特段の傷みもなく済んでおります。
    理解は不能です。

    ただ、記事を拝見してハッとしたのは、
    一瞥して即ゴミ箱行きになったスタンドが
    5千円もしたという事実。

    あのスタンドにも
    何かP=@@@のおこぼれがあったかと思うと…

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    記事が気になり、思わずリュミエリーナ社のHPを検索しました。思わず「凄い」と「怪しい」で満たされました。
    以前の自分であれば、自分の理解を超えたものは、とりあえず「怪しい」の一言で片付けていました。
    最近は「無知の知」を知り、理解出来なくても、そういう世界もあるのだと一端は受け入れるようにしています。

    私も学生時代には土質力学、水理力学、構造力学など、土木技術者としての基礎は学びましたが、Kさん同様にP(美の力)の方程式は理解出来そうにありません。
    女心とタピオカの関係同様に、理系男子には難し過ぎますね。

    ちなみに、妻は美容師から薦められたとのことで、「LOUVREDO(ルーヴルドー)」の復元ドライヤーを使っています。
    こちらも、記事のドライヤー程ではないですが、「低温」「育成光線」「マイナス電子」の相乗効果により、似たような効果が期待出来るようです。
    従来のドライヤーが「熱を逃がす」ために、振りながら「出来るだけ遠ざける」動作が必要なのに対して、復元ドライヤーは「育成光線」と「マイナス電子」の効果を高めるために、「近づける」「振らない」「ゆっくりあてる」という全く逆の使い方をします。
    吹き出し温度を低温にしたことで、髪だけでなく、顔にあてて肌を元気にしたり、身体にあててボディケアも出来るとのことで、発送を変えることで可能性が広がるんだなと感じております。
    この記事の読者の方は、手が届くこちらのドライヤーから試してみてはいかがでしょうか?

    残念ながら私は、庶民的なヘアスタイルとは一別して、伝統あるイギリス王室の王子と同じヘアスタイル(自称、ウィリアムカット、ただの薄毛?)のため、(おそらくウィリアム王子も)ドライヤーを使うことがないため、その効果を実感することがありません。

    「自然は数学という言語で書かれている」と言ったガリレオ・ガリレイでも、女心は解明出来なかったのだろうなと、改めて感じた記事でした。

  • 翔平 says:

    Kさん、おはようございます。

    共有していただいた動画を拝見させていただきました。
    ヘアアイロンを1時間当て続け、水蒸気が出ていたので、髪の毛はパサつくのかと思いきや、
    その真逆でむしろ光沢、摩擦量、水分量が劇的に変化しており、ヘアアイロンを当てたいないところまでも艶が出ており、
    美しすぎる変化を遂げた髪の毛に度肝を抜かされました。

    常識は自分の中の価値観次第で覆せるのですね。
    胸がとても熱くなる記事をありがとうございました。

  • shingo says:

    思わずホームページで値段を確認
    してしまいました!

    私は、恥ずかしながら、
    スタンドを買う値段でお釣りが
    くるものを愛用しています。

    たしかに、勢いでは買えないかも
    知れません。

    ホームページを見ると
    バイオプログラミング美の方程式
    という公式が書いてありました。
    おっしゃる通り、クレイジーですね!

    たしかに、これは3年も
    愛用するのは分かります。

    Kさんのように美をプロレベルまで
    追求したら、多分これを購入する
    のでしょうね!

    美に無頓着な私が購入するのは
    いつになることやら。。。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も記事を拝見させていただきました。

    実験動画とHPを視聴しました。式の意味は全く理解できない上に、動画で確かに髪が蘇っていて式との関係性も理解不能でした。

    身体から水分や栄養素をアイロンを当てた部分に供給させてツヤを出すということが起きているのだと思いますが、そのような技術があるのか疑問です。

    また、超技術を理解不能なキャッチコピーで隠しているのではないのかなど、想像が膨らむばかりです。マーケティングの常識が覆るような製品ですね。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    実証実験動画拝見しました。

    いつも、記事を見て思いますが、社会的実証は、説得力がアップします。

    私は、普段あまり社会的実証を使わないので、とても表現力が参考になります。

    次回の記事も楽しみにしてます。

  • Yuto Ueda says:

    前回の野菜をも生き返らせるシャワーヘッド。
    そして今回の壁を通り抜けるドライヤーと、細胞が蘇るアイロン。

    体のメンテナンスだけでなく、私生活における三種の神器も保有されていたのですね。

    もはや、「怪しい」 が誉め言葉になるのでは、と錯覚させられるほどに常識の概念を覆してくれる品々に、毎度目が飛び出ないように押さえるので必死です笑。

    まだまだ僕には知らない世界が山ほどある。
    今回もユニークな記事をありがとうございました。

  • 留莉 says:

    百聞は一見にしかずという言葉は、まさにこのドライヤーとアイロンのためにあると言っても過言ではないですね。

    理屈は一切わからないけど、その現象が確かに存在する。
    そのことに神秘を感じました。

    Kさんが好奇心が沸き立ってくるのも頷けます。

    理屈がわからないからこそ、シリーズを一式購入してしまうほど。

    Codawariを読むたび、新しい世界への扉がどんどん開けていきます。

    今日も素敵な記事をありがとうございました!

  • 肥田全弘 says:

    肌に風を当てただけで、美肌になるとか…
    細胞レベルで復活するとなれば、頷けます…
    メーカーも真相真理を教えてくれないとか…
    間違っていたらすみません。。

    現在の技術では、最高峰なのかもしれません。

    一般的なドライヤー、アイロンと比べると、価格的には高額ですが、買う価値はありますね。

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • 若菜 says:

    読み応えがありつつもなかなか難読且つシュールでございました。

    リュミエリーナ 社のものと聞いてハッとしたところです。
    そういえば私も長らくリュミエリーナ 社のドライヤーとコテを愛用しております。
    清水の舞台から飛び降りるが如く生唾を飲み込みながらポチった当時の記憶が鮮明にに思い出されました。

    美容院ジプシーだった頃、どの美容師さんからもオススメされてはいましたが、皆さん口を揃えて「マジやばい」。(どの辺が?と心の中で突っ込み)
    つい最近ヘッドスパでお世話になった方も「リュミエリーナ 社のを使っていれば大丈夫」と太鼓判でした。
    絶対的信頼と地位を確立しているな・・と思いつつ、気持ちの良い冷風を浴びて参りました。
    (冷風が絶大な力を発揮していると思っています)

    論より証拠、人智を超えた「何か」に今宵も痺れたいと思いました。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 天野 貴子 says:

    壁を通り抜けるドライヤー
    あまりにもキャッチーなフレーズが気になり、ついググってしまいました。
    壁(ガラス)越しの実験模様を動画で紹介しておりましたが、明らかに髪の違いがわかりますね。
    その凄さは目で見て何となく分かるものの、やはり体験が伴っていないとにわかに信じ難いものですね。
    量子力学を専攻されていたK氏が一式を購入して実験してみたくなるお気持ちが分かる気がします。
    3年も愛用されているとあらば、その実験結果は納得が得られた証拠なのでしょうか。
    また、逆説的に言うならば、タピオカティーを好む女心を理解さえすれば、ドライヤーの仕組みまでは理解出来るのかもしれませんね。

  • 孝輔 says:

    Kさん、こんばんは!
    本日はこだわり×驚きの記事をありがとうございます。

    これまでもCodawariブログでは驚きの共有がいくつもありましたが、これまでの驚きとは、知り得なかった新しい気付きからくるものでした。けれど今回の驚きは"理解できない"という更なる驚きです。

    検証動画を拝見させていただきましたが、本当に驚きです。好奇心が収まらず公式サイトも拝見しましたが、ページを開いてワクワクが止まりませんでした。

    半年前の僕であれば、素通りしていたと思いますが、毎日Kさんのこだわり、世界観に触れていたこともあり、不思議ではあるけれど「あり得ること」だと自然と受け入れてしまう自分もいます。

    リュミエリーナ社の企業経営の理念を拝見しまして、気になることばかりでしたが、最も気になったのは「光をプログラミングすると目に優しく、目を癒すスマートフォンができる」
    リュミエリーナ社の存在が気になりすぎて仕方ないです。

    それらを見て旧帝大で、量子力学を専攻されていたKさんであっても好奇心が鷲掴みされたことが、納得できました。

    こんなにも面白い世界で生きれていることに、ワクワクと感謝を思うところです。

    最後にですが、旧帝大からタピオカティーの流れが素敵でした。
    本日もありがとうございました!

  • ハヤト says:

    Kさんこんばんは。

    共有していただいた動画拝見しました。

    凄すぎて圧倒されました。
    「熱を通し続けた髪の水分量が増す」
    理解が追いつかなく、人智を越えすぎではないかと、開いた口が塞がりません。

    これだけ凄いアイロン、ドライヤーの価格は
    思ったほど高くないと思ってしまいました。

    これだけの未知なる技術が搭載されてるにしては、むしろ安いのではないでしょうか?
    私の感覚が狂い始めたのかもれません…

    掃除機が有名な企業のドライヤーが、1番と認識していましたが、入れ替わりそうですね。
    好奇心を掻き立てられるこちらの製品、実際にガラス越しに試してみたいものです。

    本日もありがとうございました。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。

    声を出して笑みがこぼれました。
    スタンドだけでも!と薦めておられる姿に。

    密かにヘアアイロンの登場を心待ちにしていたのですが、
    ドライヤーの鏡越しに・・・の部分に驚きすぎて、驚きすぎて、
    驚きすぎてです!!

    理解しがたいが、熱意は感じるものと
    出会ったとき、こちらも嬉しく楽しくなりますよね。

    そんな感覚を文章から感じました。

    次回の投稿も楽しみにしています。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    KさんのCodawari凄すぎます。
    毎回毎回驚かされます。

    スタンドだけ買っても本来の用途で使用できませんね
    それでも本物を知るということに関しては大事なのかも知れないですね。

    知らない世界ばかりで無知って怖いですね。
    まだまだたくさん経験積めます。

    次も楽しみにしています!!!

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