2021-07-24

スーツケースは箱としての役割を果たせれば良いのです

以前、記事でご紹介させていただいたが、

私は「移動」にだけは、時間もお金も惜しまずに費やす。

 

もしホテルでの滞在が、月に1度くらいの頻度であれば、

足軽のような軽装備で出かけられると思うが、

これが何日も続くと、ホテル生活は割と大変なことだと気付かされる。

 

なぜなら、私の生活必需品のリストは、23項目ほどあり、

(ミニマリストに見られたら、糾弾されるかもしれない。)

プロテインや素粒水、ハーフポールや高濃度ビタミン美容液が無ければ、

塩をかけられたナメクジのように寿命が縮んでしまうため、

2泊3日の旅でも、90リットルくらいのスーツケースが必要だからだ。

 

簡単に荷造りができ、持ち運びが容易で、

頑丈でありながら愛着の湧くものは、中々あるものではない。

そこで今日は、旅先でも快適に過ごしたいあなたのために、

それらを満たすこだわりのスーツケースをご紹介しよう。

 

私の愛用は、ドイツのブランド、RIMOWAの「オリジナル」。

世界初の全金属製旅客機「ユンカース」からヒントを得て、

外装には、航空機に用いられるジュラルミンが採用されている。

 

そのため、耐久性が極めて高く、

-100℃~125℃ の温度や、強い紫外線にも耐えられ、

おまけに15階の高層ビルから落としても、中身に支障が出ないと言われている。

 

好奇心旺盛な私でも、さすがに愛用のケースに熱湯をかけてみたり、

高層ビルから落としたことはないが、

そのような大掛かりな実験装置を用いなくても、

アメリカの航空会社を一度でも利用すれば、

ひと通りの耐久テストは兼ねられるのではないかと思う。

 

なぜなら、職員たちが荷物を「投げる」からである。

テキサスの空港で、あまりに自然に荷物を投げる職員をみて、

「こやつらの目には、ラグビー・ボールか何かに見えているのでは?」

と真剣に心配したくらいだが、彼らの言い分としては、

「スーツケースは箱としての役割を果たせれば良いのです。」ということらしい。

しかし、安心して欲しい。

RIMOWAのスーツケースは、

屈強なラガーマンにタックルをされても(たぶん)壊れないし、

傷はむしろ「使い込んだ風合い」として、プラスに評価されるのだから。

 

ドイツの職人らしい生真面目なデザインだが、

いくつかの傷や、ステッカーの跡、バンクシーのタグなんかを付けておけば、

ある種の「こなれてる感」さえ表現できるのは、このブランドならではだろう。

もちろん、いくら本体が頑丈に設計されていても、

鍵やキャスターは、ラグビーの練習で壊れてしまうこともあるだろう。

しかしRIMOWAは、世界中のホテルや空港に「補修店」を持つため、

そこに持ち込みさえすれば、すぐに新しいものに付け替えてくれる。

 

スーツケースの相場からは、少しお高めに設定されているが、

大切にすれば、半永久的に使えるため、

旅先で快適に過ごしたいなら、おひとついかがだろうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント39件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    なかなかコダワリがあって素敵ですね。妥協しない部分、とても尊敬します。ちょうど、90Lのスーツケースを探していました。ナイスタイミングです。

  • 琴美✈︎kotomi says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます。

    私は荷物が多いのがどうしても苦手で、1週間だろうと1か月だろうとリュックに収まる分しか持ち歩きません。

    基本足りなければ現地調達で、Codawariが無いからこそ出来ることなのかなと思いましたが、いつかは大きなスーツケースにCodawariをたくさん詰め込んで、今まで以上にワクワク楽しい旅をしたいと感じました。

    また私もスーツケースをラグビーボールかの様に投げているのを目撃した事があります。

    まさにラグビー選手かと思わせる投げる側と受ける取る側の見事なチームプレーに思わず笑ってしまったのを思い出しました。

  • まれすけ says:

    旅に出ても守る習慣があるというのはKさんだからこそのCODAWIRIなのだなと思いました。
    私の場合は、旅行に行ったら非日常だからという言い訳をして、やらないことがたくさんあります。
    毎日のジョギングを欠かさない友人が、旅行に行くのにランニングシューズとウェア一式を持っていくのを見て、旅の時くらい・・・と思ったくらい凡人です・・・。
    RIMOWAのスーツケースを持つほど旅行経験もないのですが、将来は家内と旅行を楽しみたいと考えていますので、購入すべきもののリストに入れることにします。

  • shingo says:

    RIMOWAの「オリジナル」を早速
    調べてみましたが、かなり重厚な
    作りなのですね。

    確かに、ケースとしてはお高い設定ですが
    一生モノとして使えそうです。

    Kさんにとってはこれまで紹介していただいた
    Codawariを満たされながら、旅をするための
    Codawariなのですね。

    なぜジュラルミンが必要なのか?と疑問でしたが
    海外旅行をよくされていたKさんならではの経験が
    活かされたCodawariだったとは!

    それにしても、荷物をラグビーボールのように
    投げるのは初耳です。
    日本人のように丁寧に慎重に扱うということが
    ないという情報は、とてもありがたい情報です。

    今後の旅に活かせそうです。
    貴重な情報をありがとうございました。

  • Nobue says:

    リモアのスーツケースへのこだわり、ありがとうございます。

    私も3年ほど前に「これは一生モノにするぞ!」と思ってリモワのトパーズ(今ではオリジナルと言うんですね)のシルバーを買いました。
    たしかに多少キズが付いても凹んで出てきても、それが味となり愛着も湧いてきますね。

    私の場合は頑丈だから選んだというだけでなく、「私もこういうアイテムを持てる人間になりたい! なるぞ!」という憧れで、半ば見栄を張ってステータス先回りで買ったのがこのスーツケースでした。

    現在私はニュージーランドの空港に勤めていてこれまでにエアライン2社を経験していますが、私が見る限りニュージーランドのスタンダードでは荷物は投げていませんので、もしKさんがニュージーランドにお越しになる際は少し安心してくださいね。

    荷物をそのまま直に機体下に積載していくエアラインと、一旦コンテナ内に荷物をまとめてコンテナごと載せるエアラインがありますが、作業員の腰や手など痛めないためにも積載作業は安全第一で行われています。

    でも確かに、アメリカの空港では荷物を投げるのかもしれませんね。
    ちょうど先日、一般人が撮影した投稿動画で『日本のエアラインの荷物係ってスーツケース投げてないよ、コレってすごくない?』と伝えている動画を目にして、それに対して何人もの人からいいねや日本のスタンダードを敬うコメントがつけていたので、その意識の違いに驚かされました。 ということは他国では投げられるのが当たり前なのか、と気づくきっかけとなりました。

    本日もこだわりのシェア、ありがとうございます。 Kさんの愛用品や世界観が伺えて、参考になっています。

  • 柴田みのる says:

    Kさん、こんにちは!
    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    今回の「RIMOWA」のスーツケースの写真を見たときに軍事用の何かを入れるものですか?という印象を持ってしまいました。
    記事を読み進めていくうちに、ドイツのメーカーだということで、ある意味納得しました。
    外側を強固にして中身を守るコンセプトがメルセデス・ベンツに似てるなぁ、と感じましたね。

    海外に持っていくスーツケースは、投げられる前提で選びたいと思います。

    今回も素敵な記事をありがとうございました!

  • Yusei says:

    耐久性が高い、使い慣れたお気に入りのスーツケースが一つあれば
    どこへ旅しても安心です。

    パソコンなどの電子機器を入れても大丈夫そうですね。
    何だかスーツケースを持って旅したくなってきました。

    素敵な記事をありがとうございます。

  • 秀直 says:

    日本でお馴染みのスーツケースといえはサムソナイトやエースです。

    バゲージ破損のクレームで証明書を書いてくれと言われたのはこのメーカーが多く、成田空港で8年勤務してRIMOWAでそれを言われたことは一度もありませんでした。

    スマートで旅慣れた感じのするスーツケースを持った人はほとんどバゲージクレームはしないものです。

    それも旅の一部と捉えられるのでしょう。

    コロナ終息を見込んで世界へ飛び出す準備をしようとワクワクしました。

    ちなみに、バゲージを積み込むコンテナまでしっかり整備されているのはやはりJL,ANA,LHルフトハンザ、SRスイス航空ですね。
    ロイヤルダッチと言われるKLM,BAよりも優れています。

    アメリカ、中南米、アジアのエアラインは扉もついていないコンテナを使っていて搬送中に落としてる光景をよく見ます。

    しかしながらRIMOWAならどんなコンテナにでも対応出来そうです。

    素晴らしい一品でトキメキました。

    ありがとうございます。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんにちは。

    私も長らく共にしてきた相棒と別れを告げ、
    つい最近、新たな友を見つけてきたところです。

    雨風や衝撃にも良く耐えてくれた相棒ですが、
    ヨーロッパの石畳で負荷をかけ過ぎたのか、
    キャスターがやられて、車検に通していないバイクのタイヤのように擦り減っていました。

    このまま旅に出るのはいかがなものかと思い、
    友を探しに出ましたが、必ず傷のいくもの、
    箱としての役割を果たしてくれると良いと言う観点から、拘らず即決でスカウトしてきました。

    これから長く時間を共有して、愛着が湧いてくるとは思いますが、長く使うものだからこそ、拘って選ぶのも良いですね。

    本日もありがとうございました!

  • mitsue says:

    Kさん、こんにちは。

    海外旅行に行ったことがないので、空港での荷物運びの実態を知りませんでした。
    映画や芸能人が壊れたスーツケースの写真をテレビで紹介していたが、たまたま運が悪かったのかなと思っていた呑気な私。
    しかし、KさんcodawariのRIMOWAスーツケースの耐久性にびっくりです!!
    傷がプラスに評価される点もまさにラガーマンのようなスーツケースですね。

    空港で壊されたくなければ、RIMOWAスーツケースですね。
    新しい学びをありがとうございました。

  • あめ says:

    私は長期の旅行に行く時だけ、旅行用トランクを借りています。
     
    軽くて稼動が滑らかなものを選んでましたがラグビー選手のタックルは想定していませんでした。
     
    実際行ってみなければその国の事情や国民性を知れませんね。
     
    自分の大切な持ち物を守るためのスーツケース選びとても学びになりました。

  • YuTa says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます!

    一時期アドレスホッパー生活をしていて、今後もやりたいと思っている中で、何を持っていこうか悩んでいた時期がありました。

    結論としてはリュックひとつで旅をするミニマリストになっていた訳ですが、Kさんのこだわりを読み続けていると、こだわりの物を持っていったらスーツケースは必須だよなぁ…と考えていたのでだいぶタイムリーな内容でした。

    そして僕は、どんなに丁寧に扱うのを意識しても、傍から見たら扱いが雑い枠にカテゴライズされてしまうので、耐久性オバケで傷すらも熟年の老子のような深みが出る、RIMOWAのスーツケースにはとても魅力を感じました。

    それにKさんが愛用しているのもポイント高いです。

    ミニマリストになる前はスーツケースにこだわりのこの字も無かったので、1つこだわりの物を持ちたいなと思います。

    ありがとうございました!

  • 早紀 says:

    Kさん

    RIMOWAのスーツケースを愛用される方が多いですが、
    なぜ良いのか?を初めて知りました。

    航空機と同じ素材を使用し、
    15階から落として耐えられるなんて素敵です。
    量子力学、物理などに無知の私でさえ、
    そこから落としたらどんな速度になるかや
    衝撃の大きさが想像でき、それだけで
    ひっ、と喉が詰まります。

    空港で粗雑にスーツケースが扱われることは定番ですが、
    有難いことに今のスーツケースで数十回は海外へ行き、
    渡米もありましたが壊れずにいてくれています。
    でも万が一壊れたときには次こそは是非ROMOWAですね。
    エレガントなのに強靭、惹かれました。

  • Mariko says:

    Kさん、今回も素敵なcodawari情報をありがとうございます!旅行好きの私にとって、とても興味のある記事でした。

    私のスーツケースも海外に行く度に傷を増やしていますが、またその傷たちが「個性」のように感じ、どんどん可愛く思えてきます。有難いことに私のスーツケースはまだまだ元気なので、これからも活用していこうと思います。ですが、もし何かの機会に新しいものが必要な際は、Kさんのcodawari情報をもとに、RIMOWA製品の購入を考えます。

    ちなみに、Kさんの荷物の量に驚きですが、それだけのcodawariがあることは素晴らしいことだと思います。私は、どちらかというとミニマリストなので、旅行に行く際は荷物を少なくすることにこだわっています。 ただ、私の大好きなある先輩が、常に旅行先にハーフポールを持ち歩いているのを見て、私もハーフポールはミニマリストとはいえ、持ち歩くのはアリかなと思っています笑

    いつも貴重な情報をありがとうございます!
    感謝しております。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、こんにちは。

    海外の空港職員は、「スーツケースを投げている」という事実に驚かされると同時、そもそもそのような事実を知らない世界に生きている自分も浮き彫りになってきます。

    そして、Kさんの生活必需品は23項目とありますが、恐らく無駄なものは何一つ無く、必ず意味があって使われているものなのでしょう。

    人生を豊かにするために、私物にこだわっている方のトリップスタイルとしては当然の形なのだと納得しました。

    そして、今回のご紹介してくださった
    「RIMOWAのスーツケース」について、
    私はスーツケースなら何でも良いと、無思慮に購買をしておりました。そもそも旅をそんなにしたこともないため、知識が圧倒的にありません。

    今回も旅する上でも人生を豊かにする意味でも、新しい概念を教えて頂きありがとうございます。

  • 美保 says:

    Kさん、拝読しました。

    昨今、話題となりつつある「アドレスホッパー」生活を選択し、ホテル居住をしている私は、スーツケースは生活必需品を持ち歩くのに必ず隣に存在しています。

    だけど何を選んだら良いかむずかしいな。と感じていたところでした。

    そんな、移動が多い人にとって「RIMOWA」のスーツケースは救世主の神のごとく、神々しいものに感じました。

    今回、読者の一人として、記事の一節にあった

    ”塩をかけられたナメクジのように寿命が縮む”

    様を想像してみることは、これまでのKさんのCodawariを拝見しているからこそ、
    クスッと笑えるひとときでもありました。

  • しんじ says:

    スーツケースの耐久性に驚きました。
    現在の住まいが15階建てのマンションなので、15階の高さと言えば、かなりの高度である実感…

    飛行場での、扱いの現実を拝見させていただき、むしろ高耐久性であればある程に越したことはないですね。

    箱としての役割を果たしていれば良い、端的に核心を述べていると思いました。

    ならば、ちゃんした “箱” を選びたいですね。
    (金銭的に限度はありますが)安物の銭失いにならない事も頭の片隅にいつも意識しているので、中・長期的な視点でモノを選ぶ事の大切さを、改めて思い起こさせていただきました。

    次回の記事もお待ちしております。

  • しょうた says:

    スーツケースにあまりこだわりがなかった僕でもすごく魅力的に感じました!

    旅人になった時にはぜひ欲しい一品ですが、今は安くてお洒落なスーツケースが欲しいですね?

    何か初心者でも手が付けられる安くて良いスーツケースはないですかね?

  • 石黒知行 says:

    読後、歪んだ幻想から「はた」と目覚めました

    私は数年前より「己の持ち物は己の背中で」という
    旅のスタイルがスマート!と突然思い込み
    愛用していたRIMOWAを衝動的に手放し、
    ゴリゴリのMYSTERY RANCHで
    全てを背負い続けて参りました

    さて、
    南国ラグジュアリーホテルのロビーで
    リゾートフォーマルに身を包み、
    涼しげにRIMOWAを転がし現れるK氏は
    容易に想像出来ますが、

    Codawariの品でパンパンになった
    MYSTERY RANCHを背負い
    汗を拭き拭き現れるK氏は…
    想像するだに、もはやトラウマ映像です
    (きっと、それさえもサマになると思われますが)

    これから30年40年と旅を続け、ふと横を見ると
    共に諸々踏まえて乗り越えて来た、RIMOWAがいる
    そんな未来をにやにやと想像しつつ、
    早速最初の旅先をプランニングし始めました

    しかしこれからも、ジャングル行きの際は
    MYSTERY RANCHが相棒です

  • Yuto Ueda says:

    僕も長年、と言っても12年ほどですが、愛用しているスーツケースがあります。
     
    幾多の空港を乗り越えてきた彼のボディは、ぼろぼろとまでは行かなくとも、戦地を潜り抜けてきた軍人並みには傷がついています。
     
    この記事の一節
    傷はむしろ「使い込んだ風合い」として、プラスに評価される。
     
    そんなスーツケースを使ってみたい、という気持ちは出てこなく、
    逆に、今使っているスーツケースについている傷をも愛せるような人間になろうと思えました。
     
    本日もまた1つ人間として大きくなれた気がします。
    素敵な学びをありがとうございました。

  • himarii says:

    Kさん、こんばんは。
    初めてコメントします。

    小学校4年生の時に購入し、11年連れ添っている私のスーツケースは、体中に傷が刻まれ、鍵は私の元から逃亡し、キャスターも乳歯から永久歯へ生え変わる時の少年のように欠けている。私には、そんな愛着湧きまくりな相棒がおります。
    相棒は歳を取ったな。でもさよならの挨拶をするには寂しく早すぎる..と考ていたところでした。なんてタイムリーなんだ!と、すぐさま公式LINEからブログページを開かせていただきました。

    「簡単に荷造りができ、持ち運びが容易で、頑丈でありながら愛着の湧くものは中々あるものではない。」この一文を読んで、私が求めているものだ!そう直感しました。RIMOWAのサイトを拝見したところ、気軽には手は出せない値段ですが、どれも美しいデザインで見惚れました。”スーツケース” “かわいい”とGoogle先生に質問しても見惚れるほどの商品はお目にかかれなかったので、RIMOWAさんを知れて嬉しいです。。候補にRIMOWAを入れさせていただきます。

    しっかりリサーチすれば納得して購入できるスーツケースと出会えるとわかったので、今の相棒と別れがやってきた時には、KさんがRIMOWAのお美しいスーツケースと出会ったように、私も運命の出会いを果たし、最愛の相棒に別れを告げようと思います。

  • 真佑 says:

    Kさん、こんばんは。

    本日はスーツケースについてなのですね!
    つい没頭してしまう、素敵な記事をありがとうございます。

    私が初めて買った大きめのスーツケースは
    アメリカの航空会社を利用したときに、
    ガードレールに突っ込んだ車の車体のように
    ボコボコに凹みました(笑)

    それ以降、費用を抑えつつも頑丈なものを・・・と
    ついつい目先の費用のことを考えて選んでいたのですが、

    長い目で見た上で何を選択するのかを
    考えることは大切だなと感じました。

    次にスーツケースを買うときの参考にさせていただきます。

    使えば使うほど愛着が湧いてくるスーツケース
    なんて、とても素敵ですね。

    素敵な記事をありがとうございました。

  • ケイタ says:

    Kさん
    素敵な投稿ありがとうございます。

    まず最初に思ったのが、
    RIMOWAがドイツ製ということを知り、
    私の勝手なイメージである屈強で真面目なドイツ人像のようだと感じました。

    Kさんの「オリジナル」は歴戦をくぐり抜けた戦士のように傷付き、
    きっとご主人さまの身を守るために身体を張ってきたんだなという印象です。

    私は空港での人の観察を趣味としていますが
    スーツケースももちろん、観察対象です。

    スーツケース一つで旅慣れているかどうかが分かり、
     旅行直前で急いで新調したスーツケース
     どこかの国のステッカーだらけのスーツケース
     などなど
    ある程度の旅行に対する考えがスーツケースに現れると感じてます。

    私のスーツケースも中国、台湾やタイ、イタリア、フランスでも
    舞い踊らされ、名誉ある傷だらけです。
    一つ一つの傷に思い出があるので、スーツケースを出すたびに
    思い出に耽っています。

  • 康平 kohei says:

    「気づけば読み終わっていた」
    それだけ熱中して拝見させて頂きました。

    私自身、海外旅行もスーツケースを選ぶ経験もほとんどしたことが無かったため

    スーツケースをこだわって選ぼうとしたこともなければ、
    RIMOWAというブランドを知らなかったですし、

    「誰が15階からスーツケース落とすんだ
     そこそこの耐久性あれば大丈夫だろう」

    知ろうとすらしていなかったです。

    KさんのCodawariを日々感じさせていただく中で
    自分の好奇心の向き先がどんどん広がっていく感覚があります。

    生活必需品が“23項目”
    というのも、

    度肝を抜かれたのと同時に、
    その枠を広げ続け、極め続けた中で、洗練され選択された23項目なのだと頷けました。

    私もこれから世界をもっと知り
    康平にとっての“Codawari”を洗練させていきます。

    日々、素敵な気づきをありがとうございます!

  • 摩衣 says:

    “MacBookユーザーになって、スタバでドヤ顔してみたい”

    と同じくらい、特に明確な理由もなく、
    ふんわりとしたイメージで

    “いつかはリモワで旅してみたい”

    と思っていましたが、
    今回の記事を拝見して、初めて明確に
    憧れの理由がハッキリしました。

    1.傷やステッカーがサマになる
    2.どこでも直せる

    これですね。ありがとうございます。

    今の愛用品は、息子と2人分の荷物を持つため、
    軽さ優先でサムソナイトなのですが、
    これがなかなか、傷が勲章にならないタイプの素材なのです。
    (そして恐らく、アメリカへの旅は耐えられて一往復くらいかな…という感覚)

    彼が自分で持てるようになれば、
    サムソナイトは譲って、リモワゲットします。
    黒の傷は、また良い味出してくれるのですね。

    ところで、私は海外へ生活の必需品を丸ごと持ち運ぶため、
    その荷物量の目標94L(=サムソナイトの容量)
    と設定して試行錯誤しています。

    K氏の2泊3日と、我ら親子の全持ち物が同量?
    と思うと、なんだか難しい気がしてきましたが、
    よく考えると2泊3日の荷物も1ヶ月の旅の荷物も、
    そう大差ないのかも、という気もします。

    2泊3日だと持っていかないけど、
    1ヶ月の旅だと持っていくもの、
    というような、準必需品的なものは、
    K氏の中では区別があるのでしょうか?

    またいつか、お聞かせ頂けたら嬉しいです。

  • 若菜 says:

    海外のハイクラスホテルのロビーでずらりと並んだRIMOWAのスーツケースを見て、
    「あぁそうか、こういう場所に来る人種はRIMOWAをチョイスするのか。次はこれを選べばいいのだな」と基準値を教えてもらったことを思い出しました。

    それもそのはず、選ばれるだけの理由がもちろんあるわけですね。
    世界中に補修店があるだなんて、安心度も別格です。
    (全くの余談ですが、50年前にパリで祖母が購入し私が引き継いだLVのボストンバックを修理に出したら快く引き受けてくださいました。
    ハイブランドの「何たるか」を短い時間で学ぶ良い経験でした。)

    お写真のように使い込まれたスーツケースを目指すべく、せっせと旅に出なくてはなりませんね。
    バンクシーのタグもとてもかっこいいです。

    この週末は専門店を覗き、接客なども含めて良さを感じて来ようと思いました。

    旅関係の記事はとてもワクワクするのでコメントも進みます^^笑
    次回も楽しみにしております。
    ありがとうございました。

  • 椎名絹江 says:

    お写真からスーツケースは使いこなされ後が見受けられます❣️ それとタグの色合いと女性の口から出てくるハートが
    凄いマチングです❣️
    このような風合いになってもこのスーツケースがジュラルミンで今では多く出回っていますが当時はそのことも知らず、アメリカの放り投げて荷物を扱いには国民性が感じますが!
    アメリカからハワイに行った時は荷物がなくなってしまった。このことからアメリカの扱いはこのような事だと思っています。
    kさんの中身には驚かされます。

    そしてCodawariを楽しまれていらしゃる。
    事で私も記事で色々な思い出が蘇ってきます!

    今回もナメクジなどに引用してる面白すぎる記事を
    ありがとうございます。

    次も楽しみです。

    72歳 きぬえです

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんにちは!
    今日も暑くて、ビニールプールが
    大活躍しています。

    女性の口からハートがたくさん出てるタグに
    釘付けです‼︎‼︎

    スーツケースの色とタグ、どちらも良い意味で意外でした。

    私は自分でスーツケースを買ったことがありません。昔母に借りたスーツケースは淡いブラウンだったな、、、と思いながら、

    15年間スーツケースを使わない生活をしています。

    え!緊急事態宣言より緊急事態‼︎
    その年月の長さに驚きを隠せません。

    いつ、どこに行くか
    明確にする必要がありますね。

    このままスーツケースを使わずに
    生涯を終える可能性大だと、
    冗談抜きに感じました。

    その為には何をするのかも、
    決まってきますね。

    明日の投稿も楽しみしています。

  • 孝輔 says:

    テキサスの職員があまりに自然に荷物を「投げる」
    僕は真っ新な気持ちでそんなことがあるのか。と思ったと同時に自分がどれだけ限られた世界で生きてきたのかを思い知り、世界への興味が掻き立てられております。

    Kさんの生活必需品のリストが23項目ほどあることは、Kさんの生態を日々感じている読者からすれば、ある意味驚きは少ないと思いましたが「必需品」だけで23項目。
    やはりKさんのこだわりはどうかしています。(少し憧れる自分がいます)

    RIMOWAのスーツケースは店舗にも伺い見たことがありましたが「こんなスーツケースもあるのか。」と言った具合に興味を抱いていませんでしたが、KさんのCodawariマジックにより次にスーツケースを新調するときは、無意識にでもRIMOWAを選んでしまうと思います。

    補修店が世界中にあることは大きなポイントですね。商品へのこだわりだけでなく「トラブルの対応」ができるあたりが素晴らしいです。

    以前の記事作成を行う手順を頭に置きながら読ませていただいたことで、また別の感覚が得られています。素晴らしい学びをありがとうございます。

    追伸
    懐中時計が数日前に届き、利用させていただいております。第一にお店側の配慮が素敵でした。教えにならって使い方を実践していきます。素敵なアイデアをいつもありがとうございます。

  • 雄貴 says:

    Kさん、今回も面白くて笑ってしまう記事をありがとうございます。

    これまでたくさんのCodawariを披露されてきて、旅先ではどうされているのか?がずっと気になってはいたのですが、

    やはり旅先にもCodawariの品々を連れて行かれていて安心しました。

    私は以前、間違えてスーツケースの方にパソコンを入れてしまい、案の定画面が破損して電源が入らなくなった経験があるので、

    ラグビーボールのように投げられるのを前提に、自分の荷物には気を付けて旅をしていこうと思います。

    次回も楽しみにしています。

  • Natsuki says:

    Kさん、こんにちは。

    本日もユーモア溢れる時間の提供をありがとうございます。

    読みながらオーストラリアに来たときの空港の様子を回想しておりました。

    ちなみにオーストラリアの空港は見えるところでは機械で荷物運びが行われており、ゴミ収集車を思わせるかのような動きに衝撃を受けたことを思い出しました。

    その当時わたしが持っていたスーツケースはとてもチープなもの。

    ご想像通り、付いた頃には車輪が外れていました。

    ロックダウンが終わったら日本に旅行に行こうと目論んでおります。
    RIMOWAを買わない選択肢はありえませんね。

    次回もお気に入りのコーヒー片手に楽しみにしております。
    ありがとうございます。

  • 亜也可.ayaka says:

    バンクシーにスーツケースの傷、K氏に対する印象とは少し違った、ロックでワイルドな風貌が少し意外でしたが、

    真面目な相棒の、お洒落な“ヌケ感“の演出なんですね。

    RIMOWAのスーツケースは屈強なのも素晴らしいですが、万が一壊れても世界中のホテルや空港で直せるとは感動です。
    かっこ良すぎますね。

    コストコでお得にゲットした良くも悪くも“アメリカン“な相棒にもう一人、ドイツの仲間を加えたくなりました。

    今までは“旅は身軽に!“と、ハンドクリームで全ての保湿を補っていましたが、
    これからはこだわりの美容グッズに、滞在日数分の着替えやシャワーヘッドを携えた旅もしたいです。

  • 翔平 says:

    Kさん、おはようございます。

    僕はスマホと充電器があればなんとか生きていけるのですが、
    生活必需品23種もあることに驚きました。

    自分への投資をして、もっと自分を満たしたいという今まで味わったことのない感情になりまさた。

    最近は以前よりも移動が多くなってきており、
    僕も「移動」に時間もお金も惜しまずに費やそうと昨日感じたばかりです。
    まずはその為に
    リモワのスーツケースを使用してみようと思います。

    本日の記事も拝読していてとても楽しい感情になりました。
    ありがとうございました。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も素敵な記事を拝見させていただきました。

    旅先でもセルフケアを怠らないところがKさんらしさを感じました。確かに次の日以降への疲労持ち越しや、やらなかったことによるカバー対応は機会損失になりますよね。

    写真を見ると傷がありながらも大切にされていることが伝わります。むしろ確かに傷はあじとなって様々な所に訪れたことを感じ取れます。

    本当にいいものは長く使えるみたいですね。これからもいいものを見つけて大切にしていきます。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • Takako says:

    おはようございます!
    休日の目覚めの朝から素敵な記事にワクワクしました!
    スーツケースを新調したいと思っていた所で、数あるスーツケースの中で何を選んだらいのかわからなかったので、RIMOWAを候補にしておきます。
    こちらを購入した際には、スーツケースが無事であるようにと祈らなくて済むようなので、お値段が張っても出す価値はありそうですね。
    大きさですが、私は旅は最小限の荷物で行くべきだと、その方が旅行に相応しいとさえ思っていましたが、その考えが覆されました。
    いつも旅先でも快適を追い求める主人の荷物があまりにも多く、毎度空港の荷物検査のごとくチェックを入れては荷物を減らしていました。
    以前から感じておりましたが、主人とKさんは何やら感覚が似ている気がします。
    主人にも独自のCodawariがあり、それほど拘りのない私にとっては理解し難いもので、むしろ、それって必要なの?とダメ出しばかりしていました。
    しかし、アドラー心理学にあるように
    「相手の関心事に関心を持つ」
    を意識してみたら、否定する気持ちがなくなり、むしろ思考の幅が広がり、私の物への価値観が変わっていきました。
    Kさんの記事を読んでさらにそのCodawariの世界を受け入れることが出来、むしろ自分も何か拘りを持ちたいとさえ思って来ました。
    また、Codawariブログのおかげで、何を買いたいか?という会話が尽きることがないので、夫婦仲が深まる(時には喧嘩の火種になりうるかもしれませんが)一助となると思うので、こちらのブログを大切な人へ伝えて行きたく思います。

  • 真里 says:

    Kさん、いつも素敵なアイテムをシェア頂きありがとうございます。
    ジェラルミンケースという言葉は聞いたことはありますが、その耐久性や”何に”使われているのかまでは知りませんでした。
    アメリカの航空会社事情も聞くことが出来て楽しかったです。
    日本人がその映像を観たら空いた口が塞がりませんね。国が違えば価値観が違う。うっかり割れ物なんか入れていれば粉砕間違いなしです。
    私の今回のブログの注目ポイントは、Kさんが旅行中であっても”習慣”を大切にされているという事です。
    口に入れるもの、お風呂の水、非日常であっても変えてしまえば調子が狂うどころかナメクジになってしまうなんて。改めて”習慣”の力を感じました。
    次回の記事も楽しみにしています。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます。

    スーツケースの写真を見て、Kさんが使用されているのに傷が沢山ある。
    と思ってしまった僕はなんと浅はかだったのでしょう。

    傷さえもCodawariとして慣れている感がでる。
    その考えは素敵です。
    なんでも丁寧に綺麗に使わなければと思っていましたが、
    傷つくこと=沢山の旅をした
    ということですね。

    僕も月に一度旅ができる生活を目指して、これからも活動していきます。

    次も楽しみです。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。
    「箱としての役割」を果たせればよいものにまで、Codawariがあるのはさすがです!
    ラグビーボールとしての耐久性も欠かせませんね。

    私の周りでは、トランクケースを頻繁に使うことはないので、親戚や友人にも貸し出し、その度に「名誉の傷」が刻まれて帰ってきます。傷だらけなので、もはや、どれが新しい傷なのかも、笑い話の武勇伝をしてもらわないと気が付かないほどです。

    それにしても、生活必需品の装備が凄いですね。私は2泊3日の登山でも90リットルのリュックは使っていません。
    むしろ、沖縄に2泊3日なら、ウエストポーチに携帯と財布と充電器だけで出掛けてしまうと思います。

    Codawariの製品は、良質であるのは当然で、さらに差別化が図られているから求められる訳で、Kさんに認められるジュラルミンのトランクは、手に届くまでのストーリーと、手に入れた後のストーリー、それらを膨らませられるものなんだと、この記事を読み、改めて感じました。

  • 肥田全弘 says:

    持ってます♪
    Kさんのより、ひとまわり小さいタイプ。
    色はシャンパンゴールド…
    2輪の時代のもので、まさにキズだらけになっても、パーツがしっかりしているので快適に使えます。

    旅で、長い間共にしますから、リモワは信頼できますね。

    世界中のホテルや空港に「補修店」があること、知りませんでした…

    現在僕は、もっぱら仕事の道具を持ち運ぶ専用となっていますが、祖父から引き継いだ大切なものを入れるので、とても助かります。

    近いうち、世界を旅する相棒になる事と思っています。

    今日もこだわりをありがとうございます♪

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