2021-07-02

この時間だけは、私はホテルのオーナーとなる

私は、休暇としてホテルに泊まるとき、原則、同じ宿に連泊する。

3連泊することは滅多にないが、1泊だけということも珍しい。

 

先日、偏屈な私がホテルを選ぶ基準について、ご紹介させていただいたが、

この連泊という選択肢も、私が時間をかけて獲得した重要資産のひとつである。

 

私にとって、連泊のない滞在は、

二次会のない結婚式、あるいは、デザートのないディナーのようなものである。

無くても困らないが、あると彼女の機嫌は良くなるだろう。

 

ちょうど今朝まで、ル・グラン軽井沢に2連泊していたので、

今日は、連泊のこだわりをご紹介させていただこう。

 

ホテルの宿泊客は、連泊組を除いて、午前中にチェック・アウトするため、

正午から15時までのホテルは、ほとんどもぬけの殻となる。

 

私は、この静まり返った時間がこの上なく好きで、

誰もいない通路を散策し、装飾品を拝見し、ラウンジを独り占めしたりする。

この時間だけは、私はホテルのオーナーとなるのだ。

 

会社や学校においても、後輩ができる二年目から、自分の立場ができるように、

ホテルにおいても、慣れない一日目とは異なり、

二日目は、先輩としての余裕が持てるようになるのだ。

 

貴方は、今朝のビュッフェでもお世話をしてくれたね。

昨晩の仏のようなソムリエは、今晩もいるのかな?という具合に。

(もちろん声には出さないが…)

ディナーを取るなら、連泊はなお良い。

なぜなら同じ値段の料理でも、2泊目は、おおよそ豪華になるからだ。

 

昨晩のディナーも、前日同様、味付けは上品なまま、

使われる食材だけが、より高級な食材に変わっていたし、

私がかつて勤めていたお宿でも、

連泊の客の食事には、4割増くらいの値段をかけていたように思う。

 

また、これは極めて個人的な話だが、

二日あれば、ボトルを開けるのに量がちょうどよく、

樽熟した白を空けて、時間をかけていただけば、変化も愉しめるのだ。

また連泊の場合、ランドリー・サービスを利用できたり、

荷物を置いたまま観光ができたりと、ストレスなく旅をできるのもお気に入りだ。

 

もちろん、さまざまな宿を訪れてみたい!という意見も素晴らしいと思うが、

連泊という選択肢を持っておくと、旅をより充実させられるのではないだろうか。

絵画同様、ホテルのこだわりも、

緻密に観なければ、おおよそ見逃されてしまうのだから。

なお、以前ご紹介した京都のホテルのように、

上級会員制度を利用できる場合は、

16時まで滞在できることが多いため、1泊でも十分である。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

関連記事

コメント32件

  • まれすけ says:

    タイトルの意味はどういうことだろうと思いながら読んでいたら、連泊の時の昼間の空白時間のことだったんですね!
    連泊するとディナーが豪華になるんですね。
    旅の達人は、本当にすごいです。
    いつも新しい知識が得られる、こんな価値提供するブログも稀有だと思っています。
    ありがとうございます。

  • Yusei says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    連泊することにたくさんの重なった意義を見出されていて、
    この記事を読むと連泊しないという選択肢がないように感じます。

    ホテルを最大限有効に堪能するために
    取り入れてみます。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、記事を拝見させていただきました。

    一流のホテルはサービスが行き届いていることがわかる記事でした。

    私は一流ホテルに泊まったことがなければ、連泊もしたことがありません。ゲストハウスで連泊したことはありますが、よりサービスが良くなることは体験したことがありません。

    今度、背伸びをしていいホテルに泊まった際には連泊をしてみたいと思います。

    今回もありがとうございました。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    ホテルは、原則連泊!
    海外に行ったら同じホテルに連泊するのは珍しいことではありませんが、
    国内だとそもそも旅行を一泊で計画を立てる事が多いので、あまり連泊をしたことがありませんでした。

    でも、たしかに朝のチェックアウトと午後のチェックインの間の時間は人がすごく少なくて、静かでのんびりとした時間を過ごせますよね。
    ホテルのスタッフの方も、仕事が一段落しているおかげか、朝や夕方に比べたら手厚いサービスをしてくれる感じもします。

    『せっかく旅行にきたから!!』といって予定を詰め込むのではなく、ホテルでののんびりとした非日常を楽しむのも旅の良さなのだと気づけました。

    これからも素敵なCodawariを楽しみにしております!

  • shingo says:

    ホテルのオーナーとなる時間、
    高貴なホテルを独り占めできる時間は
    この上ない優越感にひたれますね。

    どちらというと連泊はせずに色々な場所に
    転々とするのが好きで、落ち着かない旅を
    しているなぁと、感じること多々あります。

    ホテルは、旅先で夜露をしのぐ場所という
    使い方をしていることがほとんどなので、
    敢えて連泊してそのホテルの表情を改めて
    確認するのも楽しそうですね。

  • 早紀 says:

    Kさん

    連泊する際の人気のない昼下がり、なかなか味わえない時間は
    とても不思議な気持ちになりますね。

    確かに滞在1日目はどこに何があるのか、不慣れなものですが
    そのあとはここの角を曲がれば温泉があって、○階にラウンジがあって…と余裕を持てること、知り得た様を
    リピーターでも常連でもなく、ホテルオーナーのようと、気品が漂う雰囲気すらもこちらに感じさせる、
    そのように考えられたKさんの本記事にまた感嘆させられました。

    今回もまた、素敵な時間をありがとうございました。

  • Reina Ishiyama says:

    Kさん

    今回も時間を忘れる記事をありがとうございます。

    「正午から15時までのホテルは、ほとんどもぬけの殻となる。

    私は、この静まり返った時間がこの上なく好きで、

    誰もいない通路を散策し、装飾品を拝見し、ラウンジを独り占めしたりする。

    この時間だけは、私はホテルのオーナーとなるのだ。」

    美しいお写真とお話とで
    小説を読んでいたのかと錯覚するほど引き寄せられました。

    Kさんの遊び心や探究心のちょっとしたワクワク感を教えて頂き
    これは試さないわけにはいきませんね。

    次の旅行では好きな宿で2連泊していきます。

  • 美保 says:

    ”連泊という選択肢は、時間をかけて獲得した重要資産のひとつである”

    Kさんの連泊での楽しみ方を拝見して、このとても賢い言葉の中に、物語の中で自分を主人公に見立てて無邪気に楽しむ少年のような心を感じました。

    とても上品で上質な雰囲気がありながらも、「僕はここのオーナーである」
    という楽しみ方は、知識を身につけるほどなかなかに忘れてしまいがちなことだと気付かされました。

    「寝るところ」というホテルへの価値観がすごく変わり、童心にかえった嬉しい気持ちになる記事でした^^

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    旅にまつわることだけでも、これだけのこだわりがあるとは、驚きです。

    自分の知らない世界が見えて、とても価値があります。

    視野が狭いことに、気付かされます!

    次回の記事も楽しみにしてます。

  • 中澤華奈 says:

    Kさん、こんばんは!

    まさかKさんが私の地元、軽井沢に訪れていたとは知らずに!!
    この記事を読んでそれだけで興奮してしまいました!!

    地元なので、地元のホテルにわざわざ宿泊することはないので知りませんでしたが、写真を見ていてとても雰囲気のある素敵な場所なのですね!

    連泊してら得られる物がある事も、この記事を読んで初めて知りました。

    数多くの記事を読ませて頂き、まだまだこだわりがあるのか!と毎回驚いております。

    これからも記事を楽しみにしております!

  • Tomo says:

    本日もステキな記事をありがとうございます!

    「連泊」することで得られることは、とても多いのですね。
    確かに、デザートのないディナーは物足りなく感じてしまいます。

    空白の時間のようで、味わってみたい時間ですね。
    僕はこの空白の時間を作っている側になっていました。次は味わう側に行ってみます。

    「何事も深く味わおうとすれば、それに応えていただける」

    深く知ろうとする楽しさや高揚感を感じています。
    今まで、長期間旅をするときは、より多くのホテルに泊まり、その違いを感じようとばかりしていたように思います。
    広く知ろうとする姿勢もいいですが、ひとつを深く深く知っていく姿勢は色んな意味で刺激的ですね。

    深く味わおうとすることによって得られるサービスは嬉しいですし、ホテル側からしても、大ファンのように全てを味わいたいという人がいる事はとても嬉しい事と思います。

    本は何度も読むに限るというように見えてくるものがより、鮮明になってくるのですね。
    この視点を日常的に意識してみようと思います。

    次回も楽しみにしてます!

  • 真里 says:

    最後の一言で、Kさんが大切にしているかが分かりますね。私はここ数日、日付が変わる前にホテルについて、翌日9時にはチェックアウトしていました。それがどれだけ勿体なかったのか気付きを戴きました。目的によるお宿選び、そして連泊のメリットは、体験したことがない人には分かりませんね。ホテルオーナーの気分というのはまさにぴったりの表現です!ホテルの裏側を除くような体験ですね。
    連泊のお客様の夕食をグレードアップさせるというサービスは、それだけ連泊が珍しいという事なのでしょうか?少し気になったので調べてみましたが、疫病によりホテル業界事態、宿泊者数が減少していましたが、今年の4月からは復活してきたようでした。誰でも気軽にのんびりと、連泊を楽しめるようになるといいですね。

  • 孝輔 says:

    今回の記事は僕にとっては驚きが大きい記事の1つとなりました。

    「Kさんは毎日投稿できるほどたくさんのCodawariがあるのか?」

    と思うこともありましたが、そんな自分が恥ずかしい。Codawariを表現できる形としてほとんどなかったことから、その視点でKさんのことを見たいように見ていただけでした。より一層「生き方を改めよう」そう何度思わさて頂いています。ありがとうございます。

    この様子ですと、どこまでも"無限に"Codawariが出てくるんじゃないかと思わされるほどです。

    『連泊』へのこだわり。その視点に行き着いているKさんはどんな視点で、在り方で過ごされているのか益々気になります。

    1泊でもなく、3泊でもなく、2泊。

    1泊でない理由は書かれていましたが、3泊でない理由は言葉として表現されていなかったかと思います。全てを聞くことは粋ではないと感じますので、自身で体験していき、そこにどんな違いがあるのかイメージはありますが、身をもって確かめていきます。

    彼女の機嫌が良くなることは最重要命題と捉えていますので、即実行させていただきます。

    これからの人生で行う旅は、これまでとは全く別の世界が広がっていくこと、想像に難くないです。

    ありがとうございます。旅にまつわるこだわりだけでも、他にもあることでしょう。記事となるときを楽しみにお待ちしております。

  • さとこ says:

    連泊のよさは荷物を置いたまま、宿を拠点に身軽に観光できるくらいにしか考えてなかったです。
    なので、朝から出掛けて遊んでクタクタになって寝る。という具合に…

    ホテルの静まり返った時間にそんな豊かな時間があるとは!

    オーナーのように後ろに手を組んで、ゆったりとホテルを隈なく歩くKさんのその姿は、表情は満足気に微笑を浮かべながらも、心はまるで冒険を楽しむ少年のようなんだろうなぁと勝手に想像してしまいました(^^)

    ホテルのCodawariを楽しむのも旅の醍醐味ですね!

  • 雄貴 says:

    今まで国内で連泊という選択を取った事がありませんでしたが、

    連泊によって、夕食が豪華になったり、ラウンジを独り占めできたり、

    自分が見たことのない世界が広がっているんだなと思いました。

    旅も、あちこち行って量産するのも悪い事ではないとは思いますが、

    一つの旅先で、じっくり観光や宿泊などの質を追求する事も大切だと感じました。

    Kさんのこだわりを取り入れながら、自分なりの旅のスタイルを確立していきたいと思います。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、こんにちは。

    私はホテルどころか、旅にすら深く考えたことはないので、何も知らないところから、読ませて頂きました。

    今回一番驚いたのは連泊することで、翌日のディナーが豪華になるということです。
    私もホテルに連泊したことがあるのでもしかしたら経験があるのかも知れませんが、その違いを実感したことはまずありません。

    非日常体験を得る上で、こだわりや知識や探究心が無ければ、「ホテルの宿泊するということ」について、まして旅についても無味乾燥なものとして私の目には映ってしまうのでしょう

    概念のフィルターを磨いていく上で、このcodawariブログの価値を肌で感じた記事の一つになりました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    日本人の「お・も・て・な・し」は世界一なので、国内旅行において連泊という選択肢は、非日常を限りなく豊かに過ごすための選択肢としては、有効な概念ですね!
    そのためにも、連泊するに値する魅力的な宿を選ばないといけませんね。
    Kさんの価値基準の宿なら、間違いなく連泊したいと感じました。

    デザートのないディナー、そんな中途半端で勿体無い時間の過ごし方しかしていなかったかと思うと、今後は旅先での過ごし方を縦にも横にも展開させていかなければ!と、次の旅をしたくてたまらない衝動が込み上げます。

    私は海外旅行の場合は、宿を拠点に行動するので、連泊はしますが、食事なしで各地の有名店へ行くことばかりでした。
    宿は休む(寝る)所という固定観念を外し、宿での滞在時間を豊かにすることもスケジュールに組み入れていこうと思います。

  • Yusuke says:

    今回も素敵な記事をありがとうございます。

    私は普段から連泊をする選択肢を取らなかったのですが
    2泊することでディナーやワインをより一段楽しく味わえたり、
    正午ー午後15時までの静寂となる時間帯を‘’オーナー気分‘’で
    愉しめるKさんの価値観、思想に触れることが出来て、新しい世界が広がりました。

    素敵なお写真を拝見すると、誰1人いない空間や時間を愉しみ
    ホテルに対しての奥深さを追求できる視点を頂けた、そういう気持ちになりました。

    次回の記事も楽しみにしています。

  • Yuto Ueda says:

    今回もまた僕にはない価値観のお話しでした。
     
    連泊することで、さらにその宿を深く味わう。
    何事にもCodawariを持ち、ご自身の感性を信じているKさんだからこその、圧倒的自分への信頼感みたいなものが垣間見え、
    なるほど!と、思わず声が出てしまうくらい、腹に落ちました。
     
    今回も素敵な投稿をありがとうございました。

  • Mariko says:

    今回も、興味深い内容の記事をありがとうございます!毎回、楽しみにしております!

    ホテルの「連泊する、しない」に、ここまで差があったとは初めて知りました。4割価値が上がる食事内容には驚きです。どんな場所でも喜べる単純な私ですが、Kさんのcodawari情報を取り入れていると、意識がどんどん高級志向になっていきます。なんだか、贅沢な生活が当たり前になっていくのが、イメージ出来てしまいます!

    ネガティブな情報で溢れている世の中ですが、Kさんのcodawari情報は希望に満ちていて、読者の心を温めてくれます。私は、Kさんの発信する情報こそ、多くの人に届きますよう心から願っております。そして、応援しております!

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 淳弥 says:

    僕は色々な宿泊先を訪れてみたい!という考え方だったので、連泊をあまり考えたことがありませんでした。

    他の観光客がいない場所を独り占めできること。
    立場がある先輩気取りで建物内を散策できること。
    夕食が4割増しで豪華。

    なるほど。連泊する理由は十分にありそうですね。

    全てのこだわりを見逃さないためにも連泊という選択肢を新たに取り入れたいと思います。

    本日も素敵な記事をありがとうございました!

  • 摩衣 says:

    旅のTIPSほど、
    自分にとって大好物はないのだなぁ。

    と、ここ数日の記事を拝見していて、
    しみじみ感じております。
    (遠回しなリクエストです)

    連泊のオイシさ、
    次の旅で実践いたします。
    2泊目の食事は原価4割増…

  • りゅうき says:

    今日も素敵な記事をありがとうございます!

    今まで同じホテルで連泊なんてことはしたことがなく、その考えすらありませんでした。

    ホテルの選び方もままならないですが、
    いいホテルに出会えるように
    これからさらに経験をして行きたいと思います。

    そして、Kさんがおっしゃるように
    連泊した静かな日中に
    そのホテルをしっかりと見ることをしたいと思います!

    次の記事も楽しみにしています!

  • 若菜 says:

    素敵なお写真と共に、旅のTIPSをありがとうございます。

    ご紹介のホテル、とても重厚感があってクラシカルで素敵です。
    この時期は山々の自然も美しいでしょうね。

    記事を拝読して、1つの事に集中すると奥深く広がっていく世界がある事に気付かされました。
    非常に汎用性のある考え方なので様々な場面で応用できそうです。

    大手外資系の上級会員制度をうまく利用して、人生を豊かに楽しみたいものです。

    次回も楽しみにしてます。
    ありがとうございました。

  • yuko says:

    連泊のススメ♬いただきました!
    連泊するからこそ、その宿の魅力が様々な角度から見えてきますよね。
    ホテル側からしても連泊のお客様には、より深く良さを知って頂きたいでしょうし、お食事が同じ内容にならないよう配慮されるでしょう。
    お互いの距離感も縮まり、良い事尽くし!
    しかし4割増し程のお食事内容になるとは、試さない手はありませんね!
    ところで、レストランに2日に渡りお世話になる旨を伝えれば
    ボトルワインの残りも翌日に出していただけたりするのでしょうか?
    ホテルのみならず、レストランの利用も達人でいらっしゃいますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    ルイ・ジャドのサン・トーバン!樽香がしっかり感じられて美味しそうです♪(目敏い私)

  • あめ says:

    我が家では祖母の教えにより、連泊の際は同じお宿でと決まってます。
     
    子どものころは宿を飛び出して遊びに行くのが楽しかったのですが、最近では上質なお宿で過ごす時間が何よりの贅沢だなと思っています。
     
    お食事も更に美味しいものが頂けるのは気のせいではなかったのですね。

  • ゆうしまる says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    誰もが静寂しきった時間帯は、貸し切りをした気分になり、K氏が“オーナー”と言いたくなるのは、納得です。
    写真の豪華さを見たとき、思わず“宿泊したい”と心が叫んでいました。

    ただ恥ずかしながら、連泊することによる醍醐味を感じたことがありません。
    ましてや二次会のない結婚式と表現したくなる気分が全然想像できません。
    (ビジネスホテルや安い宿を基準に選んでいたからかと思いますが、、)

    次回宿泊先を選択する基準として、“連泊”を選択肢の最重要項目にいれて、選んでいきます。
    もちろん、“安さ”ではなく、“ラグジュアリー”の観点も入れていきます。

    ありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    連泊のこだわり、拝見しました。

    ホテル、料理、ワイン、その土地の良さまで、深く感じ事ができる至福の時間ですね。

    スタッフさんとのやりとりも、一泊では感じることができない体験となります。

    連泊、今後意識して計画したいと思います。

  • 澤見優子 says:

    Kさん

    本当にどのお写真も素敵で、
    想像するだけでラグジュアリーな気分に
    浸ることが出来ました。

    実家に久々帰省し、
    後ろで父がテレビに向かって
    クイズに答えているなんて
    そんなはずがありません。笑

    これから父に食後のキャロット珈琲を
    入れてあげます。

    素敵な旅の便りを
    ありがとうございます。

    次のblogも楽しみにしています。

  • つちやりえ says:

    素敵ですね。本当にそうだと思います。どうせ泊まるなら連泊することがそのホテルや旅館を堪能する秘訣だと思います。私もどこか連泊したいなあと思ってしまいました。この軽井沢のホテルも本当に素敵です。

  • あや says:

    Kさん、こんにちは☆

    「この時間だけは、私はホテルのオーナーになる」とは、どのような内容かワクワクしながら拝見させて頂きました。

    連泊のちょっと慣れてきて独り占めする楽しみ方をそのように表現されるなんて、とても素敵だなと感じました。

    それと、連泊をするとディナーが豪華になることは初めて知りました!

    連泊をすることに対して、荷物を置いたままで出かけられるぐらいにしか思っていませんでしたが、何事も深く考察されるKさんだからこその視点だなと思いました。

    私ももっと物事を多角的に見る目を養っていきます!

    素敵な記事をありがとうございました☆

  • 留莉 says:

    今回も素敵な記事をありがとうございます。

    2泊することで受けられる恩恵を聞いて、思えばホテルを堪能すること前提で選択したことがなかったことに気が付きました。

    正午から15時までの静寂の時間。

    お写真でのホテルの内装を拝見すると、歩いているだけで物語の中にいるような、非日常があって、感情が豊かになる感覚です。

    それをほぼひとりじめできるのは至福の時間ですね。

    Kさんのブログを読んでいると、選ぶ基準や楽しみ方のレパートリーが増えていき、新しい世界が広がります。

    次回の記事も楽しみにしています。

  • 記事へのコメント

    メールアドレスは公開されません