2021-09-14

殆どここでしか服を買っていない

田舎育ちも起因しているのだろうが、私はほんの最近までファッションには無頓着で、お洒落とは縁遠い生活を送っていた。

しかし数年前にVOGUEを読み始めてから、自己表現に目覚め、今では「Univ of Fashion」を通信受講するほど装飾が好きになった。

そんな駆け出しの私がお洒落を学ばせていただいている場所があるため、本日はそんなこだわりの店を紹介しよう。

日本を代表するブランド、TOMORROWLANDの神戸店。衣服の質もさることながらスタイリストが優秀すぎるため、私と妻は神戸に来てから殆どここでしか服を買っていない

何度か伺ううちに、専属のスタイリストとなったS氏は、衣服、靴、時計、鞄など、あらゆる装飾品に対しての造詣が深く、我が家のワードローブの中身も私より正確に把握しているため、とりあえず彼に一任しておけば、全てうまいこと収まるのだ。

彼を筆頭とした神戸店のスタイリストは、職人への敬意と作品への愛が仕事の流儀として現れており、どの品を手に取ってもルーブル美術館の案内人のように、作り手の想いやデザインの特徴、シーン別の着方などを伝授してくださる。

「こちらのパンツは、フランスのドーメルの生地を採用しています。先日お持ちいただいた靴は象徴的なイタリアの造りですので、今回の会食にはお手持ちの白の革靴を合わせましょう。インナーは、例のシャツで構いませんが、首元を彩るために洒落たスカーフを用意します。」という具合に。

TOMORROWは、自社ブランドだけでなくセレクトショップでもあるため、訪れるたびに珍しいアイテムが陳列されており、その一つ一つの解説を聴く時間が溜まらなく魅力的である。

洋服屋とは、ただ洋服を買う場ではなく、装飾の講義を受ける教養の場であり、スタイリストと共に「自分の勿体」を考えるアトリエなのだろう。

スーツへのこだわりも相当なもので、生地選びから採寸、デザインのオーダーまで相談できるため、優秀なスタイリストと共に最高の一着を仕立てることができる。

高価な生地を使っているため値段は決して安くはないが、ハイブランドほど余計な上乗せはないので、1着買って今後の仕事のモチベーションにしてはいかがだろうか。


3つURLをクリックすると当ブログが世界に認知され、Kの心が1トーン晴れやかになる。

1.人気ブログランキング

2.ブログ村

3.FC2ブログランキング

ご存じの通りKは偏屈で気難しい人物である。それゆえ友達が少ないため申請してあげると喜ぶに違いない。

関連記事

コメント29件

  • yuko says:

    TOMORROWLAND、私も好きで必ずチェックするブランドです。
    いつもは近所にある路面店や百貨店内のショップを利用していますが、
    たまーに丸の内店に行くと、他とはまるで雰囲気が違い、取り扱っている商品も
    インポートが多く、より素敵で高揚します!
    神戸店もブランド的に力を入れている店舗なのだと想像します。
    そして専属のスタイリストをつけていらっしゃるなんてさすがですね!
    専門のアドバイザーにお任せして、洗練された教養も身に付ける。
    そんな使い方のできる男性はとても魅力的です。

  • まれすけ says:

    むむむ。ファッションには本当に疎く、基本は黒系のものしかもっていなかったのですが、音楽仲間の女性が「まれすけさんに似合う服を選びたいから、一緒に買い物に行こう」と昨年の秋に一緒に買い物に行きました。
    まず、ハイブランドのお店に行くので、「おいおい、予算がないのでよさんか」と言ったところ、黙ってついてこいと。
    店に入ると、もうプランができていたのか、パンツとシャツとジャケットを試着しろと。占めて12万越え。うううとなっていたら、試着したのを見て納得したようにうなづき、脱いだものを店員に返すと「また来まーす」と言って店を出ていきます。
    あわててついていくと、今度は結構大規模な古着店へ。
    そこで同じブランドかもしくは、よく似たもので同じようなコーデを見つけ出し、購入。占めて3万円ほど。
    彼女いわく「新品はお金があればもちろんそっちだけど、節約も大事なので、イメージ作ったら古着。いいものは作りがしっかりしているので、長持ちする。そうすると人は、ああこの人はいいものを大切に着てるんだなという好印象を持ってもらえる」と言うのです。
    ただただ圧倒された1日でした。

  • ゆうこ says:

    Kさん

    Kさんがおっしゃる通り、
    偏屈で気難しいと思います笑
    でもとても人間らしくて
    Kさんの魅力ですよね。

    その辺りも含めてお伝え出来る様になれればと、私自身試行錯誤している最中です。

    よろしくお願いします。

  • Yuto Ueda says:

    以前、食事とは教養の場だとおっしゃられた記事に大変共感いたしましたが、
    洋服選びも教養の一つなのですね。
     
    恥ずかしい話、僕も洋服には無頓着で、動きやすければ何でもいい、という価値観しか持っていません。
     
    大人としてなってない、と分かってはいながらも、なかなか重い腰を上げられずにいましたが、
    僕もまずは美術館感覚で洋服店を訪れることから始めてみようと思いました。
     
    きっとそこには新たな出会いが待っているのだろう、と少しワクワクしてきています。
     
    今日も素敵なお話をありがとうございました。

  • 秀直 says:

    実は最近私も外見や服装、髪型等に気を配り始めたところです。

    同じく田舎育ちの田舎住まいですが、いい歳のとり方をしたいと強く思うようになり素敵なおじさんを目指すべくSAFARI等の大人の上級ライフスタイル誌を開くようになりました。

    なるほどこれまで気を使うことはなかった身だしなみの細部は、自分が持ち合わせていなかった教養でなかなか面白いです。

    近くには都会的で洗練されたスタイリストのいる洒落たブティックは見当たらないのですが、時間をかけてでも足を運び会いたくなるスタイリストやお気に入りのお店を持ちたいものです。

  • 真里 says:

    素敵なショップをシェア頂きありがとうございます。店員さんSさんの在り方も素敵ですが、そんなSさんが専属になるほど深く交流されるKさんも本当に素敵です!
    春にパーソナルカラー診断を受けてから自分に似合う色を知っただけで服選びを失敗する事はなくなりましたが、Kさんの記事を拝見し、私もこだわりのブランドを持ちたいと思いました。
    私自身の勿体を発揮するブランドを探します!

  • Nobutoshi says:

    自分は今だ無頓着です(笑)

    美容院とかもそうですけど同じところに通い続けてると
    その人の良さというのが分かってきますね。

    専属の方がいる方が勿体を引き立たせてくれるのかなと感じました。

    TOMORROWLANDというブランドすら初耳でした・・・。

    本日も自分にとっての非日常をありがとうございます。

  • 真里 says:

    Kさん、素敵なショップを教えてくださりありがとうございます。
    Sさんが専属スタイリストになったのもSさんのお仕事へのこだわりとKさんの在り方がマッチしているからだと感じました。
    お洋服のお値段には人件費がプラスされていますが、納得の金額です。
    ついつい”洋服”でお店を選びがちですが、スタッフの方の在り方で選ぶのも今後の選択肢にします。

  • 若菜 says:

    20代の頃は何をどこで買えばいいのか分からず、とりあえず「間に合わせ」で洋服を購入していたように思います。
    それこそ通販サイトで、それこそファストファッションで。

    年齢を重ねるごとに本当に自分が必要としていたり居心地良いと感じる場所に巡り行くものですね。

    「自分の勿体」を発揮できるよう、自分のアトリエのようなお店とスタイリストを生活に取り入れるべきですね。

    いつも多くの学びをありがとうございます。
    次回も楽しみにしています^^

  • 歳國亞希 says:

    Kさん
    今回は、素敵なお店の紹介をありがとうございます。

    初めてお聴きするWordがたくさんあり、一つ一つ検索させて頂きました。

    洋服屋は、自分の勿体を考える”アトリエ”という表現とても好きです。

    服をただ着るものとせず、様々な場所で自分をアピールする為に最も重要な物であると私もここで学ばさせて頂きました。

    またこのお話からS氏の洋服に対する愛やこだわり、そしてお二人の信頼関係がとても伝わってきました。

    私も専属のスタイルリストさんと関係を築ける様な人間を目指して、これからも精進していこうと思います。

  • 中田侑次郎 says:

    Kさん、こんにちは!

    Kさんの専属スタイリストとなった
    S氏は真に相手の為、
    相手に喜んでもらう為に
    様々な提案をされているのが伺えました。

    私もS氏のような精神で
    人と関われるようになります!

    そしてやはり、洋服屋を
    捉え方ひとつで教養の場として
    多くを得ようとするKさんの
    姿勢には毎回感動致します。

    この記事を拝読したことで
    次回、教養の場として洋服屋に
    行くのが楽しみになりました!

    ありがとうございます!

  • 亜也可.ayaka says:

    手軽に大量に服を手にできる今、ファッションの価値とは何なのだろうと考えておりましたが、答えがこの記事にありました。

    組み合わせておしゃれにすることも楽しいですが、それだけではつまらない、そう感じるのは、その先があるかないかなのかも知れません。

    書き手の思いや時間、時代の空気の詰まった本物の絵画を見るのか、あるいはじょうずに書き写されたその絵を見るのか、同じものでも全く違ったものになるような。

    洋服屋とは教養の場でありアトリエ、そんな場所で選ぶ服を纏うK氏、どうりで素敵なわけです。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    自分の中だけの洋服屋の概念では、服を選び、好みのものを揃える場所と定義しており、スタッフに口を出されるものほど、面倒なことは無いと思っていました。

    ゆえに服屋に行っても、私が常に思っていることは「話しかけてくるな」です。
    「合う服は自分が一番知っているし、あなたの意見で私の身丈が良くなるはずがない」とある種の決めつけのような、横柄かつ傲慢な態度であったと反省しています。

    仮に訪れた場所がTomorrowlandだったとすれば、そんな心では装飾品に関して愛と信念とプライドを持って仕事をしているスタイリストの方へ失礼ですし、何より教養を学べる貴重な機会を損失することになっていたでしょう。

    私も無知であるほど、自分がいかに小さな世界で生きているかを思い知らされます。

    この記事から改めて”どんな時も謙虚に。そして素直になれ”と言われたような気がします。

  • Makiko Kawano says:

    Kさん、本日もCodawariのお裾分け
    ありがとうございます!

    洋服屋とは、ただ洋服を買う場ではなく、
    装飾の講義を受ける教養の場。
    スタイリストと共に「自分の勿体」を考えるアトリエ。

    自分の在り方を示す為に容姿は
    とっても大切だと思います。

    しかし、普段ラフな格好ばかりしている私には
    耳が痛いお話です。

    このような洋服を着るに値する
    人間になるよう自身を磨きます!

    次回の記事も楽しみです。
    いつも、ありがとうございます!

  • 雄貴 says:

    Kさん、こんにちは。
    本日も気分の上がる記事を有難うございます。

    TOMORROWLANDで服を購入されていたんですね!

    お店に立ち寄って、手を出そうか迷った事が何度もあるのですが、

    金額におじけづいてしまって、まだ一度も購入した事がないブランドです。

    ユニクロ信者の私も、こういった質の高いアパレルブランドを一つ決めて、スタイリストさんから勉強していこうと思いました。

    次回も楽しみにしています。

  • ゆうしまる says:

    本日も貴重な記事をありがとうございます。

    先日の記事で、一つの事から多くの事を学ぶ大切さを痛感したため、この記事では【多くの事を学ぶ】視点で読ませていただきました。

    知らない単語や知っているけど説明できない文章は一度調べてから、読む進めました。
    するとこの記事を読むのに、30分かかりました。

    まだ一段しか掘り下げていないですが、大事なのはこれを二段、三段掘り下げて読み進めることが大事だと思いました。

    と同時に、根気強さと忍耐力も必要になりそうなので培っていきます。

    ありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    スタイリストと共に「自分の勿体」を考えるアトリエ…素晴らし過ぎる表現ですね。

    スーツが作れる事、知りませんでした。
    大変興味があります。

    じっくりと拝見してみたくなりました。

    しかし、低身長な自分に合う服があるのか?
    スタイリストにかかれば、お手のものなのか?
    楽しみが増えました。

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • 留莉 says:

    Kさん行きつけの服屋さん、TOMORROWLAND
    失礼ながら今日初めて名前を聞きました。

    職人への敬意と作品への愛が、仕事の流儀として現れていると聞いて、もうそれは行ってみるしかないですね!

    情熱的に語ってくれる方は本当に魅力的ですね。

    自分の買う服が教養となって返ってくることを想像すると行かない理由なんてなくなってしまいます!

    Kさんの記事はいつも自分が学ぼうという姿勢さえあれば、何からでも学ぶことができるということを教えてくれます。

    今日も素敵な記事をありがとうございました!

  • 真吾 says:

    洋服屋とは服を買うための場だとばかり思っていましたが、教養の場という考え方に、なるほどなと頷きました。

    先日の記事でも「食の教養」について語られていましたが、やはりコンテンツよりもコンテキストが重要だという概念は、ここでも通ずるものであると理解しました。

    最高の一着を、心から信頼を置ける最高のスタイリストから買えるというのは、想像するだけで気分も良くなりますし、仕事の成果も跳ね上がりそうですね!

    今回も素敵な記事をありがとうございました。
    次回も楽しみにしています。

  • 早紀 says:

    Kさん

    私は固定で好きなブランドさんがないので、
    ほとんどこちらで揃えられているというだけで
    十分に目を見張るものを覚えます。

    “自分の勿体を発揮するためのアトリエ”
    自分一人の力では、似通った色合いをチョイスしていたり合うものがわからない、といった具合にもなるので装飾はスタイリストさんと共に創り上げていく、共同制作なのですね。

    私もそんな上質な経験をしていきたいものと思います。

    本日もありがとうございました。

  • ケイタ says:

    いつも素敵な投稿をありがとうございます。

    仕事柄スーツを着る機会が多く、
    私もTOMORROWLANDにはお世話になってました。

    お店を好きになるきっかけというのが、
    自分の好みの洋服があるのはもちろんですが、
    それを指南してくれる店員さんがいてこそ、より好きになりますね!

    自店の商品知識はもちろん、
    自分の好みを完全に理解し、
    まるでカルテのように事細かく顧客管理されているような
    細部にまでこだわった方と出会えるのは中々ないので
    一度好きになったら”殆どここでしか買わない”というのがすごく共感でした!

    久しぶりに訪れようかと思います!

  • mitsue says:

    Kさん、おはようございます。

    ❝洋服屋とは、ただ洋服を買う場ではなく、装飾の講義を受ける教養の場であり、
    スタイリストと共に「自分の勿体」を考えるアトリエなのだろう。❞
    素敵過ぎる表現です☆☆☆

    確かに洋服を買いに行くと今年の流行の形や色は勿論のこと、個を見て似合うものを提供してくれる。その時になぜ似合うのかポイントも一緒に講義してくれます。
    あれは「自分の勿体」を考えてくれていたのだと腑に落ちました。
    しかし、最近はもっぱらネットでの購入になっています。
    お店に出向きファッションを楽しむのも良いですね♥

    本日も素敵な記事をありがとうございました。

  • Sota says:

    ファッション、僕も詳しくはないですがとても好きで18歳の時から行きつけのセレクトショップに通っていました。

    今でこそ住む場所を厭わない生活を送っているため、決まった店舗での服の購入は難しいですが、、

    印象を操作する上で、ファッションというのは大いに利用価値が高く
    自分が好きな服を集めていたのが、今ではその服を着てこれから会う人を飽きさせない、、さながら小規模な個人のファッションショー感覚で服をチョイスしています。

    服の購入時は、必ず定員さんにこちらから声をかけ相談をしています。

    Kと次回お会いするときの服装楽しみにしています。

  • Yusei says:

    こだわりの洋服屋さんのご紹介をありがとうございます。

    「TOMORROWLAND」
    名前は聞いたことがありますが、お店に立ち寄ったことはありませんでした。

    私はシンプルで余計な装飾が省かれた、
    ミニマリスト的な服装が好きなので、
    「ユニクロ」を着ることが多いです。
    実用性も高いと思います。

    また、くまさんの刺繡が可愛い「coen」の服もお気に入りです。

    新しい学びを得るためにも、
    最高の一着をTOMORROWLANDでオーダーメイドしてみたいと思いました。

  • ショウ says:

    ここ数年自分で服選びなどしたことはなく、オシャレとは縁遠かった私もヨレヨレのシャツから襟付きシャツに変えただけで、娘に「オシャレに目覚めた?」と言ってもらえるほどになりました。

    tomorrowlandはさすがに立ち寄ったことはないです。

    立ち寄るとなると〇〇クロや〇Uがほとんどです。
    自分自身を1ランクほどあげるために一度立ち寄ってみたいと思います。

    それにしても「例のシャツ」と表現されるほどに着ているシャツがあり、それを把握しているあたりがさすが専属スタイリストSさんですね。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    ファッションにようやく気にし始めたのでとても興味深かったです。

    紹介していただいたお店は買い手に似合うことはもちろん、イベントにも合わせて、その上手持ちの物と合わせて提案していただけて一任しておけば何も困ることはなさそうですね。ただ似合う似合わないの次元ではなく豊富な知識と経験がなければできない仕事ですね。

    ここまで丁寧に対応していただけると服やブランドを購入すること以上に大きな学びを得られそうですね。一流の仕事の流儀とはこのようなことを指すのだと感じました。

    今回も貴重なシェアをありがとうございました。
    次回も楽しみにしています。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    僕も未だファッションについてはなかなか疎く服のことがわからないから店員さんと話すのも怖いとずっと思っていました。

    しかし、Kさんが「洋服屋とは、ただ洋服を買う場ではなく、装飾の講義を受ける教養の場」と書いていたのをみて、おしゃれな友達は揃って店員さんに毎回話しかけていたし、知り合いの店員さんがいました。

    僕も人と話すことを恐れずに、教養の場として楽しみたいと思います。

    次の記事も楽しみにしています!
    応援しています!!

  • 秀道 says:

    Kさん
    いつも学びの多い記事をありがとうございます。

    文中の中で、
    「洋服屋とは、ただ洋服を買う場ではなく、装飾の講義を受ける教養の場である」という言葉が印象的でした。

    僕も普段よりも質感の高いショップに足を運び、スタイリストから洋服とはなんたるかの教養を受けて自分自身をアップデートしてきたいと思います。

    どの分野に於いても”その道のプロ”の知見に触れることを増やすことを心掛けて生きていきます。ありがとうございました!

  • 孝輔 Kosuke says:

    Codawariのお店とスタイリストS氏との時間を「教養の場」として位置付けていることが素直に真似をしていきたいと感じております。
     
    ただ洋服を揃える場だと考えていれば、その瞬間に得られる学びは部分的かもしれませんが、 教養の場としてその時間を過ごすのなら、どこまでも知見の広がりを見えていくのだと思います。
     
    そして、詳しくなるほどにセンスは磨かれ更に素敵な逸品に出会えることになるのだと想像しています。
     
    生活の中、全てが学びの瞬間であることを感じさせていただきました。本日も気づきをありがとうございました!

  • Leave a Reply to 中田侑次郎 Cancel reply

    メールアドレスは公開されません