2021-05-23

雨の日だけに開かれる「海底食堂」

毎年、この時期になると思うことだが、梅雨なんてロクなものではない

髪はうねり、蒸し暑く、乗馬だってできやしない。

 

前世がアマガエル、またはミスジマイマイでもない限り、

雨の日が好きな人なんて、お目にかかったことが無い。

 

しかし私には、憂鬱な雨の日を、給料日のように待ち遠しくする魔法がある。

それは、「名前のある傘」を持つことだ。

 

梅雨の憂鬱さは、匿名の傘のせいだ

はっきり言って、雨の日が憂鬱なのは、あなたが持つ傘に原因がある。

くすんだビニール傘をさせば、視界もぼやけ、気持ちが晴れるわけがない。

その他大勢と同じ、名前のない傘を持てば、誰かに持っていかれることだってある。

 

天の川で隔てられた織姫と彦星が、七夕の日を心待ちにするように、

名前のある傘を持てば、共に出かけられる「雨の日」が恋しくなるものだ。

 

私の愛用は、SUSTOの傘だ。

題名のない絵画が存在しないように、この傘は版画を元に作成されているため、

それぞれに名前が付けられている。

我が家の2本には、

海底食堂おおなみ】と【阪急電車】と名付けられている。

使い方はこうだ。

「今日は、海底食堂を持っていくね」

「明日は、阪急電車のコーデで行くよ」というように。

 

控えめな方であれば、「派手だわ」と感じられるかもしれないが、

低気圧を吹き飛ばすためには、このくらい洒落たデザインがちょうどよい。

 

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この美しい【Jの字の取っ手】を観てごらん。

ビニール傘のJが、”Jail”(監獄)のJなら、

海底食堂のJは、”Jewel”(宝石)のJであり、

阪急電車のIは、”Ideal”(理想)のIに見えないだろうか。

 

一事が万事なので、「傘なんてどうでもよい」と思う人は、

今日履く靴も、記念日のレストランも、ペットの名前も “どうでもよい” と感じ、

あるいは逆に、傘にさえ妥協しない人は、全てを大切にできる人だと、私は思う。

 

もしあなたが、1000円以下の傘を使っているのであれば、

雨の日のご褒美に、背伸びした傘をひとついかがだろうか。


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コメント31件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    大切な傘があると、そこがぱっと明るくなりますね。私が好きなイギリスのニューカッスルという街は雨と風が一緒に現れるので、傘をさしたら高い確率で傘が壊れます。現地の人は防水の上着をきて傘をさしません。
    ですので、お気に入りの傘は、玄関にインテリアとして飾っています。
    いつか、Kさんのように傘をさし憂鬱な雨の日を楽しく過ごしたいものです。

  • ☆なが☆nagasan☆ says:

    Kさん、こんにちわ。

    雨をショパンの音に変える人がいて
    ここに
    名前のついた傘を使う人がいて 私は思った
    Kさんは
    モノ言わぬモノからの声が聞こえて
    形あるモノすべてに命を感じられる男ではないかと…

    私も同じく自分が使うモノには愛着があり
    たとえそれが1000円以下の傘であろうと大切に使い感謝を伝えられますが
    まさか名前入りを選んで使うとは…
    愛着と感謝以上の意味を見いだすKさんから伝わってきました!

    「自分に関わるモノすべてに命があるコトを」

    Kさん、ありがとうございます。
    また1つ階段を登った気がして50歳を超えてからも柔軟に対応してくれる自分の脳が
    愛おしくなってきました(^_^ゞ

    なが

  • 中田侑次郎 says:

    Kさん、こんにちは!
    記事を拝読しました。

    実は私には憧れの傘があります。
    まだ手は届きませんが、
    近い将来手に入れるつもりです。

    それはフォックスアンブレラの
    アニマルヘッド/グレイハウンドです。

    私はいずれこの傘を所有して
    Kさんのように
    こだわりの傘として
    投稿できるようになろうと考えています。

  • 石黒知行 says:

    そもそも古の歌人(現代寄り)からも
    〜忘れかけてた愛をよみがえらせたり、
    〜あなたの幻を消してしまったりする、
    抒情的なアイテムとして用いられていた「雨」

    物事の捉え方、重ね合わせによって
    世界中の悲劇も、ハッピーなラブストーリーに
    大逆転させられるのかも知れないと
    すてきな傘のエピソードから感じられました

    「夜目遠目笠の内」についても、どちらかというと
    リスキーシチュエーションとして捉えていましたが、
    見方を替えれば、それこそ女子力アップアイテム。

    今なら「マスク越し」とでも言いましょうか…

  • 早紀 says:

    Kさん

    雨の日は私も好きではありません。
    梅雨の時期はおっしゃる通りで毎年憂鬱です。

    雨の日の楽しみなこと、何でしょう。

    一に、雨音をBGMに
    読書と珈琲を楽しめること。
    二に、いつかは止む雨上がりの、
    緑の美しさを楽しめること。

    ここ1年はそんなところです。

    名前のついた傘、とても素敵です。
    私の現在の傘は、
    ビニル傘のような匿名ではないですが、
    名前付きとも言えず、
    人によって色々な名前を付けることが
    できると思いますので
    イニシャルのみといったところでしょうか。

    SUSTOさんの傘本当アート作品ですね。
    版画から生まれたその絵からは
    詩を詠いたくなります。

    傘にも妥協せず、全てを大切にできるように
    なっていきたいと思います。

    本記事も素敵な時間を
    過ごさせて頂き、ありがとうございました。

  • ショウ says:

    傘を選んで買うことはあっても、「名前のある傘」を買おうという発想はなかった。
    そもそも「名前のある傘」がある場所にすら行かないのだから当然のこと。
    ネットで買えるこの時代でも探すということすらしなかった。

    どんなものにも「名前」はあると思う。それがビニール傘であっても。
    ただ、そのビニール傘から抜きん出る個性がないから、「ビニール傘」なんだと思う。

    雨の日の憂鬱を吹き飛ばすほどの存在感があるものに名前がないほうがむしろおかしい。

    傘と共に自分の個性も引き出して、雨の中を歩きたい。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、こんばんは。
    今回も記事を拝見させていただきました。

    私も癖毛であり髪が長くなって梅雨の時期になると実験を失敗した博士のような髪型になります。普段は雨の日は好みませんが、私は限定的にいいことがあるので好きなところもあります。

    傘にもこだわりを持っているところが今ではKさんらしさだと感じています。海底食堂おおなみと阪急電車の傘は形状を活かしたデザインとなっていていくつか並べておくだけで美術館を開けそうですね。

    この傘があれば幼いころカッパと長靴を履いて夢中になって水溜りに飛び込んだ時のようなワクワクしながら雨の中出かけることができそうですね。

    今回もありがとうございました。
    これからも拝見させていただきます。

  • 翔平 says:

    この記事を拝見させていただくようになり、
    こだわりを持って選択をしていけるようになり、前まで普通に生活を送っていたことも

    今では毎日がこだわりで溢れていて、
    凄く充実していて、楽しい日々を送らせていただいています。

    今回は傘のこだわり。
    傘に関して、その他大勢と同じビニール傘を
    使用していました。

    SUSTOの海底食堂おおなみに
    一目惚れしてしまったので、
    もうこれしか見えません。

    今回の記事も楽しかったです。

  • イワシタユカ says:

    Kさん、こんにちは。

    私は「名前のある傘」では無いですが、
    ビニール傘ではなく、お気に入りの傘を使用しています。

    やはり雨の日は「どこにでもある傘」ではなく
    「自分だけの傘」を持つだけで
    気分は全然違うと思っていました。

    しかし今日この記事を見て、
    「名前のある傘」にとても魅力を感じました。

    今私が使用している傘はお気に入りではありましたが
    長く連れ添ったこともあり「特別」な存在ではなくなってしまいました。

    ひとつの傘を愛用するのも良いですが
    Kさんのように、ふたつの傘を
    そのときの気分に合わせて連れていくのは
    素敵だなと感じたので、
    私自身にも取り入れようと思います。

    また、名前がなくても
    「名前をつけて」特別なものにするのも
    アリなのかな?と思いました。

    いつも素敵な情報を提供していただきありがとうございます。
    次の記事も楽しみにしています。

  • Yusei says:

    お洒落な傘にすると
    雨の日でもお出かけが楽しくなりそうですね。

    今はシックな雰囲気の紺色の傘を持っていますが、
    ご紹介頂いた絵画がある傘もひとつ持ってみたいと思いました。

  • tomoki says:

    おはようございます。

    この記事を読んだときには
    もう梅雨が明けてしまいました。

    私は名前のない傘をずっと
    使っています。

    しかしこの記事を読み
    名前のある傘を買ってみたいと思いました。

    版画をもとにつくられた傘、
    とても綺麗ですね。
    惹きつけられました!

    日常のちょっとしたこだわりを
    少しずつ増やしていきたいと思います!

  • 琴美✈︎kotomi says:

    私は小雨や大雨の時は傘をささず、雨に打たれるのが好きな変人です。

    大きい傘を持ち歩くのが好きではなく、もっぱら折り畳み傘しか使ったことが無いのですが、一応自分の好きな柄のものを使っています。

    しかしこの記事を読んで「傘買いに行こう!」と思いました。

    Kさん愛用の素敵な柄の傘であれば、むしろ晴れの日にでさえさして歩きたいですね。

  • ゆかり says:

    沖縄ではすっかり梅雨明けし、
    くそぅ、もう少し早く記事を読めば良かった!
    と思いましたが、
    来年の梅雨は少し楽しみになるんじゃないかなとも感じました。

    私はとにかく手がふさがるのが嫌いで、いつも折り畳み傘でした。
    骨が丈夫で、コンパクトながら開けば大きいもの、そして濡れた後にしまえるケースも購入し大満足していました。

    ですが、Kさんは全く違う発想で驚きました!
    阪急電車は大学時代に使用していた電車なので親近感が湧きました。
    ついコメントしたくなっちゃいました♪

  • ケイタ says:

    Kさん

    とてもタイムリーな記事を読ませていただきました。

    わたしは両手が使えないという状況が非常に苦手で、
    どんなに雨が降っても、折りたたみ傘で、すぐにしまえるようにしていました。

    今回の記事を読んで、
    神は細部に宿る(God is in the details)のコトバが浮かびました。
    誰も気にしないようなところにこだわり抜くことで完成度高まる。

    細部だからこそ、こだわり人生を豊かにすると感じ、
    果たしてわたしがどうなのかと言うと全くこだわりがお世辞にも感じられません。

    まずは財布と相談をし、一つ一つこだわりを増やしていき、
    私は【ねむらない街】という宝石を握り、
    歌舞伎町ではなく、私の大好きな丸の内仲町通りを歩いてみます。

  • 淳弥 says:

    雨の日の憂鬱さを吹き飛ばすために、傘にこだわるという新鮮な考え方でした!

    また傘のデザインもいいですねぇ♪
    一目惚れしてしまいました!

    文の中にもありましたが、このkodawariブログでは一事が万事という言葉がキーワードのように感じました。

    一つのことがどうでもよいと思ってしまえば、他にこだわっていた事柄もどうでもよくなってしまう。

    この記事を読んで、自分の身の回りにどうでもよくなっているものは無いか、確かめて見ようと思います!

  • 雄貴 says:

    雨の日が楽しみになる魔法を教えていただいた気分です。

    当たり前すぎてまったく気付かないところに、あえてこだわりを入れる事で、生活の質が高まる事を改めて実感しました。

    自分で名付けるのもなんだかワクワクしますね。
    こだわりの1本、探しに行きます。

  • 美保 says:

    雨の日に傘を指す度に、Kさんの頭の上にはいつも心が晴れる魔法がある。

    Kさんの生活から、贅沢すぎない丁寧さをいつも感じてますが雨の日にこそその丁寧さはより現れてくるのかなと感じられました。

    お陰で雨の日が凄く楽しみになりました^^

  • 亜也可.ayaka says:

    雨の日は、外に出かけるというよりは家にこもりがちですが、素敵な傘と共に出かける、というのは非常にお洒落でわくわくしますね。
    ビニール傘に慣れ親しんだわたしからは、
    傘の柄が木で作られていたり、Idealの“I“のような形になっているのが驚きでした。

    傘の柄を握り、雨粒の音を聞けば、一流の指揮者と演奏者が奏でる交響曲に変わりそうです。
    codawariを持つとはそういうことなのだなぁと感じました。

  • Yuto Ueda says:

    今回の記事は、もともと傘を絶対にささない僕からすると、目から鱗が落ちまくる内容でした。
     
    名前を付けるどころか、傘すら持たない僕はスタート地点にする立っていない。
     
    雨の日の憂鬱を晴らすべく、Codawariの一本を探しに街に出掛けてきます。

  • まれすけ says:

    先週金曜日の夜のたんたん会が延長になり、CODAWARIの記事を一人が朗読をして、それをみんなが聴くという試みをしたところ、自分では読んでも気づかなかったことに気づいたり、情景がまざまざと浮かんできたりと、好評で、最近は、昼たんたん、夜たんたんでもブームが起きています。
    その中で一番人気といってもいいこの記事。
    特にボクは「この美しい【Jの字の取っ手】を観てごらん。」から始まる一節が大好きです。
    ボクも結構高い傘を持っていますが、忘れるといやなので、普段使いは千円以下のビニール傘です。反省します。

  • さよみ says:

    最近、自分が愛用していた傘が壊れてしまって、新しい傘を買おうと思っていたのでこの記事がとても参考になりました。
    私も傘を買う時、柄や幅を考えて買う事にしているので傘を買うのが楽しみになりました。
    折り畳み傘や日傘も所持していて(日焼け防止)に、雨・晴れの日でも季節によって私は常に傘を持ち歩いて居るので、傘も、身に付けるファッションの一つかなと改めて感じました。

  • 美希 says:

    今日は雨が降っています。
    外に出掛けるのが憂鬱な気分になり、優しい雨音聴きながら、ぐでたまのように過ごしていました。

    そんなときに外に出掛ける気分があがる魔法のステッキ(美しい傘)があったなら、外に出掛けるのも愉しくなるだろうな。
    そう思わせてくれる素敵な記事でした。

    更新、楽しみにしております。

  • りゅうき says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    ”傘なんて安いものでいいじゃん”
    今までずっとそう思っていました。

    雨という憂鬱な日を
    どれだけ無難に過ごすかしか
    考えていなかった自分にとって

    傘というアイテムで
    雨の日を楽しく過ごそう
    という考えはこの記事に出会わなかったら
    一生来なかっただろうと思いました。

    この記事を読んでからというもの、
    雨の日になると
    「ああ、あの記事で読んだみたいな傘欲しいな」
    と常に思います。

    なのでさっさと傘を買って、
    雨の日を楽しめる男になります。

  • 大海 says:

    Kさん、素敵な記事をありがとうございました。

    僕は今まで傘に執着したことは一回もなく、むしろ雨の日に傘をもって出ることも少ない人間です。

    「自然の恵みを肌をもって感じられる日になぜ傘なんてさすだろうか」
    という自前のセリフが雨の日には頭の中でコールされます。

    まるで傘を一流ホテルで接待するかのように書かれたこの記事を読み、衝動的にこの傘の存在の真偽を疑ってしまいました。

    その流れで調べてみたところ、存在を確認。
    一つ一つの傘に物語がつづられていることまでわかりました。

    僕の20年間の人生が一変するかのようなモノに出会えました。
    今後の記事も楽しみにさせていただきます。

  • 真里 says:

    盗難防止の為だけに、私は千円以上の和傘を買い貧乏性のため柄はボロボロです。
    Kさんの記事を拝見し、私の中の傘の概念が覆りました。
    そして何だか隣で語りかけられているような素敵な言葉の数々。思わず画面の前で感嘆の息を吐いてしまいました。傘にタイトルがつけられているからこそ、ただの傘はアートに昇華し、その作品を眺める雨の日を待ち遠しく思うのは当然ですね。
    傘一つにも多くの意味を重ね合わせるKさんの感性に触れることが出来て、ますます次の記事が楽しみになりました!

  • 齋藤剛熙 says:

    Kさん。こんにちは。

    今回は文章を読む前から純粋に『可愛い!!欲しい!』

    となりましたので、ブログホームに書いてある勢いに任せてではなく…
    素直に前向きに購入を検討しようと思います。(これくらいなら手を出せます)

    もちろん同じものではなく自分で選びます!

    傘にさえこだわる人は他の全てもこだわりを持つ。

    この言葉をこれまで捨てられているかのようなボロ傘を使ってた自分の心に深く刻み新しい自分に生まれ変わろうと思います✨

    今後も投稿楽しみにしております。

  • YuTa says:

    雨の日は憂鬱で、そのに出るのも億劫、しかし「雨の日にそのに出たい理由」を見つける事で、むしろ雨の日を願うまでになる。

    雨だから気分が上がらないのはただの言い訳で、打つ手なんていくらでもあるよなと思いました。

    そして“たかが傘”ととるか、“されど傘”ととるかで、その人の人間性が出るのもとても納得です。

    些細なところにもこだわりを持って大切にできる、Kさんのような素敵な人間を目指したいと思います。

  • かな says:

    今の時期にピッタリな記事ですね❣️
    両方とも趣のある素敵なデザインで思わずズームして見入ってしまいました✩.*˚
    傘は色やデザインはあまり気にして居ませんでした。
    盗まれたり何処かに忘れても気にならないようにビニール傘ばかり使っています⋆̩☂︎*̣̩
    良い傘を持てば外出先でも肌身離さずに持つなど丁寧に扱おうと思うし、錆対策にも気を配れるようになると思いました
    自分だけの相棒を迎えて雨の日を楽しむのも良いかもしれないですね❣️
    ヽ`、ヽ`☂o(・ω・。)

  • 若菜 says:

    傘の中から視線を上げればそこは海底・・
    雨音と共に海底にいるような気分になれそうですね。
    小物一つにもコダワリを持てる方は信頼に匹敵しますね。
    今すぐ玄関にある数本のビニール傘を処分し、お気に入りの1本を家族分揃えたいと思います。

  • shingo says:

    まずは、とてもお洒落な傘だなぁと感じました。

    一見すると女性っぽい絵なので、やや気が引けてしまう
    ところはあるのですが、取っ手の部分の木の質感、
    ハンドメイド感が個人的にツボです。

    そしてこの傘、実際に雨の日にさすとしたら、
    どんなコーディネートになるのだろう。

    シンプルにするのか、
    ビビットで派手な感じにするのか、
    そんなトータルコーディネートを
    考えさせて、雨の日でも気分も上げてくれる
    魔法の傘だと思いました。

  • あめ says:

    雨の日の憂鬱なお買い物も海底食堂おおなみで提供する食事の準備のためと考えれば楽しくなり、せっかくのハレの日に雨が降っても阪急電車に乗って観劇に行くと想像すれば心が浮き立ちます。
     
    アンニュイな気分を鮮やかに染め替える。その手助けをしてくれる素敵な傘との出会いを求めて雨の日にお出かけしようと思います。

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