2021-07-18

反戦集会には行かないけど、平和集会には行くわ

かつて、マザー・テレサが、

「反戦集会には行かないけど、平和集会には行くわ。」と言ったように、

私たちは良くも悪くも、受けた情報に集中してしまうのだろう。

 

たとえ、マザーのように聡明な方であっても、

「細かすぎて伝わらないモノマネ」や、

「煽り運転が返り討ちにあう瞬間」のような動画を日常的に観ていれば、

あのような偉大な貢献は成し遂げられなかっただろう。

 

現代においては、スマートフォンとの関わり方に気を遣わなければ、

たちまち、プラグに繋がれた廃人のようになりかねないため、

私は、最低限の距離を置くようにしている。

今日は、そんなこだわりをご紹介させていただこう。

一日の大半を家で過ごす私にとって、

スマートフォンは、便利さと散漫さをもたらす、諸刃の剣である。

 

意志の弱い私が、スマホを肌身離さず握りしめてしまえば、

犬や猫の動画で、一日を無駄にしてしまう可能性があるため、

原則としては、木箱に封印している。

 

少しの暇さえあれば、すぐに画面を確認してしまう様子は、

前髪のクセばかりを気にして、鏡を手放せない男子高校生のようなものであり、

女子から見ても気持ち悪かろうと考えているからだ。

 

インターネットが必要な時だけは、パソコンを開き、

そうでない時間は、デジタル空間から離れる。

長くいい関係でいるためには、何事も距離感が大切なのだろう。

50分を1セットとして活動する私は、常に時間だけは確認したいので、

封印したスマートフォンに代わって、懐中時計を持つようにしている。

 

私の愛用は、リトル・マジックの「アンティーク・ゴールド」。

5000円もしない時計だが、無駄のない古典的なデザインがお気に入りで、

地球儀、オイルランプと並べると、賢者になった気分になれる。

 

懐中時計市場では、他にひとつだけ「これは欲しい!」と思える時計を見つけたが、

それはスイス製で、値段が56万倍もしたので、泣く泣く選択肢から外した。

来世にアラブの石油王として生まれれば、購入を検討するかもしれないが、

時計の世界は青天井なので、身の丈に合ったものを選ぶのが賢明なのだろう。

 

17世紀のイギリスでは、王族しか持てなかった懐中時計を、

今や、東の民である私が所有しているというのは、なんとも感慨深いものである。

時代を超え、場所を超え、愛され続ける古典を眺められるなら、

誰かのモーニング・ルーティンくらい観なくても、何の問題もないのではなかろうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント35件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    携帯から離れる時間を作ると、いいことがたくさんありますよね。一度携帯にtextを打ちながら歩いていたら電柱にぶつかりそれをイギリス警官にみられ笑われた時から、携帯はいつもバックの中です。木箱は携帯も呼吸出来てステキなおうちですね。

  • いくみ says:

    素敵な 記事をありがとうございます!

    私もコロナが発生してから、スマホやSNSとの距離を考えるようになり、今ではお仕事以外ではスマホはほとんど使わなくなりました。
    (が、最近は動画サイトにアップされている名探偵○ナンにハマりすぎて、一日中画面に張り付いてしまうこともあり、困っています汗)

    自分の中で価値のある何かを見つけることで、自然と悪習慣(止めたい習慣)を断つことができるんだ。と改めて感じることができました。

    こらからも素敵なCodawariを楽しみにしています!

  • まれすけ says:

    「細かすぎて伝わらないモノマネ」や「煽り運転が返り討ちにあう瞬間」
    見てるやん!
    と思わず突っ込んでしまいました。
    木箱にスマホを封印は、とてもいい手ですね。
    在宅時の活動はほぼPCです。
    私は、手元にあるとどうしてもパズルゲームをやってしまう(フォロー作業にしろよ)ので、家にいる時はできる限り「手元に置かない」ようにしています。
    別部屋に置いておくと、ふとした時に手に取ることがなくなり、確実にスマホの画面注視時間を減らすことができます。
    50分ワンセット、さっそく取り入れたいと思います。
    ありがとうございます。

  • Yusei says:

    木箱に「封印」という形でスマホを中に入れておくと、
    何となく取り出すことに罪悪感を感じるので、
    スマホを断捨離できそうです。

    これから長くお付き合いするモノであるからこそ、
    丁度良い距離感を保つことは重要であると学べました。

    「視覚的に入らないようにする」
    というのがポイントのように感じました。

  • 亜也可.ayaka says:

    懐中時計で時間を確かめられる人間と、
    スマートフォンで時間を確認する人間。

    この2人の5年後は時間の流れも、心の豊かさも明らかに違うものになっていそうです。

    離れがたい、というより依存しかけの恋人のように、居なくなれば不安になり、失いかけると我を忘れてしまう、そんなスマートフォン。

    彼がいないと生きていけませんが、ずっと一緒にいたいなら自分から距離を置くことも必要、と学びました。

    桐の素敵な箱へそっと置いておけば、驚くような開放的と、デジタルで鈍っていた五感を感じられそうですね。

    奇跡的瞬間や、愛くるしい動物、ただひたすら食べる動画、小さな画面を通して見ていた世界を、今度は現実世界で体験しに行こうと思います。
    スマートフォンを置いて、時計を片手に。

  • YuTa says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

    携帯を封印する木箱に懐中時計、2つの切り口からのCodawariのシェアは、色々な意味でとても考えさせられました。

    僕はスマホを使って娯楽も仕事もするので、デジタルデトックスもしたいけど、なかなか手放すことも難しいというジレンマを抱えておりました。

    仕事以外に時間の確認もスマホで行っていたので、それも大きかったです。

    そこで、手元に懐中時計を常に置き、数十分単位で行動すれば、効率的にも効果的にも非常に有意義で無駄の少ない時間が過ごせるかもしれないなと思いました。

    デジタルデトックス中はメモ帳を持って散歩したり、本を読むなどをして、携帯を触れる時は仕事をする。

    こうやってメリハリをつければ、娯楽に費やすリソースもどんどん減ると思うので、取り入れていきたいと思います。

    ありがとうございました!

  • Nobue says:

    まさかKさんが携帯を木箱に入れてまで遮断する時間を設けているとは驚きでした。

    私もよく動物の動画など次々に見てしまい時間を無駄に費やしてしまうことがあるので、携帯との付き合い方を工夫する姿勢は見習いたいと思います。

    別の時計を身に着け、50分を1セットとして活動に集中するようにしているんですね。
    懐中時計とはオシャレですね。
    時間の国のアリスにでてくるウサギのイメージが浮かびました。

    私も何か、長く愛用できる素敵な腕時計が欲しいなと思っています。 まだコレという品定めはしていませんが、素敵な腕時計を手に入れるぞ!と思う事も、私のモチベーションが上がる要素の一つです。
    本日も素敵なこだわり紹介をありがとうございました。

  • Yuto Ueda says:

    前髪のクセばかりを気にして、鏡を手放せない男子高校生のようなもの。

    確かにこれはダサいですね…
    仕事で使用するとは言え、スマホとの関わり方を見直す必要があると感じさせられました。

    一つ疑問なのですが、なぜ懐中時計なのでしょうか?
    シンプルなデザインが気に入ったから、という理由だけでは、時間を確認するためにボタンをクリックすることに合意性を感じられませんでした。

    あえて時間を日常的には視野にいれないようにするなど、ここにもCodawariをお持ちですか?

    • Codawari says:

      私の場合、時計を首から下げて常に重さを実感できるようにしていますが、
      スマホの誘惑に襲われそうになると、身に付けた時計がトリガーとなり「そうが、スマホを封印したんだ」と常に思い返すためです。
      そういう意味では、時計である必要性は無いので、指輪などでもいいのかもしれないですが、今のところ情緒的価値と機能的価値の両方から気に入っています。

  • Yusuke says:

    私たちがスマートフォンや情報社会と隣り合わせで生活する中で
    便利な部分と情報洗脳されてしまう刃物のような部分も改めて感じました。

    意識的にデジタルから離れようとするも、通知が来たら
    つい画面を見てしまったり無駄な時間を過ごしてしまっていることも多々あるので
    適度な距離感を保ったり懐中時計を身につけたりと、多くの気づきとKさんの
    タイム管理がとても画期的で驚きです。

    これを機に、前髪を気にし続ける男子中学生のようになっていないか
    見直していきたいと思います。

    素敵な記事をありがとうございました!

  • shingo says:

    スマホの保管場所は私も
    どうしたものかと困っていた
    ところでした。。。

    気が付けばLINEの通知を確認して、
    通知が来れば即レスしてと、まさしく
    スマホ中毒な状態なので、なんとか
    したいと思っていたところでした。

    50分ワンセットのサイクルが
    気になるところですが、
    一定のリズムを置くことで、
    遠すぎず、近すぎずの距離を
    キープしているのですね!

    体内時計が明らかに狂っている
    と思ってたところなので、
    少しずつチューニングをして
    いく良い機会になりそうです。

    それにしても、最後の一文の
    誰かのモーニングルーティーンの話は
    自分のことを言われていると思い
    ドキっとしましたが、たしかに
    全くもって見る必要がありませんね。。。

  • 雄貴 says:

    Kさん、今回も気付きの多い記事をありがとうございます!

    普段、男性トイレでどこをどう直しているのか分からないけど、鏡で前髪をずっといじっている同性を見て、凄く違和感を感じていましたが、

    それと同じような事を自分もしてしまっている事に気付かされました!

    ちょっと隙間時間があれば、すぐにスマホが気になり、気付いたら1時間以上だらだら操作している、なんて事が多々あるので、

    メリハリをつけて付き合っていきたいと思いました。

    また、懐中時計がカッコ良いと思ったので、スマホと離れていても、見ていて楽しめるようなものを一つ入手したいと思います!

    そして、良好な関係を持続させるには、適度な距離感が大切。

    これは人間関係においても意識していきたいです。

    次回も楽しみです。

  • 孝輔 says:

    Kさん、おはようございます!

    素敵なアイデアをありがとうございます。
    懐中時計という一見時代遅れにも感じる選択が、その理由を聞くと規律と知性を感じさせ、ある意味で現代人の先を進む存在だと感じます。

    自分自身の弱さや愚かさを認識した上で、どんな工夫をしていくか。とてもクリエイティブで差が生まれるようにも感じます。そんな在り方をいつも学ばせていただいております。

    時間で区切る生活をしていたものの、スマホで時間の確認やタイマーを利用すると、どうしてもその他の情報が入ってきてしまうことに悩まされていましたが、今回のアイデアを試していきどんな変化が起こるのかを検証してみます。

    早速明日に品物が届く便利な時代となりましたが、おっしゃる通りで諸刃の剣ですね。スピード感を持って物事をより良い方向へとどんどん加速させられる、と同時に、悪い方向にも止めどなくどこまでも進んでいっていしまう。

    『どう扱うか』

    全てに言えるこのことをより実感しています。
    "活用していく側"として世界のエリートたちが創り上げたテクノロジーを最大限に活かして、日々をより良いものにしていきます。

    情報を与えすぎず、隠しすぎない、程よい距離感のある価値ある学びを本日もありがとうございました。

  • Mariko says:

    今回もKさんの素敵な世界観を見せていただき、ありがとうございます!懐中時計だなんて、本当にオシャレですね。

    常に携帯電話が気になって仕方がない人が多いとは思いますが、Kさんがおっしゃる通り、デジタルデトックスはとても重要ですね。携帯電話を木箱に入れておくとは、Kさんらしい美しい習慣です。

    私は、デジタルデトックスの時間をあえて設けてたりしていないのですが、常に「私はコミュニケーションの為にiPhoneを使っている。私の世界観はこのように狭くない。」と意識して使っています。全く意識せずに使っていると、iPhoneという狭い世界観に引っ張られ、知らず知らずのうちに、自分の可能性を狭めてしまうと、ある先生に教わりました。

    Kさん、いつも貴重なcodawari記事をありがとうございます!感謝しております。

  • 真里 says:

    今宵も素敵な物語をありがとうございます。
    習慣の力は恐ろしいですね。織田信長も天下を取るよりもホリエモンさんの動画を観て満足していたかもしれませんね。
    誘惑の多い現代だからこそプリコミットメントが大切ですね。
    懐中時計と言えば、中学生の時にヴァルキリープロファイルというゲームの限定特典で特製懐中時計がありました。とても気に入っていて修学旅行に持っていきましたが、うっかり制服のポッケに入れたまま洗濯してしまい壊した苦い思い出があります。
    あの時壊してしまった懐中時計の分まで、一生涯大切にしたいと思える相棒を探してみます。
    次回のKさんのこだわりも楽しみにしています。

  • 翔平 says:

    Kさん、こんにちは。

    良くも悪くも、受けた情報に集中してしまうたいう言葉にとても共感できました。
    そのためには、スマートフォンとの距離の取り方にも工夫をしていく必要があるのですね。

    僕もすぐに木箱を調達しに出かけてきます。

    Kさんが50分1セットで行動されているということがとても興味深いです。
    僕も早速いまから実践していきます。

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

  • 摩衣 says:

    物理的に隔離する。
    そうか、その手がありましたか。
    膝をポンと叩きました、読者Mです。

    K氏のような素敵な桐箱は、我が家にはありませんでしたが、
    アンパンマンのが微笑んでいる箱がありましたので、
    このコメントを書き終わったら、
    スッとお仕舞いにしたいと思います。

  • mitsue says:

    Kさん、こんにちは。

    浦島太郎は玉手箱からけむりが出ておじいさんになりましたが、現代では木箱には携帯電話を入れ、プラグに繋がれた廃人にならないようにする…Kさんのお話は昔話も変えていくパワーがありそうです。(笑)

    携帯電話といい関係でいるための距離感は大事ですね。
    あまりに依存し過ぎて「あなたがいなければ…」となってしまうと、ワクチンではないがさまざまな副反応を起こしてしまいます。(目が悪くなる、睡眠に影響が出る等)
    そのためのアイテムが素敵な木箱と懐中時計…素敵です☆

    私も携帯電話とは末永く一緒にいたいので距離感を大事にしていきたいと思います。ありがとうございました。

    次回を楽しみにしています。

  • しょうた says:

    海を背景に読ませて頂きました!

    身の丈にあった時計を選ぶのに共感しました!

    スマホから手を離す時間を作っていきたいですが、そういう時に限って消防から呼ばれるんでなかなかできないですがデジタルから離れる意識はしてみます!

    今、コメントしていたら波が僕の足を攻撃してきました!

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、こんにちは。
    今回も記事を拝見させていただきました。

    より自然な生活を送るために物理的にもインターネットから離れられているのですね。

    インターネットは有益な情報も害悪な情報もあるので情報の選別が重要だと日々実感しています。インターネットから情報を取らない時間を設けることは今の現代人にとって大切なことになりそうです。

    とてもオシャレな懐中時計を持っているのですね。蓋のライトブルーがキレイです。腕時計を好まない私にとって時間確認のツールとして有益になりそうです。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 早紀 says:

    Kさん

    時間、お金に加え情報においても、
    情報を的確に駆使するのか、情報に支配され踊らされるのか
    関わり方によって変わってきますね。

    24時間いつでも使うことができて、
    また制限なく使用し続けてしまうこともできる
    デジタルデトックスは意識的に行う必要性があると感じております。

    木箱に入れることは何とも風情も出ますね。
    懐中時計が時刻を告げる前に開けてしまうことはご法度、
    どんな魔力が飛び出すのかわからない、まさにパンドラの箱のようにも思えます。
    ある意味魔力のようなものを秘めていますよね情報というものは。

    私はスマートフォンを使わないとき、自分の視界や手元から遠ざける、
    隠し本のように枕の下に入れるなどさまざまにしてきましたが
    木箱に入れることは全く考えた事がありませんでした。

    是非活用させて頂きたいです。

    本記事も素敵な時間をありがとうございました。

  • 若菜 says:

    意志の弱い私がコメント失礼致します。
    そちらの木箱を早急に調達しなければなりません。

    時間管理を懐中時計でされていらっしゃるなんて、その他大勢とは違う「何か」を感じます。
    ジャケットの胸ポケットから懐中時計が出てきたらそこら辺のギャルもきっと目と心を奪われてしまうかと思います。

    タイマーといえば専らGoogleHOMEに頼りきりですが(非常に優秀な秘書です)、秒針を刻む音に耳を傾けるのもまた趣深いのでしょうね。

    また、50分1セットの行動プランとのことで、様々な場面で応用できるなと思いました。
    学校の授業感覚ですね^^

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • Makiko Kawano says:

    Kさん、今日も想像力をかきたたせるお話をありがとうございます!
    私も携帯電話を、ブリキの缶にでも封印したいものです。犬や猫の動画で1日が過ぎてしまうからです。
    何事にも、何者にも依存するのは良くないと言う事でしょうか??
    最終的に同じ意味でも、経過が違えば結果も違うと言う事??
    難しいです。

    小学生の頃、どうしても懐中時計が欲しくて、買ってもらった事を思い出しました。
    サザエさんかなにかのアニメに、出てきたのだと思います。

    色々と想像しながら、拝読させて頂きました。次回も楽しみです。

  • tomoki says:

    鏡をすぐ見る男子高校生のように
    すぐにスマホを触ってしまっていました。

    良くも悪くも色々な情報が
    入ってくるのは確かなので
    必要最低限のときだけ
    見るように心掛けたいと思いました。

    時計でさえ、スマホのようになっている
    時代の中でKさんの時計にとても
    惹かれました!
    かっこいいです。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    何事も距離感が大事。という言葉の大切さを理解しているつもりでした。

    しかし、携帯と距離を置けずに知らず知らずのうちに触ってしまっている自分にも気づきます。

    スマホはおっしゃる通り、便利さと散漫さを兼ね備えた、メリットの恩恵は受けているものの、人間の生活を怠惰に貶めてしまうくらい、デメリットが大きいですね。

    さらにはデジタルの領域なので、自然の摂理に適う身体を持った私たちには不自然な物体だと思います。

    だから、不自然な物に囚われないように最低限距離を保つ必要があると思いました。

    本日も貴重な学びをありがとうございました。

  • 留莉 says:

    マザー・テレサの言葉を読んで、どこに意識を向けたらいいかを考えさせられました。

    気を抜いたらスマートフォンをだらだらと眺めてしまいます。

    Kさんのように、スマートフォンと距離を取って、自分が成し遂げたいことに集中できるよう、意識を向けられる環境や習慣をつくっていきたいです。

    そして、懐中時計素敵ですね!
    17世紀のイギリスでは、王族しか持てなかったことを聞いたら、懐中時計がとても魅力的に映ります!

    時代を超えて、当時の形のまま受け継がれているのがどこか不思議です。

  • 真佑 says:

    Kさん、今日も素敵な記事をありがとうございます。

    意識的にせよ、無意識的にせよ、人の脳は
    日常的に触れたもので作られていくのですね。

    男子中学生の例え話を想像して、「スマホ頻繁に見るの辞めよう、、」
    と思いました。(笑)

    長くいい関係を保つためには、何事も距離感が大切という言葉、
    本当におっしゃる通りですね。

    これを機に、私も、男子中学生のようになっている部分はないか
    生活を見直してみようと思います。

    明日の記事も楽しみにしています。

  • あめ says:

    スマホのアラームで1日が始まり、アラームのセットで1日が終わる私はスマホという名の沼にどっぷり浸かっております。
     
    沼の湯加減は快適なので、沼から這い出すのは至難の業ですが細く長く付き合うからこその距離感を大切にしていきたいです。

  • 肥田全弘 says:

    スマホで時間を確認したのをきっかけに、うっかり1時間…なんて事あります…

    おしゃれな懐中時計と共に過ごすことができれば、スマホ封印も楽しみの一つになりそうです。

    どんなに好きでも適度な距離感…

    意識して実践しようと思います☆
    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • みきこ says:

    Kさん

    いつも素敵なcodawariを紹介してくださり、ありがとうございます。

    平日の勤務中は携帯を見る事を禁止されているため、休憩時間や帰宅後は殆どスマホとお友だちです。
    これは、少し反省せねばと思わされました。

    私は好きなことに没頭すると時間を忘れてしまうタイプです。
    以前は、活動していると夜中になる事もしばしばでした。
    最近は、スマホのアラームで時間を区切ってメリハリをつけるよう努めております。

    ところで50分がワンセットというのは、どのような効果があるのでしょうか?それぞれ自分に合ったサイクルを見出だせば良いのでしょうか?とても気になります。

    • Codawari says:

      50分という区切りは完全に義務教育の名残です。集中力が続く時間をワンセットにすると良いかと。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    依存は怖い。

    情報量が多くなった今では、何が正しくて何が正しくないのかは自分で選択することが求められています。

    こういうときこそ、読書だと感じました。

    私も、Kさんのようにスマホに依存しない習慣を取り入れようかなと考えた次第です。

    懐中時計素敵です。

    なんとも、アンティークで持っているだけで何十倍もの価値がありそうです。

    次回の記事も楽しみにしてます。

  • ハヤト says:

    Kさん、こんにちは。

    1日のスマホを触っている時間が12時間を超えた私からすると、木箱に入れても、それがスマホケースと化すぐらいには意味がないものになりそうです。

    今の私には、寄木細工やタイムロッキングコンテナを駆使しないと離れられないでしょう。

    Kさんはポモドーロテクニックを実践されているのですね。

    私がお気に入りの懐中時計を手にすると、
    それに見惚れてなかなか作業に集中出来ず、
    どこかの錬金術師のように肌身離さず持ち歩いて満足してしまいそうです笑

    本日もありがとうございました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    情報社会となり、もはやスマートフォンは生活の全てとなりましたね。

    50分を1セットとして活動されるKさんのCodawariはさすがですね。時間と仕事の質にこだわるKさんならではですね。
    「天才とは集中力を発揮した凡人である」を見事に体現するために、スマートフォンとは最低限の距離をおくことも大切ですね。

    私は仕事柄、台風や大雨だけでなく、交通事故による道路施設破損やオイル漏れなどでも緊急の呼び出しがあり、半ば半強制でスマートフォンの携帯を義務付けられております。
    スマートフォンから解き放されて、自然の中で過ごす時間が、今の私の1番の贅沢です。

    次にアラブの石油王として生まれたら、時間を気にせずに、時計とスマートフォンを持たなくてもよい生活をしたいと思います。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    携帯電話との距離の取り方。
    普段全く気にせずに、ほぼ携帯を触っている僕はなんと愚かなのでしょう。

    この時計もいつものようにめちゃくちゃ高価なものかと思ったら、誰でも変えそうな値段で、やはり高いもの=いいものというわけではないのですね。

    次も楽しみにしています!
    (YouTubeでモーニングルーティンあげたので、みんなに見てもらえたら嬉しいです笑)

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