2021-06-20

ウクライナ系の美女であれば、声を荒げる男性はいない

「外見か?内面か?」という問いほど、不毛な議論はないだろう。

なぜなら、外見にさえ気を配れない人間が、

内面で優れていることなど、構造的に起こり得ないからだ。

 

たとえば私は、美味しいピノ・ノワールを選んだり、洗濯物を綺麗に畳めたり、

美しい詩をいくつか諳んじて口に出すことができるが、

ぼさぼさの髪に、汚れたシャツ、傷だらけの靴を履いていれば、

特技を披露する場さえ与えられないだろう。

 

外見を整えることは、相手への心遣いであり、

内面を知ってもらうための入口なのだ。

トイレと同じように、入口を間違えれば、良い結果に辿り着くことはない。

 

最近は、疫病の影響もあり、オンラインで対話する機会も増えたため、

画面に映る姿を整えることは、とても重要だと私は考えている。

今日は、そんな私のこだわりをご紹介しよう。

 

特殊な訓練を積んでいない限り、人間は、本能に逆らうことはできない

なぜなら我々は、考えるより先に視覚(と嗅覚)情報から、反応するからだ。

 

たとえば、パスタに混じった髪の毛について、文句を言おうとしたときに、

出てきた店員が、ウクライナ系の美女であれば、声を荒げる男性はいないだろう。

※あるいは、若い頃のレオナルド・ディカプリオを想像して欲しい

 

商談においても、対峙した相手が、

いかにも高級そうなスーツをお洒落に着こなす、洗練された紳士淑女であれば、

多くの方は、主導権を握られた気持ちになってしまうものだ。

 

もちろん、外見で威圧する必要はまったく無いが、

知的で、清潔で、裕福そうに見えると、コミュニケーションが円滑に進むため、

オンラインで対話をするなら、部屋まで含めてデザインをするべきである。

私が、オンラインで対話をするとき、

知性」の象徴として、書籍とランプを。

清潔さ」の象徴として、鏡と植物を。

豊かさ」の象徴として、林檎と地球儀を見える位置に置いている。

 

ようこそ、私の世界へ。

サーブ権は、どちらから始めようか?

ここまで準備しておけば、相手が誰であろうと、カジュアルなシャツこそが正装だ。

爽やかに微笑んで頷けば、世界中から祝福されたように感じ、

苦い顔をして、首を横に振れば、致命的なミスを犯したように感じるだろう。

 

「外見よりも、内面が大事なんです」という発言ほど、不誠実なことはない。

相手はおろか、自分さえ大切に出来ていないのだから。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント34件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    とても興味深いお考えをありがとうございます。美味しそうなお弁当を買い食べてから味にがっかりすることがあります。
    Delicious!と言ってもらえるような味を作り続ける先には、それがもつ持ち味に、付加価値も加わりそうな予感がします。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    記事を拝見させていただきました。

    「外見にさえ気を配れない人間が内面で優れていることなどあり得ない」。この言葉は内面ばかり気を使っていた(つもり)の私にとってはとても響きました。言葉を交わさずとも出会った時点でコミュニケーションが始まっており、そこでその人の印象が決まってしまうのですね。

    もしかしたら、私は外見を疎かにしてしまったがためにこれまで多くの人に失礼なことをしてしまったかも知れません。しかしながら、幸運なことに外見を整えることの重要性を知ることができたのでモテたいと思う中学生や高校生並みに外見にも気を遣ってより良いコミュニケーションを図っていきます。

    今回もありがとうございました。
    これからも楽しみにしています。

  • 琴美✈︎kotomi says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    「外見に気を使えない人間が内面で優れているというのは構造的に起こり得ない」

    そうだったんですね。私は今まで不毛な議論をしておりました。

    確かに食事に髪の毛が入っていたとしても、颯爽とデカプリオが登場すれば文句どころか呆気に取られて何も言えませんね。

    また「人は見た目が9割」という言葉を聞いた事がありますが、これは顔などの身体的な美しさの事ではなかったのですね。

    これからはもっと人に見られている意識と、自分を知ってもらう入り口なのだという事を意識したいと思います。

  • Nobutoshi says:

    たしかに・・・
    相手の見た目の印象で自分の行動が変わっていますね。

    自分の主体性はどこにいってしまったんだろう?
    と思ってしまいます。

    当然相手から見る自分も同じ。。

    オンライン時も背景までデザインすることで一つの作品のようなもの。

    だらしなくする意味もないのでできる限り綺麗にしておこうと思います。

  • 亜也可.ayaka says:

    外見は自分の為、もしくは相手に気に入られる為という自分の為…
    全てが自分軸でした。

    相手への心使いという視点を持って外見について考えてみると、
    「良く見せたい」という私欲から生まれるものとは違ったものを求めるような気がします。

    いつか読んだエッセイに、
    「相手に気まずい思いをさせないよう、細かいところに気を遣っています。」という1文があり、今でもそこだけ覚えています。

    その意味がわたしにも今、少しわかったように思いました。

    若きディカプリオ(もしくはウクライナ系の美女)の秀逸な例から、その場面を想像してしまいましたが、なるほど、なんでも許せてしまいそうです。

    ジャックを演じた彼のような天性の美しさは来世に期待するとして、人しての美しさはいつからでも磨いていけますね。
    まずは髪をブラッシングして、洋服を洗濯することろから…。

  • 秀直 says:

    何も手が出ないような正装と出費をしなくても、爽やかで清潔な身なりは人に安心感を与えます。

    そのような心がけがあるかないかでその人の価値も上がるのでしょう。

    また身なりだけでなく、毎日作業するお部屋やオフィスの整理整頓の習慣が実は身なりをもきちんと整えることの出来る習慣なのかとも感じました。

    いつも考えさせてくださる記事ありがとうございます。

  • いくみ says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    Zoomやリアルなどで何度かkさんを拝見したことがあるのですが、いつも見てみどの角度から見ても全てが美しいKさんのCodawariを知り、自分の今までの考え方が完全に覆されました。、

    とくに、『外見に気を配れない人が内面で優れていることなどあり得ない』という言葉がすごく刺さりました。

    私自身、『自分は外見が良くないから、そこに気をつかうのは諦めて、内面を磨いていこう!』という思いで、外見への投資はほとんどしていませんでした。
    しかし、今回の記事を読んで衝撃を受けました。

    顔のパーツや骨格を変えることは難しいですが、
    肌や髪のお手入れ、シワの内服を着るなど、
    自分でコントロールできる部分は沢山あるので、まずはそこから取り組み、見た目も中身もレベルアップしていきたいです。

    次回のCodawariも楽しみにしています。

  • 雄貴 says:

    外見を整えることは、相手への心遣いであり、
    内面を知ってもらうための入口。

    この言葉にもの凄く共感しましたし、自分自身の軸にするべき価値観だと感じました。

    ただ、MTG時の背景に関しては、まだまだ配慮が足りてなかったので、

    その時間をお互いにとって有意義なものにするためにも、背景にはこだわっていきたいと思います。

  • MAKO says:

    なんと、オンラインミーティングの背景まで3つの要素に分けられてデザインされていたとは驚きでした。

    僕自身も人から見られるお仕事をしているので、内面が大事だからこそ、外観をきれいに整えて入口を整備したいと思いました。
    自分を表現できる見せ方についてこだわりを作っていきます。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。
    メラビアンの法則を思い出しました。
    視覚情報が先。
    今、オンラインでのコミュニケーションが必要になったからこそ、清潔さ、知性、豊かさはとっても大事なことだと気付きました。
    次回も楽しみにしています。

  • Yusei says:

    はじめてコメントさせて頂きます。

    内面よりもまず外見に気を遣うというのは、
    自分を知ってもらうための必要条件になりますよね。

    ・清潔感のあるシンプルな服装
    ・モチモチで綺麗な肌
    ・洗練された持ち物
    ・美しい机周りおよびZoom時の背景

    Zoomで映る時から人と会う時まで
    普段から少しずつでも意識していこうと思います。

    素敵な記事をありがとうございます。

  • ゆうしまる says:

    貴重な記事を拝見しました。

    一見簡単そうで難しい問いに、自問自答していました。
    【外見か内面か】
    この問いを見たときの最初の自分の答えは
    “最低限の外見は必要。その上で内面を意識すべき。”でした。
    ただ、記事を読み終えたころには、上記の答えを消し去りたくなるほど、辱めを受けた気分です。

    相手への気遣いを最低限の外見でしか準備していない人は、内面も最低限しか見てもらえず、そもそも見てもらうことはないだろうと。

    あとは高級感だけを身に纏うのも、外見を整えている意味においては違うとも解釈しました。

    カジュアルこそが正装という言葉の真意もまた、自分の思考のステージを昇華させるきっかけになっていることは、言うまでもありません。

    ありがとうございました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    オンラインでは、全体をデザインすることで、主導権を握る。神は細部に宿るとは、こういう部分にも当てはまるのだと感じました。

    「40歳になったら、人は自分の顔に責任を持たなければならない」
    第16代米国大統領リンカーンの言葉にもあるように、人生の積み重ねや経験から、自分に対する確信が顔に現れてくる。
    「いい仕事をしている人は、いい顔をしている」と言われるように、内面からにじみ出る人格や性格が顔に現れます。

    外見を整えるとともに、内面を磨き、相手に聞く姿勢をとってもらえるようにしてから伝えることも、聞き手に対する思いやりなのかと思います。

    本日も、素敵な気付きをありがとうございました。

  • 真佑 says:

    Kさん今日も美しい記事をありがとうございます。

    ”外面は内面を知ってもらうための入り口”
    という言葉がすごく腑に落ちました。

    Kさんのおっしゃるように外面と内面は全く関係ないものではなく
    外面にも、自分の一部”らしさ”が現れるな、と考えていました。
    しかし、部屋に飾られている一つ一つに、ご自身の象徴となるものを
    美しく配置されている点、感激しました。

    そして、そこにさらに、”相手への心遣い”という意味
    を重ね合わせられている点も脱帽でした。

    本当に、ここまで整えられていれば、”カジュアルこそが正装”
    ですね。

    学びと気づきの時間になりました。
    ありがとうございました。

  • Tomo says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます!

    僕自身、「外見か?内面か?」という問いをしてしまっていましたね。
    どっちが大事かしか考えておらず、勝ち負けにこだわり、2つのつながりのようなものを見ようともしていませんでした。

    だから、記事の序盤の方で「ドキッ」となり、「外見を整えることは、相手への心遣いであり、内面を知ってもらうための入口なのだ。」という言葉が刺さりすぎて心から離れません!

    その後もドキドキしながら読み進ませていただき、学ぶことばかりでした。

    「考えるより先に視覚情報から反応する」この言葉に「うん、うん」と共感するとともに、抜け落ちていた視点に気づきました。いつも、僕は人を見て反応したことは意識していましたが、僕自身が見られて反応されていることを完全に忘れていました。
    今後は使っているものにCodawariを持ち、自信を持って大切に使っていくことを心がけます!!

    反応で言うとオンライン対話こそ、視覚的な影響を受けやすいと学び、空間からデザインしていく重要性を感じました。
    僕は服装くらいしか意識してなくて、空間のことで言うなら部屋の明かりくらいしか考えていませんでした!

    環境も自分ごととして考え、自分を表現する一つの手法としていけるよう努力します!

    本日も深い学びをありがとうございました

  • yoshie says:

    人は相手の外見(第一位印象で)相手を判断する。と、聞いたことがあり外見を整えるのは大切だとわかっているのに、日ごろの自分を振り返ってみるとかなり気を抜いて過ごしているなと、感じました。
    見た目を整えることは相手への心遣い。本当にそうだなと思います。
    これからは意識して、自分を整えていくようにしたいと思います。

  • shingo says:

    「外見」と「内面」の問題は長年の課題でした。

    その答えが知ることができて、
    とてもスッキリしています。

    かつて、どこかの有名人の受け売りで
    「外見は内面の現れ」なんてもっともらしい
    知ったかぶりを言っていたときもありましたが、
    真意を理解せずに使っていたので、全く中身のない
    言わば、内面のない言葉(外見)を使っていたので
    今となっては、お恥ずかしい限りです。。。

    「外見を整えることは、相手への心遣いであり、
    内面を知ってもらうための入口なのだ」

    この考えは私には到底なかったので、
    今は、とてもしっくりきています。

    深い深い内面を知るための重要な扉は
    KさんのCodawariの品の配置のように
    徹底してこだわることで、
    内面が何倍、何十倍にも魅力的に
    見えてくるものだとも思えてきました。

    自分の魅力をもっともっと磨いていきます。
    ありがとうございました。

  • YuTa says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます!

    僕も人生21年生きてきて、つい最近ようやく外見の重要性について理解が追いついてきました。

    過去の僕の見解として、外見が大事=顔面偏差値でしかないと考えていて、整えるという概念がありませんでした。

    そのため外見をそっちのけて内面を鍛えようとしていましたが、結構空回りしてこちらも鍛えられているとは言えませんでした。
    そのため「外見より内面が大事なんですという発言ほど、不誠実なことはない」という言葉がとても響きました。

    ここ1年で素敵な方々とリアルで会う機会やzoomで顔出しをする機会が増え、清潔感や身だしなみ、所作など外側にいかに気を配れるかの重要性は非常に痛感しておりますので、「外見か内面か」という選択的思考ではなく、「外見を踏まえた内面」という統合的思考に昇華し始めました。

    Kさんの本日のこだわりは、そんな僕にとって新しい概念をいくつも見出すきっかけになりましたので、外見に気を配り見え方を洗練させていきたいと思います。
    ありがとうございました!

  • 孝輔 says:

    Kさん、今回も素晴らしい記事をありがとうございます!

    「外見か?内面か?」
    この不毛な議論を行なっていた20歳頃の自分を思い返していました。

    外見といえば軽くみられ、内面といえばそれはそれで何か言われる。そんな状況に違和感を感じながらモヤモヤ過ごしていました。

    この記事にはその答えが正しく記されていて「その通りだよな」と誰もが言わざるを得ないことでしょう。

    この視点を持ち、様々な事柄にも置き換えて、世界を見て過ごしていける人だけが、本当の意味で人生を豊かに生きれるのだと思います。

    毎回のことですが、Codawariのブログでは人生をより良くする生き方(在り方)をインストールすることができる。そこに比喩が加わることで、栄養だけでなく、美味しさも素晴らしい。こんなブログは他にはないでしょう。

    オンライン対話では、画面に映る全てに気を配る姿勢だけならまだしも、そこに映る、モノ1つ1つが相手にどんな印象を持たせて、どう作用するのかまでのCodawariは圧巻です。

    自分の基準値の低さを知りました。

    「知性」「清潔さ」「豊かさ」のキーワードもありがとうございます!とてもイメージがしやすく、行動に起こしやすいです。

    価値ある学びをいつもありがとうございます!
    次回も楽しみにしております。

    追伸
    先日の記事にありましたお話しから「ダンス・ダンス・ダンス」を古本屋で購入しました。

    小説の扉を開けるのはかれこれ10数年ぶりですが、「最高の朝の始まり」として、まずは取り入れてやってみます。

  • Toko says:

    「外見と内面どっちが大事?」
    なんてのはよく聞く質問の一つですが、

    いくら内面が美しくても、外見が、入り口が綺麗でなければ覗きさえもされない。

    非常に痛感しました。

    活躍されている方を見ていても、みな輝いていて、在り方だけではなくて、髪型や服装、肌、など細部にわたってこだわっている印象があります。

    kさんも、もちろん例外ではなく、ブログで以前紹介してくださった美容院であったり、サプリメントであったりと、見た目でも人を魅了するのがとてもよく分かります!

    画面での写り、それが自分のことではなくて、背景の部分に気を遣うというのは、意識していなかったので驚きでした。

    そして置いているもの一つ一つに意味があるなんて…

    Codawari恐るべしです。

    オンラインミーティングは頻繁に行われるので、豊かさの象徴として、りんご、置いてみようかな…

    りんごじゃなくても、意味あるものを置いて行けたらかっこいいなと思うので、トライしてみます!

    本日も素敵な記事をありがとうございました.

  • Yuto Ueda says:

    「外見よりも、内面が大事なんです」という発言ほど、不誠実なことはない。
     
    胸をえぐられる一文でした。
    外見は内面を知ってもらうための入り口。
    目から鱗が止まらない二分間でした。
     
    今日さらに人間として一皮も二皮も向けた気がします。
    素敵な記事をありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    マスクをしていたら、何も感じない外の匂い…
    少し外した瞬間に、潮の香りがして、これが感じると言う事だと思いました。

    外見、視覚にもこだわって、AIには表現できない、人としての魅力を発信して行こうと思います。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。

    高さの揃った本が並んでいると
    こんなに心地が良いのですね。
    KさんのCodawariは、画面の向こう側の方への気遣いや心遣いを感じます。

    それに加えてお顔のモザイクで
    ユーモアまで!脱帽です。

  • 摩衣 says:

    画面に映るすべてが計算しつくされた結果とは…
    ウクライナ美女の写真を舐めるように見ながら、
    まずはバーチャル背景卒業から始めます。

    ”K氏による背景専門インテリアコーディネート”
    のようなサービスが仮に始まったら、
    人気爆発しそうですね。

  • まれすけ says:

    今回も意外な角度からのお話しで、グッと引き込まれました。
    確かに、外面に気を配れない人が内面がいいはずがないというのは、ロジックですね。
    ZOOMの時は、偽装背景です・・・。
    うむー、このままでは、内面まで偽装しているように捉えられる可能性がありますね。
    外面が相手への気遣いというのは、盲点でした。
    気づきをありがとうございます。

  • 若菜 says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    昨年からオンラインで会議をする機会が更に増えましたね。
    顔を出すことも、最初よりだいぶ慣れてきました。

    知り合いのクリエイターの方も、
    「zoomなどを頻繁に使うようになる社会になったから背景をどう設定するかがすごく重要。その人の内面と生き方、価値観が垣間見れる」と仰っていたことを思い出します。

    「誰も見てないだろう」と思っていても、意外とその人自身よりも背後にある雑貨屋本が気になるものです。
    その人をもっと知りたいと思う、それこそ「入口」なのだと思います。

    オンラインで対話する時の心得、「知性」・「清潔さ」・「豊かさ」。
    永く大切にしていきたいです。
    もちろんオフラインで誰かと会うときもその3点を抑えておけばたくさんの入口から対話が広がっていきそうです。

    余談ですが、ウクライナの美女や若かりし頃のディカプリオであれば私もどんな粗相をされても全面降伏です。
    そしてこれも全くの余談ですが、「世界で最も美しい顔2021」のノミネートの顔ぶれを見ると学べることが多くあります。
    美はもちろん、知性・清潔さ・豊かさが掛け合わされた人がなんと多いことか。。

    奥深いテーマですので引き続き学んで、実践していこうと思います。
    ありがとうございました。

  • MINORU SHIBATA says:

    こんにちは。

    外見を気にして身だしなみを整えることは「内面を知ってもらう入口」という言葉は、とても腑に落ちました。
    外見をおろそかにすると、本来の自分を知ってもらえず勿体ないですね。

    人と会う時には対面、オンライン関わらず、身だしなみをきちんとして、自分を知ってもらう準備を整えるように心掛けたいと思います。

    今回も素敵な学びをありがとうございました。
    これからも楽しみにしています。

    P.S.開設から一か月経過おめでとうございます!

  • あめ says:

    お写真を拝見していると自分をどう魅せるのか緻密に考えられた一枚の肖像画を観ているような感覚があります。
     
    身だしなみを整えるという事がもたらす波及効果は非常に大きいのですね。
     
    外見も内面も磨き上げつづけたいと改めて思いました。

     

  • 真里 says:

    よく好みのタイプで言われる議題ですが、納得の一言です。
    それは顔の美醜の問題ではなく、気遣いが出来るかどうかの問題だったのですね。
    服装でなく部屋までも洗練させることで、人となりを知ることが出来る。
    今回のお話で、自分をただすことは勿論、人を見るときの基準を知ることが出来ました。観ている人は観ているとこれまで思っていましたが、人を観る意識をつけることによって更なる成長が出来そうです!
    今後、外見か中身かと聞かれたときには、満面の笑みを浮かべて「中身が美しい方は外見も洗練され美しいですよ」と答えることにします。
    今日も素敵な記事をありがとうございました。

  • YUKIE says:

    内面か外見か。
    二元論はもう、不毛すぎるとしかいえない。
    K氏のブログからは、
    二元論で捉えがちな旧時代の思考への警鐘にもみえた。
    外見は相手のためという動機。
    これこそがコミュニケーション時代の指針だと予めて確信した。

  • 佐藤洋美 says:

    Kさん
    本日も素敵な記事をありがとうございます!
    外見は、良くも悪くも内面を表していますよね。外見を整えると周りも気持ちがいいので、心遣いをしていこうと思います。

    Kさんはオンラインではお部屋の細部にまで拘られ、さすがだなと感心しました。

    周りに良いイメージを持たれた方が得に決まっているので、私も少しでもKさんの真似をさせて頂こうと思います。

  • コダマ アヤノ says:

    いつも楽しみに拝読させて頂いております!

    外見を整えることは、相手への心遣いである。

    私は女性なので、お化粧をすることは、そのような要素があると感じています。

    自分を取り巻く、あらゆることに目を向け、意識をすること。

    対人間であるならば、本能に訴えかける視点は、とても大切なことなのですね。

    お部屋へのCodawariも素敵すぎます…。

    本日も、素晴らしい学びをありがとうございました!

  • Rie says:

    外見は中身の一番外側ですもんね。
    たとえオンラインであっても
    周りの物までもこだわるKさん、
    素敵だなぁと思いました^^

    ウクライナの美女の髪の毛なら
    そこまで声を荒げる男性は居ないという表現がとても分かりやすいです。
    本当にその通りだなぁと思います。

    初めましてで会ったときは
    まずは外見でしか人を判断出来ないですもんね。中身を知るための第一歩、気をつけていこうと思いました。
    外見を整える事は、相手への心遣い。
    この事を忘れずに美しい女性になろうと思いました^^ ありがとうございます。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    外見か内面か。
    よくそういう話をしたことがあります。

    Kさんの考えにとても共感できるようになりました。
    たしかに外見がいい人は内面も素敵な方が多い。外見に気を使ってない方は内面を知られる前に壁が作られてしまう。

    恋愛でよく言いますが、顔より性格。
    でも性格が顔に出るなと最近よく思います。

    まずは自分を整える。
    自分の周りを整えられる人になれば自ずと内面も磨かれますね。

    意識してこれからも生活をしていきます。

    次も楽しみにしています。

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