2021-07-07

ブランチにはシャンパンだと相場は決まっている

私と関わりの深い友人たちは、早起きが多い。

彼・彼女らの多くは、20代、あるいは30代の若者だが、

遠洋漁業の漁師のように、朝4時頃には活動を始めている。

 

そういった方たちの影響で、私も朝は割と早い。

遠洋漁業とまではいかないが、魚市場が開くまでには動き始めている。

 

まだわずかに闇が残るほどの早朝は良いものだ。

静寂の中、世界に独りだけ取り残されたような時間は、頭が冴えるし、

人々が働き始める午前9時までに、

ひと通りの仕事を終えた達成感は、言葉にできないほど甘美なものである。

 

そういう生活をしていれば、

10時にもなれば、程よくお腹が空いてくるものだ。

今日は天気も良いし、ブランチはいかがだろうか。

「お互いひと仕事を終えたら、美味いフレンチ・トーストを食べに行こう。」

と友人からのお誘いを受け、マーサーブランチ六本木へ向かう。

 

彼は既に、7時間に及ぶ大仕事を終えた後であり、

私も、執筆と読書を終えたところである。

気の利いたウェイトレスがテラス席を選んでくれたので、

平日といえど、シャンパンで乾杯をする権利くらいあるだろう。

 

「パリ・ジャンじゃあるまいし」というご意見も判らなくはないが、

ゴシップ・ガールによれば、ブランチにはシャンパンだと相場は決まっているし、

舌がフレッシュなうちに、質の良いものを口にするのは理にも敵っている。

但し、2杯も3杯も飲んでしまうと、

社会人として興ざめなことは、私も承知しているのでご安心いただきたい。

 

マーサーブランチのフレンチ・トーストは、

オークラのそれとは、また趣が異なるが、

絶品であるという一点においては、共通している。

外はサクっと、ブリオッシュの利点を残しつつも、

卵黄のトロトロとしたニュアンスが心地よい。

 

口の中がまったりとしたところに、

シャンパーニュの細かな泡が流れ込み、最後に果実と花のアロマが鼻を抜ける。

学校の教科書では、卵かけご飯にコーラが紹介されていたが、

爽快な我々の食卓に、そんなジャンキーなものは並ばない。

さぁ、ひと眠りをしたら、午後の部に移ろうか。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

 

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コメント34件

  • ケイタ says:

    Kさん

    ちょうど私も朝の大仕事を終え、
    程よくお腹が空いてきました。

    私にとっても朝の静寂、清々しい空気が気持ちよく
    かれこれ10数年早起きを継続しています。

    朝あまり食事を取らない私ですが、
    マーサブランチ食事もそうですが、空間も素敵ですね。

    大仕事を終え、マーサブランチでシャンパンを愉しめば、
    リセットすることができ、午後の部でも全力で取り組めそうです!

    お気に入りのお店に追加しました

  • 亜也可.ayaka says:

    k氏の過ごす豊かで静かな時間の流れと文章によって束の間、夢心地になりました。

    朝の薄暗さを知るものだけが飲む事を許される、黄金の飲み物、そして美味しいフレンチトーストに友人との会話…これほどまでに完璧な時間をわたしは今のところ知りません。

    煌びやかな世界で常に注目を浴び、くっついたり離れたりまたくっついたり…と忙しいゴシップガールたちも、その豊かで穏やかなひとときの中でホッと息をついていたのかもしれません。

    ちょっと話が逸れますが、漁船「かもめ丸」の船長だった祖父も、仕事終わりのブランチにはお酒を嗜んでいた事を思い出しました。
    (青森の村では、シャンパンの替わりに一升瓶の日本酒が提供されます。)

    ブランチの時間からはだいぶ経ってしまいましたが、これから昼寝をした後、
    ティファニーブルーの箱が可愛らしいスパイシーなドリンクを使い、コークハイでアペろうかなと思います。

    いつも素敵な記事をありがとうございます。
    お陰で今日も豊かで心地よい1日になりました。

  • yuko says:

    この季節のシャンパンは格別ですね。
    ブランチでも、また、空がピンク色に染まる頃の夕食前でも。

    そして、サーモンのタルタルにアボカドとポーチドエッグなんて
    めちゃくちゃシャンパンにピッタリで、トレーニーチョイスの逸品ですね!

    私は生粋の夜型で、誰にも邪魔されない静寂を深夜に感じて生きてきました。

    娘のお弁当作りの為に無理やり早起きはしていますが、できることなら成功者の
    朝の時間の使い方を教えていただきたいです!

    早朝に、有意義な時間の作り方を覚えたら
    またひとつ人生の楽しみが増えそうです。

  • まれすけ says:

    テラス席でシャンパンを傾けながらフレンチトーストでブランチ。
    一度は経験してみる必要がありそうです。
    早起きすることで得られるベネフィットはこんなにも大きいのですね。
    とても魅力的で、また新しい世界を知ることができました。
    ありがとうございます。

  • Yusei says:

    朝4時に起きてひと仕事終えられるほど、
    達成感のあるイベントはありませんよね。

    最近は起きたい時間に起きていますが、
    「二度寝をしない」
    というルールは徹底しています。
    朝9時から仕事があったとしても朝6時には目が覚めるので問題はありません。

    少し贅沢なブランチが待っていると考えれば、
    早朝に起きてひと仕事することも頑張れそうですね。

    午前中に自分へのご褒美をひとつ用意してみようと思いました。
    素敵な記事をありがとうございます。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます!

    私も朝型の人間なので、朝の静けさや集中しやすい環境が大好きです。
    土日だと、親が起きてくる頃には運動、読書、家事も一通り終わらさられるので、やったった感が半端ないです(笑)

    ご友人の方はブランチの時間の時点で7時間の仕事を終わらせていたのですね。昼夜逆転?!と一瞬思ってしまいました。
    朝を制したkさんとご友人の方は、絶品フレンチトーストとシャンパンがとても似合いそうですね。

    これからも素敵なCodawariを楽しみにしています。

  • shingo says:

    他人がこれから仕事開始という時間に、
    ひと仕事終えて軽くいっぱいいただく。  
    とても優雅な時間を過ごされたのですね!

    優越感満載な情景が目に浮かびます。
    フレンチトーストにシャンパン
    という組み合わせが私の中には
    発想が全くなかったので、
    それも、ぜひぜひ試してみたいです。

    それにしても、その時間にひと仕事
    を終える生活は、どうやって維持して
    いるのでしょうか。

    本当の優雅さを実現するには
    少しばかりの鍛錬が必要かも
    知れませんね。

  • 久保大輔 says:

    私の起きる時間は、新聞配達員が、隣の家のポストにインする音から始まります。

    バタバタと朝食を済ませ、仕事に行く準備をして、車で40分の職場に向かいます。

    肉体労働なので朝食を抜くと倒れます。

    特に夏場は命の危険さえあるので、朝食はしっかりとります。

    私もブランチという感覚を味わいたので、休みの日を利用して、マーサブランチとはいかないまでも、お店を調べて体験してみます。

    学校の教科書で紹介されていたとは驚きでしたが、卵かけご飯とコーラはあうのでしょうね。

    グランド ハイアット 東京の【卵かけご飯】と好奇心のコーラと言われる最高級コーラ【キュリオスティ・コーラ】のコラボはブランチとしては高級すぎるのかもしれない。

  • 安藤達也 says:

    記事ありがとうございます。

    私は、某飲食チェーン店で働いているため、なかなか早起きして活動することは、難しいのですが、優秀な経営者は、早起きではなく、朝起きとよく言います。

    記事を読んで、自分も優雅な一時を過ごしたいそんな風に思いました。

    ありがとうございました。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、こんばんは。

    朝早く稼働していると、
    静寂の中に独り世界に取り残されている感覚とてもわかります。

    私も現在は5時に起きて、活動をしていますが、朝の時間に優先すべき仕事が終わるほど、一日をワクワク過ごせる日は無いと感じます。

    そして、少し早めのブランチは
    午後からの一踏ん張りのために
    必要な贅沢な時間。

    ただ、早い時間帯に食事を取るには
    「その時間は優雅であるべき」という条件付きが為されているかのような。
    むしろ「早目の優雅な食事がブランチ」と定義付けられているような、そんな気持ちになりました。

    ブランチへの優雅な意味付けをできるよう、これからも自分を磨いて参ります。

  • 美保 says:

    Kさん、こんにちは。

    最近は、朝日が私を起こしてくれている時間に目を覚ますのですが、
    Kさんや周りのご友人の生活を拝見し、なんとも贅沢で素敵だな。と感じています。

    深い闇から光がこぼれ出る瞬間を見られたときは、

    目を覆いたくなるような辛いことが、希望に変わることに照らし合わせてみたり、

    生きていることを祝福してくれている、温かい温もりを感じる特別な瞬間なのだ。

    と胸が躍りました。

    そんな日にのむシャンパーニュは、とても爽やかな気持ちにさせてくれることも感じとれます。

    これからは、いつも先に挨拶してくれる太陽に、私から一番に挨拶をできるよう、

    ワクワクした気持ちで目覚ましをセットしたいと思います。

  • なかむぅら(中村) says:

    いつもCodawariの記事をありがとうございます。

    Kさんの記事を拝見し、その文章表現に心地よい気分になりながら、様々なことが頭に浮かびます。

    11時頃といえば、怠惰な学生時代には1日の始まる時間だった気がします。
    今でこそ5時頃には(愛猫に邪魔されて)自然に起きられるようになり、多くの方が活動される頃には一仕事を終え、休憩を取りたくなる時間になりました。

    昼間にシャンパンとは、と思いがちですが、Kさんの文章を拝見すると、何の違和感もなく、むしろそれが当たり前のようにさえ感じてしまいます。

    少しの時間でも、豊かな時間を過ごす、Codawariの時間の過ごし方だなと感じました。

  • Mariko says:

    Kさん、またまた「夢を生きる世界観」をありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。

    今の私は「時間軸の制限」を手放す方向にあり、なんとも自由な生活を送っております。寝たい時に寝る、起きたい時に起きる、食べたい時に食べる、など”非常識”としか言えないでしょうね。私はだいぶ気まぐれです。いつも基準は「自分の心や感覚」です。

    早起きして大仕事した後に、豪華なブランチが待っているとしたら、私の心はワクワクして喜んで実行しちゃいます!優雅な時間を想像するだけで、今すでに優雅な気分です。

    Kさんのcodawari記事から、あらゆる豊かさを想像することが出来るので、本当に有難いです!写真付きなのでイメージもしやすいですし、読者からも、こういった生活を実現される方々が、どんどん出てくるでしょうね。

    Kさんに恩返しがしたい・・そんな感情が自然と出てきますね。次回も楽しみにしております!いつも本当にありがとうございます。

  • mitsue says:

    Kさん、本日も素敵な物語のようなホントの話ありがとうございます。

    ブランチにシャンパン~贅沢ですね。
    ゴシップガールは好きで見ていました。
    買い物のシーンやパーティのシーン等自分の世界にないので憧れを込めて楽しみにしてました。
    その世界がここにありました。
    睡眠前に素敵な世界を見せて頂きありがとうございました。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、こんばんは。

    最近
    「今、何が飲みたい?」と自分に問いかける
    事が多くなりました。
    お気に入りはレモン風味の炭酸水です。

    甘くない炭酸水飲む人の気がしれない!
    と思っていた数年前。

    人って変わるんだなーとつくづく思います。

    これからも変化を楽しみつつ
    過ごしていきます♪

  • あめ says:

    ブランチとは少し遅めに起きた人がお昼を兼ねて食べるものと思い込んでおりました。
     
    早朝から活動してきた戦士の休息に供されるフレンチトーストとシャンパン。
     
    午後からの活動に背中を押してくれますね。

  • 真里 says:

    9時にはその日の仕事を終えてしまうKさんの集中力は想像を絶しますね。
    ゴシップガールが分からなかったので少し調べましたが、海外ドラマのセレブリティ達が織りなす物語ですね。確かに、ブランチにシャンパンを開けていそうです。
    フレンチトーストもお店によって趣が変わるのは勿論ですが、飲み物で相乗効果を生むのですね。最近私の周囲では食レポがブームになっていますが、ついつい笑いをとろうとしてしまいます。Kさんの貴重なレポートを拝見し、自分のこれまでのレポートがお遊戯会の劇のような幼さを感じました。日頃より丁寧に食事をします。
    行ってみたいお店が増えて嬉しいです。いつも素晴らしい情報をありがとうございます!

  • miyuki says:

    こんにちは。
    拝読させていただきました。

    情景が浮かぶような比喩表現や、最後にくすっと笑える文章構成の素敵な記事でした。Kさんは言葉選びが素晴らしいと感じます。私自身、とても穏やかで楽しい時間を過ごせました。

    Codawariブログの雰囲気は穏やかで爽やかで、素敵ですね。おそらく、そこも「こだわって」運営されているのだろうなと、言葉は無くとも感じます。細部まで手を抜かず力を入れているCodawariブログから今後も目が離せません。これからもぜひ拝読していきます。よろしくお願いいたします。

  • 淳弥 says:

    Kさん

    本日も素敵な記事を読ませていただきました!

    一生懸命に勉強やお仕事をしている時に周りを見渡すと揃って早起きをしている人ばかりなので驚きです。

    僕は寝ることが大好きで、今まで夜にぐっすり寝るために一日を生きていたと言っても過言ではありません。(寝ることが好きで寝具専門店にも勤めていました。)

    そんな僕が、最近、早朝に目覚ましも無しに自然と目覚め、それと同時に活動がしたくて飛び起きる時が増えてきました。

    自分でも不思議ですが、「寝てる場合じゃない。」そんな感覚です。
    そんな感覚が早起きされている方には、毎日訪れているのだろうと思っています。

    上手く言葉にできないほど、甘美な感覚なので続けたいです。

    次回の更新も楽しみにしております!

  • 雄貴 says:

    まだ闇が残る頃に早起きして、一仕事を済ませて、優雅なブランチ。

    想像しただけでワクワクと達成感が生まれてくるような1日のスタートですね。

    六本木のここのお店のフレンチトーストは凄く気になるので、近々必ず足を運んでみます!

  • 真佑 says:

    こんにちは。

    今はすっかり人々が動き始めて、魚市場の魚が売り切れた頃に起きることも多くなってしまったのですが、早起きをした時の気持ちよさを思い出しました。

    「明け方に起きて仕事を始めたら、人の2倍生きたことになる」
    という言葉を聞いたことがあるのですが、

    早く起きると、1日余裕を持って満足感のある生活ができますね。

    とても充実した優雅な生活を感じることができました。
    今日も素敵な記事の共有をありがとうございます。

  • しんじ says:

    学生の頃は早起きが得意(苦手ではない)な感じではありました。
    職業を持ち合わせる様になると、生活リズムの乱れ⁉️でしょうか、徐々に苦手になっているなぁと、ふと思いました。
    静けさの中で、贅沢な時間を過ごしている感覚を覚えていますので、朝方へのシフトを試みようと思えるきっかけになりました。
    次回の記事もお待ちしております。

  • YUKIE says:

    運命は、先祖に引き寄せられると感じることがある。
    今年も、その7月がやってきた。

    先日、我が家の氏神様の近くでグルメを堪能したK氏が、
    今度は先祖が眠っている寺の近くで
    ブランチを食していた。

    7月は、母方の祖父が亡くなった月で、
    不思議と、ターニングポイントを迎えることが多い。

    転職、仕事上の決意、新しい出会い・・・。

    K氏を通じて、何かの変化を求められているのだろう。
    ホームシックに浸っている暇はない。

    変化こそが、成長なのだから。

  • 早紀 says:

    Kさん

    なかなか4時起きといった
    アーリーバードになれない課題が残るのですが、
    旅の時だけは何時でも起きることができています。
    朝の静寂の中を独り、物思いにふけながら歩く様は
    物語の主人公になった気分です。

    ブランチにシャンパン、素敵すぎて私もうきうきしました。
    明るい時間のシャンパンは代え難い喜びがあります。

    ブランチではないですが、晴天の昼下がりに
    テラス席でシャンパンと新鮮な生牡蠣を賞味した時には
    それはもう幸せなひと時でした。

    ブランチにシャンパンも楽しんでみたいと思います!

    素敵なひと時の共有をありがとうございました。

  • 若菜 says:

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

    はて私は朝から珈琲片手に小説を一章読んだだろうか?

    codawariを拝読するとフィクションとノンフィクションの境界が分からなくなってしまいます。
    この現象にいつか名前をつけてみたいものです。

    周りにいる愛すべき遠洋漁業の漁師さん(仮)のおかげか、私の日常も早起きがルーティンとなってきました。
    朝のドタバタが始まる前の一人時間、読みかけの本を読むこと、軽くストレッチをすること、珈琲を淹れること。
    どの時間も愛おしいです。

    大人って最高だな・・もう子どもには戻れない、いや戻りたくないな・・・
    と一人悦に酔うひと時でもあります(はたから見るとかなりやばいです)

    シャンパンとブランチ(フレンチトースト)の組み合わせだなんて、なんて素敵でしょう。
    先日の記事を拝読して早速朝食に作ってみました。
    合わせるドリンクはシャンパンではなく、強めの炭酸水を。
    これもアリ!と膝を打ちました^^

    次回の記事も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 留莉 says:

    早起きは三文の徳とありますね。

    静寂の中、世界に独りだけ取り残されたような時間は頭が冴える。

    生み出してくれる集中力の恩恵。
    その中で迎える達成感。

    朝が弱いわたしではありますが、早起きすることの利点に対して、素敵ワードがたくさん並んでて、それだけで挑戦する価値がありますね。

    そして誘ってくださった方のブランチのセンスが秀逸ですね!

    マーサーブランチのフレンチトーストにシャンパン。

    一通り終えた仕事の後の癒しの時間。
    生まれる午後からの活力。

    朝から優雅な気持ちになれました。

    ブランチにはシャンパンと相場が決まっているとのことなので、機会をつくってみようと思います!

    今日も素敵な記事をありがとうございました。

  • りえ says:

    私も早起きさんです。七時には勉強を始めると二時間もすれば、かなり効率のよい一日の始まりを味わうことができます。九時からは人と会う仕事などをいれても、爽やかに、自分自身もリセットされているので、たぶんその仕事もうまくいってます。夜にはわたしの一人の時間を楽しみに充実した午後を送ることもできます。シャンパンはさすがに飲めていませんが、その余裕はたぶんKさんから溢れだし、いろいろな人を魅了しているのだと思います✨

  • Yuto Ueda says:

    舌がフレッシュなうちに、質の良いものを口にするのは理にも敵っている。

    確かにその通りですよね。
     
    食事とは?
    という自分の中の概念がどれほどちっぽけで小さな世界なのかを毎度思い知っています。
     
    これからも新たな世界を見せ続けてください。
    今日も素敵な記事をありがとうございました。

  • ハヤト says:

    Kさん、おはようございます。

    私も過去に、少し闇が残る中、ランニングを始め、明るくなる頃には完走している達成感を噛み締めて仕事をしていました。

    今では起床後にHIITをして頭が冴えてから
    活動に励んでおります。

    そんな中、素敵なブランチを紹介して頂いた
    先行刺激により私は今シャンパンを飲みたくて仕方がありません。

    私の中で、優雅な朝のフレンチトーストにはコーヒーと相場が決まっていましたが、選択肢に参入すらしなかったシャンパンも試してみたいと思います。

    本日も素敵な記事をありがとうございます。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    優雅すぎる。
    まさに僕の憧れの生活です。

    僕も昔から早起きです。
    みんなには「おじいちゃんみたい」と言われますが、朝の効率の良さを知っているので何も気にしていません。

    そして早く起きて仕事をしたらお昼前にはお腹が空く。

    ブランチにシャンパン。
    僕もやります。

    目指します。

    目標ができました。
    いつもありがとうございます。

    次も楽しみにしています!

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、今回も記事を楽しませていただきました。

    早朝から仕事を始めて正午前に仕事を終わらせてからのブランチは素敵なルーティンですね。

    写真の料理があまりにも上品で、私には無縁のものなのでフレンチトーストとシャンパン以外の料理が何なのか検討もつきませんでした。

    しかしながら、昼にこの記事にあるような上品で非日常のものを食べれば午後の仕事も捗りそうですね。

    次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

  • 肥田全弘 says:

    おはようございます♪

    「4時から活動」「7時間働いた後」のお2人でしたら、パリジャンでなくてもシャンパンしかないです☆

    早朝の静寂…早朝って何か良い匂いがします。
    遠くで列車の汽笛が鳴ったら鳥肌ものです。

    午前中に仕事のカタをつけるこだわり…
    オシャレで素敵過ぎです♪
    近い将来味わってみたいです!

  • あや says:

    Kさん、ブランチにはシャンパンだ拝見しました。

    一言感想を述べさせて頂くと、優雅すぎるやろ!でしたw

    フレンチトーストとシャンパンの組み合わせに対する食レボが上手すぎます。
    私も大好きなので食べたくてしょうがなくなりました。

    朝から人仕事終えてからの充実感と、他の人は働いている時に自分だけがお休みの日のあのなんとも言えない幸せ感が合わさって、本当に至福のときを過ごされたんだろうなと思います。

    とても魅力的です♪

    幸せの共有をありがとうございました。
    次の記事も楽しみにしています☆

  • 孝輔 says:

    Kさん、おはようございます!

    「早起きが一切できない」とレッテルを貼られ続けた学生時代が懐かしいです。

    周りにいるカッコいい大人たちの影響もあり、かなりの苦手意識を持っていた早起きが"なくてはならない存在"となりつつあります。

    世の中が動き始めることには、日々のルーチンを終えて更には重要なタスクも抑えている。日中にどれだけ緊急の予定が入ろうとも、すでに1日が充実しているあの感覚は素晴らしいモノです。

    ひと仕事終えてから10時からのブランチ堪らなくいいですね。素敵です。僕もそんな生活をどんどん形にしていきます。

    大仕事を終えてから、昼前からシャンパン片手に過ごすことほど、至福のひとときはないですね。これからが楽しみで仕方ないです。

    改めて思いましたが、Kさんにお声がけされた"彼"は10時時点で、7時間の大仕事を終えている。。。

    一体何時に起きているのか。もはやケルベロス同様に寝てないのでしょうか。

    本日も早朝から素晴らしい記事をありがとうございました!

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