2021-09-19

上流階級の社交ツール

名刺交換ほど形骸化された文化はないだろう。かつて上流階級が社交ツールとして使っていた名刺は、その人物の象徴であり、宣伝であり、誇りであった。

しかし現在では、ピザのチラシを配るかのように便宜的に消費し、そのまま引き出し(あるいはゴミ箱)へ直行するものとなった。

そのような妥協と諦めは、世界から無くなればよいと思うので、私が先陣を切ってこだわりの名刺をお披露目しよう。

タイトルは「封と証」。

名刺作成サイト「whoo」を使いCodawariの象徴である「封蝋」をそのまま紙に閉じ込めた。

私の名刺には、情報は最小限にしつつも写真と象徴だけは前面に出している。

なぜなら、日々多くの方と交流する客人達には、覚えにくい名前や興味を持てないであろう肩書きではなく、顔と世界観だけをお持ち帰りいただきたいからだ。

多くの方が経験するように、私もこれまでの人生で「佐藤さん」や「高橋さん」の名刺をそれぞれ15枚ずつくらいいただいたが、よほど特殊な方でない限り、恐縮ながらほとんど記憶に残っていない。

「たくさん配るのだから、なるべく安く済ませたい。」という気持ちはわからなくはないが、辞めておいた方が良いだろう。

なぜならそのようなある種の横着は、名刺を通してそのまま相手に伝わるからだ。

遊戯王カードでも、希少なモンスターほどデザインや素材にこだわっており、代わりの利く弱いモンスターは安いパルプ紙で済まされる始末なのだ。

少なくとも私の名刺は、レアカードのように二度見されるものにしたいし、仮に受け取った相手が道端で捨ててしまったとしても、拾った誰かが思わず手に取ってしまうようなものにしたい。

そのような理由から、封蝋の象徴によく合う正方形を採用し、シルクのような手触りのマット加工にしている。

また隅が角ばっていると、客人の名刺ケースを傷つける可能性があるため、「かどまるPRO」を使って四隅を滑らかにしている。

名刺の起源は、木で作る刺(し)であったとされているが、ルーツを尊重して木材で作ろうとしているなら、どうか私の失敗を参考にして欲しい。

若かりし頃の私は、高級なマホガニー木材を用意して、表にトランプの模様、裏に連絡先をレーザー刻印したことがあるが、載せられる情報が少ない割に納期に2ヶ月かかり、恐ろしい費用がかかった。

それでもやると言うなら止めはしない。


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ご存じの通りKは偏屈で気難しい人物である。それゆえ友達が少ないため申請してあげると喜ぶに違いない。

 

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コメント31件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    名刺という頭を悩ませていた私に、劇的な衝撃を与えたのは間違いありません。
    リクルート活動でみな同じスーツを見に待とうように、名刺も個性をなくしているのかもしれません。いや、個性がないほうがいいのかもしれません。そう感じざるを得ないとは、その社会をただ知らないからでしょうか?
    ただ、美しいものをみると美しいと感じ興味をもつのは間違いありません。

  • ☆なが☆nagasan☆ says:

    Kさん、こんばんわ。

    名刺について
    こだわったコトがなかった自分を初めて知りました。

    何事にも意味があり 必要とされて作る人がいて
    作られたモノをさらに作り込んでいく
    ストーリーを想いました。

    ツールとしての名刺さえもアートに昇華させたKさん
    ステキです(^_^ゞ

    なが

  • まれすけ says:

    37年間のサラリーマン生活の中で、いただいた名刺、渡した名刺の枚数は、少なく見積もっても5千枚は優に超えていると思いますが、正方形で角丸の名刺には出会ったことはありません。小さめの長方形角丸の名刺だけなら、女性がサーブしてくれるお酒を呑むところで数百枚はいただいているとは思いますが・・・。(-_-;)
    マホガニー!
    基本的にアコースティックギターの側面、裏面の素材です。
    どちらも全く発想はありませんでした・・・。
    ただ、木の名刺はやめておきますね。

  • tomoko says:

    正方形で、シルク加工、四隅を丸みに…とオリジナリティでインパクトのある素敵なブランド名刺だなと思います。
    名刺交換はコミュニケーションを取る場でもあると思うので、名刺をきっかけに会話が広がり緊張感がとけ、和やか雰囲気になりそうだなと想像しました。
    素敵なCodawariをありがとうございました。

  • ゆうこ says:

    角を丸くするのは
    手作業でされてるのだとすれば
    愛情たっぷりのお名刺ですね!

    角が丸いお名刺と出会ったことがないので
    衝撃でした。良いですね

  • shingo says:

    とてもスタイリッシュな名刺ですね。
    シーリングスタンプの赤いデザインと
    丸みを帯びた形状はなんとも言えない
    特別感がありますね。

    ひとつ気になる点があるとするならば、
    名刺の大きさが世間一般で交わされる
    サイズの倍ぐらいありそうなので、
    もらった名刺をしまっておくための
    名刺ホルダーも、特殊サイズ用として
    別に用意する必要がありますね。

    もしくは普段使いのホルダーから
    はみ出てしまうかですが。

    お相手には、そのちょっとした
    扱いづらさを体験いただくことに
    よって、更に記憶に残る名刺として
    存在することになりそうですね!

    最後まで計算しくされた名刺。
    脱帽です!

  • Yuto Ueda says:

    社会人の挨拶と言っても過言ではないほど精通している文化 「名刺交換」。
     
    自分という人間を相手に印象つけるためにも、ここは究極のCodawariの見せ所ですよね。
     
    僕も社会人としての大人の階段をまた一段上るためにも、Codawariの名刺を忍ばせていきたいと思いました。

  • 健留 says:

    Kさん、いつも素敵なブログをありがとうございます!

    僕は今大学生で、自身の名刺を持ったことがありませんが、父が他者の名刺を持っているのはよく見たことがあります。

    しかし、どの名刺も同じようなものばかりで、僕が直感的に惹かれる名刺は見たことがありません。

    今回Kさんの名刺へのCodawariを拝見し、内容だけでなく、名刺の角にまで気を配っておられるとは!と感嘆いたしました。

    今後、名刺を作るときがくれば、安く大量に、ではなく、KさんほどのCodawariを持って作成していこうと思うことができました。

    いつも新たな学びを提供していただきありがとうございます!
    これからの記事も楽しみにしております。

  • 雄貴 says:

    Kさん、こんにちは。
    今回もとても興味深い記事を有難うございます!

    めちゃくちゃカッコいい名刺ですね!
    もらう側からすれば、間違いなく印象に残るデザインだと思いました。

    会社員時代に、名刺は英語だと「Name card」ではなく、「Business card」だと教わっていました。

    つまり、名刺はただの名乗るための紙切れではなく、ビジネスをする上での武器になります。

    それくらいの認識とCodawariを持って、私も名刺を持ちたいと思いました。

    次回も楽しみにしています。

  • 歳國亞希 says:

    Kさん
    今回は、素敵な”こだわり”が詰まった名刺のご紹介味をありがとうございます。

    お相手の名刺ケースにも心を配ったデザインは、とても美しいですね(*´∀`*)

    また、顔と世界観を持って帰って頂くという
    今までにない名刺の捉え方、大変勉強になりました。

    私は、今まで持った経験がないので、今後作成する際は、こちらの記事を参考にさせて頂きます。

    またKさんの初期の名刺が拝見でき、少し嬉しく思いました。
    木製は、色が褪せていってしまうのですね(´ω`)

    失敗からの学びは、得るものがたくさんありますね!!

    こちらも合わせて
    参考にさせて頂きます。

  • mitsue says:

    Kさん、おはようございます。

    病院勤務ですと管理者以外名刺を持ち歩き、名刺交換をする事はあまりありませんでした。
    しかし、地域や近隣の病院と連携する部署にいた時は「名刺」が病院から支給され、病院と自分の顔を売るために名刺をチラシのように配っていました(笑)

    きっと今頃は再生紙となり、また誰かの名刺になっているかもしれません(;^ω^)
    「たくさん配るのだから、なるべく安く済ませたい。」…それがしっかり伝わる名刺でしたから…。

    Kさんのcodawari「名刺」は特別感があり、相手への優しい心配りも忘れられていません!!
    素敵です☆☆☆

    今日も素敵な記事ありがとうございました。

  • Nobutoshi says:

    仕事がら名刺を作っていたので追及した分野ではあります。

    形が特殊なのは後で揃えようとしても揃わないので目立つんですよね。

    Kさんがおっしゃる通り「たくさん配るのだから、なるべく安く済ませたい。」
    は大きな機会損失だと思います。

    世界観についてはあまり考えたことがなかったので、次回作成するときは追及していきたいです。

    本日も自分にとっての非日常をありがとうございました。

  • 江畑直人 says:

    Kさん、おはようございます。

    私も会社員時代に自分の名前入りの名刺を会社側から渡されていましたが、今思えば、自分の名前と顔というよりは、会社の名前を売るための内容でしたね。

    それは自分の顔や名前ではなく、強調されているのは会社のロゴマークや会社名でした。
    だから渡す時もなぜか違和感があったんですよね。

    この記事を読むまで名刺について深く考えたことはありませんでしたが、個人事業主として活動していくのであれば、ここで紹介されている視点や考え方はなおさら必要だと感じました。

    渡した相手の印象に残るような、そんな名刺を私も作りたくなりました。

    本日も素敵な学びをありがとうございます。

  • 秀直 says:

    そうなのです。

    印象に残るか何度も見返すほどの特徴があるものなのか。

    ここまで細部にまで気配りされた名刺なら忘れられることもなく、この人は違うなと印象つけられます。

    どんな色合いやデザイン、肩書にしようかとばかり考えて何度か名刺を作成しましたがはたしてそれが相手にインパクトを与えるものなのか試行錯誤しておりました。

    早速新しい名刺作成したいと思えました。

    ありがとうございます。

  • ショウ says:

    名刺交換ほど面倒な行事はないなと思っていたほど、「名刺」について良い印象は持っていないです。
    確かにもらうものは大体決まった形式になっていてどれも特徴がないので、名刺ほど凝ったものにするのは宣伝する意味でも大事だと思います。

    安い紙を使っていればそのまま名刺も安い扱いをされてしまうのは当然の流れだと思います。

    自分自身で名刺を作る際にはこだわりを持って作ろうと思いました。

  • 留莉 says:

    顔と世界観だけをお持ち帰りいただきたいKさんのCodawari.

    名刺から溢れ出ています!

    ある種の横着は名刺を通じて伝わるということ。

    名刺を五感で感じた時に垣間見えるバックグランドが相手に伝わるんだということ。

    名刺に限らず、自分の扱うもの、身につけるものは自分の分身だという意識を持ちます!

    Kさん、今回も素敵な記事をありがとうございます!

  • 肥田全弘 says:

    正方形、マット加工、カド丸
    顔と世界観、象徴
    情報は最小限

    頭に入れて、次回製作いたします。
    正方形は、考えた事がなかったです。
    オシャレですね。チャレンジしてみます。

    木製のトランプ名刺もかなりインパクトがあり、素敵すぎます。
    頂いた方は、嬉しいでしょう!
    僕もほしいです♪笑

    今日もこだわりをありがとうございます♪

  • moeka says:

    マット加工で四隅が滑らかなKさんの名刺、とても美しくて見惚れてしまいました。
    素敵です・・・

    夫のクレジットカードがマット加工なのですが、それだけでお店の方には驚かれることがあります。
    確かにあの手触りは受け取った人は嬉しいと思います。ずっと触っていたいです(笑)

    名刺は私は会社員時代に作ったことがありますが、今では自分の名刺なのにどんなデザインのものだったのか覚えていません。
    今回こちらの記事で、名刺を作る際のCodawariは一切妥協するべきでないと感じました。

    結婚式の招待状も、ずっと覚えているものもあればそうでないものもあります。
    新郎新婦は当日の演出やおもてなしに目が行きがちですが、招待状は、ゲストに結婚式に”来ていただく”ためのものですのでとても重要ですね。

    改めて考えるきっかけになりました。
    私も次回名刺を作る機会があれば、一切妥協せず自分自身がこだわり抜いたものを作りたいと思います!

  • 若菜 says:

    心踊る記事をありがとうございました。

    名刺一つでここまで魅了できてしまうとは・・
    きっと手にされた人は二度見以上されてしまう事でしょう。

    概念を変えてしまう事ほど面白いことはないと感じています。
    常識や普通、に囚われずに常にクリエイティブな発想をしていきたいものです。
    自分の人生も自分でデザインするもの。
    デザインするためには色々な所にアンテナを張り、質のいいインプットをしていきたいと思います。

    大きなヒントを頂きました。
    ありがとうございました。

  • 日琳(かりん) says:

    Kさん、こんにちは!

    名刺めちゃくちゃ素敵ですね✨
    確かに、「そもそも何のために名刺を渡すのか」が忘れられがちな今だからこそ、自分を覚えてもらうためにも名刺にこだわりを持つことは大切だと思いました。

    私もいつか名刺を作るときには、オンリーワンな個性あふれるデザインにしたいです。

    もちろん木以外で。☺️

  • 椎名絹江 says:

    名刺のこだわりがそう凄いです♪
    意味をレアカードの様に2度見してしまうデザインはすぐにでもお知り合いになれるー顔と印象的な事は間違い無いです。
    この素敵な名刺を渡せて喜ばれる私になれる 想像しただけでワクワクして誰かに会いたくなります。
    この様なことが大切な事だと気づかされます。

    今回の素晴らしい名刺の記事ありがとうございました。

    72歳きぬえです

  • ゆうしまる says:

    本日も貴重な記事をありがとうございました。

    形骸化、、まずはこの意味を調べることから始まりました。
    調べて例文も見て、改めてこの記事を拝見すると、形骸化というワードがかなりピッタリということが分かりました。

    お決まりのように行う名刺交換に、実質的な意味がないように思えてきたゆうしまるです。

    インパクトかつ価値を高めながら、相手への気遣いを忘れない。

    人として生きる指針を教わった感覚になりました。

    ありがとうございました。

  • 真里 says:

    Kさん、素敵なアイテムをシェアくださりありがとうございます。
    確かに、高橋さん佐藤さんは沢山頂きそうですし、かく言う私も日本の苗字ランキングトップ10常連の名前だからこそ”名刺”に個性を出さないとタンスもしくはダストボックスに直行ですね。

    ちょうどトレーディングカードゲームにハマっていたので、レアカードの表現はとても納得でした。
    私はまだ名刺を持って居なかったので、こだわりの名刺を作ります!

  • Yusei says:

    こだわりの名詞を披露してくださり、ありがとうございます。
    一般的によく受け取る名刺とは一線を画す、まさに「レアカード」ですね。

    私は昔、伝説のポケモンのキラキラとしたレアカードを頑張って集めていましたが、そのような気持ちでKさんの名刺が欲しくなりました。

    自分自身のこだわりの名刺を一度でいいので持ってみたいです。
    受け取った人が二度見してしまうのは間違いないでしょう。

  • Nobue says:

    とてもオシャレな名刺ですね。
    封蝋スタイルのロゴも素敵です。

    スクエアな形もユニークだと思いますし、
    細部も、なぜそうなのかという意図が伺えて参考になりました。

    顔と世界観だけを持ち帰ってもらう、これには良いインスピレーションをいただきました。
    そして今の時代はQRコードでサイトにアクセス、なのですね。

    もし、この名刺がどこかの道端で落ちていたら… 私なら思わず拾い上げちゃいますよ!
    裏にはお顔も見えるので興味津々、気になってサイトにアクセスすることでしょう。

    そんな、最後まで興味付けにこだわるKさんの心意気を感じさせてくれました。

    本日も楽しいひととき、ありがとうございました。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    私にとって未知の世界についての記事だと思い拝見させていただきました。

    名刺に載せるべき情報を過不足なく載せることでより相手に伝わるということですね。その上、相手のことを考えた寸法形状や手触りにする想いやった心は確かにより深層心理まで伝わりそうですね。

    私も社会人になってから当たり前のようにやっていながらも違和感を感じていたのですがKさんのおかげで的確にその正体が明確になりました。チラシ配りのように初対面の方に配ることをしていて自分でつまらなくしていました。

    今回も新しい発見をありがとうございました。
    これからも楽しみにしています。

  • Makiko Kawano says:

    Kさん、本日も興味深い記事をありがとうございます!

    Kさんの名刺は、とても個性的で
    目を引くデザインですね!
    オシャレなコースターのようです。

    遊戯王カードのくだりも、
    とても分かりやすく納得です。

    某ミュージシャンが、
    木で名刺を作り話題になっていましたが、
    Kさんのトランプ名刺の方が
    何倍も素敵です!
    JOKERは当たりですね。

    十数年社会人をしていますが
    名刺を持った事がないに等しく、
    今後名刺を持つ際は
    個性溢れる印象的な物を持ちたいです!

    本日もCodawariのお裾分け、
    ありがとうございました!
    次回も楽しみです。

  • みゆき says:

    Kさんこんばんは。
    こだわりの名刺を教えて頂き、トランプ名刺は見入ってしまいました!!

    私は名刺を持ったことがありませんが
    小学生の時に、手作り名刺を作り交換をする会がありました。
    そこではやはり、印象に残る名刺が人気で子どもながらにもらう側の方のことを考えてどんな物にしようかワクワクして作った記憶があります。

    大人になった今、どんな名刺ならワクワクするのかもう一度かんがえてみたいなと思いました。

    今日も素敵なこだわりをありがとうございました!

  • 真吾 says:

    これまで名刺といえば、名前や肩書きにこだわり、それを如何に強調できるかというような視点で見ていましたが、「顔」と「世界観」を大切にされているとは衝撃的でした。

    1度目に入ると思わず2度見してしまうようなデザインはもちろん、形や手触り感など細部への心遣いは、まさにKさんのCodawariをこれ以上ないほど感じますし、角まで丸くしてしまうとは度肝を抜かれるのも通り越して、思わず笑ってしまいました。

    ビジネスにおいても、人間関係においても、受け取る相手のことを思いやることの大切さや、少しでも顔や世界観から記憶に残していただけるような努力が必要なのだということを学ばせていただきました。

    今回も素敵な記事をありがとうございました。
    次回も楽しみにしています。

  • 秀道 says:

    Kさん
    いつも学ばせていただいてます。

    本日の「名刺」に対するCodawariは共感するものが多く、頷きながら拝読致しました。

    私は、いただいた名刺がありきたりで安い素材でデザイン性も拘っていないものをいただくと、途端に興味がなくなります。次の日にはその名刺は部屋の中にも、記憶の中にも存在しなくなるタイプです。

    私はクレジットカードみたいな素材で加工された名刺を活用してますが、お渡しした際にお相手からリアクションが来るので嬉しいです。

    ですが特注した名刺であっても、自身好みやお相手への配慮で更に加工されているKさんの在り方には感動しました。

    これからも学ばせていただきます。
    ありがとうございました!

  • りゅうき says:

    Kさん、本日も素敵な記事をありがとうございます。

    名刺はまだ持ったことがないですが、
    何度かいただく機会がありました。

    でもほとんど同じような感じでいただき
    印象にのこるようなものはあまりなかったです。

    自分の名刺を作るときは
    相手の印象に残るようなものにしたいです。

    Kさんの失敗を参考にさせていただきます。
    (めちゃくちゃ笑ってしまいました)

    次の記事も楽しみにしています!

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