2021-07-09

線を繋ぐだけの爆弾みたいなもの

私は、原則的にアップルのファンであり、常に最新の機器を揃えている。

スマホにタブレット、イヤホンに時計、デスクトップにラップトップと、

よくもまぁ、こんなに貢いでいるなと感心してしまうくらいである。

 

しかし、自宅で主として使うものには、Windowsを採用している。

意外にも世界のOSシェアでは、未だ7割以上がWindowsであり、

それでなければ動かせないソフトも少なくないため、1台は必要だからだ。

 

Windowsを採用するもうひとつの理由は、パソコンを自作しているためである。

少年たちがプラモデルに熱中するように、

様々なパーツを買い揃えて、せっせと組み立てるのだ。

今日はそんなパソコンのこだわりをご紹介しよう。

 

ムーアの法則によると、半導体の集積率は18ヶ月で2倍になるため、

パソコンの頭脳であるCPUは、3年もすれば時代遅れになってしまう。

うんざりする気持ちもわからなくはないが、

好む好まざるに関わらず、テクノロジーとは高速で発展するものなのだ。

 

アップルも公式に、パソコンの寿命を4年としており、

上記の理由も相まって、仕事でパソコンを使うのであれば、

オリンピックが開催される度に、安くない出費を強いられることになる。

前向きに捉えれば、進化と呼べるかもしれないが、

お金を払い続けるという意味では、麻薬のようなものである。

 

実際に多くの方は、4年や5年で買い替えを行っているが、

本来、電源やドライブまで、そっくり全部を取り替える必要は無く

いくつかの部品だけを更新すれば、常に最新の状態にすることが出来るのだ。

 

引っ越しの度に、家財を全て捨てるのはもったいないので、

せめて使えるものだけでも、前の家から持っていくのはいかがだろうか。

私は、神経質なハムスターのように心配性なので、

大した仕事もしないくせに、長編映画を作れるくらいの性能を実装させている。

保険と同じで、オプションをつけるだけ高額になってしまうが、

一般的なプランで良ければ、既製品と比べて3分の1くらいに抑えられるだろう。

 

中身は複雑そうに見えるかもしれないが、

実際は、線を繋ぐだけの爆弾みたいなものなので、

図解本さえあれば、あゆみちゃんや元太くんにだって出来る。

 

自作すると、パソコンがどのように動作しているのかがわかるのも良い。

トラブルが起きたときに対応する力も付くし、

よりよい環境構築を行うこともできる。

 

短期的に考えれば、面倒以外の何物でもないが、

長期的に考えるなら、最優良の投資先のひとつだろう。

私は、洋服や家具、生き方に至るまで、

既製品ではなく、オーダー・メイドで暮らしたい。

 

こだわりのない他人に決められた人生なんて、

前に進むだけのカブトムシのようなものだから。

 

PS(追伸)

Kは、偏屈で気難しい人物である。

それゆえ友達が少ないため、申請してあげると喜ぶに違いない。

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コメント40件

  • Sayuri Si says:

    Hello Mr.K!
    人生はオーダーメイドのほうが、わくわく感が止まらないでしょう。家具もオーダーメイドのほうが、使いやすくてとことん愛せるでしょう。洋服もオーダーメイドのほうが程よくフィットして快適な時間を過ごせるでしょう。
    この3つを叶えたら世界になにか影響を与えるパワーを手に入れられるかもしれませんね。

  • 椎名絹江 says:

    いつもkさんのCodawariで世界観を楽しんでいます。
    パソコンまで自作のCodawariにおいて 、線を繋ぐ爆弾の様なものだ、こうしたものはあゆみちゃんや元太くんにもできる。そうなんだと! そういえば昔お茶の水の駿河台で情報処理の勉強していた頃(45年前)、その仲間に自分で作った1-0でとか言っって他記憶を思い出しました。
    kさんは全てにこだわりを持っている人生を作ってきた先人に
    拝ませていただきます。

    今回も素敵なkさんに出会えて嬉しいですね❣️
    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

    72歳 きぬえです

  • 椎名絹江 says:

    いつもkさんのCodawariで世界観を楽しんでいます。
    パソコンまで自作のCodawariにおいて 、線を繋ぐ爆弾の様なものだ、こうしたものはあゆみちゃんや元太くんにもできる。そうなんだと! そういえば昔お茶の水の駿河台で情報処理の勉強していた頃(45年前)、その仲間に自分で作った1-0でとか言っって他記憶を思い出しました。
    kさんは全てにこだわりを持っている人生を作ってきた先人に
    拝ませていただきます。

    今回も素敵なkさんに出会えて嬉しいですね❣️
    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

    72歳 きぬえです

  • 石黒知行 says:

    現在プログラミング教室で、嬉々として
    動くブロックを組み立てている娘の
    関心を如何に自作PCへ向けられるか…

    それこそ長期的に見て最高にレバレッジの利いた
    投資になるのではないでしょうか!
    お陰様で、今夏の自由研究「自作納豆」から、
    来年はちょっとステップアップしそうです

  • ケイタ says:

    Kさん
    今回も素敵な投稿ありがとうございました。

    今回の投稿はさすがKさんと唸るものとなりました。

    ”既製品ではなく、オーダーメイドで暮らしたい”
    ここにこそ、Kさんの細部までこだわり抜くからこそ
    と強く感じました。

    他人の敷いたレール、こだわりのない人生
    これほどつまらないものは本当にないですね。

    何においても本質を知った上で使う。と
    ただ本質に触れずに使うでは
    全く異なるものとなり、非常にいい学びをまた得ることができました。

    自分の人生を自分でデザインしていく。
    まさにそんな最中なので、
    吸収できるものは全て吸収して、今後の人生に活かします。

    あゆみちゃん、元太くんは誰なんだろう?

  • Nobutoshi says:

    仕事柄自分もPCは必須ですが、自作PCはまだチャレンジしていないです。

    でも長期的に考えたらこの方が良いので挑戦してみたいと思っています。

    組み立ててるときがきっと一番楽しいんでしょうね。

  • いくみ says:

    素敵な記事をありがとうございます!

    なんと!パソコンを家で組み立てる事ができるなんて知りませんでした。

    短期的に見たら『いや、そこまでするか?』という感じですが、長期的に見たら、新しいパソコンを選ぶ手間、初期設定、出費など体力的にも時間的にもお金的にも、無駄のないスマートな選択ですね!

    『パソコンの組み立て』と聞くと、アレルギー反応を起こしてしまいますが、あゆみちゃんや元太くんでもできるようなシンプルな作業なのですね!
    学生時代、ラジオを組み立てるという課題に取り組んでいた時、ホットボンドで火傷しまくったり、うまく繋がらなかったりして、結局友達に任せてしまった私でも出来そうな気がしました!笑

    次回も素敵なCodawariを楽しみにしています!

  • 亜也可.ayaka says:

    お恥ずかしながら、このcodawariに出会うまで、わたしはこだわりの強い人間だと思っていましたが、

    どうやらカブトムシであることに気づかず、「自分は人間だ」と偉そうに歩き回る可愛らしいカブトムシであったようです。

    K氏のcodawariは、今この瞬間の為だけではなく、人生全体が良くなっていくような
    大きな意味を持つものであることに、毎度ずしりと殴られたかのような衝撃を受けます。

    線を繋ぐだけの爆弾ですらまともに出来なさそうなほど機械オンチでも、あゆみちゃんや元太くんと一緒ならなんとか目的地までたどり着けるかもしれません。

    やっぱりカブトムシじゃなくて、とことんこだわり抜いたオーダーメイドな人生を歩むほうが断然わくわくします。

  • ゆうしまる says:

    素敵な記事をありがとうございます。

    パソコンの自作にまでこだわりをお持ちと聞いて、朝一から焦っているゆうしまるです。

    短期目線で見たら、面倒くさがりな自分にとって“自作”という選択肢は全くないですが、

    長期目線で見たら、緊急時の対応力・費用などメリットしかないですね。

    タイトルからどのようなお話を展開されるのとても興味深く、“線を繋ぐだけの爆弾”からのパソコンにはくすりと笑みがこぼれました。

    いつも丁寧な更新をありがとうございます。

  • まれすけ says:

    PCの自作までされるんですね!
    いったいどこまでCodawariの裾野は広がるのでしょうか。
    スペックも相当なレベルまで上げていらっしゃるんですね。
    そのうちコアまで開発してしまうのではと思ってしまいますね。
    Apple製品にCodawariながら、Windowsマシンを自作するところもまた、あえてのCodawariなのだなと思いました。

  • YuTa says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます。

    仕事で使うものを買うのでは無く、自作するという圧倒的なcodawariには感銘を受けました。

    しかしこれは確かに本質的だなとも思います。

    以前とある方から、「魚を貰うための愛嬌を学ぶのか、魚の釣り方を学ぶのか、魚の釣り方の編み出し方を学ぶのか、魚の生態を学ぶのか」
    どれを学んでも生きてはいけるけど、より本質的なものを選ぶことで、その後における解釈度(世界の広がり)が全く違うと教わりました。

    Kさんが実践しているのは、まさに最も深い部分なのではないかなと思います。

    また、短期的に見たら面倒だけど、長期的に見たら最優良投資という部分から、七つの習慣の効果性の内容とリンクするものもありました。

    黄金の卵を産むガチョウや、芝刈り機の例えが書いてありましたが、まさにそれと同じですね。

    Kさんの記事を拝見していると、やりたいことがどんどん出てくるので、しっかり優先順位を定めて、一つ一つ取り入れていきたいと思います。

    ありがとうございました!

  • Yuto Ueda says:

    パソコンの細部までのCodawari…
    今回ばかりは言葉が出ませんでした。

    それだけ自分が選んだものへ愛着があるとも捉えられますね。

    自分の子供へ愛情を注ぐように、Kさんご自身が選んだ品々へ細心かつ、大きな愛情を注いでいるのだと感じました。

    流石、の一言で片付けるのは持ったいなさすぎますが、
    現状それ以外の言葉が見つからないほどに、度肝を抜かれました。

  • 江畑直人 says:

    Kさん

    自作pcのcodawari拝読させて頂きました。

    普通の人ならば、全てを買い替えるのが当然だと思っていますし、そこにお金を注ぎ込めば楽なのに、敢えてそれをしない。

    こだわりの他人に決められた人生を進むカブトムシではなく、

    遠回りをして、様々な事を経験して進化を遂げた最強のカメが、いつの間にかうさぎを圧倒的抜いているという、そんなことを想像してしまいました。

    そんな未来を今も実現している在り方を垣間見れるこだわりでした。
    ありがとうございました。

  • yuko says:

    今日、この文章を読んでいて一つ気付けたことがありました。
    それは、codawariのない人と人生を共に歩むことへの虚しさを。
    いつしかcodawariを持つことさえ否定され、その思考を疎まれていた私が
    本当に表現したかったのはこれだったのだと。
    Kさんの文章から間接的に自身を肯定された、清々しい気持ちを味わえたことに感謝いたします。

  • 椎名絹江 says:

    パソコンの苦手な事!それは使いこなせてないのです。
    わからないことやエラーが出るとそこで立ち止まる!意味も理解出来ない時間の無駄をやっています。kさんはパソコンを
    その時代に必要に作り替える、それが線を繋ぐだけ出来る、
    何時もそういうものの考え方に尊敬します。そして投資をする事に通じる!常にオーダメイドで生きる素晴らしいことです。kさんのこの言葉で私なりのオーダメイドの世界観を見つけて良かったです。そして自信になりこれでいいんだ❣️と納得させていただきました。
    72歳のきぬえです。

    いつも楽しみです。ありがとうございます。

  • 安藤達也 says:

    素敵な記事ありがとうございます。

    私は、機械にとってもうといので、全く知識がなく、買い替えるのも面倒なぐらい大事に使ってしまうタイプです。

    世の中は、めまぐるしく進化し続けています。そのスピードにパソコンは、さらに上を行かないといけないですね。

    この線を繋ぐだけの爆弾みたいなものという表現が聴き手にハラハラドキドキをプレゼントしてくれています。

    いつも、Kさんの表現力が素晴らしいです。

    次回の記事も楽しみにしております。

  • Mariko says:

    Kさん、いつも表現豊かで想像力が増す、素敵な記事をありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。

    「尊敬!!」の一言です。機械オンチな私からすると、パソコンの分解はまさに爆弾行為であり、多分しっかり爆発することが出来ます。
    そして、永遠のさよならになること間違いないです。

    Kさんは一体何者なのでしょうか?
    何でも軽々と出来てしまう印象があり、別次元の存在ですよね。そんなKさんの次回の記事も楽しみにしております!

    いつもありがとうございます!

  • 美保 says:

    Kさん、素敵な記事をありがとうございます。

    ”私たちが既製品を好むようになったのはいつからなのだろう。。”

    と、そこから疑問が浮かび、50年代の映画など観ていると、そこには一点ものの希少さゆえの儚さがあり、素敵だな。と感じとっていたことを思い出しました。

    ”線を繋ぐだけの爆弾。”

    というPCカスタムの物語から、オーダーメイドがKさんの生き方、在り方につながっている一つの指標であることを感じられて、とても心地よい気分です。

  • 翔平 says:

    Kさん、いつも素敵な記事をありがとうございます。

    「パソコン」というワードを耳にするだけで耳を塞ぎたくなる程、苦手意識がありましたが、
    今回の記事を拝見させていただき、プラモデルを自作するように、あゆみちゃんや元太くんにもできると仰られており、僕にもできるのではないか。と思えました。

    僕自身ももっとこだわりを持って、
    こだわりのない他人に決められた人生から
    オーダーメイドな人生に転身していこうと決心しました!

    いつも素敵な記事をありがとうございます。

  • しんじ says:

    PCが好きな人、こだわる人は自作と、知人から耳にはしてました。
    その知人も自作派です。

    数年サイクルで買い換え、が一般的な認識ですが、コストを考えると悩ましいところです。

    交換部品は一部であり、他は使える…
    大半の人が買い換えだと、思われますが
    それこそ “勿体無い” ですね。
    経済効果を考えるとその方が良いのかもですが…

    今でも使用中のPCはサイクルからみたら、寿命ですが、幸い使えてます。
    買い換え手段しか頭に無かったので、自作について、1度知人に聞いてみようと思いました。
    次回の記事をお待ちしております。

  • Yusei says:

    自作のPCと聞くと一見難しい作業が必要なものだと感じてしまいましたが、
    実際にやってみると案外すんなりとできる事かもしれませんね。

    固定概念にとらわれず、
    まずはやってみることで見えてくる世界があると
    この記事を読んで感じました。

    気付きをありがとうございます。

  • 天野 貴子 says:

    「パソコン」
    と耳にするだけで、身体が拒否反応を起こすほど私はパソコンが苦手です。
    ですので、パソコンの内容には全く興味がないのですが、その苦手に対峙するべく読ませて頂きました。
    パソコンをKさんがプラモデルのように自作され、あゆみちゃんや元太んにもできると仰っているのを聞いて、もしかしたら私にだって出来るのかもしれないという気持ちになりました。
    いささか、爆発させてしまう恐れがある気もしれますが。
    また、投資という観点でも、目先のことに囚われがちですが、Kさんは常に長期的に考えることをされているので参考にしたく思います。
    既製品ではなく、オーダー・メイドで暮らす。
    確かに、オーダー・メイドは一般的に価格が高いですが、長期目線で考えると結果お得ということですよね。
    知り合いの家具職人の方は、1年目にメンテナンスをしてくれるので、たとえ子供が落書きをしたとしても表面を削るので真新しくなるのだそうです。

  • あめ says:

    オーダーメイドする暮らし方とは、細部に渡って自分にとって必要なものを思考錯誤し、失敗してそこから学ぶの繰り返しによって構築していく。
     
    出来ないと思い込まず好奇心を持ってまずはやってみたいと思います。

  • 若菜 says:

    いつもワクワクする記事をありがとうございます。

    アップルを愛用されていながらWindowsも併用されていることは何となく分かってはいましたが、聞いてはいけない重大な秘密が隠されている気がしていました。
    本日の記事でその裏側の一部を知ることができたように思います。
    愛情や気概がなければ手を付けないところだと思うので、さすがとしか言いようがありません。

    少年がプラモデルに没頭するように、少女がシルバニアファミリーに夢中になるように、自分だけの宇宙を感じる環境はいくつになっても必要なのでしょう。

    オーダー・メイドの生き方、私も憧れます。
    既製品に踊らされるのではなく、自ら本当に必要なものを選び(先見の明を養い)、カスタマイズする喜びを感じていきたいものです。

    次回も楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  • 早紀 says:

    Kさん

    フリーズしないことを良いことに今のPCを
    5年以上使い続けていますが
    一体機能の何%を知っているものなのか、考えさせられます。

    既製品ではなく、オーダーメイドに暮らしたい
    PCまで自作されるとは驚きでいっぱいでした。

    こだわりのない人生
    他人に決められた人生
    それは嫌です。
    自らに由縁を置く、その道を選んだので
    自分らしくで進んでいきたいと思います。

    本日もCodawariな記事を、
    ありがとうございました。

  • 摩衣 says:

    私もモバイル機器はApple、
    メインのラップトップはWindowsで、

    その理由は言わずもがな、
    日常使いのマニアックなソフトウェアが
    iOSでは作動しないからなのですが、

    よくラップトップに向かう際は、
    正室と側室との関係みたいだな…と思います。

    (といいながら、この発想は結構な
    偏見に満ちてるな、と今思いました)

    我が家の正室は4年前のCorei7搭載機なので
    ブラッシュアップの時期が来ていると
    お陰さまで知りました。

  • 肥田全弘 says:

    何か一つのアイテムをアップルにした途端、それに続いて全てのコンピューター関連がアップルで埋めつくされる流れは、アップルの姑息な戦略ですね…笑

    しかし、相当なCodawari ですね…
    誰か他にやっている人はいるのでしょうか?

    真似したら、本当に爆破しそうです…

    深掘りすると、面白いことばかりです。
    いつもこだわりの記事をありがとうございます。

  • 真里 says:

    PCが爆弾と同じように出来ているというのは衝撃的です笑
    あゆみちゃんと元太くんが出来るということは小学一年生でも制作できるということですね。単純作業なのにこれまで自作でPCを作ろうと思った事はなかったのは完全に思い込み、心理障壁でした。
    この記事を読んでしまった以上、詳しい人しか分からないからやらないという言い訳は出来ませんね。小学一年生に30代の大人が負けられません。
    私はつい最近ノートPCを購入したばかりなので、2代目は自作にチャレンジします。

  • 留莉 says:

    パソコンまでオーダーメイドされていたとは。

    一見すると手間がかかると思えることも、自分でやってみることで対処方法が身につくし、意外とできてしまうということ。

    線をつなぐだけの爆弾みたいなもの。

    むずかしそうだから、と思って自分でやるのではなく人に丸投げしようとしていたことに、顔に火がつくような想いです。

    短期的に考えれば面倒以外の荷物でもないけど、面倒な長期的に見れば最優良の投資先。

    面倒と思えるようなことでも、まずはやってみること。胸に刻みます。

  • mitsue says:

    Kさん、こんにちは。

    本日はパソコンの作成のお話…
    ?が頭を占めるものと思いきや意外とすんなりと入ってきました。
    タイトルの‘’線を繋ぐだけの爆弾みたいなもの”に引っ張られたのかもしれません。
    パソコン内は複雑な見たこと無い物体に溢れていると思い込んでいましたが、写真を見てみると意外とスッキリしていました。

    Kさんのこだわりの領域はとても広く、毎回びっくりしています。
    今回もまさかパソコン作成まで行っているとは…期待を裏切りませんね。

    “こだわりのない他人に決められた人生なんて、前に進むだけのカブトムシのようなものだから”
    こだわりのある自分の決めた人生は、直ぐには前進できず止まったり、時に後退することもあるかもしれません。しかし前進していることに喜びや楽しみを感じることができる素敵な人生であることには間違いないですね。

    Kさんの発する言葉から視野が広がる自分を楽しみます。
    ありがとうございました。

  • YUKIE says:

    既製品ではなく、オーダー・メイドで暮らしたい。

    Codawariを心情とするならば、当然といえば当然のポリシーだ。
    しかし、実践には困難が伴う。

    アップルファンのK氏から、
    「パソコンは組み立てるもの」と以前耳に入ってきたが、
    その時「なぜWindowsか???」疑問を持つべきだった。

    Codawariはとかくお金の投資を強いられるが、
    投資することで、むしろ最新バージョンを維持できるのなら、
    DIYパソコンの価値がありそうだ。

    オーダーメードの人生を追求していきたくなった。

  • 一野瀬 ゆうすけ says:

    Kさん、おはようございます。

    まさか自作PCを組まれているとは驚きです。
    マザーボードという心臓のようなものに
    電源や部品を繋ぐだけなんですよね。

    私も広い家に引っ越したら自作でPCを組んで
    みたいと考えております。

  • 澤見優子 says:

    Kさん、おはようございます。

    パソコンの中身の写真を見て
    思わず「わぁ・・!」と小さく声が出ました。
    と同時にワクワクしました‼︎

    私には到底出来ないと思う気持ちと

    これって小学生のころ、電流の授業だったか、
    導線を繋いでランプがついたときの
    やった!という感覚に近いのかな?と
    想像を膨らませています。

    私も自分の人生は自分でクリエイトしたい欲が
    会社員時代からずっとあり、

    この会議に出る時間勿体ない。どうにかして〜!
    この委員会に出る意味ある?そもそもそれ、話し合うの今なの?これだけの人数集めてまで。と日常的に感じていました。

    今となってはもう、
    決められた時間に出社して
    決められた時間に帰る生活は、
    しないし、できないと強く感じます。

    今日は昼前から
    義母のお買い物にお付き合い。
    やや第一領域ですが
    第二領域よりにクリエイトしてみます。

  • 雄貴 says:

    Kさん、おはようございます。

    本日も朝からKさんの面白い記事で目を覚まし、1日をスタートさせました。

    パソコンを自作するなんて考えもしませんでしたが、

    買い替えと比較した際のメリットを丁寧に教えてくださりありがとうございます。

    自分でやってみるからこそ、
    どのような機能や仕組みになっているのかが理解できると思いますし、

    それは自分の人生においても同じ事が言えると思いました。

    こだわりのない他人に決められた人生を生きるのではなく、
    暮らしや習慣を自分でオーダーメイドする。

    本日も自分の人生を楽しむ上での学びを与えてくださり、ありがとうございます!

    次回も楽しみにしています。

  • 貴明 Takaaki says:

    Kさん、おはようございます。
    今回も楽しく記事を拝見させていただきました。

    パソコンもそうですが、機械を改造することは楽しいですよね。

    私も映像を楽しむためにパソコンのグラフィックボードを交換したことがありますが、良くなった結果よりも交換作業が楽しくて仕方ありませんでした。

    あらゆるモノをオーダーメイドしたいの言葉は自分軸で生きるという信念を感じました。私もまだまだ徹底できる余地があると実感しています。

    また、たまにアニメや漫画作品の表現が不意をつかれてとても面白いです。いつもギャップがあって笑ってしまいます。

    次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

  • なかむぅら(中村) says:

    本日もCodawariの記事をありがとうございます。

    パソコンにまでCodawariがあるんですね‼️
    洋服や家具、生き方にまで・・・しかしそれがKさんなら、何の違和感も無く、むしろKさんらしいなと、普通に受け入れてしまいます。

    私はデジタル系に苦手意識があり、ただ線を繋ぐだけの爆弾でも、緊張して誤爆させてしまう自信があります。

    苦手なことこそ、自分を成長させる起爆剤になるかもしれませんね。
    「パソコンが重くて動かない」と悩む前に行動ですね。元太君には負けません!

  • ハヤト says:

    Kさん、おはようございます。

    これだけAppleが売れていても、
    世界のシェアの7割は未だにWindowsなのですね。

    私は機械に対して、苦手意識があるので自作とは無縁の関係ではございますが、いずれは取り組みたいと思うことの一つです。

    あゆみちゃん、元太くんが難事件に巻き込まれてもメンタルを維持でき、好奇心旺盛なように、
    私も苦手なものを克服し同線の配置、機械の仕組みについて理解して、オーダーメイドに囲まれて過ごしたいものです。

    本日もありがとうございました。

  • 孝輔 says:

    Kさん、おはようございます!

    連日の朝の投稿は、Kさんの文才を最大限に発揮しているようにも感じます。素晴らしい記事をいつもありがとうございます。

    パソコンで仕事をするものとして、この設備投資は、優先順位は高いものですね。僕自身、今使用しているノートパソコンは約4年ほど前に購入したものであり、この記事にもあるように寿命が来ているように感じます。

    パソコンを「自作」するという感覚は持っていませんでした。また「半導体の集積率は18ヶ月で2倍」そんなにも高速で発展していること。仕事道具として、1日何時間も使うものに対して、全く理解していない。知ろうとしてこなかった自分の『在り方を改めてよう』と、またこのCodawariブログから思っているところです。

    ブログを読んでいく中で、こんなにも『改めよう』と思ったことはこれまでになく、本当に有り難い毎日です。Kさんの生き様が伝わってくる度に、そう思わされます。

    蓋を開けてみれば、実は簡単であること。この世の中にはよくあることですね。そう思うとやはり"まずはやってみる"ことの重要性を再認識できます。

    数ヶ月後にはこの記事のパソコンの写真を見て、「Kさんはこんな感じで組んでいるのか」と思えるように、設備投資リストに加えました。

    今回もありがとうございました。

  • 青柳将人 says:

    Kさん。
    おはようございます。
    今日も朝からKさんの記事を読ませていただきました。素敵なコダワリですね。

    僕の頭はまだ、あゆみちゃんや元太くんのようなものでいささか、PCに苦手意識を持ち合わせてます。
    Kさんの線と線を繋ぐものと簡単そうに仰いましたがやはり爆弾を処理するようにある種の緊張の糸があるんですね。

    そんな緊張とワクワクの詰まったことを体感してみたいものです。

    今日も素敵なコダワリ記事。
    ありがとうございます。楽しく読むことができました。

  • りゅうき says:

    本日も素敵な記事をありがとうございます!

    線を繋ぐだけの爆弾のようなもの。

    めちゃめちゃわかりやすいです。
    そしてその表現を聞いたときに真っ先に思い浮かんだのがコナンでした。

    その後にあゆみちゃんや元太くんが出てきてちょっぴり嬉しかったことをここに記しておきます。

    パソコンを一から作るなんて、
    パソコンマニアの人しかいないと思っていましたが、Kさんもやられているとは。
    これも一つの経験でしょうか。

    難しいと思って遠ざけていたものもやってみたら案外できてしまった経験も少なくないので、自作PC作ってみたいです。

    次も楽しみにしています!

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